as you might expect

「意味」ご推察のとおり。ご想像のとおり。

※今日の英語,とてもよく使います.

mightをmayにかえた

as you may expect

も使いますが,as you might expectの方が丁寧で,使用頻度も高いです.

「英会話例文」
As you might expect, the answer is very complicated.「ご想像のとおり、答えは非常に複雑です。」

There is no doubt in my mind that …

「意味」...であることに疑う余地はない。...であることに間違いはない。

※今日の英語,けっこう使います。

「私の心に(in my mind)疑い(doubt)はまったくない」ということで,上記の意味になります.

「英語例文」
There is no doubt in my mind that he knew about it.「彼がそれについて知っていたことは間違いない」

I got cold feet.; I had cold feet.

「意味」私はおじけづいた。私は逃げ腰になった。私は怖くなった。

※今日の英語,「私は冷たい脚(cold feet)をもった」で上記の意味になります.

何かをすることになっていたのに,いざとなったらおじけづいてしまった,という場合に使います.

「英語例文」
When the time came, I got cold feet.「その時が来たら,私はおじけづいてしまった。」

once things get back to normal

「意味」物事が正常に戻ったら

※今日の英語,けっこう使います.

once things get back to normalに比べると使用頻度は劣るものの,同じような言い方で以下も使います.

once things get back on track「物事が軌道に乗れば」

once things get rolling「物事が動き出すと」

once things get going「物事が動き出すと」

once things get better「物事が良くなると」

「英会話例文」
Once things get back to normal, we can get a chance to do that.「物事が正常に戻ったら、私たちはそれを行う機会を得ることができます。」

from coast to coast (and border to border)

「意味」米国で。全国で。西海岸から東海岸まで。

※今日の英語,coastは海岸なので,from coast to coastはアメリカでは西海岸から東海岸までということです.borderは国境なので,border to borderはアメリカではカナダとの国境からメキシコの国境までということになります.

ハイフンでつなげたcoast-to-coastは「全米の」,「全国の」,「西海岸から東海岸までの」という意味の形容詞としてよく使います.一方,border-to-borderという言い方はしません.

「英語例文」
Events have been canceled from coast to coast.「イベントは全米でキャンセルされた。」

I’ve made it a rule to …

「意味」私は必ず...するようにしてきた。私はいつも...するようにしてきた。

※今日の英語,make it a rule to ...で「...するのを常としている」,「いつも...している」です.

I've made it a rule to ...は現在完了形なので,「いつも...するようにしてきた」という意味になるわけですが,もちろん現在形でも使います.

日本では(たぶん?)よく知られた言い方だと思うのですが,使用頻度は高くはありません.

「英会話例文」
I've made it a rule to have my phone by my bed.「私はいつもベッドのそばに電話を置くようにしてきた。」

like a fish out of water

「意味」場違いな。ぎこちない感じの。

※今日の英語,直訳では「水から出た魚みたいに」ですが,慣れない(あるいは,経験したことのない)状況であったり,周りの人達が非常に異なっていたりして,場違い,あるいは,ぎこちなく感じる,という場合に使います.

けっこう使います.

「英会話例文」
I feel like a fish out of water when I'm there.「私はそこにいると場違いに感じる。」

Don’t let me down.

「意味」私をがっかりさせないで。

※今日の英語,let someone downで,「人をがっかりさせる」,「人を落ち込ませる」といった意味です.

Don't let me downはビートルズの楽曲名としても有名です.ちなみにこの曲はジョン・レノンがオノ・ヨウコに向けて作ったラブソングと言われています.

「英会話例文」
Don't let me down. You're the only one who can handle this situation.「私をがっかりさせないで。この状況に対処できるのはあなただけなんだから。」

sit on one’s hands

「意味」(何かをする必要がある状況で)何もしない。

※今日の英語,文字通りの意味は「自分の手の上に座る」ですが,手の上に座ると手を使えないので,何もできない,ということで上記の意味になります.

「英会話例文」
I'm sitting on my hands, waiting for someone to give me an answer.「私は,誰かが答えを教えてくれるのを待っていて,何もしていないです。」

I’m at the end of my rope.

「意味」もう万事休すだ。もう力が尽きた。我慢の限界だ。もうダメだ。

※今日の英語,at the end of one's ropeはもう忍耐や体力が残っていないという意味合いです.言葉の由来についてはいくつの説があるようです.たとえば,「自分のために投げ込んでもらった安全ロープの長さが足りない」や「ロープでつながれて,先に進めない」などです.

イギリスではropeをtether(馬などをつなぐ綱)にかえた

at the end of one’s tether

を使います.

「英会話例文」
I'm at the end of my rope. Please help me!「もう力が尽きた。どうか助けて。」