I have to admit ….

「意味」...は認めざるを得ない。正直に言うと...です。

※今日の英語,ほとんどの場合、…の部分だけを言っても意味として通じますが、I have to admitを付けることによって「認めざるを得ない」という気持ちを伝えることができます。

とてもよく使います。
 
「英会話例文」
I have to admit I'm enjoying it very much.「正直に言うと、私はそれをとても楽しんでいます。」

as I understand it

「意味」私が理解しているところでは、私の理解では

※今日の英語,文頭で使うか、または文中で挟んで使います。

とてもよく使います。

日本語でも、こういう言い方をよくしますね。

「英語例文」
As I understand it, they have already started testing some antivirals.「私の理解では、彼らはすでにいくつかの抗ウイルス剤のテストを始めています。」

Thank you for your kind words.

「意味」温かい言葉をいただき、有難うございます。

※今日の英語,人から優しい言葉、心温まる言葉、嬉しい言葉、をかけてもらったときの返答に使います。

よく使います。

同じような言い方としては以下のものがあります。

Thank you for saying that.「そう言ってくれてありがとぅ。」

Thank you for your compliment.「褒めていただき、ありがとうございます。」※これは褒め言葉をもらった時。

「英語例文」
Thank you for your kind words and your insightful comments.「温かい言葉と洞察に満ちたコメントをいただき、ありがとうございます。」

have less to do with … (than ~).

「意味」(~とは関係があるが)...とはあまり関係がない。

※今日の英語,以下のようにlessの部分をmoreにかえると逆の意味になります。

have more to do with ... (than ~).「(~より)むしろ...とより関係がある」

lessの部分をnothingにかえた

have nothing to do with ...「...とは全く関係がない」

はとてもよく使います。

「英語例文」
The issue has less to do with the lack of inventory and more to do with the lack of staff.「その問題は在庫の不足とはあまり関係がなく、むしろスタッフの不足とより関係があります。」

I have a sweet tooth.

「意味」私は甘党です。私は甘いものが大好きです。

※今日の英語,直訳では「私は甘い歯をもっている」ですが、上記の意味になります。この英語表現では歯は複数形のteethではなく、単数形のtoothを使います。

「英語例文」
I have a sweet tooth and love chocolate.「私は甘党で、チョコレートが大好きです。」

… at the most; … at most

「意味」最大で...。多くて...。せいぜい...。

※今日の英語,...の部分には数字、あるいは数字の入った名詞が入ります。

たとえば

three at the most「多くて3つ」
three hours at the most「最大で3時間」

次のように、数字や数字の入った名詞をat (the) mostの後につける場合もあります。

at the most two years「最大で2年」
at most two years「最大で2年」

「英語例文」
It takes two hours at the most.「それには最大で2時間かかる。」

I can say without hesitation (that) …

「意味」私はためらわずに...と言えます。私は遠慮せず...と言うことができる。

※ 今日の英語,ためらわずにずばっと言いたいときの英語表現。

without hesitationは「ためらわずに」、「遠慮せず」の意味です。

「英会話例文」
I can say without hesitation this is the worst case I have encountered.「これは私が遭遇した最悪のケースだと、私はためらわずに言える。」

Pull your weight.

「意味」自分の役割を十分に果たしなさい。

※ 今日の英語,pull one's weightは「自分の体重(one's weight)を引き寄せる(pull)」ですが、これは、複数人でのボート競技で各自が自分の体重をかけてオールを漕ぐことに由来します。

一人一人が体重をかけてオールを漕ぐように、チームの中で各自が「十分に自分の役割を果たす」、ということですね。

「英会話例文」
Pull your weight and be a good example to others.「自分の役割を十分に果たして、他の人の模範になりなさい。」

Welcome to the modern world.

「意味」今の世の中はそういうものだ。

※今日の英語、直訳では「現代の世界にようこそ」で、「今の世の中はそういうものだ」ということを相手に理解させるのに使う場合が多いです。ちょっと時代遅れの人に対して使うことが多いかなと思います。

「英語例文」
Welcome to the modern world. You'd better get used to it. 「今の世の中はそういうものです。あなたはそれに慣れる方がいいですよ。」

I’m bored to death.

「意味」死ぬほど退屈だ。退屈で死にそうだ。

※今日の英語,大げさな言い方ですが、そこそこ使います。

to deathは「死ぬほど」の意味で、to deathを使った同じような言い方としては、たとえば以下のものがあります。

I'm starving to death.「お腹がすいて死にそうだ。」

I'm freezing to death.「私は凍え死にそうなぐらい寒い。」

「英語例文」
A: I'm bored to death.「A:退屈で死にそうだよ。」
B: Would you like to try something out?「B:何かやってみる?」