剪定はバラだけじゃない

1月5日(日)


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 最長では9日間の正月連休最後の日曜日になる。今日も交通機関は混んでいるという。帰省などで移動する方々は大変だろうなあとテレビを見ながら思う。これでは明日からの仕事は出来るんだろうかなどと要らぬ心配。


 私も29日に妻の実家の墓参り、そして30日に両親の墓参りに広島に行ってからは3日までは何もせず、飲んで、食って、だらだらと過ごしていた。4日になり朝の7時過ぎに作業を始めたのだが、辛抱しきれないほどとても寒い。5日ほど休んだだけで寒さに耐えきれないほどに体がなまってしまったらしい。年の初めにこんなんじゃいかん。1年間頑張らなくてはと思う。無理をしない程度にではあるが・・・・。


 裏の池の傍にあるサクランボの木の枝が伸びている。周りの日差しを遮るので剪定をすることにした。垂直に伸びている枝をほとんど切ったら随分とさっぱりした。実は小さいのだが毎年たくさんの実を付ける。自分たちが食べるのにはこれで良い。


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 次はスロープを上がった所にあるパーゴラのサルナシの剪定と誘引をした。ここにあったつるバラが駄目になってしまったので寂しくなっている。ここにある2本のサルナシはまだ実を付けたことがない。今年あたりはと期待して待つことにしよう。


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 裏庭の奥のスモークツリーとその傍にあるイチジクの剪定をする。イチジクは今年は実を付けると思う。


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 池の上にある百日紅の剪定も終えた。前庭のイチョウとドイツモミの剪定もしようかどうか迷っている。特にドイツモミは上が電話線に掛かっているので切りたいのだ。自分でやろうか、それとも来年に業者に剪定を頼もうか?なるべくなら高所の作業はそろそろ止めようかなとも思っている。


 裏にはイノシシの侵入防止に電柵を設けている。電源は乾電池8個だ。前回に乾電池をやり替えて今日がちょうど2か月になる。乾電池を新しいのに取り換えたのでこれで2か月は安心だ。次は3月5日に取り換える予定だ。



 電柵のおかげで去年1年間はイノシシの侵入は無かった。その代わりに春に野ウサギが迷い込んできた。そして秋の10月下旬には野良の子猫が2匹迷い込んだ。ガーデンでは自分の縄張りだと思って毎日やって来る近所の大きな飼い猫2匹に追われて逃げ回っていた。金もかかるし、私の年齢的なこともあり、色々と迷ったが可哀そうになって買うことにした。それが黒猫の雄のノワールと三毛猫の雌のルネだ。


 妙に愛想の良いノワールは直ぐに懐いた。12月に去勢手術を終えて2階の私の部屋にいる。ルネは中々懐かないので裏の物置に入れている。夕方には寒さから守るのに湯たんぽを入れている。今月の15日に手術前の検査をして、21日に避妊手術をするように予約をしている。


 仲間が入るのにオーガニーに事前相談しなかったので少々機嫌が悪いようだ。


 オーガニー宜しく頼むぞ。


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「若者のすべて」


「若者のすべて」


ルキーノ・ヴィスコンティ監督が贈る不朽の名作
1960年に発表した監督第7作


若者のすべて


ミラノに住む長男を頼りに、南部から移住してきたパロンディ家。
次男のシモーネはボクサーとして成功への糸口を見つけるが、
娼婦ナディアに溺れ落ちぶれていく。
ある時、三男のロッコも偶然にナディアと知り合い、
ロッコとナディアは惹かれあっていくが、
2人の関係に嫉妬したシモーネによって悲劇が引き起こされる。



原題/Rocco e i suoi fratelli
公開/1960年
制作国/イタリア・フランス
上映時間/177分(完全復刻版)

監督/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/ルキノ・ヴィスコンティ
脚本/パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
脚本/スーゾ・チェッキ・ダミーコ
脚本/マッシモ・フランチオーザ
製作/ゴッフリード・ロンバルド
音楽/ニーノ・ロータ
撮影/ジュゼッペ・ロトゥンノ

(CAST)
ロッコ・パロンディ/アラン・ドロン
シモーネ・パロンディ/レナート・サルヴァトーリ
ナディア/アニー・ジラルド
ロザリア・パロンディ/カティナ・パクシヌー
モリーニ/ロジェ・アナン
ジネッタ/クラウディア・カルディナーレ
フランカ/アレッサンドラ・パナーロ
チーロ・パロンディ/マックス・カルティエ
ルーカ・パロンディ/ロッコ・ヴィドラッツィ


(※2017年に観た映画。履歴を残すためUPしました)

ルキーノ・ヴィスコンティ監督作品が大好きで
特に『ルードヴィッヒ』『ベニスに死す』
でも私が生まれる前の作品がほとんどなので
リバイバル上映、レンタル、TV放送で観ただけですが・・・^^;

本作「若者のすべて」も
WOWOWの放送でやっと観ることが出来ました
アラン・ドロンが主演なのでずっと気になっていた作品
観ることが出来嬉しいです(^^)

それにしてもイタリア映画重いです
その時代の流行なのかな!?
ヴィットリオ・デ・シーカの『自転車泥棒』
フェデリコ・フェリーニの『道』
ピエトロ・ジェルミの『鉄道員』
そしてヴィスコンティの本作『若者のすべて』等
上げればキリがないほど名作揃いですが
どの作品も重いテーマで
見終えた後はしばらく引き摺ります・・・

今までに私が観たヴィスコンティの作品
・ルードヴィッヒ
・ベニスに死す
・イノセント
・家族の肖像
・山猫
・異邦人
・若者のすべて
・夏の嵐 ※後日UPします

『地獄に堕ちた勇者ども』はまだ観ておらず
とても気になっている作品なのですが・・・
他にも1960年代の映画でもう一度観たい作品があり
『サウンド・オブ・ミュージック』『ロミオとジュリエット』
『2001年宇宙の旅』『大脱走』『冒険者たち』
何度も観ましたが・・・まだ観たい
もちろん新作映画も
あまりにも観たい映画が多すぎる!

「若者のすべて」の感想を書きたかったのですが
ラストのショックでぐだぐだになり考えをまとめられず・・・
観たい映画紹介に逃げてしまった^^;


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