KS一覧

Not much that I’m aware of.

「意味」私が知る限りではあまりない。私が知る限りでは特にはない。

※今日の英語,よく使うフレーズです。

「特にないと思うけど、もしかしたらあるかもしれない」という曖昧なニュアンスを含んでいます。

muchのない以下もよく使います。
Not that I'm aware of.「私が知る限りではない。」

「英語例文」
A: Is there any update on the project?
「A:プロジェクトの進展は何かある?」
B: Not much that I'm aware of.
「B:私が知る限りでは特にはないよ。」

I’m clear about …

「意味」...がはっきり分かっている。...について十分理解している。

※今日の英語,類似表現に

I understand ...(最も使用頻度が高い.フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えます)
I'm sure about ...(確信を強調するときに使う)
I have a clear understanding of ...(フォーマル)
It's clear to me that ... (少しフォーマル)

があります.これらに比べるとI'm clear about ...の使用頻度は低いです.

「英語例文」
I'm clear about what needs to be done next.「私は次に何をする必要があるかははっきり分かっている。」

quick-fire

「意味」矢継ぎ早の。立て続けの。素早い。

※今日の英語,スポーツやエンタメ、ビジネスシーン などで使いますが、日常会話での使用頻度は低めです。

quick(素早い) と fire(発射する) を組み合わせた言葉で、弾を短時間に連続して発射できる「速射砲(rapid-firing gun)」 に由来しています。

「英語例文」
He asked a series of quick-fire questions.「彼は次々と素早い質問を投げかけた。」

To each their own.

「意味」人それぞれ。

※今日の英語,日常会話でよく使います。

誰かの意見や好みを認めつつも、自分とは違うと感じるときに使う表現です。

「英語例文」
A: I love spicy food. 「A: 私は辛いものが大好き。」
B: I can't stand it. 「B: 私はだめなのよね。」
A: To each their own. 「A: 人それぞれだね。」

take a stand

「意味」立場を明確にする。態度をはっきり示す。主張を貫く。

※今日の英語,フォーマルな場面や強い意見を示す文脈で使われることが多いです。

「英語例文」
The politician took a stand on climate change.「その政治家は気候変動について立場を明確にした。」

Damn right.; Darn right.

「意味」全くそのとおり。もちろん。

※今日の英語,カジュアルな俗語で、相手に強く同意したり、相手の意見が正しいことを強調する時に使います。

Darn rightは Damn rightのマイルドな表現 です。

以下の例文1のようにDamn rightやDarn rightを単独で使う場合もあれば、例文2のように相手の発言に応じて同意を意味する部分(例文2ではwe did)が付く場合もあります。

「英語例文1」
A: Are you excited for the trip?「A: 旅行を楽しみにしていますか?」
B: Damn right!「B: もちろん!」

「英語例文2」
A: I think we made the right decision.「A: 僕たち、正しい決断をしたと思うよ。」
B: Damn right we did!「B: もちろん、そうだよ!」

reflect well on …

「意味」...の評判を高める。...に良い印象を与える。

※今日の英語,比較的フォーマルな表現で、ビジネスやアカデミックな文脈でよく使います。

ある行動や成果が人や組織の評判を高める、と言いたい場合に使うことが多いです。

reflect positively on ...も同様の意味で使います。

wellの部分を以下のようにpoorlyにかえると逆の意味になります。

reflect poorly on ...(...の評判を下げる。...に悪い印象を与える。)

「英語例文」
The success of this project will reflect well on our team.
「このプロジェクトの成功は、私たちのチームの評判を高めることになる。」

Does it ever.

「意味」全くその通り。全くそうだね。

※今日の英語,カジュアルな会話や、感情を込めたリアクションとして使います。

Doesが文頭にあるのは意味を強調するためで,疑問文ではありません.everもここでは強調する意味合いです。

「英会話例文」
A: This cake tastes amazing.「A:このケーキ、すごくおいしい!」
B: Does it ever!「全くそうだね!」

polar opposite

「意味」正反対。対極。

※今日の英語,よく使う英語表現です。

oppositeは「反対」の意味ですが、それに南極や北極の極を意味するpolarを付けることによって、「反対」であることを強調しています。

「英語例文」
They are polar opposites when it comes to personality—one is outgoing, and the other is extremely shy.「性格において彼らは正反対です。一方は社交的で、もう一方はとても内向的です。」

at the other end of the scale

「意味」正反対にある。対極にある。

※今日の英語,まあまあ使う英語表現です。

定規や尺度(scale)には両端がありますが、その反対側の端という意味合いで、対照的な立場や極端な違いを示す場合に使うことが多いです。

「英語例文」
Spicy food lovers enjoy extreme heat. At the other end of the scale, some can't handle even mild flavors.「辛い食べ物が好きな人は、極度の辛さを好みます。正反対に、マイルドな味さえも苦手な人もいます。」