70年頃のデモのコンピレ、後年の発売だったようです。
アフィニティーはブリティッシュ・ロックの60年代後半から初期プログレ、ジャズ・ロック、インストゥルメンタルバンドですが、70年・1stバンド同名アルバム『Affinity:アフィニティー』のみで解散。
こちらの方が、UKジャズロック好きな方には有名だと思います。
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1stには、ZEP始動期でも、ジョン・ポール・ジョーンズが関わっています。
この時の初代女性ボーカル、リンダ・ホイルが脱退で、2代目のヴィヴィアン・マコーリフ 時がこのコンピレ『1971–1972』
プログレ・ジャズロックよりは、だいぶPOPよりです。
このコンピレですが、デモですが、だいぶラフラフですが、ブリティッシュ・メロ、スコティッシュメロで品が良いPOPロックになっていて、アートロックよりはフレンドリーなアルバムです。
曲がカバーや外注ですが、オルガンロックになっているし、正に60年代サウンドです。
オランダのショッキングブルー、ジャニス・ジョプリンのようですが、ライトな感じで癒やしのアルバムになっている。
興味ある方は1st『Affinity:アフィニティー』から聴くことをお勧めしますが、両アルバムもなかなかです。
と云うことでおまけはその1stからで
Affinity - I Wonder If I Care As Much
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