Chester Bennington一覧

Dead By Sunrise 『Out Of Ashes』

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ヴォーカリスト好きな方にオススメの一枚です
綺麗な声で思い切り歌っています

アコースティックが特に良いですね~



01. Fire
02. Crawl Back In
03. Too Late
04. Inside Of Me
05. Let Down
06. Give Me Your Name
07. My Suffering
08. Condemned
09. Into You
10. End Of The World
11. Walking In Circles
12. In The Darkness
13. Morning After


【Dead By Sunrise (デッド・バイ・サンライズ)】
以下、okmusicより引用している文章です

アメリカのみならず世界中でメガ・ヒットを記録し続けるモンスター・ロック・バンド、リンキン・パークのフロントマンを務めるチェスター・ベニントン(vo)によるソロ・プロジェクト、デッド・バイ・サンライズ。

メンバーは・・・
チェスター・ベニントン(vo)
ライアン・シャック(g)
アミア・デラク(g)
ブランドン・べルスキー(b)
エライアス・アンダ(dr)
アンソニー・ヴァルシク(Key)

09年9月に1stアルバム『アウト・オブ・アッシュズ』を日本先行リリース。
本作に収録されている「ファイアー」は、小栗旬主演の映画『TAJOMARU』の挿入歌に起用されている。
激しいシャウトが炸裂する「クロール・バック・イン」などのロック・ナンバー、心を揺さぶる「レット・ダウン」などのバラード・ソングなど、チェスターの繊細でエモーショルな歌声が堪能できるロック・ファン必聴の作品が誕生した。

本作は、リンキン・パークがWプラチナを獲得した07年5月発表のアルバム『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』のレコーディング開始前の休暇中に制作がスタート。
「何曲か凄くいい曲ができたと思ったんだけど、スタイル的にリンキン・パークのものだと思えなかったんだ。それらの曲は俺がバンドのために書くどの曲よりも暗くてムーディーだったんだ。だからリンキン・パークに手渡してリンキン・パーク的な曲に変貌させるのではなく、自分で自分の曲として手掛けることにきめたんだ。」とチェスターは語ってる。




Members Wikipedia引用
Chester Bennington – lead vocals (2005–2012; died 2017)
Amir Derakh – lead guitar (2005–2017)
Ryan Shuck – rhythm guitar, backing vocals (2005–2017)
Elias Andra – drums, percussion (2009–2011)
Brandon Belsky – bass (2009–2012)
Anthony "Fu" Valcic – keyboards, synthesizers (2009–2012)
Frank Zummo – drums, percussion (2012)

Origin Los Angeles, California, U.S.

Years active
2005–2012
2017

Labels Warner Bros.


ご視聴ありがとうございましたm(__)m


DEAD BY SUNRIZE



美しい声でしょ
愛情を感じられる、優しい歌声でしょ
チェスター特有の魅力ですね



あなたに出会えて本当に良かったよ
あなたのファンでいられて今でも嬉しいし、幸せです

素敵な歌を、ありがとう

感激して号泣です、チェスに・・・(/_;)


Dead By Sunrise - 『Out Of Ashes』
© 2009 Warner Bros. Records Inc., A Warner Music Group Company.

01. Fire
02. Crawl Back In
03. Too Late
04. Inside Of Me
05. Let Down
06. Give Me Your Name
07. My Suffering
08. Condemned
09. Into You
10. End Of The World
11. Walking In Circles
12. In The Darkness
13 .Morning After

Chester Bennington / The Best Vocals

彼は、毎回のライブを全力を込めてパフォーマンスしていました

美しい声の持ち主、チェスター





以下、BBC JAPANより引用していますm(__)m

―ひとつの時代の声―


2000年代初めに思春期を過ごした世代なら、リンキン・パークのアルバム「ハイブリッド・セオリー」を持ってない人間を見つける方が難しかった。

世界中で3000万枚を売り上げ、未だに2000年以降最大のヒットアルバムの一つだ。

リンキン・パークは、メタルやロックの要素をラップやヒップホップと組み合わせて、ニュー・メタルのジャンルを作り上げた。

その独特のサウンドが、「Crawling」や「In The End」、「Numb」といった曲に結実した。

何より最大の強みは、チェスターの圧倒的な声だったと言えるかもしれない。

彼のしわがれた強力な声は大きくて、スタジアム会場いっぱいの観衆と一緒に歌いあげる曲にぴったりだった。

その歌声は厳しく怒りに溢れていたが、本人は温かく、雄弁で面白い人だった。

(2017年)



最後に、名曲「In The End」をどうぞ♥♥♥



チェスターは居なくなったけれど、これからもリンキン・パークの音楽は多くの人々に聴き継がれていくでしょう

私は、これからもチェスターの素晴らしい歌声を語り続けていきます♥♥♥


ご視聴ありがとうございました





チェスター・ベニントンの活動

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チェスターのもう一つの顔を特集してみました(*^^*)

チェスターは、大勢の友人と、多くの活動を積極的に展開していたんですね

ミュージシャンの魅力的なところって音楽活動以外に、繋がりを重んじて仲間を大切にするところもありますよね

美しいですよね・・・彼等は、ハートが温かい人達ですね(*^^*)

Led Zeppelin「Whole Lotta Love」
チェスターがツェペリンを歌う姿を初めて見ました
楽曲の雰囲気を醸し出しているカッコイイ姿ですね




クリス・コーネルさんへ捧げた歌「ハレルヤ」



Chester Bennington sings "Hallelujah" in Eulogy to Chris Cornell



「Paradise City」
チェスターの高音域の声が素晴らしい♥♥♥


Dave Navarro (guitar)
Billy Morrison (guitar)
Matt Sorum (drums)
Chris Chaney (bass)
Mike Shinoda and Chester Bennington (vocals)


「Like A Rolling Stone」


Camp Freddy with Chester Bennington performing Dylans Like A Rolling Stone, 12/6/12





"Edie & Interstate Love Song (Chester Vocals)" Kings of Chaos@Montclair, NJ 12/17/16

ボブ・ディランのこの曲も歌い方が上手いですよね

チェスターの声質にピッタリですね(^_^)

リンキン・パーク以外の様々な活動の様子から、チェスターは多くの人達から愛されていたことが判りますね

R.I.P. Chester





GREY DAZE 『AMENDS』

Grey Daze


2017年に亡くなったChester Bennington(チェスター・ベニントン)の声が

再び聴くことが出来る、アルバム『アメンズ』をご紹介します(^_^)

GREY DAZE 『AMENDS』

01. Sickness
Bennington, Dowdell, Beyers,Benish



02. Sometimes
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause



03. What's In The Eye
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause



04. The Syndrome
Bennington, Dowdell, Beyers, Benish



05. In Time
Bennington, Dowdell, Beyers, Benish



06. Just Like Heroin
Bennington, Dowdell, Beyers, Benish



07. B12
Bennington, Dowdell, Beyers, Benish



08. Soul Song
Bennington, Dowdell, Beyers, Benish



09. Morei Sky
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause



10. She Shines
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause



11. Shouting Out
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause




Japan, Bonus Tracks
12. What’s In The Eye (Acoustic)
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause



13. Sometimes (Acoustic)
Bennington, Dowdell, Barnes, Krause


リリース 2020年6月26日

■GREY DAZE (グレイ・デイズ)について・・・

1992年に結成しました

フェニックスを拠点に活動して2枚のアルバム『Wake Me』(1994)と『No Sun Today』(1997)をインディからリリースしました

グレイ・デイズは1998年に解散しています

解散後、チェスターはロサンゼルスのバンドXeroのオーディションに参加し、バンドに加入しています
このバンドが後のLinkin Parkとなるのです

2017年、チェスターはグレイ・デイズの再結成を発表し、この再結成でバンドは約20年前のコレクションの中から選曲をし、それらを再構築、再録音、さらにライヴを行う予定でした

このプロジェクトは2017年7月に棚上げとなりましたが、チェスターの未亡人タリンダや家族のサポートもあり、グレイ・デイズはチェスターの意志を継ぎ、2020年にアルバム『アメンズ』を完成させました

このアルバムはチェスターの残された録音を尊重し、ジェイ・バウムガードナーがプロデュースしています

バンド・メンバーであるショーンは、
「このアルバムを送り出すことでやっとチェスターを葬送することが出来る」とコメントしています

参加アーティストは・・・

グレイ・デイズ・メンバー
CHESTER BENNINGTON - VOCALS
SEAN DOWDELL - DRUMS & BACKIG VOCALS
MACE BEYERS - BASS
CRISTIN DAVIS - GUITAR

KORNのブライアン“ヘッド”ウェルチや、ジェイムズ“マンキー”シャファー
チェスターのサイドプロジェクト、デッド・バイ・サンライズのメンバーで元オージーのライアン・シャック
ヘルメットのペイジ・ハミルトン、ブッシュのクリス・トレイナー
女性シンガーLPことローラ・ペルゴリッジ
チェスターの実息、ジェイミー・ベニントンなどです




チェスターの声が聴けたことは、新たな感動と喜びを私に与えてくれました(*^^*)
とてもクオリティが高く、細部までこだわりのあるアルバムになっています
チェスターもこの完成度の高さに喜んでいると思います

私も心からの感謝をこめてグレイ・デイズの皆様へお礼を申し上げます

正直なところ、聴いていると泣けてきますね(T_T)

チェスターの声が聴けるのは嬉しいですが、
チェスターを失った哀しみが癒えることは、これからも無いでしょう

私にとってこのアルバムは、ニルヴァーナの曲を聴いた時と同じ印象でした

とても暗くて陰鬱

暗闇に突き落とされる様な苦しさがしました

しかし、後半は幻想的な雰囲気に包まれた柔らかい表現になっています

最終曲"Shouting Out"ではチェスターの叫び声が、未来のチェスター自身へ呼びかけているみたいですよね

「今は苦しくても、未来に希望はあるんだよ」って呼びかけている様に聴こえたのは私だけでしょうか



私が特に好きな楽曲は、

虚しさが表現された苦悩の曲、"The Syndrome"

チェスターの高音域のヴォーカルが素晴らしい"In Time"

明るい光を連想させる希望の歌"Shouting Out"

ボーナストラックのアコースティック・ギターのアレンジが良い"What's In The Eye"と"Sometimes"です


R.I.P. CHESTER ♥♥♥


ご視聴ありがとうございました

グレイ・デイズがついにメジャーリリース

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リンキン・パークのヴォーカル、チェスター・ベニントンが亡くなる直前まで再結成を夢見ていたバンド、グレイ・デイズのメジャー・アルバム『アメンズ』が、6月26日に遂に登場となった。

リンキン・パークのメジャー・デビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』のリリースから20年、そしてチェスター・ベニントンが天国に逝ってから3年の月日が経つが、チェスターが急逝する直前まで夢見ていたのは、彼の原点ともいえる10代に地元フェニックスで最初に組んだバンド、グレイ・デイズの再結成であり、改めてアルバムをリリースすることだった。

チェスターと共にグレイ・デイズを結成し、その後アリゾナとネバダのCLUB TATTOOの共同経営もしていた本プロジェクトの中心人物ショーン・ダウデル(Dr)に話を訊いた。







1993年、地元フェニックスで結成されたグレイ・デイズは2枚のアルバム『WAKE ME』『NO SUN TODAY』をインディからリリースし、地元でのライヴハウスも満員にするほどの盛況振りを見せていたものの、1998年に解散となった。

その後オリジナル・ギタリストのボビー・ベニッシュが脳ガンと診断された2001年にチャリティー・ショーで再結成を企画したものの、残念ながら実現には至らなかった。

しかしチェスターは、2016年にショーン・ダウデルに電話をかけている。


「チェスターは僕にこう言ったんだ。「ストレートなロック・ミュージックが恋しいよ。また君と一緒に音楽をやりたい。バンドを再結成して、ライヴをしたり、レコーディングもしよう」ってね。それでライヴをやってアルバムも出そうって決めたんだ。ネットで発表して、2017年10月20日にライヴをやることも決まった。そんな時に、あの出来事が起こった」

2017年2月、グレイ・デイズはレコーディングを開始し、2017年6月26日には、チェスターとショーンはフェニックスのマーキー・シアターで再結成公演を行うことを発表する動画をYouTubeに投稿したものの、7月20日にチェスターが他界してしまったのだ。

チェスターの死後、混乱・傷心…そして心にぽっかり穴が開いた状態で、グレイ・デイズはまた1年の再休止状態となった。しかし、未亡人となったタリンダ・ベニントンの後押しを受け、チェスターの念願だったグレイ・デイズ再始動を叶えるべく、2枚のアルバム『WAKE ME』『NO SUN TODAY』から楽曲をセレクト、メイス、クリスティン、そしてエグゼクティヴ・プロデューサーのジェイ・バウムガードナーと共にNRGスタジオに入り、1年かけて再レコーディングを決行した。

アルバムのオープニングを飾るファースト・シングル「シックネス」は、ペイジ・ハミルトン(ヘルメット)の手により、不気味なビートから分厚く狂おしいディストーションへと展開していく。
そして「もっと必要なんだ 助けてくれないか この罪をもっと大きくするんだ さあ 夢中にさせてくれ そいつはオレに呼びかけてる(I NEED MORE.CAN YOU HELP ME? FEED MY SIN.COME AND KILL ME.IT'S CALLING ME.)」と叫ぶチェスターの魅惑的な声が、頭から離れない。



その頃の彼を思い起こし、ショーンは「歌詞が喪失感や失望を描いている時があったと思う。彼は助けを求めていて、自暴自棄になっている叫びだったんだ。彼は自分の実生活を歌っていた。それがわかった瞬間を忘れる事はないよ。俺たちはスタジオで曲を書いていて、彼はそこに遅刻してきた。スタジオに入ってくると、そのままマイクに向かって、このコーラス部分を叫びだしたんだ。歌詞は、彼の人生に起こっている事を歌ったものだった。当時、彼は高校を中退し、彼女とも別れ、俺と一緒に住んでいた。不安と苦悩でいっぱい。それが全ての歌詞に共通する感情だったんだ」

「ジャスト・ライク・ヘロイン」では、「オレもいよいよ潮時だ 床の上で死にかけてる ありのままのオレ自身を眺めて(IT'S MY TIME TO FADE.DYING ON THE FLOOR.SEE MYSELF AS I AM)」と歌い、ダークなブリッジに落ちていくまで、エアリーなベースが曲をリードする。

「言い訳はヘロインみたいだ」とショーンは続ける。「あの頃、俺たちが憧れていたミュージシャン達が皆、ヘロインで死んでいった。そんな事を歌った曲だよ。シャノン・フーン(Blind Melon)、ジョナサン・メルヴォイン(Smashing Pumpkins)、ブラッドリー・ノウェル(Sublime)。皆、オーヴァードーズで死んでいった。彼らの音楽とエモーショナルな繋がりを感じていたから、彼らを亡くして、とても心が痛かった」


厳格で胸を刺す「ソウル・ソング」では、チェスターの息子であるジェイミとブッシュのクリス・トレイナー(G)が初参加を果たし、「B12」には、KORNのヘッドとマンキーがツイン・ギターで参加し、「シャウティング・アウト」ではLP(Vo)のソウルフルな歌声が印象深い。





「何より大切なのは、彼のファンにこういうチェスターを聴いてもらいたいという形で彼を見せていく事だった。俺たちは、チェスターがソロ・アルバムを作ったみたいに感じてもらえる作品にしたかったんだ。彼はバンドを再結成して、世界で通用するやり方でこの音楽を出していきたいと、常に考えていたからね。皆で一緒に始めたのに、最後は俺が彼の為に完成させなきゃいけなかった。全ての言葉に、彼の感情が…そして誠実に語られている事が皆に伝わる形でね」──ショーン・ダウデル

アルバム・タイトルは、ピアノが印象的な「モレイ・スカイ」からとっており、「あの曲は、このプロジェクト全体のムードやエモーションを具現化している。これは締めくくりのひとつだなと思うんだ。彼はもう俺たちと一緒にはいないけど、この音楽を世に出す事で、彼のファンに聴いてもらえる」とショーンは語っている。チェスターの言葉を永遠に響かせるのは、彼を失った穴を少しでも埋める事なのだ。




BARKSより引用しています


私の手元にも予約していたGREY DAZEのCD&DVDが届きました(T_T)

嬉し涙でした・・・

長い間、待ちましたね

グレイ・デイズの皆さん、届きましたよ

ありがとう🌼🌼(*^^*)

哀しみは消えないけれど、チェスターの声が聴けて嬉しいです





















リンキン・パークのチェスターが在籍したバンド、“B12”MV公開

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リンキン・パークのチェスター・ベニントンがかつて10代の頃にフロントマンを務めていたバンドであるグレイ・デイズはアルバム『アメンズ』から新曲“B12”をミュージック・ビデオとともに公開している。

チェスター・ベニントンは1998年にグレイ・デイズを脱退したが、2017年に亡くなった時はグレイ・デイズのアルバムに取り組んでいる最中だった。


“B12”にはレコーディングにも参加しているコーンのギタリストの2人、ジェームズ・”マンキー”・シェイファー、ブライアン・”ヘッド”・ウェルチがミュージック・ビデオにも出演している。




「アルバム『アメンズ』のリリースに向けて私たちが行ってきたことは全てチェスターへの敬意を表すことだった」とグレイ・デイズの共同創立者でありドラマーのショーン・ダウデルは説明している。

「「B12」のMVも例外ではないんだ。チェスターが望んでいたアルバム『アメンズ』が完成し、リリースできることで成し遂げたすべてのことを祝福したかったし、このビデオでは彼の歌詞に命を吹き込んだだけでなく、彼のヴォーカル・トラックと一緒にパフォーマンスをすることで、彼の存在感を感じることができたんだ」

グレイ・デイズのアルバムは当初4月にリリースされる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で6月26日にリリースされる。アルバムについてはその制作を追った全8話のドキュメンタリー映像も公開されている。



NME JAPAN より全文を引用しています