2024年03月一覧

Third World – Satta Massa gana

サードワールドの「Satta Massa gana:サタ マサ ガナ」で、アルバムは76年1st『Third World:サードワールド」ですね。

 サードワールドは79年上京して、西新宿のリスリングルームで、只でレコードが聴けるスペース(テクニクスだったと思う)で覚えたレゲエのバンドでしたが、浪人なのに名画座で3本立て映画、高田馬場でビリヤードやって、時々予備校で志望校に落ちた(笑)当たり前。

サードワールドはジャマイカ出ですが、上手く精練されていて、この直ぐ後、スティーヴィー・ワンダーのプロディースが楽曲提供で、当時のダンスミュージック(ディスコ)ブームもありで、ボブ・マーリー、ジミー・クリフに次ぐ、認知が日本でもあったと思う。

レコード会社はレゲエブームの立役者クリス・ブラックウェルのアイランド・レコードでもあり、ジャマイカ時代がインナー・サークル派生ですが、サードワールドが一走し早く、世界的にヒットになったようです。ジェイコブ・ミラーのインナー・サークルも大好きなバンドですが。


 


Third World


 


「Satta Massa gana:サタ マサ ガナ」はルーツレゲエのアビシニアンズの元曲69年のカバーですね。元曲も素朴ですが、無垢なジャマイカン・ミュージックの元祖・元素でしみいります。大好きレゲエ80年映画『ロッカーズ』の冒頭で楽曲でなく劇中歌で使われました。

サードワールドをそれを聴きやすく、POPに、ここらへんはボブ・マーリー、ピータートッシュの洗脳で、反骨=レゲエと思いこんでいた私には、これは青天の霹靂で…

もちろんサードワールドも77年『華氏96度』78年『エチオピアへの道』で、ジャマイカへの迫害、苦難の独立運動の歴史、ラスタを唄ってるですが、そこをクールにインストもやるし、ファンク、ディスコ、ソウル、テクノと合わせ昇華させていったと思うし、そこが聴きやすかったかなと思うのです。

と云うことでおまけは元曲、アビシニアンズのアルバム化も同年76年なんですね。知らんかった。

The Abyssinians - Satta Massa gana






























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Fleetwood Mac-Think About Me

フリートウッド・マックの「Think About Me:シンク・アバウト・ミー」で、アルバムは79年『Tusk:牙 (タスク)』ですね。「Think About Me」のコンポーザーは大好きクリスティン・マクヴィーですね。

昔、70年代末はニュー・ウェイヴに夢中、同世代の男の子は普通、ピーター・グリーンズ時フリートウッド・マックの後追いでも聴いた68年『English Rose:英吉利の薔薇』

オンタイム時のバッキンガム・ニックス時の75年『ファンタスティック・マック』77年『噂』この79年『牙 (タスク)』と女の子の聴く音楽、避けてました。まあ、その前の ボブ・ウェルチはブルースとフォークロックとのPOP合とよめない変な曲風で、こちらの方が面白かった。

80年代になって、ダンスミュージックやテクノも聴くようになって、当時フリートウッド・マックのヒット、スティーヴィー・ニックスのソロアルバムの大ヒットを聴けるようになってから、バッキンガム・ニックス時70年代3部作を本気で聴くと、レベル高で衝撃、だいぶ鈍すぎた(笑)


 


牙(タスク)


 


売れたのは77年『噂』で、ローリングストーン誌の7位(2020版)ですから、世界的にPOP音楽史的に評価されてます(まあ、このランキング、バンド位も含めて、いちゃもんつけたいたい・笑)

それでも、私的にも、POPロックの頂点はバッキンガム・ニックス時フリートウッド・マックの70年代かなと思う、ブログしてからジャズ基調が、POP・ロックを復活本気で聴くようなって!

このブログ13年目、『Tusk:牙 (タスク)』についてが8項上げいて、お気に入りのアルバム。
77年『噂』から、バンド内は男女の綾も含めて、ぐじゃぐじゃでも、アルバムは素晴らしい。

女性陣・スティーヴィー・ニックスとクリスティン・マクヴィーの頑張りは直ぐに判るが、リンジー・バッキンガムはコンポーザー役ばかりでなく、ギターがもっともっと評価されるべきと思っているのですが!

『噂』と『『Tusk:牙 (タスク)』と男女の私音楽が、POP音楽で普遍に仕上がっているようでも、「Think About Me:シンク・アバウト・ミー」ですから、これは男の鈍さへ、詩は内情の発露でも、厳しい…な(笑)

と云うことでおまけは同アルバムから、けっして忘れない が「思い出の一夜」の邦題、皆さんは
思い出の一夜で思い出す方は?…まずぃ奥方でない、人生いろいろです(笑)

Fleetwood Mac-Never Forget




























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Raspberries-I’m A Rocker

ラズベリーズの「I'm A Rocker」で、アルバムは73年『Side 3:サイド 3』ですね。

ラズベリーズの創始メンバーのエリック・カルメンがお亡くなりに、皆さまのお気に入りブログで知ります。

この頃、虫の知らせと言うか…聴いているミュージシャンの訃報に合う事もしばしば、ここ一週間、ラズベリーズの寡作のアルバムを、流し聴いておりました。昔は洋楽のくくり扱いで、聴いていたのを思い出しましたが、ようできている。


 


サイド3(紙ジャケット仕様)


 


 オンタイムのエリック・カルメンのヒット曲76年「All By MySelf:オール・バイ・マイセルフ」は耳タコ、その後、ラズベリーズのヒット曲をFEN等で知りましたが、キャッチ-なイントロ、リフから変調ぎみのポピュラーな曲風は、これがパワー・ポップだったのかなと…

当時、ハードロック信奉者だったので、ズッコケる感もありで。アイドル的バンドの扱いと知ったのは、ブログしてからです、こんな曲風も影響ありかなと…
メロディー絶妙でも、POP主は、その塩梅が難しいかったかなと。

当時からハードロックと思っていたけど、扱いがPOP・洋楽だったチープトリックと同様にメロディアスな曲が多く、コーラスロックになってる、レベル高ですげえ、素直に聴ける今は。

エリック・カルメンは80年代のサントラの印象も大、84年『フットルース』の曲でのコンポーザーや87年『ダーティ・ダンシング』のシンガーも、こちらの方も、映画ですので、よう覚えありです。

このところ、ずーとですが、時代の境目にいると、聴いてきたミュージシャンと別れは続くと…思いになりますね。

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で「I'm A Rocker」も、この曲もロック、イントロつかみOKですね。

Raspberries - Ecstasy





























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Pink Floyd – Sheep

ピンクフロイドの「Sheep:シープ」で、アルバムは77年『Animals:アニマルズ』ですね。
YouTubeは2018 Remixです。

当時、アルバムが出た時に薄々これって、俺たちの事? 今は、ホントの事ね(笑)

俺も経費ごまかしたい。娘の申告、日にちが足らん、証明書がねえ、面倒くさいと言っていてら、奥方に叱られた。

個人事業主の友はインボイスでえらく悩んでいた。政治家なればいいじゃん、3千万まで明細書かなくっても、お咎めなしだもん(笑)

『Animals:アニマルズ』あるあるパターンで一般ピープルは飼いなされた羊で、資本家・資産家・統治者は豚で判りやすですが。今の日本、このまま飼いなされた羊のままでないと信じたいです、そろそろ逆襲の羊で!

毒気全開のロジャー・ウォーターズだからなせる技で、ここから更にステップアップの79年『ザ・ウォール』左傾向の主義主張の偏執狂だって、アートをなしたわけですが。まあ、その音楽に夢中なった私でありますが(笑) ギルモアが好きだったし。


 


アニマルズ


 


今年も3月11日になりました。 
311 東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼を申し上げます。

2011年から13年も経て、ブログも続いておりますが、大好きなお気に入りブログの方も、お止めになった方、体調の為に治療に専念する方と、いろいろと時の流れを感じます。お元気に過ごして欲しいとの思いになっております。


春もやってきました。希望のある生活、国でありたい。





























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R.E.M. – Losing My Religion

R.E.M.:アール・イー・エムの「Losing My Religion:ルージング・マイ・レリジョン」で、アルバムは91年『Out of Time:アウト・オブ・タイム』ですね。

いまだにオルタナティヴ・ロックって何??なんですが、80年代には、この手のロックも聴いたわけで、ダイナソーロック(産業ロック)と言われる(受け売りです・笑)も、好きだった人なんで、新しいモノ好きなんで、単なるなるロックが出てきただけじゃねえの? と思っていました。

ニルヴァーナやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが大きい存在感でしたが、その前80年代から、小生的には始めは今思うにR.E.M.だったようで、ブログでけっこう上げている当時レコードやCDも購入していたようで、不思議感。


 


OUT OF TIME


 


音色、曲風的には激しくロックしてるわけで無くアコギ主に聴こえるR.E.M. 
対のイメージになるが嫌いでも聴いたUKのザ・スミスと同様、ずーーとスミスより品があると思うが(笑) だからレコードも買っていた。

小生的には80年代のアルバムの方が思入れが強いのですが、この『Out of Time:アウト・オブ・タイム』が彼らの一番の大ヒット作なんですね。サントラ等もかかるわけです。
今回そうなんだと知り、なんか当時のロックの好奇心のバロメーター、80年代末あたりから切れていたのが判る(笑)

興味聴いたバンドで80年代時のアルバムが主なようで、一世代若い方40代・50代の方には絶大なる人気もある、ブログで知り合った方から、このバンドが超薦めも、時系列的に道理ありです。

で、本気で聴く『Out of Time:アウト・オブ・タイム』素晴らしい、今頃(笑)
内省的なロック、その時の時勢かなと思うけど、ロックは不変、今こそ聴くアルバムかもですね。

と云うことでおまけも同アルバムから好きな曲で

R.E.M. - Country Feedback































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ZZTop – Doubleback

ZZトップの「Doubleback:ダブルバック」で、アルバムは90年『Recycler:リサイクラー』ですね。

「ダブルバック」は皆大好き映画バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの90年『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』のサントラでしたね。サントラアルバムは微妙に曲がインストでした。

で、願いどおり映画業界につけたつもりが、素性が悪く(入社試験の一般教養が最低だったらしい・教養なんって今もねえよ・笑)
85年『バック・トゥ・ザ・フューチャー』頃は飲食部門に回されて、ふてくされてノンケですが新宿二丁目で夜遊び狂い、そこで知り合った異性・同性・両刀を誘い、映画を観ていました。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ほんと盛り上がりました。当時は洋画が強力でしたね。

映画館配属は80年代後半、都落ちでしたが地方の洋画系映画館勤務から89年『: PART2』90年『PART3』を映せた。他に90年『ゴースト/ニューヨークの幻』91年『ターミネーター2』も、今思うにホント運が良かった。

当時サントラでは、ZZTOPや91年『ターミネーター2』のガンズ「You Could Be Mine」はハードロックの香りで、映画にもあっていたと。

シリーズものは1stが一番面白いかな~との思うけど、『ターミネーター2』は特撮SFアクションのベースとなる作品ですから、意義がある、そして傑作でした!まあ、『ターミネーター』も大大好きですが。


 


Recycler


 


で、ZZトップの90年『Recycler:リサイクラー』ですが、80年代末ふさわしい、シーケンサー・ハードブギロックでのれる曲風。

でも、ここから曲風は今合わせでも、昔回帰と云うか、ブルース基調へリターンも始まりましたね。
80年代は、ダンス・シンセ含めて時勢に合わせて、ノリを創ったバンドがZZトップかなと。
スリーピースバンドですが、超強力、不変ブギ―ロックだからこそ、なせる技・さがと思うのです。

と云うことでおまけは同アルバムから好き曲で

ZZ Top - Decision Or Collision

































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