デヴィッド・ボウイ‐Absolute Beginners|80年代回想曲

【80年代回想曲】

映画は忘れられても、この歌は残った、言い過ぎ(笑)

 

デヴィッド・ボウイの「Absolute Beginners(ビギナーズ)」ですね。

アルバムは86年『Absolute Beginners (The Original Motion Picture Soundtrack)』

目にしたのは輸入盤だったのが、

2020年『ビギナーズ:サウンドトラック』再販になってますね。
デヴィッド・ボウイの2002年「Best of Bowie」にも入ってました。

 

ボウイの映画は全て絶賛とはいかない作品もあるわけで、

映画『ビギナーズ』は辛かったような思い出がある。

 

この時期、映画会社には入れたのに、他部門でちょっと腐りかけていましたが、

けなげに観てました映画ですが、

ロックミュージカルといわれてもな~が正直なところ。


この時期、サントラがロック・POPでウケた映画、ライバルも多かった。
 

でも、曲は流石ボウイだよね。

 

 

 

■ アルバムリリース情報

アルバムタイトルAbsolute Beginners (The Original Motion Picture Soundtrack)
初版(UK)発売年1986年
位置づけ映画『ビギナーズ』のサウンドトラック。80年代前半から続くボウイの「80年代ポップ路線」の完成形。ボウイにおいて、華やかなスター的な雰囲気、マルチアーティストとしても飛びぬけていた時代の位置づけ。
評価表題曲は全英シングルチャート2位の大ヒット。映画の評価は厳しかったが、サントラは豪華参加陣で聴きごたえ十分。

 

80年代から、曲風変化と映画・俳優としての活躍が、

かなり売れ線寄りになっていた時期かな。

他の映画出演では、こんな役も演るんだと思った。
 

そしてガッカリ感もあった、ボウイ様なのに(笑)

Absolute Beginners サウンドトラック アルバムカバー

 

Absolute Beginners (Original Motion Picture Soundtrack)

 

■ サントラは、良いのに!!

 

ザ・スタイル・カウンシル「Have You Ever Had It Blue?」、

シャーデー「Killer Blow」、レイ・デイヴィス(キンクス)「Quiet Life」、

ジェリー・ダマーズ(スペシャルズ)「Riot City」、

ワーキング・ウィーク「Rodrigo Bay」で、

音楽監督はジャズのギル・エヴァンスなのに、映画は辛かったことは覚えている。


まあ、UKのアイドル、エイス・ワンダーのパッツィ・ケンジットも出ていたけど。

 

ボウイは80年代前半、POP化で、音楽の方は、絶好調だったけど。

映画は個人的にも業界的にも『ビギナーズ』と

『ラビリンス/魔王の迷宮』の評価は厳しかった、はず。

七変化のアーティスト・ミュージシャンのボウイですから、

80年代後半からの硬派ロックへ回帰、ティン・マシーンも意味ある過程だったかも。

それを含めて、ずーと変化がボウイですけど。

 

私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

ということでおまけは同アルバムからで、


ザ・スタイル・カウンシル ‐ Have You Ever Had It Blue?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グラム・パーソンズ ‐Love Hurts|70年代回想曲

【70年代回想曲】

グラム・パーソンズの「Love Hurts(ラヴ・ハーツ)」で、アルバムは

遺作となった74年『Grievous Angel(グリーヴァス・エンジェル)』ですね。

 

私たちの世代は、ロック的にナザレスの75年の「ラヴ・ハーツ」のヒットの方が

記憶に残っていると思いますが、

グラム・パーソンズもエミルー・ハリスと唄っていた。

 

 

■ アルバムリリース情報

アルバムタイトルGrievous Angel(グリーヴァス・エンジェル)
初版(US/UK等)発売年1974年
位置づけソロ通算2作目であり、グラム・パーソンズの26歳での遺作。
評価エルヴィス・プレスリーのバックバンドの職人たちを配し、カントリー・ロックというジャンルの金字塔となったアルバムとの評価。

ここでも27才クラブ前に亡くなっている。
キース・リチャーズとも仲良かったとのことだが、ドラッグ禍が原因。

 

グラム・パーソンズ『Grievous Angel』アルバムカバー

 

 

Grievous Angel [Analog]

 

ナザレスのハードロックバンドでのカバーでヒットでしたが、

グラム・パーソンズとエミルー・ハリスの「Love Hurts」は、

ヒットにはならなかったそうです。

 

グラムのボーカルは寂寥感、大好きな前作『GP』の「She」は

ファニー感もあるのに、どこか寂しい曲に聴こえる。
 

うまく歌うというより、グラム自身が曲の一部となっていると思う。
そこへ、エミルー・ハリスが寄り添う、さとすように。

 

そもそも「ラヴ・ハーツ」は、エヴァリー・ブラザーズの60年の名曲をPOP、

ロックとして多くのミュージシャンがカバーしてきました。

 

昔は毛嫌いしていた特に70年代は、カントリーロックですが、

なんか、それは斑(まだら)のようで、
バーズの流れ、ザ・フライング・ブリトー・ブラザーズ、

からのグラム・パーソンズは、覚えている。
 

サイケぽさもありで、60年代後半から70年代のアメリカンロックでは、

ドアーズと同様に新しいロックを、創ったとの思いもあったかなと。

 

で、歳を重ねて、今60代になると、カントリーロックもかなり平気で、

今はエミルー・ハリスを聴いています。


何故と思いましたが、『Grievous Angel(グリーヴァス・エンジェル)』で

聴いている、刷り込まれている。

 

10代の頃にFEN(極東放送)流れるアメリカの最新ヒットは興味深々、

耳を澄ませていた世代。

 

10代の魂百までも!

 

私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

と云うことでおまけは同アルバムから、レイドバックとはこのような曲との思いで、
 

グラム・パーソンズ ‐ Brass Buttons

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レニー・クラヴィッツ‐It Ain’t Over ‘Til It’s Over|90年代名盤

Lenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)の

「It Ain't Over 'Til It's Over(イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー)」で、アルバムは91年『Mama Said(ママ・セッド)』ですね。

 

90年代レニー・クラヴィッツの登場は、ロックから求心力を感じなくなった私でも、

覚えているのですから、ロックしての力を感じたと思うのですが。

 

世界的なヒット(この曲は全米2位、本国でも最大のヒットでした)は、

ファンク、ソウルとロックとの混合で、違和感なし。

特に、70年代、ロックを聴きながら、スライ・ストーンにも興味があったのですが、

流れが続いている。センスあり、そして、静かな曲も聴かせる、

フィリー・ソウルであったワケですが。

 

 

■アルバムリリース情報 

アルバムタイトル:Mama Said 

発売年:1991年 

位置づけ:通算2作目のスタジオ・アルバム。

前作のサイケデリック・ロック路線から一転、

よりディープな70年代ソウル、ファンク、R&Bへのアプローチ。

 

個人的な妻との破局・離婚危機という私生活で、

内省的な重要作ということであるが、

まあ、夫婦の危機って、誰にでも、あるよ! 

それでアートを語るなという意見を持つ男もいるということを忘れないでね(笑)

レニー・クラヴィッツ『Mama Said』アルバムジャケット

 

 

Mama Said

 

80年代後半から、打ち込み主体のデジタル・サウンドが全盛となり、

ロックも終わりと思っていたが、まあニルヴァーナやレイジがそれを、

新たにリセットしたと思うが、

ソウル、ファンクからもレニー・クラヴィッツかなと、

90年代ロック/ファンク・ソウル界がタイムレスな間を作った名曲と思う。

 

レニーがほぼすべての楽器を自ら演奏するマルチな才が、

音楽的ルーツへのひたむきさが

この「It Ain't Over 'Til It's Over(まだ終わっちゃいない)」だった、

奥さんへの歌だが、ロックも生きる道があるかも、まあソウルぽいけど、当時の記憶。

 

デビュー時、60年代から70年代のロック、ソウル、ファンクを

80年代末に持ってきたような存在。

90年代に入り、グランジやヒップホップ、ダンス・ミュージックがさらに変わる時代に。

 

その変革に、70年代を上手くリファレンスしたミュージシャンかなと思うです。

 

この後にミック・ジャガーの93年3rd『ワンダーリング・スピリット』で

共演しているのですから、大御所ミュージシャンからも、認められた存在だったと……

 

 

と云うことでおまけはミック・ジャガーとの共演の曲で、 

 

Mick Jagger - Use Me (ft. Lenny Kravitz)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【再編集2026】 おまとめページ|デヴィッド・ボウイ特集

なんか、記事の下のリンク集うざい(息子に、言われた時はショックだった)ので、
この一枚にまとめて行きます。 
 

因みに息子はAI批判派のプログラマー、道具として意味、翻訳は使うけど、

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15年「騙されるな」を続けたワケ 第4部 Deep Purpleへの思い

 

 

クイーン(Queen)への思い おまとめページ:50年の軌跡をたどる3部作

 

 

 

 

 

デヴィッド・ボウイでお楽しみください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【再編集2026】 おまとめページ|90年代ロック 夏用

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【再編集2026】 おまとめページ|注目のYoutube

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因みに息子はAI批判派のプログラマー、道具として意味、翻訳は使うけど、

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で、新作でましたね。
DEEP PURPLE 「 = / = 」 アルバムアート

 

DEEP PURPLE – DIABLO

 

 

 

 

いくつなんだろう、80歳近く、 元気だ、頑張ろう 俺も(笑)
イアン・ペイス 78才  ロジャー・グローヴァー80才 イアン・ギラン 80才
ドン・エイリー78才 サイモン・マクブライド 47才新しいギタリストなんですね。

 

 

 

今後はこのページを新しい記事に下に貼っていきます。

その都度、チェックしたYoutubeとかスポティファイのリンクを貼りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【再編集2026】 おまとめページ|今日観たYoutube

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で、新作でましたね。
DEEP PURPLE 「 = / = 」 アルバムアート

 

DEEP PURPLE – DIABLO

 

 

 

 

いくつなんだろう、80歳近く、 元気だ、頑張ろう 俺も(笑)
イアン・ペイス 78才  ロジャー・グローヴァー80才 イアン・ギラン 80才
ドン・エイリー78才 サイモン・マクブライド 47才新しいギタリストなんですね。

 

 

今後はこのページを新しい記事に下に貼っていきます。

その都度、チェックしたYoutubeとかスポティファイのリンクを貼りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Bad Company-Silver, Blue & Gold|70年代回想曲

バッド・カンパニーの「Silver, Blue & Gold(シルヴァー・ブルー・アンド・ゴールド)」で、

アルバムは76年『Run with the Pack(ラン・ウィズ・ザ・パック)』ですね。

 


中学から知っていたバドカンが、高1・76年になって、ZEP、パープル、サバス、

ユーライア・ヒープなど知ってからは、かなりPOPなかんじと思うようになったわけですが。
 

当時はアメリカで売れたいと意識しているなんて知らないけど。

 

アルバムリリース情報

  • アルバムタイトル: Run with the Pack
  • 初版(US/UK等)発売年: 1976年
  • 位置づけ: 通算3作目のスタジオ・アルバム。フランスで、ローリング・ストーンズの                モバイル・ユニットを用いてレコーディングを敢行。

ハードロック路線をベースにしつつも、ピアノやストリングス、

アコースティックな響きを大胆にブレンドし、POP化した、

バンドが音楽的成熟したと告げた作品のようだが、好き嫌いは分かれるかも。


まあ、この後の作品の方が、パンクが始まりの世代なんで、

なんだかな~って感じもありました。

でも、小生は、それをオールドウェーブとは、絶対言わなかったけど(笑)

 

 

Run With the Pack

 

 

バッド・カンパニーは、ポール・ロジャース、サイモン・カーク、

ミック・ラルフス、ボズ・バレル、というメンバー。
元フリー、元モット・ザ・フープル、元キング・クリムゾンで、

70年代ブリティッシュロックのブルースロック、グラム、

プログレを合わせてのハードロックも加味なんで、それは自然に同調する、今も(笑)


が、それでも、なんか優しい「Silver, Blue & Gold(シルヴァー・ブルー・アンド・ゴールド)」

は、POPにも聴こえる。


ほんと、ポール・ロジャースのボーカルが俊逸だから、

ここまで聴かせる曲/成立している曲と思いますが。

 

で、その後2000年代になって、クイーン+ポール・ロジャースの登場は小生には違和感ありで、
ロック的に70年代的にありえない…バドカンとクイーンは全然違うロックと…


フリーのようなブルースロック色強しでなくても、

その雰囲気はポール・ロジャースのボーカルの芯。POPぽいと言っても、

ブルースは効いている。
 

そのPOP感とブルース感のバランスが良いアルバムが

『Run with the Pack(ラン・ウィズ・ザ・パック)』と思うのです。

そして、アルバムジャケがカッコイイ! ロックには必要です!

 


私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
 

と云うことでおまけはミック・ラルフス作で、なんかグラムですね(笑)これも大好き!
 

Bad Company‐Sweet Lil' Sister

 

 

 

 

 

【再編集2026】プロジェクト始動。

 

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Georgia SatellitーKeep Your Hands to Yourself|回想曲

ジョージア・サテライツの「Keep Your Hands to Yourself(キープ・ユア・ハンズ)」で、

アルバムはいちおう1stのバンド名『Georgia Satellites』ですね。

 

日本では一発屋になってしまうのかなと思うジョージア・サテライツ。

私もしっかり忘れておりました。

もう8年やっているスポティファイは勝手に選曲して、

音楽リストを上げてくるのですが、これがなかなかセンスが良い、

AIはほんと凄いと思う。私の好みを分析して合わせる曲と、

興味を持つ曲を上げてくる。

 

この曲も、垢ぬけない曲ですが、パワー全開で、覚えていた。

70年代の曲で、バンド名? では、アウト!

80年代の曲で、ジョージアと名のっているのですから、

サザンロックのくくりかな! 判らん(笑)

 

アルバムリリース情報
アルバムタイトル: Georgia Satellites(邦題:ジョージア・サテライツ)
初版(US/UK等)発売年: 1986年
位置づけ: 通算1作目となるデビュー・アルバム。ソリッドなロック/サザン・ロックを展開。

 

当時のアメリカンロックのPOPハード路線とは一線を画すが、ヒット!

ロックンロールでも80年代で、できるを告げたアルバムになると思う。

 

Georgia Satellites

 

80年代後半という時代は、MTVの隆盛とともに、LAメタルや

ボン・ジョヴィ、ガンズ、そして苦手なスラッシュメタルも盛り上がりで、

私にもできた部下から、お勧めのバンドで、聴かされた感があった、アメリカンロック。

 

個人的にはもう音楽は、ジャズでいいじゃん、

もしくはUKニューウェイブ系のダンスミュージック強しのバンドで

いいじゃねと気分でありましたが(笑)。

 

その中で異質、一発屋と思っていた、

ジョージア・サテライツが放り込んだ「Keep Your Hands to Yourself」、

60年代のストーンズやフェイセズぽく、ジョージアでジョージア・サテライツより、

UKの60年代ぽさで、違和感なしのファニー感、ルーツ感はあったかもで、耳に残った。

 

でも、これ80年代にこれやって、よくヒットしたと思っていたら、

今回ネットで知ったのですが、バンドが84年解散後、カセットでインディ系でUKで、

評判となって、再結成、集まり、1st『Georgia Satellites』につながり、これが当たった。

 

ここらへんが私の共通項があったUKがらみの、

なんか漠然と聴いていた音楽は、やっぱりUKに関わるモノは多いのは事実です。

 

80年代、華やかなロックとヘビィなロックばかりでなく、

シンプルでノリノリのロックンロールをサザン・ブギのグルーヴ感で生かし、

ウケたのかなと思うのです。

 

 

私はこう聴きました。

 皆さまは、この曲をどう聴きましたか。

 今日も読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

と云うことでおまけは同アルバムからで

 

Georgia Satellites - Battleship Chains
 

 


 

 

 

 

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Johnny Winter-Stranger |70年代名曲

ジョニー・ウィンターの「Stranger(ハロー・ストレンジャー)」で、

アルバムは74年『John Dawson Winter III(俺は天才ギタリスト)』ですね。


邦題が凄すぎ(笑) これは覚えていなかったけど。


自分で天才ギタリストと言うか、ジョニー・ウィンターはジミヘンを尊敬していたから、

自惚れは無かったと思うけど。あくまでも、当時の日本サイドも期待値のアルバム名と思う。


本名使ってのJohn Dawson Winter III(ジョン・ドーソン・ウィンター3世)のアルバム名

だから、彼のルーツへのリスペクトとジョニー・ウィンターとはの表明のアルバムが近いと思う。

 

 

アルバムリリース情報

  • アルバムタイトル: 『John Dawson Winter III』
  • 初版(US)発売年: 1974年
  • ヒット曲ランキング(英・米): シングルとしてのチャートインは無し                       (※アルバムは全米ビルボード・チャートで最高78位を記録)
  • 他ミュージシャンによるカバー: Edgar Winter (feat. Michael McDonald, Joe Walsh & Ringo Starr)
  • 位置づけ: 自らの本名をタイトルに冠した、通算7枚目のスタジオ・アルバム。テキサス・ブルースから、より洗練されたロック、POPへもアプローチを広げたと評価がされています。

 

俺は天才ギタリスト!

 

スライド・ギター、テキサス・ブルースのジョニー・ウィンターが、

内省的でメロウな寂寥感あるバラードの「Stranger(ハロー・ストレンジャー)」で、

けしてハローではない。


盟友であるリック・デリンジャー参加、泥臭いテキサス・ブルースを聴きやすいロックへ、

小生のように、ブリティッシュロック上がりには、合う。ブルース感とテンポ。
 

でも、今回知りましたが、星取表は厳しいようで。


ジョニー・ウィンターのハード・ブルース路線、ライヴ・パフォーマンスも良いけど、

「Stranger」のように、コンポーザー、ソングライターの才は、

もっと評価されてもいいと思うけど!


アルバムには、ジョニーが信頼のランディ・ジョー・ホブス、

リック・デリンジャー、弟エドガー・ウィンターと旧知ながら、

POPなノリな融合にチャレンジをしたと思う。まあ、カントリーロックもあるけど。
 

白い髪、鋭いギター、テキサス・ブルース、豪快なロックンロールから寂寥感へ、
己の本名のアルバムで、ジョニー・ウィンターの所信のアルバム。


この「Stranger」はエドガー・ウィンターが兄ジョニー・ウィンターへ

捧げた追悼盤2022年『Brother Johnny』にカバー曲として収められている。


マイケル・マクドナルドがヴォーカル、ジョー・ウォルシュがリード・ギター、

リンゴ・スターがドラム、エドガーがピアノ。キーボード。

小生的には、エドガー唄ってよ! ですが。


メロウなAOR風で綺麗な曲で、追悼との意味としてありかなあ~と思っています。
 

と云うことでおまけはそのカバーの曲で

 

Edgar Winter-Stranger

 

 


 

 
 
 
 

4100頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
 

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