JOURNEY一覧

『Trial by Fire』 Journey

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スティーヴ・ペリーのアルバム『TRACES ALTERNATE VERSIONS & SKETCHES』が12月に発売されますが、こちらのジャーニー時代のアルバムと聴き比べて頂けたら嬉しいです(^_^)

ペリーさん在籍中の最高傑作の一つがこのアルバムです
私は、大好きです♥♥♥
1曲目から聴いた瞬間、感動の涙が溢れました(/_;)
脳天に稲妻が走りますね⚡

良くできていますよね!!
とても美しいです!!
やっぱりジャーニーの楽曲と演奏、歌唱はピカイチですね!(^^)!
このアルバムは、キラキラ輝いています✨✨

ペリーの本気度が窺えますし、彼のカラーが色濃く現れています
楽曲作りや歌唱は今現在のペリーに通じるものがあります

『Trial by Fire』 by Journey
タイトル及び作者

01. "Message of Love"
Perry, Schon, Cain, John Bettis



02. "One More"
Perry, Schon, Cain



03. "When You Love a Woman"
Perry, Cain, Schon



04. "If He Should Break Your Heart"
Perry, Cain, Schon



05. "Forever in Blue"
Perry, Cain, Schon



06. "Castles Burning"
Perry, Cain, Schon



07. "Don't Be Down on Me Baby"
Perry, Schon, Cain



08. "Still She Cries"
Perry, Schon, Cain



09. "Colors of the Spirit"
Perry, Cain, Schon, Bettis



10. "When I Think of You"
Perry, Cain



11. "Easy to Fall"
Perry, Schon, Cain



12. "Can't Tame the Lion"
Perry, Cain, Schon



13. "It's Just the Rain"
Perry, Cain



14. "Trial by Fire"
Perry, Schon, Cain



15. "Baby I'm a Leavin' You" (Hidden track)
Perry, Cain, Schon



16. "I Can See It in Your Eyes"
Perry, Schon, Cain
(Japanese-only bonus track on the original CD release, later added to the 2006 CD reissue)



Released October 22, 1996
Recorded Summer 1996
Studio
Ocean Way Recording, Hollywood
The Site, Marin County, California
Wildhorse, Marin County, California
Genre Rock
Length 71:14
Label Columbia
Producer Kevin Shirley

Wikipediaより一部を引用しています


全盛期のラインナップで約10年ぶりに復活したジャーニーが1996年に発表したアルバム。エアロスミスのアルバムでも起用された新進プロデューサー、ケヴィン・シャーリーを迎えて制作された。ジャーニーならではといえるサウンド・イメージを基底にしながらも、ある種の新鮮さを感じさせる内容。”ラヴ・ア・ウーマン”がシングル第一弾としてカットされた。(文章は、HMV商品説明より引用)

明日は、2018年に発売されたスティーヴ・ペリーのアルバム『TRACES』をご紹介したいと思いますm(__)m

ご視聴ありがとうございました(^_^)

JOURNEY 「Opened The Door」

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リリース: 1978年

ソングライター
Gregg Rolie
Neal Joseph Schon
Stephen Ray Perry

この曲のなんと美しいことでしょう
Journeyを聴くなら、先ずはこの曲をお勧めします

彼等の最大の魅力は音作りの美しさです

私は1981年からのジャーニーファンです

この曲は、アルバム『インフィニティ』(Infinity)に収録されています

アメリカのBillboard 200ではバンド初のトップ40入りを果たし、最高21位に達したアルバムです
1989年7月には、RIAAによってプラチナに認定されています

このアルバムからは「ホイール・イン・ザ・スカイ」(全米57位)、「エニィタイム」(全米83位)、「ライツ」(全米68位)がシングル・ヒットとなりました


参加ミュージシャンは・・・

スティーヴ・ペリー
ヴォーカル

ニール・ショーン
ギター、バッキング・ヴォーカル

グレッグ・ローリー
キーボード、ヴォーカル

ロス・ヴァロリー
ベース、バッキング・ヴォーカル

エインズレー・ダンバー
ドラムス、パーカッション

"産業ロックだ"と随分と批判を受けたジャーニーですが、彼等が優れたバンドであることは多くの人が知っっています

そして、彼等の楽曲は今も愛され続けています

ジャーニーへの愛が止まらない・・・

これからもずっと一緒だね(^^♪



ご視聴ありがとうございました(^_^)


Journey ‎– Captured (Live)

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皆様、いかがお過ごしでしょうか♥♥♥


いつも通り音楽のお話ですが、"ライブ・アルバムの名盤"と言えば、どんなライブを思い浮かべますか?

私はジャーニーの『キャプチャード』です(*^^*)

メンバーのみんなが楽しそうですし、ジャーニーらしいさがライブに感じられて大好きなアルバムです

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『CAPTURED』 2枚組LP

SIDE 1
1. Majestic
Schon-Perry



2. Where Were You
Perry-Schon



3. Just The Same Way
Rolie-Schon-Valory



4. Line Of Fire
Perry-Schon



5. Lights
Perry-Schon

6. Stay Awhile
Perry-Schon



SIDE 2
7. Too Late
Perry-Schon



8. Dixie Highway
Perry-Schon



9. Feeling That Way
Perry-Rolie-Dunbar



10. Anytime
Rolie-Silver-Fleischman-Schon-Valory



SIDE 3
11. Do You Recall
Rolie-Perry



12. Walks Like A Lady
Perry



13. La Do Da
Perry-Schon



SIDE 4
14. Lovin', Touchin', Squeezin'
Perry



15. Wheel In The Sky
Schon-Fleischman-Valory



16. Any Way You Want It
Perry-Schon



Studio recording
17. The Party's Over (Hopelessly In Love)
Perry



リリース 1981年1月30日

バンドメンバー
スティーブ・ペリー -リードボーカル
ニール・シェーン -ギター、ボーカル
グレッグ・ローリー -キーボード、ボーカル
ロス・ヴァロリー -ベース、ボーカル
スティーブ・スミス -ドラム、パーカッション


ライナーノーツでは、アルバムは1980年2月に亡くなったAC / DCのリードシンガー、ボン・スコットに捧げられています

このアルバム・リリースを最後にキーボード奏者で創設者のグレッグ・ローリーはバンドを去っています


この頃のジャーニーもヴォーカル、演奏共に絶好調ですね~♥♥♥
やっぱり大好き(*^^*)

カッコイイので、この2曲もご紹介しますね(^^♪

Kohoutek (Live in Osaka 1980) HQ



画像の乱れがありますが、ペリーのヴォーカルが上手過ぎて泣けてくる・・・「I'm Cryin'」


JOURNEY 『FRONTIERS』

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ご無沙汰いたしました、お久しぶりですm(__)m

元気になったので、ブログ更新に励んでまいります
これからもよろしくお願いいたします(*^^*)


とてもパワフルで、聴くと元気が出るアルバム『FRONTIERS』のご紹介です

非常にハイクオリティで、良くできた作品だと思います
全10曲、捨て曲無しの素晴らしい作品ですね~

バラード曲も大好きですが、特にハード路線が際立つアルバムです(^_^)
バラード曲では、「SEND HER MY LOVE」が一番のお気に入り
ハード曲では、「SEPARATE WAYS 」とサイドBの5曲全てお気に入りです

「RUBIKON」の歌詞も好きなので一部をご紹介します

『ルビコン川を越えてゆけ
未来はそこまでやって来ている
ゆっくり慎重に

好きな道を選ぶんだ
そうすればチャンスはキミのものだ』


SIDE A

01. セパレイト・ウェイズ - Separate Ways (Worlds Apart)
(Cain/Perry)




02. マイ・ラヴ - Send Her My Love
(Cain/Perry)




03. チェイン・リアクション - Chain Reaction
(Cain/Perry/Schon)




04. 愛の終りに - After the Fall
(Cain/Perry)




05. 時への誓い - Faithfully
(Cain)




SIDE B

01. 限りなき世界 - Edge Of The Blade
(Cain/Perry/Schon)



02. トラブルド・チャイルド - Troubled Child
(Cain/Perry/Schon)



03. 美しき叫び - Back Talk
(Cain/Perry/Smith)



04. フロンティアーズ - Frontiers
(Cain/Perry/Schon/Smith)



05. 永遠(とわ)なるルビコン - Rubicon
(Cain/Perry/Schon)





リリース 1983年2月22日
録音 1982年


参加ミュージシャン
スティーヴ・ペリー Steve Perry - リード・ヴォーカル
ニール・ショーン Neal Schon - ギター、ヴォーカル
ジョナサン・ケイン Jonathan Cain - キーボード、ギター、ヴォーカル
ロス・ヴァロリー Ross Valory - ベース、ヴォーカル
スティーヴ・スミス Steve Smith - ドラムス






Journey – Separate Ways

今日の曲は、皆様のお馴染みの曲、Journeyの「Separate Ways」です(*^^*)





私ごとですが、体調不良で2日ほどブログ更新をお休みいたしますm(__)m

これからもよろしくお願いいたします(^_^)

JOURNEY/ESCAPE

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今日も私の大好きなジャーニーのアルバムのご紹介です(*^^*)



『Escape』

01. Don't Stop Believin' (HQ)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)



02. Stone In Love (HQ)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)



03. Who's Crying Now (HQ)
(S.Perry-J.Cain)



04. Keep On Runnin' (HQ)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)




05. Still They Ride (HQ)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)



06. Escape (HQ)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)



07. Lay It Down (HQ)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)



08. Dead Or Alive (Live in Houston 1981)
(S.Perry-N.Schon-J.Cain)



09. Mother, Father (HQ)
(N.Schon-S.Perry-J.Cain-M.Schon)



10. Open Arms
(S.Perry-J.Cain)



アーティスト ジャーニー
ジャンル   Rock
リリース   1981




"Liberty"



"La Raza Del Sol "(1981) [Bonus Track] (Remastered) HQ




ご視聴ありがとうございました

JOURNEY/INFINITY

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ご紹介するアルバムはアメリカのロック・バンド、ジャーニーが1978年に発表した4作目のスタジオ・アルバムです

どんなに時が過ぎ去ってもキラキラと輝く、そんな作品と言っていいと思います(^^)/


『インフィニティ』(Infinity)


01. ライツ - "Lights"
(Steve Perry, Neal Schon)



02. フィーリング・ザット・ウェイ - "Feeling That Way"
(S. Perry, Gregg Rolie, Aynsley Dunbar)



03. エニィタイム - "Anytime"
(G. Rolie, Roger Silver, Robert Fleischman, N. Schon, Ross Valory)



04. ラ・ドゥ・ダ - " Lă Do Dā "
(S. Perry, N. Schon)



05. ペイシェントリー - "Patiently"
(S. Perry, N. Schon)



06. ホイール・イン・ザ・スカイ - "Wheel in the Sky"
(Diane Valory, N. Schon, R. Fleischman)



07. サムシン・トゥ・ハイド - "Somethin' to Hide"
(S. Perry, N. Schon)



08. ウィンズ・オブ・マーチ - "Winds of March"
(N. Schon, Matt Schon, R. Fleischman, S. Perry, G. Rolie)



09. キャン・ドゥ - "Can Do"
(D. Valory, R. Valory, S. Perry)



10. オープンド・ザ・ドアー - "Opened the Door"
(S. Perry, N. Schon, G. Rolie)



【参加ミュージシャン】

スティ-ヴ・ペリー
ボーカル

ニール・ショーン
ギター
バッキング・ボーカル

グレッグ・ローリー
キーボード
ボーカル

ロス・ヴァロリー
ベース
バッキング・ボーカル

エインズレー・ダンバー
ドラムス
パーカッション

アーティスト ジャーニー
リリース 1978年1月
ジャンル ロック、ハードロック




こちらは、私も初めて見た映像です

Journey Wheel In The Sky Demo with Robert Fleischman





ご視聴ありがとうございました(^_^)


Journey-Album『 Arrival 』

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ジャーニーのアルバム『アライヴァル』のご紹介です(^_^)

ジャーニーのソングライティングをずっと担当してきたニール・ショーンとジョナサン・ケインの手による珠玉のメロディとスティーヴ・オウジェリーのハイトーンヴォイスが素晴らしい(^^)/

このアルバムを聴いた当時、ジャーニーファンである私にとって「これぞジャーニーのサウンド」と言う感じでした(*^^*)

爽やかで、美しい・・・

この感動をありがとう

本当に、ジャーニーファンでいられて良かったぁ~と涙が出ました

収録曲、楽曲名

01.Higher Place


02.All the Way


03.Signs of Life


04.All the Things


05.Loved by You


06.Livin' to Do


07.I Got a Reason


08.With Your Love


09.Lifetime of Dreams


10.Live and Breathe


11.Kiss Me Softly


12.I'm Not That Way


13.We Will Meet Again


14.To Be Alive Again




2001年にアメリカでリリースされたジャーニーの11番目のスタジオアルバムです

Journey – All the Way

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ジャーニーのこの曲が大好きで、時々聴きたくなります(*^^*)

ジャーニーのアーティストの皆さん、素敵なバラード曲をありがとう!(^^)!

美し過ぎて、言葉で語ることは何も無いですもの

それでは、Journey の曲「All The Way」をお聴きください






ジャーニー、ロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスを解雇

ジャーニーのファンとしては残念なニュースです(>_<)
何してるんだろう・・・
数々の苦難をくぐり抜けて来た、アメリカンを代表するロック・バンド
こんな姿は見たくなかったですね(T_T)

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ジャーニーが、ベーシストのロス・ヴァロリーとドラマーのスティーヴ・スミスを解雇したという。ニール・ショーン(G)とジョナサン・ケイン(Key)がヴァロリーとスミスに対し訴訟を起こしたことにより、明らかとなった。



ショーンとケインの弁護士が3月3日、米カリフォルニアの裁判所に提出した書類によると、ヴァロリーとスミスはバンドの事業体であるNightmare Productionsの支配権を得ようと、「クーデターを企み、その結果、2人はバンドから解雇された」という。

スティーヴ・ペリー脱退後の1998年以降、バンド名の使用等の権利はショーンとケインが所有するが、ヴァロリーとスミスはNightmare Productionsにあるものと勘違いし、社内での力を高めれば、自分たちがジャーニーの名を利用できる、引退後の収入も確保できると考えたそうだ。2019年12月、ショーンとケインを管理職から降ろそうと社内クーデターを試み始めたと、弁護団は主張している。

これにより、ヴァロリーとスミスはメンバーの間に必須な信頼関係を壊したとして、バンドを解雇された。また、2人は1,000万ドルの損害賠償を求められている。

ジャーニーはショーン、ケイン、アーネル・ピネダ(Vo)に、新たなベーシストとドラマーを迎え、活動を続けていくという。


BARKSより引用していますm(__)m