宇多田ヒカル 「Time」

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宇多田ヒカルさんの楽曲「Time」をご紹介します(*^^*)




『Time』
Written by Hikaru Utada
Produced by Hikaru Utada and Nariaki Obukuro

All Vocals: Hikaru Utada
Keyboard and Programming: Hikaru Utada, Nariaki Obukuro
Moog Bass & Juno Pad: Jodi Milliner


以下、Wikipediaより引用していますm(__)m
「Time」(タイム)は、2020年5月8日にエピックレコードジャパンより配信限定でリリースされた。楽曲は、日本テレビ系日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』の主題歌として書き下ろされた。また、小袋成彬が共同プロデューサーとしてクレジットされている。

ミュージックビデオはリリースから約2か月半後の7月28日にYoutubeにて公開されています。
ミュージックビデオでは、本来の楽曲の2番にあたる部分やアウトロの一部などが省かれているため1分20秒程度短くなっている。新型コロナウイルスの流行でロックダウン中のロンドンの宇多田さんの自宅にて全撮影が行われえいます。
監督は、Mac Millerの『Good News』や『Everybody』などのミュージックビデオも手掛けるAnthony Gaddis & Eric Tilfordが担当している。

久しぶりに聴く宇多田ヒカルさんの楽曲はいかがでしたか(^_^)
私は、彼女らしい楽曲と歌声が好きです。

ご視聴ありがとうございました

グリーン・デイ “Here Comes The Shock”

先日、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはここ数ヶ月で多くの新曲を書いたことを明かしました。

「たくさんの曲を書いたんだ」と彼は『NME』に説明しています。
「常に何かをまとめていたんだ。自分の小さなスタジオでやったフルのデモ音源にせよ、携帯電話に記録したヴォイスメモにしてもね」

ビリー・ジョー・アームストロングは昨年11月にカヴァー・アルバム『ノー・ファン・マンデーズ』をリリースしました。

新曲「Here Comes The Shock」





■ グリーン・デイ、スーパーボウルに際して行ったライヴの映像がオンラインに!!

グリーン・デイはカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで“Still Breathing”、“Holiday”、“Basket Case”の3曲を演奏しました。

映像ではバンドのパフォーマンス映像にNFLの試合の映像が挟み込まれています。

オンラインの映像はこちらからご覧ください。





ご視聴ありがとうございました
NME JAPAN より引用しています

赤い公園 5月28日のワンマンライブで解散を発表

赤い公園 5月28日のワンマンライブで解散を発表 
昨年10月にリーダーの津野さんが急死

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女性ロックバンド「赤い公園」が1日、公式サイトを更新し、5月28日に東京・中野サンプラザで行われるワンマンライブで解散することを発表した。



 「関係者の皆さまへ 大切なお知らせ」として「いつも赤い公園を応援していただき、誠にありがとうございます。突然のお知らせとなってしまい申し訳ございません。この度、赤い公園は、2021年5月28日(金)中野サンプラザで開催いたしますワンマンライブをもって解散することとなりました。昨年10月末より、今後の赤い公園について、メンバー・スタッフ間で話し合いを重ねて参りました。3人での活動、サポートメンバーを入れての活動など、今後の赤い公園にむけて様々な考えを巡らせてきましたが、『津野米咲がいない“赤い公園”は、もはや違うものになってしまうのではないか』という想いが大きくなり、その結果、メンバー3人が赤い公園での経験を糧に、それぞれの新たな道へ進んでいくこととなりました」発表したもの。

 昨年10月18日にメンバーの津野米咲(つの・まいさ)さんが急死。津野さんはバンドでリーダーを務め、ギターのほか、全曲の作詞、作曲、プロデュースを担当し、中心メンバーとして活躍。バンドの活動以外にも、SMAP「JOY」など他アーティストへの楽曲提供も多く行っていた。

「Pray」



 メンバーのコメント

 ▼石野理子 この度、2021年5月28日(金)中野サンプラザにて行われるライブをもって、赤い公園は解散します。このようなお知らせとなってしまい、胸が痛みます。私が赤い公園にいた期間は長くはありませんが、それぞれが自身と、そして赤い公園と向き合い、話し合った結果、この活動に終止符を打つという決断に至りました。まいささんと一緒に作り上げてきた大切な音楽が、赤い公園というバンド名の通り、沢山の人が触れることのできる場所に残っていくことを願っていますので、これからも聴いて下さると嬉しいです。最後に、メンバーは別々の道へ進むことになりますが、赤い公園として、最後の最後まで真剣に楽しく音楽と向き合う、その姿を見守って頂ければと思います。

▼藤本ひかり 5月の中野サンプラザでのライブをもって、赤い公園は解散致します。東京の端っこにある高校の視聴覚室で始まった、普通の高校生のバンドが11年間、音を鳴らせたこと、聴いてもらえたこと、本当に幸せなことだと感じています。米咲のいない3人の船を漕いでみたい気持ちもありながら、不安の海に飲み込まれてしまったのが正直なところです。ですが、面白いメンバーと活動してきたからか、真っ暗な深海にワクワクするような人間になってしまいました。宝物と思える日々を共に過ごしてこれたから、きっとこの先も大丈夫な気がしています。どんな時もただそこにあり続け、どんな人でも受け入れてくれる公園みたいな存在に、私達の音楽もなれていたら嬉しいです。赤い公園にいつでも遊びに来てね。今まで本当にありがとうございました。中野サンプラザでのライブ、最後の一音までしっかりお届け致します。お楽しみに!

▼歌川菜穂 2021年5月28日のライブをもって、赤い公園は解散します。2010年に結成して11年、沢山の出会いと別れがあり、その度に全力で向き合い、何度も何度も変化しながら、「バンド最高!」その気持ちだけを持って突っ走ってきました。しかし、米咲が遠くに行ってしまって、私たちが次に進もうとした時、それは「赤い公園」という形じゃないのではないか?と感じました。そしてやっぱり、みんなにとっての赤い公園は、そこに米咲がいる赤い公園であって欲しい。赤い公園は「赤い公園」を大切にするために、解散の決断をしました。ちーちゃんとの4人、ひかり米咲私の3人、理子が入ってまた4人、どれも赤い公園で、どれも大切な時間。変わることは怖いことじゃないと思うんです。何かが終われば、また新しい何かが始まるということ。私たちはそれぞれの道で、また新たな人生を始めてみます。出入り自由な赤い公園なので、みんながこれからも思い思いに過ごしてくれたらいいな。みんなでワイワイ遊んでもいいし、コーヒー持って一息ついてもいい。失恋したら1人で泣きに来ればいいし、子供が生まれたら家族でも来て欲しい。そんな、みんなの公園になるといいな、と思ってます。11年間、本当にありがとうございました。5月28日の中野サンプラザ公演まで爆走して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。


文章はスポニチアネックスより引用しています
ご視聴ありがとうございました

私の好きなバンドでした
このブログのイメージソングに使用しております

米咲さんの死はとても悲しいものでした
米咲さんが居ない''赤い公園''は、もはや継続出来ないことは仕方のないことですね

オフスプリング “Let The Bad Times Roll”

今日は、オフスプリングの新曲「Let The Bad Times Roll」をご紹介します。


■ Biography(UNIVERSAL MUSIC JAPANより引用)
1984年に行われたソーシャル・ディスト―ションのライブでの熱狂の後、当日高校生で親友であったデクスターとグレッグがカリフォルニア州、オレンジ・カウンティのガーデングローブにて自分達でもバンドを始めることを決意。自分達のレーベルBlack Labelからデビューシングルのアナログ盤『I’ll Be Waiting” b/w “Blackball』を1,000枚プレスしてから、100万枚のヒット作品まで、オフスプリングの作品の全世界セールスは4,000万枚以上を記録しています。




オフスプリングはニュー・アルバム『レット・ザ・バッド・タイムズ・ロール』が4月16日にリリースされることが決定しています。

『レット・ザ・バッド・タイムズ・ロール』は通算10作目となるアルバムとなり、リリースの発表に合わせてタイトル曲“Let The Bad Times Roll”が公開されました。

新作のバンドメンバー
シンガーのデクスター・ホランド
ギタリストのヌードルズ
ドラマーのピート・パラダ
新ベーシストのトッド・モース

新曲はバンドのカリフォルニア州ハンティントンビーチのスタジオを含む様々な場所で、ここ数年の間に書き上げられ、レコーディングされています。
このアルバムはバンドにとって3度目となる伝説的なロック・プロデューサー、ボブ・ロックとのコラボレーションによるものです。

2019年後半に書かれ、2020年にレコーディングされたアルバムタイトル曲の“Let The Bad Times Roll”はアメリカの現在進行形の課題が反映されたという。 デクスター・ホランドは次のように語っています。
「世界のリーダーたちが『俺たちはベストを尽くしている』と言う代わりに、『クソ食らえ』と言っているような、歴史的にユニークな時期を迎えているような気がするんだ。それはとても怖いことだ」

ギタリストのヌードルズは次のように続けている。
「みんなが言っているんだ、もし全てが地獄に落ちるのだとしても、俺たちはそのなかで最大限やるしかないし、少なくとも元気にやったほうがいいね」

リリースの詳細は以下の通り。

オフスプリング
『LET THE BAD TIMES ROLL』
2021年4月16日発売
品番: UICB-10003
税込価格 : 3,300円
日本盤内容:歌詞対訳・解説付き 日本盤ボーナス・トラック2曲収録

1, This Is Not Utopia
2, Let The Bad Times Roll
3, Behind Your Walls
4, Army of One
5, Breaking These Bones
6, Coming For You
7, We Never Have Sex Anymore
8, In The Hall of the Mountain King
9, The Opioid Diaries
10, Hassan Chop
11, Gone Away
12, Lullaby
13, Guerre Sous Couvertures (日本盤ボーナス・トラック) 
14, The Opioid Diaries (LIVE) (日本盤ボーナス・トラック)


■ グレッグ K (Gregory Kriesel)について
ベース担当
2019年よりツアーに不参加の状況が続き、後にグレッグおよびバンド側より脱退が正式に表明されたが、脱退前後の両者間の取り決め内容について対立が生じ、双方が提訴しあう事態になった様です。


ご視聴ありがとうございました(*^^*)
NME JAPANより引用しています

Neil Young and Crazy Horse – Sleeps With Angels

ニール・ヤング&クレイジー・ホースで「Sleeps With Angels」で、アルバムは同主題94年『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』ですね。

ニール・ヤングは多作で困ったちゃんアルバムがありますが、まあ、それでも小生的にはフランクザッパよりは、聴ける。

で、60年代後半から80年代かけてと80年代末から90年代半ば、相性と言うか、ハマりやすくシンクロする。基本根暗なんで、ニール・ヤングの鬱感がこれが同調します。

メインはソロ、クレイジー・ホースですがサポートバンド、プロジェクトだったり、アルバムの主を変えますが、激しくとも歪む曲ですが、ニール・ヤングの寂寥感ありで、生を語るアルバムが好き。


 


SLEEP WITH ANGELS


 


この動画はカート・コバーン表紙での「Sleeps With Angels」ですが、94年自死したと言われる(わかんないよね)カートコバーンの事を唄っている事ですが…

遺書に、ニールの79年『Rust Never Sleeps』の「Hey Hey, My My 」の引用があり、彼なりの返歌『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』だったと思いますが、ヘビィで、アコギ的な曲、歪ありギターの曲で、重く響く、それでも最後の曲に、生を持たせる。

「Hey Hey, My My 」の「燃え尽きたほうが良いかも」は如何にもロックロール的な詩のカッコよさへ自責的反応は…

ニールはあくまでも、時勢のパンクへのシンパシーを感じて歌ったと思うど、そして「Rock and roll can never die:ロックンロールは死なない」と。

伝言ゲームのような恣意的解釈の瑕疵そしてドラックが、悲劇へ繋がったと思うけど。

生への渇望とやるせなさ、それがヘビィな暗さのアルバム『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』かなと思うのです。

と云うことで同アルバムから如何にニール・ヤングらしい長い曲で

Neil Young and Crazy Horse - Change Your Mind




























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Zara Larsson “Look What You’ve Done”



ザラ・ラーソンをご紹介します(*^^*)
3月5日にサード・アルバム『ポスター・ガール』をリリースすることが決定しています。

新作には“Ruin My Life”、“Love Me Land”、“Wow”やヤング・サグが参加した“Talk About Love”など、計12曲が収録され、日本盤にはボーナス・トラック4曲が収録されるそうです。


“Talk About Love”のミュージック・ビデオはこちらからどうぞ(@^^)/




ご視聴ありがとうございました

Bones (Produced by Mike Shinoda)

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今日は私の大好きなアーティスト、マイクシノダについてご紹介します(*^^*)

マイク・シノダの作曲模様が驚異的で、彼は素晴らしい音楽家だと思っています


彼はオーケストラの指揮者の様に、音を自由自在に操ることが出来るのです

彼の即興での作曲風景はライヴ配信されていて、YouTubeでも視聴出来ます

こちらは、その一部です
Beat Making Demo




この様にしてマイクは沢山の名曲を生み出しているアーティストです

こちらが今回マイクがプロデュースした楽曲、「Bones」です


Mike Shinoda Produces Second Track “Bones” by Alex McMillan Live on Twitch!
この声もチェスターによく似ていますね


今回の楽曲も素敵でした(ね*^^*)ありがとうマイク!!

■ マイケル・ケンジ・“マイク”・シノダ(Michael Kenji "Mike" Shinoda、日本名: 篠田 賢治)
誕生日 1977年2月11日
アメリカ合衆国のロックバンド、リンキン・パークのボーカリスト
ギタリスト
キーボーディスト
身長183cm

活動期間 1996年~現在

PROFILE(WARNER MUSIC JAPANより引用)
ソングライター、パフォーマー、レコード・プロデューサー、フィルム・コンポーザー、そしてヴィジュアル・アーティストであり、アメリカのアート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)からイラストレーションの学士と文学の名誉学位を取得している。

マルチ・プラチナム認定バンド、リンキン・パークでチェスターと2人でボーカルを務めており、彼らは世界で5500万枚のアルバム売上を誇り、ワールドワイドで莫大なファンベースを築く。
Facebook上では最も“いいね”を貰っているバンドとしての記録を持ち、YouTubeでは55億再生回数を誇っている。

リンキン・パークは、バンドとして1000万枚売り上げたダイヤモンドに認定されているアルバム『ハイブリッド・セオリー』でデビュー。
世界中のスタジアム公演を完売させ、グラミー賞を2度受賞、そのほか、アメリカン・ミュージック・アワードは5度、MTV VMAは4度、MTVヨーロッパは10度、ワールド・ミュージック・アワードでは3度受賞を果たしており、近年にはiHeartラジオ・ミュージック・アワードで「ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を7枚目のスタジオ・アルバム『ワン・モア・ライト』で受賞している。

シノダは2005年に初のソロ・プロジェクト「フォート・マイナー」を始め、アルバム『ザ・ライジング・タイド』に収録されたシングル「ホエア・ディド・ユー・ゴー」はBillboardトホット100チャートに4位でランクイン、ミュージック・ビデオは1000万再生回数を突破している。





ご視聴ありがとうございました

アーキテクツ “Meteor”

 アーキテクツが、ニュー・アルバムより新曲“Meteor”の音源を公開しています(*^^*)




 アルバムからは先月“Dead Butterflies”のミュージック・ビデオも公開されています。




■2021年2月26日(金)発売
アーキテクツ
『For Those That Wish To Exist』

[収録曲]
01. Do You Dream of Armageddon?
02. Black Lungs
03. Giving Blood
04. Discourse Is Dead
05. Dead Butterflies
06. An Ordinary Extinction
07. Impermanence ft. Winston McCall (Parkway Drive)
08. Flight Without Feathers
09. Little Wonder ft. Mike Kerr (Royal Blood)
10. Animals
11. Libertine
12. Goliath ft. Simon Neil (Biffy Clyro)
13. Demi God
14. Meteor
15. Dying Is Absolutely Safe

イングランドを拠点に活動するポスト・メタルコア・バンド、アーキテクツ(Architects)
アルバム『For Those That Wish To Exist』からの1stシングルがこの曲、「Animals」




 この作品は、2018年にリリースされ絶賛されたアルバム『Holy Hell』の続編となる作品です。前作では兄弟、バンド・メンバー、そして親友であるギタリストのTom Searleを失った痛みと絶望を描いていました。

 『For Those That Wish To Exist』では私たちが一人一人、世界を破壊へと導いていること、そして地球の未来に直面している最大の問題をテーマとしており、シー・シェパードなどの活動を継続的に支持し、ツアーからマーチまで、すべての面で持続可能性を重視しています。

 アルバムに収録されている15曲は、“今からでも遅くない”という前向きなポジティブさと、敗北主義のネガティブさの狭間で、希望と絶望感が“存在する”という単純なことによって日々引き起こされているような状態の間を行き来しています。人間の状態を反映している『For Those That Wish To Exist』は確立されたモデルに挑戦するということ、そして集団的な改善を呼びかけています。

 「このアルバムは、人類と地球を存続させるために生き方を変えることができない私たちの無力さを表現しています」と作詞作曲のDan Searleは語っています。
「政治家を非難するのとは対照的に、鏡を見て、自分たちに何ができるかを問いかけています。変化は個人レベルから始まらなければなりません。世界では自分たちで責任を取らなければならないのに、他の誰かに対処してもらいたいという文化を発展させてきました。そこから始まらなければなりません」。(CD Jounal より引用しています)

■ アーキテクツ(英: Architects)

活動期間 2004年~現在

現ラインナップ
サム・カーター Sam Carter ボーカル (2007– )
アダム・クリスチャンソン Adam Christianson リズムギター (サポート2012, 2014–2015, 2015– )
ジョシュ・ミドルトン Josh Middleton リードギター (サポート2012, 正規2017– )
アレックス・ディーン Alex Dean ベース (2006–2011, 2011– )
ダン・サール Dan Searle ドラム (2004– )


重低音が効果的で好きな音です(*^^*)


ご視聴ありがとうございましたm(__)m
Wikipediaより引用があります

Bob Seger – Hollywood Nights

ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンドの「Hollywood Nights:夜のハリウッド」で、アルバムは78年『Stranger in Town:見知らぬ街』ですね。

これもオンタイムはラジオで覚えたましたが、ブルーススプリングスティーンとは違う味わい、ハスキーですがカントリー系よりは、アメリカンロックの素のカンジです。

日本では小生的にはライブ盤76年『Live Bullet』と『Night Moves』あたりからと認知だと裏覚えですが、60年代末からソロ・バンドで活躍で、グレン・フライから始まるイーグルスとの交流や、地道にライブ活動。

70年代末イーグルスとの共作「Heartache Tonight」がヒット、次作の80年『Against the Wind:奔馬の如く』は、自前で大ヒットでしたね。

小生的にはニューウェイブですが、売上的にマーケット的には、メインストリームはけっこう王道POP・ロックそしてダンスミュージック(ディスコ)でカウントすると、新しいロックがめちゃくちゃ売れていた訳でも無い。

Bob Seger & the Silver Bullet Band-Hollywood Nights

 


Stranger In Town


 


で、実際にボブ・シーガーは凄いかもと思うようになったは、サントラや楽曲提供でヒットや活躍が多い。

特に小生的にはアメリカンロックPOP・音楽を知る上で、座右の映画94年『フォレスト・ガンプ/一期一会』に「Against the Wind」があり、これが絶妙な挿入歌、まあ映画自体、すべてのサントラのロック・POP曲はアメリカ現代史の時節ストーリーにシンクロする映画でしたが。

ボブ・シーガーが、カバーと映画で使われていた事に気がつくわけで、これは完璧な後追い。70年代は、少しでもカントリー系が感じるモノとは距離感ありありでした。

このアルバム『Stranger in Town:見知らぬ街』からは、「We've Got Tonight:愛・ひととき」邦題が(笑)後83年にケニー・ロジャースとシーナ・イーストンでデュエットでヒット、「Old Time Rock & Roll」がトムクルーズのブレイクきっかけの83年映画『卒業白書』のサントラ。

後にボブ・シーガー自身が関わるサントラも多く、「Hollywood Nights」は兆しだった!

70年代末から80年代は安定的な人気になりましたが、でも日本ではボス・ブルーススプリングスティーンがえらく人気があった時期、かぶった感あったのかな…と思うしだいです。

と云うことでおまけは同アルバム好きな曲でグレン・フライが伴奏ですね。

Bob Seger & The Silver Bullet Band - Till it shines

























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