Linkin Park-In The End

リンキン・パークの「In The End:イン・ジ・エンド」で、アルバムは01年『Hybrid Theory:ハイブリッド・セオリー』ですね。

リンキン・パークを知ったキッカケは、2003年映画『マトリックス・リローデッド』や、息子が夢中になった2007年映画『トランスフォーマー』シリーズの主題曲、ニューウェイヴ上がりとしては違和感のない曲調。基本激しいロック好きですから。

レイジのようなラップボーカル一本でなく、ラップ:マイク・シノダとボーカル:チェスター・ベニントンがかさなる、音が広がったカンジでロックがメロディアス。激しいアクションのSFX映画に向きと思いました。

歌詞が内省的で、出がアメリカン・ロックと知って、アメリカンロックのベース、カウンターカルチャーが続くな~と、これも違和感なし。

「In The End:イン・ジ・エンド」は、激情的な詩なのに達観的に「結局は」と…寂しい曲をデビュー1stに入れていた。

チェスター・ベニントンが自死を選んだとは、今頃遅ればせながら、暗示なのか明示なのか、言霊はあるのかなとの気分になります。


 


Hybrid Theory


 


今ロックに超ウルトラにうとい小生でも、強烈なインパクトのジャケデザイン!!とのリンキン・パーク『ハイブリッド・セオリー』でしたが、アメリカリリースは2000年デビュー20周年なんでね。もう今バンドでは無いですね。 

70年代ロックが主力の者は、ほぼ40年前から50年前の音楽を聴いている…ロックも長きにわたる文化?

70年代の40年前の音楽は1930年代の音楽、戦前の昭和歌謡や映画音楽とジャズスタンダードを有名な曲・数曲を知っている程度だったと思う。ロックて、それは一つの文化なんですね。

リンキン・パークは、サマーソニックTOKYO 2013・810に観る事が出来て、運が良かったと、酷暑でマリンスタジアムの日陰の外野席から眺めたとの表現が正確かもしれませんが、俯瞰した感じでも、時勢のロックを知る事ができたと。

これからも昔は良かった調でなく、今昔に関係なく良い音楽を楽しみたいモノです。

と云うことでおまけは同アルバムの好きな曲で

Linkin Park-Crawling




























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『TRACES』 STEVE PERRY

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このアルバムは、ペリーらしい作品になっています
昨日ご紹介したアルバム『Trial By Fire』に相通ずるものを感じます

ヴォーカリストとして誠実に生きてきた証ですね(*^^*)
ペリーの生き方に心からの拍手喝采を送ります

ペリーのヴォーカルは、落ち着きと気品がありますね
ペリーの内面を覗いて見ている様な気になります
彼の人生そのものを表現しているのかもしれません

そして、やっぱりジャーニーのテイストも入っていますね(^_^)


Album 『Traces』
タイトル、作者

01. "No Erasin'"
Steve Perry, David Spreng



02. "We're Still Here"
Perry, Brian West



03. "Most of All"
Perry, Randy Goodrum



04. "No More Cryin'"
Perry, Dan Wilson



05. "In the Rain"
Perry, Spreng



06. "Sun Shines Gray" (featuring John 5)
Perry, John 5, Thom Flowers



07. "You Belong to Me"
Perry, Barry Eastmond



08. "Easy to Love"
Perry, Flowers



09. "I Need You" (The Beatles cover)
George Harrison



10. "We Fly"
Perry, J eff Babko
US Target deluxe edition bonus tracks



11. "October in New York"
Perry, Patrick Willams, J. Lee



12. "Angel Eyes"
Perry




13. "Call on Me"
Perry



14. "Could We Be Somethin' Again"
Perry



15. "Blue Jays Fly"
Perry



Released October 5, 2018
Recorded May 2015–2018
Studio Love Box, Capitol Records, East West
Genre AOR, pop rock
Length 40:13 (standard edition)
59:15 (deluxe edition)
Label Fantasy
Producer Steve Perry, Thom Flowers

■ 『Traces』は、アメリカのシンガーソングライターであるスティーブペリーによる3枚目のソロスタジオアルバムです。
2018年10月5日にFantasy Recordsからリリースされました。
1994年の『For The Love of Strange Medicine』に続く、24年ぶりのソロアルバムであり、1996年のアルバム『Trial by Fire』にJourneyで最後に出演して以来、スタジオアルバムに初めて登場し、新しいアルバムを最初にリリースしました。
1998年の映画「クエスト・フォー・キャメロット」への貢献以来の音楽です。

これはペリーの最初のソロトップ10ビルボードアルバムであり、ソロアーティストとしての英国での彼の最初のトップ40アルバムです。

このアルバムは批評家から好評を博しました。
Melodicrock.comのAndrewMcNeiceは、アルバムを92/100と評価し、「非常に優れたレコード」と呼び、「バンドによる同様に印象的な音楽パフォーマンスを備えた、完璧に制作および構築された」とペリーによる「ソウルフルなハーモニー」を評価しました。

CrypticRock.comはアルバムに5/5の星を付け、「全体として、TracesはStevePerryにとってほぼ完璧なリターンです」と呼びました。

Getreadytorock.me.ukはアルバムに5つ星のうち4.5を与えています
「スティーブ・ペリーから別のフルアルバムを手に入れるとは思ってもみませんでした。ありがたいことに、AORとソウルフルなエッジポップのマスタークラスがTracesにあります。」

■ 制作
スティーブ・ペリー プロデュース
トム・フラワーズ共同制作
トム・フラワーズとスティーブ・ペリーによって録音され、ミックスされました
ラブボックス、キャピトルスタジオ、イーストウェストで録音
マスタリング ボブ・ルートヴィヒ・ゲートウェイマスタリング、ポートランド、MEで
Jeff Wackによるカバーアートワーク
スティーブ・ペリーとジェフ・ワックによるカバーデザインとコンセプト
エマ・ホリー、ミリアム・サントス、スティーブ・ペリー、トム・フラワーズの写真

■ 今までのスタジオ・アルバム
STREET TALK/ストリート・トーク (1984)
Oh, シェリー(en:Oh Sherrie) STREET TALK 収録

FOR THE LOVE OF STRANGE MEDICINE/ストレンジ・メディスン (1994)

ベスト・アルバム
GREATEST HITS + FIVE UNRELEASED/グレイテスト・ヒッツ+5 (1998)
THE VERY BEST OF STEVE PERRY/ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴ・ペリー(2009)


ペリーの後ろ姿を
追いかけて
追いかけて・・・

消えてしまいそうな彼に
「お願いだから、行かないで」って何度言っただろう

"やっと、その腕を捕まえた"

そんな私です(*^^*)



参考資料は、Wikipediaより引用していますm(__)m
ご視聴ありがとうございました(*^^*)

Supertramp-Lord Is It Mine

スーパートランプの「Lord Is It Mine:すべては闇の中」で、アルバムは79年『Breakfast in America:ブレックファスト・イン・アメリカ』ですね。

ニューウェイヴに突入の79年、『Breakfast in America:ブレックファスト・イン・アメリカ』とピンク・フロイドの『The Wall』は、ブリティッシュロック正統派(今はクラシックロックと言われますが・笑)の70年代末に出た、有終の音楽。

プログレと言われた両バンド、スーパートランプとピンク・フロイドが、陽陰を飾る70年代ロックでした。

『Breakfast in America:ブレックファスト・イン・アメリカ』も正に捨て曲なしのコンセプト・アルバム、アメリカを題材とした、現代風刺、浪漫化ですが、これもよう聴いたアルバム。

この頃のブリティッシュロックも凄いですね~。

UKRockは69年最強説が自説ですが、79年はニューウェイヴがあって、大ヒットアルバムの『Breakfast in America:ブレックファスト・イン・アメリカ』と『The Wall』でした。


 


BREAKFAST IN AMERICA


 


【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞり、この頃は稀に、私見があります】

で、このアルバム『Breakfast in America』前のアメリカ大統領選挙の時、4年前に上げている。社会人2年目になる息子が、アメリカ大統領選挙とコロナ禍を解説するようになり、聞いてると相変わらじのマスゴミとネット記事の大きな差、そして、それ以上の反故。

「すべては闇の中」と言うより、「Lord Is It Mine」と真摯になって日米そして世界中の方々と、ホントの事、もしくは事実ぐらい押える事ができないのか と。

それは叶わない願い…グローバル化とは、えらく煩わしさが伴うと…思う。


と云うことでおまけは4年前のリブログで

































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『Trial by Fire』 Journey

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スティーヴ・ペリーのアルバム『TRACES ALTERNATE VERSIONS & SKETCHES』が12月に発売されますが、こちらのジャーニー時代のアルバムと聴き比べて頂けたら嬉しいです(^_^)

ペリーさん在籍中の最高傑作の一つがこのアルバムです
私は、大好きです♥♥♥
1曲目から聴いた瞬間、感動の涙が溢れました(/_;)
脳天に稲妻が走りますね⚡

良くできていますよね!!
とても美しいです!!
やっぱりジャーニーの楽曲と演奏、歌唱はピカイチですね!(^^)!
このアルバムは、キラキラ輝いています✨✨

ペリーの本気度が窺えますし、彼のカラーが色濃く現れています
楽曲作りや歌唱は今現在のペリーに通じるものがあります

『Trial by Fire』 by Journey
タイトル及び作者

01. "Message of Love"
Perry, Schon, Cain, John Bettis



02. "One More"
Perry, Schon, Cain



03. "When You Love a Woman"
Perry, Cain, Schon



04. "If He Should Break Your Heart"
Perry, Cain, Schon



05. "Forever in Blue"
Perry, Cain, Schon



06. "Castles Burning"
Perry, Cain, Schon



07. "Don't Be Down on Me Baby"
Perry, Schon, Cain



08. "Still She Cries"
Perry, Schon, Cain



09. "Colors of the Spirit"
Perry, Cain, Schon, Bettis



10. "When I Think of You"
Perry, Cain



11. "Easy to Fall"
Perry, Schon, Cain



12. "Can't Tame the Lion"
Perry, Cain, Schon



13. "It's Just the Rain"
Perry, Cain



14. "Trial by Fire"
Perry, Schon, Cain



15. "Baby I'm a Leavin' You" (Hidden track)
Perry, Cain, Schon



16. "I Can See It in Your Eyes"
Perry, Schon, Cain
(Japanese-only bonus track on the original CD release, later added to the 2006 CD reissue)



Released October 22, 1996
Recorded Summer 1996
Studio
Ocean Way Recording, Hollywood
The Site, Marin County, California
Wildhorse, Marin County, California
Genre Rock
Length 71:14
Label Columbia
Producer Kevin Shirley

Wikipediaより一部を引用しています


全盛期のラインナップで約10年ぶりに復活したジャーニーが1996年に発表したアルバム。エアロスミスのアルバムでも起用された新進プロデューサー、ケヴィン・シャーリーを迎えて制作された。ジャーニーならではといえるサウンド・イメージを基底にしながらも、ある種の新鮮さを感じさせる内容。”ラヴ・ア・ウーマン”がシングル第一弾としてカットされた。(文章は、HMV商品説明より引用)

明日は、2018年に発売されたスティーヴ・ペリーのアルバム『TRACES』をご紹介したいと思いますm(__)m

ご視聴ありがとうございました(^_^)

マイケル・シェンカー・グループ 新曲「Drilled To Kill」のリリックビデオ公開




マイケル・シェンカー・グループ(Michael Schenker Group)が新曲「Drilled To Kill」のリリックビデオを公開しています。
ヴォーカルはプライマル・フィア(Primal Fear)のラルフ・シーパース(Ralf Scheepers)。
キーボード奏者のデレク・シェリニアン(Derek Sherinian)も参加。
この曲は新アルバム『Immortal』に収録されています。



アルバムは2021年1月29日世界同時発売。
リリース元は海外はNuclear Blast、日本はワードレコーズ。


日本盤は

●CD+Blu-ray+2枚組ライヴCD
●CD+Blu-ray
●CD

そして通販限定の【300セット 直筆サインカード付CD+Blu-ray+2枚組ライヴCD+Tシャツ(TypeA)】と【1000セット CD+Blu-ray+2枚組ライヴCD+Tシャツ(Type B)】があります。

マイケル・シェンカー・グループのデビュー40周年、マイケル・シェンカーの音楽活動開始50周年を記念するスペシャルなアルバム。

ヴォーカルにはロニー・ロメロ、ジョー・リン・ターナー、マイケル・ヴォスらを中心に、ゲイリー・バーデン、ロビン・マッコーリー、ドゥギー・ホワイト、ラルフ・シーパースが参加。
ドラムはサイモン・フィリップス、ボド・ショプフにブライアン・ティッシー。
キーボードにはスティーヴ・マンにデレク・シェリニアンという、マイケルに所縁の深いアーティストたちに加え、サプライズといえるミュージシャンまで集結。

アルバムにはスコーピオンズの名曲「In Search of the Peace of Mind」のリ・レコーディング・ヴァージョンも収録。

レコーディングは主にドイツのKidroom Studioで行われ、マイケルの長年のパートナーであるマイケル・ヴォスが共同プロデューサーを務めています。

ボーナスBlu-ray/CD『MICHAEL SCHENKER FEST - Bang Your Head』には、2019年にドイツのバリンゲンで行われたヘッドライン・ライヴの模様を収録
■『Immortal』

【メンバー】
マイケル・シェンカー(ギター)
ジョー・リン・ターナー(ヴォーカル)
ラルフ・シーパース(ヴォーカル)
ロニー・ロメロ(ヴォーカル)
マイケル・ヴォス(ヴォーカル)
ゲイリー・バーデン(ヴォーカル)
ロビン・マッコーリー(ヴォーカル)
ドゥギー・ホワイト(ヴォーカル)
サイモン・フィリップス(ドラムス)
ボド・ショプフ(ドラムス)
ブライアン・ティッシー(ドラムス)
スティーヴ・マン(キーボード)
デレク・シェリニアン(キーボード)

【CD収録予定曲】
01. ドリルド・トゥ・キル
02. ドント・ダイ・オン・ミー・ナウ
03. ナイト・オブ・ザ・デッド
04. アフター・ザ・レイン
05. デヴィルズ・ドーター
06. セイル・ザ・ダークネス
07. ザ・クイーン・オブ・ソーンズ・アンド・ローゼズ
08. カム・オン・オーヴァー
09. サングリア・モルテ
10. イン・サーチ・オブ・ザ・ピース・オブ・マインド(2021 Re-Recording)

【ライヴBlu-ray収録予定内容】
MICHAEL SCHENKER FEST - Bang Your Head 2019
01. ホリデイ(Scorpions)
02. ドクター・ドクター(UFO)
03. イントゥ・ジ・アリーナ(Michael Schenker Group)
04. レディ・トゥ・ロック(Michael Schenker Group)
05. アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン(Michael Schenker Group)
06. メッシング・アラウンド(Michael Schenker Fest)
07. アームド・アンド・レディ(Michael Schenker Group)
08. コースト・トゥ・コースト(Scorpions)
09. ダンサー(Michael Schenker Group)
10. デザート・ソング(Michael Schenker Group)
11. ナイト・ムーズ(Michael Schenker Fest)
12. アサルト・アタック(Michael Schenker Group)
13. キャプテン・ネモ(Michael Schenker Group)
14. セイヴ・ユアセルフ(McAuley-Schenker Group)
15. エニータイム(Michael Schenker Group)
16. ハート・アンド・ソウル(Michael Schenker Fest)
17. ラヴ・イズ・ノット・ア・ゲーム(Michael Schenker Group)
18. ヴィジランテ・マン(Michael Schenker's Temple Of Rock)
19. ロード・オブ・ザ・ロスト・アンド・ロンリー(Michael Schenker's Temple Of Rock)
20. ザ・ガール・ウィズ・ザ・スターズ・イン・ハー・アイズ(Michael Schenker Fest)
21. テイク・ミー・トゥ・ザ・チャーチ(Michael Schenker Fest)
22. ウォリアー(Michael Schenker Fest)
23. ロック・ボトム(UFO)
24. シュート・シュート(UFO)
25. ナチュラル・シング(Michael Schenker Group)
26. ライツ・アウト(UFO)

【2枚組ライヴCD収録予定内容】
MICHAEL SCHENKER FEST - Bang Your Head 2019
[DISC 1]
01. ホリデイ(Scorpions)
02. ドクター・ドクター(UFO)
03. イントゥ・ジ・アリーナ(Michael Schenker Group)
04. レディ・トゥ・ロック(Michael Schenker Group)
05. アタック・オブ・ザ・マッド・アクスマン(Michael Schenker Group)
06. メッシング・アラウンド(Michael Schenker Fest)
07. アームド・アンド・レディ(Michael Schenker Group)
08. コースト・トゥ・コースト(Scorpions)
09. ダンサー(Michael Schenker Group)
10. デザート・ソング(Michael Schenker Group)
11. ナイト・ムーズ(Michael Schenker Fest)
12. アサルト・アタック(Michael Schenker Group)
13. キャプテン・ネモ(Michael Schenker Group)
14. セイヴ・ユアセルフ(McAuley-Schenker Group)

[DISC 2]
01. エニータイム(Michael Schenker Group)
02. ハート・アンド・ソウル(Michael Schenker Fest)
03. ラヴ・イズ・ノット・ア・ゲーム(Michael Schenker Group)
04. ヴィジランテ・マン(Michael Schenker's Temple Of Rock)
05. ロード・オブ・ザ・ロスト・アンド・ロンリー(Michael Schenker's Temple Of Rock)
06. ザ・ガール・ウィズ・ザ・スターズ・イン・ハー・アイズ(Michael Schenker Fest)
07. テイク・ミー・トゥ・ザ・チャーチ(Michael Schenker Fest)
08. ウォリアー(Michael Schenker Fest)
09. ロック・ボトム(UFO)
10. シュート・シュート(UFO)
11. ナチュラル・シング(Michael Schenker Group)
12. ライツ・アウト(UFO)


amassより全文を引用していますm(__)m

リッチー・ブラックモア率いるブラックモアズ・ナイト 「It Came Upon A Midnight Clear」

リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore)と、彼の妻キャンディス・ナイト(Candice Night)によるユニット、ブラックモアズ・ナイト(Blackmore's Night)。
クリスマスをテーマにした新EP『Here We Come A-Caroling』から「It Came Upon A Midnight Clear」のリリックビデオを公開しています。




EPは12月4日発売。
海外では限定10インチレコード(カラーヴァイナル:translucent green vinyl)、限定CDデジパックがあります。
デジタルでもリリースされます。
リリース元は新たに契約したearMUSIC。

ブラックモアズ・ナイトは、通算11作目の新スタジオ・アルバム『Nature's Light』を2021年春にリリースする予定です。

以下は以前に公開された映像です

「Here We Come A-Caroling」のリリックビデオ



■ EP『Here We Come A-Caroling』

1. Here We Come A-Caroling (Vinyl Side A)
2. It Came Upon A Midnight Clear (Vinyl Side A)
3. O Little Town Of Bethlehem (Vinyl Side B)
4. Silent Night (Vinyl Side B)


amassより全文を引用していますm(__)m

可愛らしいMVですね!(^^)!
楽曲もクリスマスらしい温かさが伝わってきます






歴代エディ・ヴァン・ヘイレン表紙号をフィーチャー YOUNG GUITAR表紙ヒストリー動画公開

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エドワード・ヴァン・ヘイレン追悼総力特集の『YOUNG GUITAR12月号』。
重版を記念して、歴代ヤング・ギターのエディ表紙号(全27冊)をフィーチャーした動画「追悼エディ・ヴァン・ヘイレン:YOUNG GUITAR表紙ヒストリー」がYouTubeで公開されています。







以下インフォメーションより

表紙巻頭150ページを超える大特集、エドワード・ヴァン・ヘイレンを追悼したYOUNGGUITAR12月号が品切れ続出。
緊急重版を記念してエディ表紙号の動画をUP!

ロック・ギターに革命を起こし続けた、不世出の天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが10月に急逝した後、ヤング・ギター12月号にて新規の取材記事を中心に構成された追悼特集を組んだところ、発売直後から品切れ店が続出。
入手困難な状況が続いたことを受け、月刊誌としては異例の緊急再版を決定した。

その12月号ではTOTOのスティーヴ・ルカサーやB’zの松本孝弘など生前のエディと交友のあったギタリストたちの独占インタビューを始め、詳細なバイオグラフィやディスコグラフィ、愛用してきた伝説のギター紹介、エディの発言録、代表ナンバーのギター・スコアなど、合計150ページを超える大特集が組まれ、天才ギタリストの軌跡をじっくりと辿ることができる。

エディが、初めてヤング・ギターの表紙を飾ったのは、2枚目のアルバム『伝説の爆撃機』をリリースした時期に重なる1979年1月号。
同号の表紙にはラリー・カールトン、ラリー・コリエルなどの名前があることから、当時フュージョンがブームだったことが窺い知れる。その後、約40年もの間に27回も表紙を飾った事実からも、エディが時代を超越したスーパー・ギタリストだったことが分かるだろう。そして、今回の重版を記念して、歴代ヤング・ギターのエディ表紙号、全27冊の紹介動画がYOUTUBE MUSIC LIFE CHANNELでアップされた。そのバックには、ヤング・ギター12月号で直伝奏法講座を担当した、寝屋川のヴァン・ヘイレンことSATSUMA3024によるエディへのオリジナル・トリビュート・ナンバー「LEGEND OF BOMBER」が使用されている。

■『YOUNG GUITAR 2020年12月号』
2020年11月26日重版出来
AB判/ 224頁 定価1,200円



エディ・ヴァン・ヘイレン トリビュート・ナンバー「FIRE FUSE」by SATSUMA3042

◎ミュージック・ライフ・チャンネル




文章は、amassより全文を引用していますm(__)m

27回も表紙に登場していたなんて知らなかったです(>_<)
ギター演奏をしている方にとっては、『YOUNG GUITAR』は必読でしょうね!(^^)!
私もニール・ショーンの特集記事号は購入しましたけど・・・

ジャンルの違う『rockin'on』や、『BURRN!』は定期購読していました
学生時代は、『ROCK SHOW』の愛読者でした(*^^*)
今は、インターネットでチェックしています(^^)

journey cd 1

元ジャーニーのスティーヴ・ペリー 「No Erasin’」のアコースティック版

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元ジャーニー(Journey)のヴォーカリスト、スティーヴ・ペリー(Steve Perry)は、2018年にリリースした24年ぶりのソロ・アルバム『Traces』のアコースティック・ヴァージョンを収めたアルバム『Traces Alternate Versions & Sketches』から「No Erasin’」のアコースティック・ヴァージョンを公開しました





以下、インフォメーションより

2018年秋、ロックンロールの殿堂入りを果たしたスティーヴ・ペリーは、25年ぶりのアルバム『トレイシズ』のリリースで待望の復活を果たした。愛、インスピレーション、再生を個人的に表現したこのアルバムは、彼らの “世代の声 “が再び新しい音楽を作ってくれることに興奮した世界中の批評家とファンの両方の心に響いた。

あれから2年、『トレイシズ〜オルタネイト・ヴァージョンズ&スケッチズ』が12月4日に世界同時リリースされることが発表された。
今作では、ペリーがお気に入りのトラックを再訪し、壮大なプロダクション・タッチを取り除き、曲の本質に迫る。アコースティックで生演奏された 「サン・シャインズ・グレー」、「ノー・イレイシン」、「ノー・モア・クライン」、「モスト・オブ・オール」などの楽曲は、新たな意味でより豊かなものに生まれ変わった。
これらの曲では、ペリーの象徴的なソウルフルな歌声が前面に出て、躍動感と透明感、そして温かさを放ちながら、歌詞もこれまで以上に親密なものとして心に届く。

ペリーと長年のコラボレーターであり友人でもあるトム・フラワーズがプロデュース。
今作では、ペリーの創造的なプロセスを垣間見ることができ、すでに貴重な作品であるアルバム『トレイシズ』をより深く理解することができる内容だ。

「これらの曲を書くとき、オリジナルのインスピレーション―曲がどこに向かうべきかということが、常に私の第一のコンパスとなっています。今作はまさにそれを実現したもので、これらの曲のオリジナルの種を聴いてもらえることにとても興奮しています」とペリーはコメントしている。

アルバム『トレイシズ』は全米アルバム・チャートでソロとして自己最高位となる初登場6位、自身初の全米TOP10入りを記録した。

■『Traces Alternate Versions & Sketches』

1. Most Of All (Radio Mix)
2. No Erasin’ (Acoustic)
3. I Need You (Acoustic)
4. No More Cryin’ (Acoustic)
5. Most Of All (Stripped)
6. We’re Still Here (Acoustic)
7. You Belong To Me (Stripped)
8. Sun Shines Gray (Acoustic)



amassより全文を引用していますm(__)m

UFOの名ライヴ盤『Strangers In The Night』 96曲入りデラックスエディション 全曲フル公開

ブリティッシュ・ハード・ロック・バンドのUFOが1979年にリリースしたライヴ・アルバム『Strangers In The Night(邦題:UFOライブ)』。史上最高のライヴ・アルバムの一つに数えられる名盤が新たに96曲入りのデラックス・エディションで再発。ストリーミング配信開始。YouTubeほかで聴けます。

このエディションは海外で11月20日発売。リイシュー元はCHRYSALIS RECORDS。

『Strangers In The Night』は1978年10月13日〜18日に行われたアメリカ・ツアーの模様を収めたダブル・アルバム。計6公演の中から選ばれた13曲を収録しています。

今回のデラックス・エディションでは、オリジナル・アルバムのリマスター・ヴァージョンに加えて、オリジナル・コンサート全6公演のフルライヴ音源も収録(うち5公演は未発表/CD6枚)。このうち4公演は、オリジナル・テープから新たにミックスされたものです。アンディ・ピアースがリマスターを担当しています。

また24ページのブックレットが同梱されており、フィル・モグ(Phil Mogg)、アンディ・パーカー、マイケル・シェンカー(Michael Schenker)にインタビューしたマイケル・ハーンによる新しいライナーノーツが掲載されています。

同日には、オリジナル・アルバムのリマスター・ヴァージョンをフィーチャーした180グラム重量盤アナログレコード2枚組も発売されます



■『Strangers In The Night Deluxe Edition 8CD』

Disc 1
1. Natural Thing (2020 Remaster)
2. Out In The Street (2020 Remaster)
3. Only You Can Rock Me (2020 Remaster)
4. Doctor Doctor (2020 Remaster)
5. Mother Mary (2020 Remaster)
6. This Kid's (2020 Remaster)
7. Love To Love (2020 Remaster)

Disc 2
1. Lights Out (2020 Remaster)
2. Rock Bottom (2020 Remaster)
3. Too Hot To Handle (2020 Remaster)
4. I'm A Loser (2020 Remaster)
5. Let It Roll (2020 Remaster)
6. Shoot Shoot (2020 Remaster)

Disc 3
1. Hot 'N' Ready (Live in Chicago 13/10/78 )
2. Pack It Up (And Go) [Live in Chicago 13/10/78 ]
3. Cherry (Live in Chicago 13/10/78 )
4. Let It Roll (Live in Chicago 13/10/78 )
5. Love To Love (Live in Chicago 13/10/78 )
6. Only You Can Rock Me (Live in Chicago 13/10/78 )
7. Ain't No Baby (Live in Chicago 13/10/78 )
8. Out In The Street (Live in Chicago 13/10/78 )
9. Doctor Doctor (Live in Chicago 13/10/78 )
10. Lights Out (Live in Chicago 13/10/78 )
11. Rock Bottom (Live in Chicago 13/10/78 )
12. Too Hot To Handle (Live in Chicago 13/10/78 )
13. Shoot Shoot (Live in Chicago 13/10/78 )

Disc 4
1. Hot 'N' Ready (Live in Wisconsin 14/10/78)
2. Pack It Up (And Go) [Live in Wisconsin 14/10/78]
3. Cherry (Live in Wisconsin 14/10/78)
4. Let It Roll (Live in Wisconsin 14/10/78)
5. Love To Love (Live in Wisconsin 14/10/78)
6. Only You Can Rock Me (Live in Wisconsin 14/10/78)
7. Ain't No Baby (Live in Wisconsin 14/10/78)
8. Out In The Street (Live in Wisconsin 14/10/78)
9. Doctor Doctor (Live in Wisconsin 14/10/78)
10. Lights Out (Live in Wisconsin 14/10/78)
11. Rock Bottom (Live in Wisconsin 14/10/78)
12. Too Hot To Handle (Live in Wisconsin 14/10/78)

Disc 5
1. Intro / Hot 'N' Ready (Live in Youngstown 15/10/1978)
2. Pack It Up (And Go) [Live in Youngstown 15/10/1978]
3. Cherry (Live in Youngstown 15/10/1978)
4. Let It Roll (Live in Youngstown 15/10/1978)
5. Love To Love (Live in Youngstown 15/10/1978)
6. Natural Thing (Live in Youngstown 15/10/1978)
7. Out On The Street (Live in Youngstown 15/10/1978)
8. Only You Can Rock Me (Live in Youngstown 15/10/1978)
9. On With The Action (Live in Youngstown 15/10/1978)
10. Doctor Doctor (Live in Youngstown 15/10/1978)
11. Lights Out (Live in Youngstown 15/10/1978)
12. Rock Bottom (Live in Youngstown 15/10/1978)
13. Too Hot To Handle (Live in Youngstown 15/10/1978)
14. Shoot Shoot (Live in Youngstown 15/10/1978)

Disc 6
1. Hot 'N' Ready (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
2. Pack It Up (And Go) [Live in Cleveland, Ohio 16/10/78]
3. Cherry (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
4. Let It Roll (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
5. Love To Love (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
6. Natural Thing (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
7. Out In The Street (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
8. Only You Can Rock Me (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
9. On With The Action (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
10. Doctor Doctor (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
11. I'm A Loser (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
12. Lights Out (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
13. Rock Bottom (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
14. Too Hot To Handle (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)
15. Shoot Shoot (Live in Cleveland, Ohio 16/10/78)

Disc 7
1. Hot 'N' Ready (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
2. Pack It Up (And Go) [Live in Columbus, Ohio 17/10/78]
3. Cherry (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
4. Let It Roll (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
5. Love To Love (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
6. Natural Thing (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
7. Out In The Street (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
8. Too Hot To Handle (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
9. I'm A Loser (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
10. On With The Action (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
11. Doctor Doctor (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
12. Lights Out (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
13. Rock Bottom (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)
14. Shoot Shoot (Live in Columbus, Ohio 17/10/78)

Disc 8
1. Hot 'N' Ready (Live In Louisville 18/10/78 )
2. Pack It Up (And Go) [Live In Louisville 18/10/78 ]
3. Cherry (Live In Louisville 18/10/78 )
4. Let It Roll (Live In Louisville 18/10/78 )
5. Love To Love (Live In Louisville 18/10/78 )
6. Natural Thing (Live In Louisville 18/10/78 )
7. Out In The Street (Live In Louisville 18/10/78 )
8. Only You Can Rock Me (Live In Louisville 18/10/78 )
9. On With The Action (Live In Louisville 18/10/78 )
10. Doctor Doctor (Live In Louisville 18/10/78 )
11. I'm A Loser (Live In Louisville 18/10/78 )
12. Lights Out (Live In Louisville 18/10/78 )
13. Rock Bottom (Live In Louisville 18/10/78 )
14. Too Hot To Handle (Live In Louisville 18/10/78 )
15. Shoot Shoot (Live In Louisville 18/10/78 )


amassより全文を引用していますm(__)m