バッド・カンパニーの「Silver, Blue & Gold(シルヴァー・ブルー・アンド・ゴールド)」で、
アルバムは76年『Run with the Pack(ラン・ウィズ・ザ・パック)』ですね。
中学から知っていたバドカンが、高1・76年になって、ZEP、パープル、サバス、
ユーライア・ヒープなど知ってからは、かなりPOPなかんじと思うようになったわけですが。
当時はアメリカで売れたいと意識しているなんて知らないけど。
アルバムリリース情報
- アルバムタイトル: Run with the Pack
- 初版(US/UK等)発売年: 1976年
- 位置づけ: 通算3作目のスタジオ・アルバム。フランスで、ローリング・ストーンズの モバイル・ユニットを用いてレコーディングを敢行。
ハードロック路線をベースにしつつも、ピアノやストリングス、
アコースティックな響きを大胆にブレンドし、POP化した、
バンドが音楽的成熟したと告げた作品のようだが、好き嫌いは分かれるかも。
まあ、この後の作品の方が、パンクが始まりの世代なんで、
なんだかな~って感じもありました。
でも、小生は、それをオールドウェーブとは、絶対言わなかったけど(笑)
バッド・カンパニーは、ポール・ロジャース、サイモン・カーク、
ミック・ラルフス、ボズ・バレル、というメンバー。
元フリー、元モット・ザ・フープル、元キング・クリムゾンで、
70年代ブリティッシュロックのブルースロック、グラム、
プログレを合わせてのハードロックも加味なんで、それは自然に同調する、今も(笑)
が、それでも、なんか優しい「Silver, Blue & Gold(シルヴァー・ブルー・アンド・ゴールド)」
は、POPにも聴こえる。
ほんと、ポール・ロジャースのボーカルが俊逸だから、
ここまで聴かせる曲/成立している曲と思いますが。
で、その後2000年代になって、クイーン+ポール・ロジャースの登場は小生には違和感ありで、
ロック的に70年代的にありえない…バドカンとクイーンは全然違うロックと…
フリーのようなブルースロック色強しでなくても、
その雰囲気はポール・ロジャースのボーカルの芯。POPぽいと言っても、
ブルースは効いている。
そのPOP感とブルース感のバランスが良いアルバムが
『Run with the Pack(ラン・ウィズ・ザ・パック)』と思うのです。
そして、アルバムジャケがカッコイイ! ロックには必要です!
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけはミック・ラルフス作で、なんかグラムですね(笑)これも大好き!
Bad Company‐Sweet Lil' Sister
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