Steve Perry一覧

Steve Perry – "Winter Wonderland" (Visualizer)


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スティーヴ・ペリーのクリスマス・アルバム『The Season』から「Winter Wonderland」が公開されました(^-^)/




Track List:
1. The Christmas Song
2. I’ll Be Home For Christmas
3. Auld Lang Syne
4. Winter Wonderland
5. What Are You Doing New Year’s Eve
6. Santa Claus Is Coming To Town
7. Silver Bells
8. Have Yourself A Merry Little Christmas

写真は、amassさんよりお借りしました
ご視聴ありがとうございました

スティーヴ・ペリー ニュー・アルバム『The Season』より

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元ジャーニー(Journey)のヴォーカリスト、スティーヴ・ペリー(Steve Perry)のニュー・アルバムの話題をお伝え致します

クリスマス/ホリデー・アルバム『The Season』を11月5日発売するそうです
すごく嬉しい
ペリー、リリースおめでとう!!

このアルバムから「I’ll Be Home For Christmas」が公開されました



『The Season』
スティーブ ペリー
1. The Christmas Song

2. I’ll Be Home For Christmas

3. Auld Lang Syne

4. Winter Wonderland

5. What Are You Doing New Year’s Eve

6. Santa Claus Is Coming To Town

7. Silver Bells

8. Have Yourself A Merry Little Christmas

8曲, 25分
リリース日:November 5, 2021



この曲についてペリーは次のように語っています

「この曲を歌っているとき、僕は目を閉じると、突然、祖母の家のリビングルームに面したドアの前に立っている自分に気がつきました。祖母の家のクリスマスツリーの下にはいつもプレゼントが置かれていて、僕と母がツリーをキラキラさせるためにつけたティンセルで覆われていました。そのツリーが頭の中にはっきりと浮かんできて、目を開けると“あれ、僕はどこに行っていたんだろう?”と思いました」


写真と情報をamassよりお借り致しました
ご視聴ありがとうございました

Steve Perry New York 1994

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映像としては良くないのですが、ペリーのヴォーカルが聴けることはとても嬉しいです(*^^*)
(演奏もやはりジャーニーの方がいいですけど・・・)

Steve Perry New York 1994 FTLOSM - Full Concert より


Only the Young 0:00​
Girl Can't Help It 4:24​
Oh Sherrie 9:10​
Lights 15:11​
Foolish Heart 18:32​
You Better Wait 23:45​
Somewhere There's Hope 28:55​
Missing You 37:44​
Listen To Your Heart 42:55​
I'll Be Alright Without You/Cupid 46:53​
Wheel In The Sky Intro 56:17​
Wheel In The Sky 58:38​
Dixie Highway 1:03:08​
Lovin', Touchin', Squeezin' Intro 1:09:29​
Lovin', Touchin', Squeezin' 1:13:27​
Any Way You Want It 1:17:34​
Separate Ways 1:20:32​
Don't Stop Believin' 1:27:23​
Band Introductions 1:33:18​
Faithfully 1:36:49



この声の響き方は凄いですよね
この当時もペリーは人気者です

スティーヴ・ペリー
ジャーニーのフロントマンとして知名度を高め、その後、ソロ・シンガーとしてスターの座に就いたスティーヴ・ペリーは、ヴォーカリストが憧れるヴォーカリストだ。
彼の特徴のあるテナーはジャンルを超えて賛美されており、ジョン・ボン・ジョヴィからクイーンのブライアン・メイまで、音楽業界の大物たちからも称賛されてきた。

ジャーニーのサポート・ミュージシャンを務めたこともあるアメリカン・アイドルの審査員、ランディ・ジャクソンは、その器用な歌唱を称え、「ロバート・プラントを除けば、スティーヴ・ペリーに匹敵するシンガーは見当たらない」とまで述べている。
モータウン、エヴァリー・ブラザーズ、そしてツェッペリンのそれぞれが少しずつミックスされたパワー、音域、トーン ―― それらがペリーならではのスタイルを形作っている。(discovermusic.jpより引用)


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

スティーヴ・ペリーが語る再起までの道のり

【スティーヴ・ペリーが語る再起までの道のり、ジャーニー復帰待望論に思うこと】
Rolling Stone誌より引用
ANDY GREENE |2020/12/04 17:30

ジャーニーの元フロントマン、スティーヴ・ペリーが2018年の復活作『Traces』(全米チャート6位)を再構築した『Traces (Alternate Versions & Sketches)』を12月4日に世界同時リリース。すでに次回作も構想中だという彼が、現在の心境を語ってくれた。


4月にビーチ・ボーイズの1963年の曲「イン・マイ・ルーム」のロックダウン版を発表後、スティーヴ・ペリーは公の場に出ることがなかった。しかし、それ以降は新たな音楽制作で忙しくしていたのだと、彼はローリングストーン誌に語った。「自分のスタジオがあるから、そこでいつも曲作りとレコーディングをしているよ。たくさんの曲ができあがっているし、本当にいっぱいある」。

まずリリースされるのが、2018年にリリースされたカムバック・アルバム『Traces』のアコースティック・バージョン。「『Traces』収録の8曲をアコースティックでやってみたんだ。これは本当に自信作だよ。タイトルは『Traces Alternate Versions and Sketches』。アナログ盤はアビーロードでカットした。サウンドにとても満足しているし、曲・歌詞・コードのシンプルさも気に入っている。つまり、余計なものを全部削ぎ落としたんだよ」とペリーは語る。








彼が公の場から姿を消したのは1998年。ペリーは股関節の負傷で第一線から退き、ジャーニーは彼の後釜となる新ヴォーカリストを探し始めた。「バンドでは楽しい時間を過ごしたし、自分がその一部を担ったすべての歴史をとても喜ばしいと思っている。自分が提供できた音楽面での貢献も誇らしいよ」と彼は言う。

2012年に恋人のケリー・ナッシュを乳がんで亡くしたあと、彼は音楽に舞い戻った。「彼女に約束したんだ、もう冬眠状態に戻らないとね。彼女の身に何が起ころうと絶対にそうしないと、彼女に約束させられた。そうしないとすべてが無価値になると彼女は思っていたから。だから“もう冬眠しないでね”が彼女の遺言だし、その約束を守ったんだ」とペリーが説明する。


■ イールズとの共演、ライブ復帰への想い

2018年に『Traces』をリリースし、これをサポートするためのメディアツアーを行ったが、そこでライブ演奏を行うことはなかった。ペリーが最後にツアーを行ったのは1995年で、その後彼が観客の前でパフォーマンスしたのは2014年にイールズのライブに参加した3回だけだ。

当時を思い出してペリーはこう語る。「E(イールズのフロントマンであるマーク・オリバー・エヴェレット)と仲良くなって、彼が『いつになったら俺たちのツアーに参加して2曲ほど歌ってくれるんだよ?』と熱心に誘い続けてくれた。いつも笑ってごまかしていたけど、イールズというバンドが大好きで、彼のリハーサルには毎回行っていたんだよ。彼が『今年はやってくれる?』と言うものだから、『わかった、何をやればいい?』と答えた。けっこうな数の曲を準備して、歌いやすいようにキーを下げてもらったよ」

最初にイールズのライブに登場したのが2014年5月25日で、場所はミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド・シアターだった。ライブの最後で登場したペリーが歌ったのはイールズのオリジナル曲「It’s a Motherfucker」で、続けて「オープン・アームズ」と「ラヴィン、タッチン、スクウィージン」を披露した。





あの夜を思い出しながらペリーは「うわぁ、どうしよう」と言う。「人の前に立つ感覚をすっかり忘れていた。ステージ上の自分の声が自分のものじゃないということを忘れてしまっていた。スタジオでは80〜90%の声を出せるけど、残りの10〜20%は観客の前で歌って初めて出るんだ」と続ける。

イールズに参加した3回のライブがきっかけで、彼が再びツアーに出るかもしれないというファンの期待が高まった。ところが今のところ、ツアーはまだ実現していない。ただし、ペリーは現実的な選択肢としてツアーが存在すると言う。「常に頭の片隅で考えているし、みんなの前で歌いたくて心が血の涙を流すんだ」と。

■ ジャーニーについて今思うこと

そんな彼が躊躇する理由は、ツアーが与える肉体的な負荷だ。「過去のツアー中にケガをしたことがあったんだ。ツアーというのは大変な仕事だよ。人はその大変さを理解しない。まるでスポーツ選手みたいなんだよ。最近ベースボール観戦をするんだけど、いつもケガ人が出る。選手の腰や首が動かなくなるんだ。ツアーは若者の特権なんだけど、恋しいと思うところもある」

ペリーがツアーをしなくなってかなりの年月が経つが、その間ジャーニーは活発なツアーバンドとして再生した。2008年にアーネル・ピネダがヴォーカリストになってからは特に精力的なのだが、それとてメンバー同士の内紛が常に付きまとうギクシャクしたツアーだ。今年初めにジャーニーからドラマーのスティーヴ・スミスとベーシストのロス・ヴァロリーが抜けた。バンドの著作権に関する意見の不一致が原因だった。

この話題になると、ペリーは「どんな問題なのか、まったく見当がつかない。1998年5月にバンドを抜けたから」と答える。


ファンはまだ彼がジャーニーに在籍していると見なして、どんな形であれ、彼のバンド復帰を望んでいると告げると、彼は笑ってこう言うのだ。「みんながロックンロールをどう考えているのか、自分にはわからないよ。ロックンローラーが小さな羊飼いのように優しくて思いやりのある存在だと? そんなことはない。マザーファッカーみたいに頭を振るのがロッカーだよ。でも、そうやって美しい楽曲が生まれるんだ、『オープン・アームズ』や他の曲のようにね」




それでもファンは1981年当時のバンドの再降臨というファンタジーを絶対に手放さないだろう。ステージを降りても一緒に「Kumbaya」を歌っていた仲良しバンド時代に戻って欲しいと願うのだ。「みんな何を根拠にそんなことを考えているのか、理解できないよ。あの頃のジャーニーは『Kumbaya』とは無縁だった。前にシカゴ・ブルズが『Kumbaya』を歌っていたっけ? それもとビル・ウォルシュ時代の(サンフランシスコ)49ersだったっけ? って、そういう話じゃないだろ?」

現在のペリーは、ゴタゴタ続きのジャーニーとは離れたところで、自身のソロ活動に全神経を向けている。「今回のアコースティック・バージョンで『Traces』の章を終えるつもりだ。そして、来年には次の章を幕開けするよ」と。

From Rolling Stone US.



Rolling Stoneより全文を引用していますm(__)m
ご視聴ありがとうございました

ニール・ショーン「彼が知っていようといまいと、僕はスティーヴ・ペリーの真の友」

ジャーニーのニール・ショーン(G)が、元バンド・メイト、スティーヴ・ペリーに対し「僕は彼の真の友達だ」と話した。


最近、『The Eddie Trunk Podcast』にゲスト出演したショーンは、スティーヴ・ペリーはアルバム『Traces』(2018年)を発表したのにライブを行わないのは何故だと思うかと問われると、こう答えた。「君と同じように僕にもわからないよ。彼がライブをやるって期待はあったし、僕もワクワクしてたんだ。彼は長いこと、表舞台に立ってなかった。僕は彼がソロ・アルバムを出したのを嬉しく思っていた。僕は全面的に彼を支援してる。自分のためじゃない。彼やファンのために」

「どういうわけか、いつも、僕は他人に便乗しようとしてるって曲解されるけど、そういうことじゃないんだ。僕は彼の真の友達だ。彼がそれを知っていようがいまいが。僕が彼と話そうとすると、どうも、彼は僕が何か欲しがっていると思うようだ。僕は何も欲しがっていないよ。ただ、彼を支援したい、僕らが共に過ごした素晴らしい時代へのリスペクトを示したいだけなんだ。それだけだよ。単純に」

ペリーは『Traces』を発表したとき応じたインタビューで、ショーンのことを良く言っているときと悪く言っているときがあり、ショーンは混乱したそうだが、「僕はいまでも、彼の幸運を祈ってる。もし彼がベイエリアに来ることがあって、コーヒー飲みたかったり、僕とナラダ(・マイケル・ウォルデン/ジャーニーの新ドラマー)が何をしているのか見たければ、いつだって、扉は開いている」と続けた。

ジャーニーは先月、脱退したロス・ヴァロリー(B)とスティーヴ・スミス(Ds)の代わりにランディ・ジャクソン(B)とナラダ・マイケル・ウォルデン(Ds)を迎え、慈善番組でリモート・パフォーマンスした。

ショーンは、夏に新ラインナップで新曲をリリースしたいと考えているそうだ。

Ako Suzuki 2020.6.26 BARKSより引用していますm(__)m


ペリーさんが新作アルバムのライヴ活動しないのは何故か・・・
私にも解らないですけどね^^;
ペリーさんは様々なことで縛られるのが苦痛なんだと思います

『TRACES』 STEVE PERRY

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このアルバムは、ペリーらしい作品になっています
昨日ご紹介したアルバム『Trial By Fire』に相通ずるものを感じます

ヴォーカリストとして誠実に生きてきた証ですね(*^^*)
ペリーの生き方に心からの拍手喝采を送ります

ペリーのヴォーカルは、落ち着きと気品がありますね
ペリーの内面を覗いて見ている様な気になります
彼の人生そのものを表現しているのかもしれません

そして、やっぱりジャーニーのテイストも入っていますね(^_^)


Album 『Traces』
タイトル、作者

01. "No Erasin'"
Steve Perry, David Spreng



02. "We're Still Here"
Perry, Brian West



03. "Most of All"
Perry, Randy Goodrum



04. "No More Cryin'"
Perry, Dan Wilson



05. "In the Rain"
Perry, Spreng



06. "Sun Shines Gray" (featuring John 5)
Perry, John 5, Thom Flowers



07. "You Belong to Me"
Perry, Barry Eastmond



08. "Easy to Love"
Perry, Flowers



09. "I Need You" (The Beatles cover)
George Harrison



10. "We Fly"
Perry, J eff Babko
US Target deluxe edition bonus tracks



11. "October in New York"
Perry, Patrick Willams, J. Lee



12. "Angel Eyes"
Perry




13. "Call on Me"
Perry



14. "Could We Be Somethin' Again"
Perry



15. "Blue Jays Fly"
Perry



Released October 5, 2018
Recorded May 2015–2018
Studio Love Box, Capitol Records, East West
Genre AOR, pop rock
Length 40:13 (standard edition)
59:15 (deluxe edition)
Label Fantasy
Producer Steve Perry, Thom Flowers

■ 『Traces』は、アメリカのシンガーソングライターであるスティーブペリーによる3枚目のソロスタジオアルバムです。
2018年10月5日にFantasy Recordsからリリースされました。
1994年の『For The Love of Strange Medicine』に続く、24年ぶりのソロアルバムであり、1996年のアルバム『Trial by Fire』にJourneyで最後に出演して以来、スタジオアルバムに初めて登場し、新しいアルバムを最初にリリースしました。
1998年の映画「クエスト・フォー・キャメロット」への貢献以来の音楽です。

これはペリーの最初のソロトップ10ビルボードアルバムであり、ソロアーティストとしての英国での彼の最初のトップ40アルバムです。

このアルバムは批評家から好評を博しました。
Melodicrock.comのAndrewMcNeiceは、アルバムを92/100と評価し、「非常に優れたレコード」と呼び、「バンドによる同様に印象的な音楽パフォーマンスを備えた、完璧に制作および構築された」とペリーによる「ソウルフルなハーモニー」を評価しました。

CrypticRock.comはアルバムに5/5の星を付け、「全体として、TracesはStevePerryにとってほぼ完璧なリターンです」と呼びました。

Getreadytorock.me.ukはアルバムに5つ星のうち4.5を与えています
「スティーブ・ペリーから別のフルアルバムを手に入れるとは思ってもみませんでした。ありがたいことに、AORとソウルフルなエッジポップのマスタークラスがTracesにあります。」

■ 制作
スティーブ・ペリー プロデュース
トム・フラワーズ共同制作
トム・フラワーズとスティーブ・ペリーによって録音され、ミックスされました
ラブボックス、キャピトルスタジオ、イーストウェストで録音
マスタリング ボブ・ルートヴィヒ・ゲートウェイマスタリング、ポートランド、MEで
Jeff Wackによるカバーアートワーク
スティーブ・ペリーとジェフ・ワックによるカバーデザインとコンセプト
エマ・ホリー、ミリアム・サントス、スティーブ・ペリー、トム・フラワーズの写真

■ 今までのスタジオ・アルバム
STREET TALK/ストリート・トーク (1984)
Oh, シェリー(en:Oh Sherrie) STREET TALK 収録

FOR THE LOVE OF STRANGE MEDICINE/ストレンジ・メディスン (1994)

ベスト・アルバム
GREATEST HITS + FIVE UNRELEASED/グレイテスト・ヒッツ+5 (1998)
THE VERY BEST OF STEVE PERRY/ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴ・ペリー(2009)


ペリーの後ろ姿を
追いかけて
追いかけて・・・

消えてしまいそうな彼に
「お願いだから、行かないで」って何度言っただろう

"やっと、その腕を捕まえた"

そんな私です(*^^*)



参考資料は、Wikipediaより引用していますm(__)m
ご視聴ありがとうございました(*^^*)

Steve Perry、アルバムに込めた想い

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この記事は、2019年に書いた過去記事に修正を加えています
今日は、アルバムの特集もしたいと思っています(*^^*)


Steve Perry "She's Mine" ソロ・アルバム「Street Talk」より

作詞・作曲
S. Perry
R. Goodrum

この曲は、ペリーのヴォーカルの魅力を余すところなく表現した曲と言っていいでしょうね

正しく、ペリーは歌うために生まれてきた人だと改めて私は感じました


アルバム「Street Talk」について・・・

"ストリート・トーク"というのは、ジャーニー加入以前にペリーが居たバンド、エイリアン・プロジェクトの元のバンド名です

このアルバムでは数曲のドラム演奏や作曲に、当時の旧友メンバーが参加していて、アルバム自体も亡くなったバンドメンバー(リチャード・マイケルズ)に捧げられているのです

1984年にようやく、ペリーはこの長年の想いを込めたアルバム『Street Talk』を完成させました


こちらが、ペリーがジャーニーでボーカルを務める前に活動していたバンド、エイリアン・プロジェクトのデモです
(エイリアン・プロジェクトはCBSレコードと契約する直前にベーシストのリチャード・マイケルズが急死したため解散しています)

「If You Need Me Call Me 」
Alien Project Demo




作詞・作曲
S. perry
C. Krampf
R. Michaels Haddad
S. DeLacey


ご視聴ありがとうございましたm(__)m

スティーヴ・ペリー カムバック・アルバム『Traces』のアコースティック版を12月発売

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元ジャーニー(Journey)のヴォーカリスト、スティーヴ・ペリー(Steve Perry)は、2018年にリリースした24年ぶりのソロ・アルバム『Traces』のアコースティック・ヴァージョンをリリースすると発表。

米ローリングストーン誌のインタビューの中で明らかにしたもので、タイトルは『Traces Alternate Versions And Sketches』。
海外で12月4日発売予定。

「『Traces』の8曲をアコースティックにしたもので、とても誇りに思っています」「“Traces Alternate Versions And Sketches”と呼ばれいて、アビーロードでレコードをカットしたんだ。
音にとても満足しているし、曲と歌詞とコードのシンプルさにも満足しています」と米ローリングストーン誌に語っています。

ペリーはまた、同誌に新しい音楽の制作に忙しくしていると語っています。
「僕はスタジオを持っていて、いつも何かを書いたり、録音したりしています。たくさんの音楽があります」

『Traces』 2018 Albumより


Video Directed by Jeff Coffman

Musician credits
guitar: Thom Flowers
guitar: Casey Hooper
keys: Dallas Kruse
bass: Travis Carlton
drums: Julian Rodriguez



頑張ってねペリー
応援しています♥♥♥(*^^*)

音楽が私達を強固に繋いでいるのよ
誰にも断ち切れない程の絆が今も私達には存在している

スティーヴ・ペリー「D・L・ロス脱退後、エディ・ヴァン・ヘイレンからジャムに誘われた」

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スティーヴ・ペリーが、今月6日に65歳で亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンを偲び、『Rolling Stone』誌に電話を入れ、彼との思い出を語り、敬意を表した。

その中で、ペリーは「これは誰も知らないと思うけど」と、1985年にデイヴィッド・リー・ロスがヴァン・ヘイレンを脱退したとき、エドワードからジャムしようと誘われたとの逸話を明かした。

エドワードにどんな意図があったのかは不明だが、「エディから、こっちに来て、一緒にジャムすべきだって言われたんだ」という。「すごく光栄だって思った。僕はエディが持って生まれた才能に畏怖の念を抱いていたからね。彼はそう生まれついた。ものすごくやりたいって思った。僕ら、音楽的にどれほど素晴らしいことになるか話してたんだ。サミー(・ヘイガー)の前のことだ」

しかし、実現しなかったという。ペリーは、やりたいと思う一方で、こんな疑問も浮かんだそうだ。「唯一の問題は、“僕の声でデイヴィッド・リー・ロス時代を代弁できるのか? それに相応しいのは自分なのか、わからない”って思いを抱いたとこだ。そうしている間に、彼らはサミーを迎えた。彼はパーフェクトだった」

ペリーは1978年に参加した彼にとって初となるジャーニーのツアーで、オープニング・アクトを務めたヴァン・ヘイレンと出会ったという。

Ako Suzuki
BARKSより全文を引用しています


もしも、ペリーがヴァン・ヘイレンに加入していたらどうなっていたんでしょうね(*^^*)

やっぱりバラード曲をやったのかな~?

どんなバンドか見たかったですね

元ジャーニーのスティーヴ・ペリー、エディ・ヴァン・ヘイレンとの逸話の真相を明かす

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元ジャーニーのスティーヴ・ペリーはエディ・ヴァン・ヘイレンの訃報を受けて長年話されてきた逸話について真相を語っている。

逸話はヴァン・ヘイレンとジャーニーが1978年に一緒にツアーを行っていた時のもので、デイヴィッド・リー・ロスに苛立ったエディ・ヴァン・ヘイレンがワカモレディップを投げつけたところ、デイヴィッド・リー・ロスには当たらず、スティーヴ・ペリーに当たってお気に入りのサテン・ジャケットにかかってしまったという。スティーヴ・ペリーはその後泣き始めたとされていた。

今回、スティーヴ・ペリーは米『ローリング・ストーン』誌の新たなインタヴューで1978年のツアーで起きた事件について語っている。

「ある夜、エディ・ヴァン・ヘイレンに『大好きだよ』と伝えなきゃいけないと思ってね。ドアを開けて『やあ』と言おうとしたら、カッテージチーズのような容器に入ったワカモレディップが飛んできたんだ。連中はフードファイトをやっていたんだよ」とスティーヴ・ペリーは説明している。

「ドアを開けたところにワカモレディップの容器が飛んできて僕の左にあった鏡に当たって、最も高価な所持品にかかったんだ。当時はフレスノ出身の小さな街から出てきたキッズだったからね。あれはサテンのツアー・ジャケットで、背中に『Journey』と入っていたんだ。着ると、別人になれたんだよね」

「ワカモレディップが左の肩と腕にかかってね。それを見下ろした後、顔を上げたら連中は申し訳なさそうに『ヤバ』と笑っててね。彼らを見てドアを閉めて立ち去ったんだ。怒ったからね。トイレに行って怒っていたよね。最も高価なジャケットだったからね。いまだに気に入っているよ。それ以降は彼らに敬意を払うことはできなくなったね。サテンのジャケットからワカモレディップは拭き取ったよ」

スティーヴ・ペリーはこの事件で「泣いていない」として次のように締めくくっている。「ワカモレディップでは泣かなかったけど、どこかで神話のようになったんだよ。笑える話にね」

ツアー全体を振り返ってスティーヴ・ペリーはヴァン・ヘイレンとツアーを行ったことはいいことしかなかったと述べている。


「あのような音楽的才能の近くにいられたことは幸せだったよね。だって、人生を変えたからね。自分でやりたいこと、自分のソングライティングでやりたいことも変わった。評価するものも変わった。ヴァン・ヘイレンはジャーニーをよりよいバンドにしてくれただけでなく、多くのバンドをよりよいバンドにしたことはみんなに知ってほしいね」

インタヴューでスティーヴ・ペリーは1985年のデイヴィッド・リー・ロス脱退後に実現しなかったヴァン・ヘイレンとのコラボレーションについて語っている。スティーヴ・ペリーによれば、エディ・ヴァン・ヘイレンはサミー・ヘイガーの加入前にスティーヴ・ペリーをジャムに招待したものの、スティーヴ・ペリーは断ったという。

「エディはどこかで来てもらって、一緒にジャムで演奏すべきだと言ってきてね。エディの天性の才能は尊敬していたから自分としては光栄に思ったところもあったよ。彼は生まれながらの天才だったからね。すごくやりたかったよ。音楽的にどれだけクールなものになるか話していたりしたからね」

「でも、その時点でヴァン・ヘイレンの素晴らしさを体現するものって自分にはヴォーカル的に合わないと思ったんだ。違うタイプの歌い方なんだよね」

エディ・ヴァン・ヘイレンは咽頭ガンとの闘病の末に10月6日に亡くなっており、トニー・アイオミ、サミー・ヘイガー、オジー・オズボーンらは追悼の意を表している。

文章は、NME JAPANより全文を引用していますm(__)m




ペリーの言う通りですよね(*^^*)

ペリーのハイトーン・ボイスとヴァン・ヘイレンの演奏ってイメージ的に合わない気がしますね

ペリーはヴォーカリストに徹していたんですね

私もヴァン・ヘイレンのアルバム『5150』を買いました

ヴァン・ヘイレンって私が思っている以上に凄いバンドだったんですね

ペリーの言葉を読んで、改めてヴァン・ヘイレンの偉大さを感じました