2023年02月一覧

Big Country – Look Away

ビッグ・カントリーの「Look Away:ルック・アウェイ」で、アルバムは3rd86年『The Seer:ザ・シーア』ですね。シーアは訳すと預言者、先見者ですかね。

ビッグ・カントリーは83年1st『The Crossing:インナ・ビッグ・カントリー』が小生的には影響が超強力で、その頃通った新宿ディスコのNYNYやツバキハウスで「In a Big Country:インナ・ビッグ・カントリー」は、必ずかかる、ヒット曲だった。

そしてプロデューサーが今も大好きスティーヴ・リリーホワイト、高音キラキラと響く音色に、スコットランドのバンドらしくバグパイプ風音色、メロが効いた。

一発屋的なカンジもありでしたが、2nd『Steeltown:ビッグ・カントリーII』も良きアルバムで、かなりロック強し、ニュー・ウェイヴとしてのロックとして形をなしていたと思う。

本国ではUKになるけどアルバムチャートではビッグ・カントリーの初1位は『Steeltown』なんですね、今回初めて知った。

世界的には、もちろんヒットアルバムは『The Crossing:インナ・ビッグ・カントリー』ですが。


 


The Seer


 


で、こちらが80年代半ばになると20代中頃、少し落ち着き、遊び場が、全くアルコールは飲めないけどクラブ通い、いろいろな音色・曲風のニュー・ウェイヴは、そこで覚えてました。

『The Seer:ザ・シーア』が少し落ち着きでキラキラサウンドでないなと思ったら、プロデューサーはスティーヴ・リリーホワイトから変わっていた。バグパイプ風、スコティッシュメロは相変わらずで、ビック・カントリーのサウンドは不変、いい意味で。

このアルバムでは主題『The Seer」をケイト・ブッシュとデュエットしたり、ちびっと変化もたせますが、音色は変わってない。

 ロックには、特にUK系バンドには、革新を期待していた者80年代ぐらいまでは、それがUKRockの定めと思っていた者ですが。ビッグ・カントリーと判る曲風・音は不変、バグパイプ風、スコティッシュメロの革新は、ビッグ・カントリーの定音…特徴のあるバンドでした。

18年来日がありましたが、バックパイプ風ギター音色・そしてボーカルの中心メンバー、スチュアート・アダムソンが02年自死だったので、残りメンバーでバンド継続に、驚きでした。

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で

Big Country - The Teacher


































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David Sylvian – Let the Happiness In

デヴィッド・シルヴィアンの「 Let the Happiness In:レット・ザ・ハピネス・イン」で、アルバムは『Secrets of the Beehive:シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ』ですね。シルヴィアンのボーカル曲ではソロ3作目。

 ジャパン初期は、TV押しでのロック少年でも薄ぺらが判る、なんだかな~状態だったのが、78年『クワイエット・ライフ』あたりから、79年『孤独な影』そして 81年『錻力の太鼓』にいたっては、愛聴盤のベットソング。

女の子が泊りに来るとジャーニーの『エスケイプ』 孤独ひたり内省的感傷的な時『錻力の太鼓』と、これはよう聴いた。

そのジャパンが解散してソロでデヴィッド・シルヴィアンが坂本龍一の戦メリのボーカル盤「禁じられた色彩」があってソロが84年『ブリリアント・トゥリーズ』 

当時夢中になったブライアン・イーノのアンビエントへ近いPOPロックに、なったと思えたのが『ブリリアント・トゥリーズ』からで、『錻力の太鼓』からソロで、ホントに才能あると確信となったワケで。


 


Secrets Of The Beehive (Remastered 2003)


 


小生的には80年代のデヴィッド・シルヴィアンのソロでは前作『ゴーン・トゥ・アース』の方がインスト、ボーカルと別れ、これはこれで浸れたアンビエントなロックで、これもベットソング、ひとり寝でよう聴きました。

『Secrets of the Beehive:シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ』はアコギ基調、メロウでもあり、聴きやすいかもですが、ソロでは評価高いのですね。

静謐なPOPロックが当たってるかもで、デヴィッド・シルヴィアンの世界が完全確立なアルバム。アンビエントばかりでない、クリアな音、ジャズ的なアプローチもありで、メロも手が込んでる。そして一聴きするだけで、デヴィッド・シルヴィアンと判る。時間がある時、通しで聴くアルバムと思う。

ジャケだけは、当時も今も好みでなかったですが、評価高い事を今回知って、ちと驚きました。

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で

David Sylvian -When Poets Dreamed Of Angels





























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Daft Punk – One More Time

今も気分は、男おいどん 43年東京に住んでも、異邦人気分のいなかっぺ。

少年マガジン『男おいどん』読んでいた。ヤマトや999より 前なんですね。

79年公開映画『銀河鉄道999』では、小学生の従兄を連れて新宿東映の長蛇の列で御苑まで並んだ。

ダフト・パンクの「ワン・モア・タイム 」はアルバム01年『ディスカバリー』だったのに、松本零士さんとダフト・パンクのコラボPV集のような『インターステラ5555』に。

その頃、仕事で映画・DVDのネットプロモを立ち上げ、03年『インターステラ5555:THE 5TORY OF THE 5ECRET 5TAR 5YSTEM』は、内心、売れるの?と真に心配しました。プロモのオーダーもされていないのに。

いろいろ思い出す……時は移ろう…

松本零士さんに感謝します。


 


ディスカバリー


 




































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The Rolling Stones – Love Is Strong

ローリング・ストーンズの「Love Is Strong:ラヴ・イズ・ストロング」で、アルバムは94年『Voodoo Lounge:ヴードゥー・ラウンジ』ですね。

ストーンズは60年代後半、68年『ベガーズ・バンケット』あたりから69年『レット・イット・ブリード』71年『スティッキー・フィンガーズ』72年『メイン・ストリートのならず者』73年『山羊の頭のスープ』74年『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』76年『ブラック・アンド・ブルー』78年『女たち』が一番好きだし、聴いたし、いまだに時々聴くし。
それ以外はベスト盤での流し、今は、配信での流しが正確な言い方かも。

ストーンズは初来日90年運良く、東京ドームのアリーナ正面14列で観れたのですが、2回目が 『ヴードゥー・ラウンジ』ツアーが95年東京ドームでこの時は1F内野席だった。

当時の会社で同期会が席をおさえてくれて5人ぐらいで、観に行った。退職して12年たちますが、彼らも定年まじかと思うけど、3年に1回程の同期会に呼んでくれる。ありがたい事です。同世代の友は、洋楽はマスト的に聴いていたと思う、皆ロックに詳しいかった。


 


Voodoo Lounge (Remastered 2009)


 


初来日90年は大好きな曲オンパレードで感涙だったけど、『ヴードゥー・ラウンジ』ツアーのセットリストはすっかり忘れて忘却の彼方ですが、ツアーはかなり冷静に観た覚えが、この時の新し曲が「Love Is Strong:ラヴ・イズ・ストロング」で、これは演った。

2018年に「ヴードゥー・ラウンジ・ツアー」映像DVDとCDライブ盤と、観に行った19年【Exhibitionism - ザ・ローリング・ストーンズ展】に合わせて、再発盤『ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン』が出てました。

今「Love Is Strong:ラヴ・イズ・ストロング」を聴くといかにも、ストーンズだと思うけど。当時は、90年代ストーンズのアルバムを高評価していた覚えなく、ライブバンドとしてワールドツアーで稼ぐストーンズと視ていた。ここらへんから、ストーンズが永く続くミュージシャンとして勘の良さ、先鞭性を感じる。

アルバム『Voodoo Lounge:ヴードゥー・ラウンジ』はビル・ワイマン脱退後の初モノ。
今回知ったのですが、アルバムからのシングル曲がアメリカでウケ無かったのに、グラミー賞最優秀ロック・アルバム賞なんですね。コンセプト感なんって、感じませんが、ストーンズはストーンズであるカンジ。

ミック、キースの内紛もひと段落で、ここからライブ、興行の重きを置いてきた事へ自信と貫禄で、ずっと第一線……チャーリー・ワッツが鬼籍になりましたが、まだまだ続くようで、間もなく両人今年は80歳、凄い!

と云うことでおまけは同アルバムから『ヴードゥー・ラウンジ』ツアーの映像で

The Rolling Stones -You Got Me Rocking



























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Jan Hammer Group – Don’t You Know

ヤン・ハマー・グループの「Don't You Know」で、アルバムは77年『Melodies』ですね。

ジェフ・ベックのアルバムを、何十年ぶりで本気で、聴きやすいアルバム群で、70年代中心に、なごんでおります。

でも、どうちらかと言うとフュージョン指向のようで、関連するミュージシャンのアルバムも楽しむ事に。

もう四捨五入したら50年近く前の事なんで、記憶も曖昧なんですが、16歳・76年ハードロックに夢中になりますが!?フュージョンも聴いていて、取っ掛かりは? 

ジェフ・ベックの76年『ワイアード』の参加ミュージシャン、ヤン・ハマーからナラダ・マイケル・ウォルデン、ウェザー・リポートの流れに、ジェフ・ベックと共演したスタンリー・クラークも。

そして当時音が良く、夢中なったラジオのFMでよくかかったリー・リトナー、ラリー・カールトン、アル・ディ・メオラetc。FM雑誌はFMレコパルを愛読し、音楽情報も、これは買った。

ミュージックライフMLは立ち読みも多かった(笑)思い出したのですがMLから、大学演劇でブライアンイーノのアンビエントを使っていたら、4年時、卒業後にフリーで書かないかと誘われた、妄想でないです(笑)

就業でなくフリーなのと断った。今思えば、やれば良かった、就職は映画関連だったから、音楽モノは書けば良かったと、でも当時は臨機応変出来ないたち、今もそうだけれど料簡がせめえのは変わらない。


 


Melodies


 


で、77年『Melodies』はジェフ・ベックの77年『ライヴ・ワイアー :Jeff Beck With the Jan Hammer Group Live』と同じ頃、今回知ったのですが、名義は日本ではジェフ・ベックの『ライヴ・ワイアー 』になっていますが、日本以外はヤン・ハマー・グループ名義のようで、あくまでもジェフ・ベックがゲストなのか…判らん

77年『ライヴ・ワイアー 』オンタイムで聴いていて、77年『Melodies』は上京して、東京で知り合った友に教わったモノ、輸入盤扱うレコード屋に通うようになった。

『Melodies』その80年代に聴いても、センスありのPOPで驚くのですが、そのメンバーでジェフ・ベックを迎え、ロックよりのフュージョンに仕上げた『ライヴ・ワイアー』ですので、剛柔にこなすヤン・ハマー・グループのポテンシャルあかし。

80年代のヤン・ハマーが音楽担当した『特捜刑事マイアミ・バイス』のベースは、70年代にはできていたかもと。

『Melodies』はエーバーグリーン、バレアリックサウンドで、小生、このアルバムで根本はメロ追いだなあと、つくづく思いました。

と云うことでおまけは同アルバムの曲でヤン・ハマーのソロで面白いPVありました。
ブリティッシュロックファンには嬉しいPVで

Jan Hammer - Too Much To Lose




























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クイーン って、やっぱり凄いんだね!

ここ5連続で、偉大なるミュージシャンの去り行く、寂しいブログが続きましたが…

またまた、勝手に上がるスマホのニュース・音楽情報で、クラシック・ロックで(この言い方、小生は嫌い)クイーンが、過去12ヶ月間の各国でのYouTube再生回数イギリスを含む63カ国で1位!!

何々と記事を読むと、再生回数でベスト10のようでTOPはビートルズと思っていたので、びっくり!因みに日本はビートルズが1位。

ビートルズは60年代、50年前以上昔になる、クイーンは70年代から90年代、約20年間活動、ビートルズの倍以上期間があると思うけど。

クイーンはビートルズに負けず、バラエティー曲風、音色も豊か、4人がコンポーザーでメロ・音が富んでいて、ぷらすコーラスも良い、世界の音楽ファンに愛されるも、納得ですね。

判りやすいようにベスト10拡大しておきます。


詳しく見たい方は、以下のリンクにアクセスしてください。
https://www.libertygames.co.uk/store/jukeboxes/features/most-listened-to-artists-and-songs/ 


ガンズ、ボンジョヴィ、メタリカ、ニルヴァーナをクラシック・ロックのジャンルに入れるの凄い抵抗あるけど、小生にとってはニューロック(笑)

ストーンズ当然とおもうけど、ZEP、イーグルスは???
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが入るのは嬉しいですが、ピンクフロイドよりも人気があるの? もといアクセスがあるの?…なんですが、なんかYouTubeの不思議指標でした。


小生にとってのクイーンは、再三このブログで申し上げてますが、中学生74年1st『Queen:戦慄の王女』・2nd『クイーンII』・3rd『シアー・ハート・アタック』 で決まりなんですが、ZEPやパープルより、先に聴いたハードロックのクイーン。

と云うことでおまけは大好きな『シアー・ハート・アタック』からハードロックで

Queen - Stone Cold Crazy




























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