2022年12月一覧

Ramones – Rockaway Beach

ラモーンズの「Rockaway Beach:ロッカウェイ・ビーチ」で、アルバムは77年3rd『Rocket to Russia:ロケット・トゥ・ロシア』ですね。

UKパンク、ロンドンパンクがパンク本物と思っていたオンタイムの高校生時70年代後半、セックス・ピストルズやクラッシュの後で聴いたラモーンズ…それも本格的聴いたのは上京してから79年から。

それは驚きで、ニューヨークドルーズは知っていたけど、デッドボーイズなり数多NYパンクを知り、NY音楽への興味の原動力に、UKRockファンと思っていたのに、何故かNYには90年代に2回出かける程に、CBGBなりのライブハウスにお上りさん。

で、ラモーンズは76年1st『ラモーンズの激情』が激人気かなと思っていたら、この3rdも評価高く、今でも人気アルバムのようで1stのようにぺらいくないと⁈

70年代ラモーンズのアルバムは76年『ラモーンズの激情』77年『リーヴ・ホーム』77年この『 ロケット・トゥ・ロシア』78年 『 ロード・トゥ・ルーイン』79年『 エンド・オブ・ザ・センチュリー』も生一本のパンクで好き、どれもとってもラーモンズ!!


 


Rocket to Russia


この『 ロケット・トゥ・ロシア』はファニー感ありのそれもハードばりのパンク、エネルギシュでよう出来てる、アルバム的にアメリカでの最初ヒットなるのですね。1stと思っていた。

バンドメンバー、皆ラモーン同名で、革ジャン・ジーパン(ちと変わりますが)同一で押し通しで、曲風も同じトーン、変えない凄みがあるパンク・バンドでしたね。



今年も皆さま、ありがとうございました。

介護と夫婦で持病治療で、昔のように毎日ブログUPなりませんでしたが、皆さまのブログでは、癒され、なごみ、知識を得、刺激を受けてます。大手マスコミには??…と思う者ですので、助かっております。

来年もよろしくお願いいたします。

と云うことでおまけは同アルバムで好きな曲でヒット曲ですね

Ramones - Sheena Is A Punk Rocker
































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The Monkees – (I’m Not Your) Steppin’ Stone

モンキーズの「(I'm Not Your) Steppin' Stone:ステッピン・ストーン」で、アルバムは67年2nd『More of the Monkees:アイム・ア・ビリーバー』ですね。

洋楽に夢中になるキッカケ・音楽鑑賞的には、70年ビートルズ「レット・イット・ビー」・サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」を叔父さんのステレオ、10歳で聴いてからですが(洋楽、60年代末から70年代はほんと凄い時代と思う)

このブログで再三上げておりますが、今思えば、洋楽はモンキーズの方が先行、初。
当時はテレビドラマの「ザ・モンキーズ 」で、当家たぶん日本家庭は米TVドラマ「バットマン」「奥様は魔女」「わんぱくフリッパー」「インベーダー」「宇宙大作戦」「コンバット」「逃亡者」「ザ・ルーシー・ショー」他上げたらきりない、たんくさん人気アメリカドラマ観ていたはず。

ここまで洗脳されながら、私・見事にアメリカ不信になりました(笑)

で、「ザ・モンキーズ 」が67年放送開始だったようで、7歳・妹4歳、二人の大好きなTVだった。
「モンキーズのテーマ」が幼くして聴いた洋楽かも、父のクラシックギター好きで他も聴いていたと思うけど、思い出すのはモンキーズ。


 


More of Monkees


 


このアルバム『More of the Monkees:アイム・ア・ビリーバー』はTVと同時期の頃のアルバムで、当時は買えるわけなく、70年代になってからFENとリバイバルブームで聴きましたが、ビートルズ好きからは、やっぱり軽いPOPと作られたアイドル。

オーディションで、ビートルズ始めのブリティッシュ・インヴェイジョンへのアメリカ対抗バンドとはリバイバルブームで知った事でしが、楽曲は良い。アルバムとTVドラマと初期型メディアミックスで、コンポーザーも揃えていた。

まあド素人を集めていたワケではなく、このアルバムをバンドには承諾なしリリース、当人たちの自我ミュージシャンに覚醒を促し、この後演奏、曲作りもトライ。

でも、アルバム『More of the Monkees:アイム・ア・ビリーバー』は曲はそろっていて、POPとして、よう出来ている。「ステッピン・ストーン」は、詩が「俺を踏み台にするな」ですから、ロック色強し。

この曲、タランティーノ監督の映画19年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でサントラで上がっていたポール・リヴィア&ザ・レイダーズも、当時唄っていて、モンキーズがシングル「アイム・ア・ビリーバー」にB面でヒットだったようです。

この頃、よく浮かぶ曲なんですが…誰も踏み台にしたくないし、されてたくもない、独立独歩は昔から(笑) 

と云うことでおまけも「ステッピン・ストーン」で、詐欺師?稀有な興行師?マルコム・マクラーレンさんのサントラから、一応ロックのブログですから、メリークリスマス!

Sex Pistols-Stepping Stone































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ZZ Top -Stages

ZZトップの「Stages:ステージス」で、アルバムは85年『Afterburner:アフターバーナー 』ですね。

メガヒットだった83年『イリミネイター』の後アルバム、同じベクトルと言うか同方向のシンセ、シーケンサーサウンドのハードロック、そして大好きブギロックですがノリの最高と思うが??

 アメリカではZZトップは、長距離トラックの運転手に好まれて、70年代は8トラックテープ(日本ではカラオケでも使われていた10代)で聴かれていたようですが、ブギとハードロックのサザンロック、ノリ良く激しい。

小生、70年代の75年『ファンダンゴ!』から知りまして、これはUKRock中心のロック友で話題になったぐらいなんで、ハードロックとして評価で興味を持たれたと思う。

ベースがここなんで、80年代の打ち込みサウンド多用は、私的には、なんだかなぁ となんか雲いきが怪しい感もありました正直な話。


 


アフターバーナー


 


MTV効果もあり、83年『イリミネイター』は大ヒットだし、『Afterburner:アフターバーナー 』それは聴きました。又突き詰めてシーケンサー上手く使いPOPハードロック。

この「Stages:ステージス」 ブギはスピード感ありの流れるようなロック、サントラの使われ、メディアミックスも抜かりが無し。

まあ同時代、ヴァンヘイレンの「ジャンプ」のこれも大ヒット、正に時勢の音・曲風だったと思いますが?

 小生の音楽環境、今はCDが故障して最後の機と思い購入予定ですが、昨今の流れで、ほぼ音楽配信、スポティファイとRoon+TIDALで、TIDALではZZTOPをよく聴きます、自分年間ベスト聴き時間5位、でも70年代のアルバム中心なんですね。

『Afterburner:アフターバーナー 』初めてブログUP、80年代ZZトップは、いまだに、ちとこだわりがあるか、料簡のせめえ~(笑) 90年代から、だいぶ昔戻りリファレンス、これは聴きやすい、贔屓のバンドでも、好み変遷がありますね。

うんで、Wカップ好き、日本応援していましたが。決勝はビックリ、上には極上がいるなと、生きてるうちに、日本も決勝戦にあがってね!

と云うことでおまけも同アルバムからロックンロールで

ZZ Top- Can't Stop Rockin'





























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AC/DC – Big Gun

AC/DCの「Big Gun」で、純サントラ提供の曲で、アルバムはアーノルド・シュワルツェネッガー主演93年映画『Last Action Hero:ラスト・アクション・ヒーロー』のサントラですね。

監督が87年『プレデター』88年『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナンで、『プレデター』でも主演したシュワちゃんと2度目の作品と言うことで、期待しましたが…

小生的にはいまいち、試写会であああ!大袈裟なため息的気分、配給会社の方に辛辣な意見を言っている、そういう性格なもんで道理で敵が多かった(笑)

当時アクション映画No1監督はジョン・マクティアナンと思っていたもんで、空振りにショックだった。

でも、サントラは元気感。その頃、友人にニルヴァーナを強制的(当時熱中していたスキーの行きかえり)に聴かされていた状況でしたが、メロ追いなんで80年代からのスラシュメタルの方は、ハードロックそしてロックとして聴けんと拒否反応が当時のロック感でしたが。

それでも、ガンズ、ボンジョビは好きなんで、まあ微妙なあんばいですが、ヘビィメタルとスラシュメタルは違った。


 


ラスト・アクション・ヒーロー オリジナル・サウンドトラック(期間生産限定盤)


 


サントラ『ラスト・アクション・ヒーロー』は、かなりハードロック仕様で映画の出来以上にパワーを与えた、エネルギシュなサントラ。

で、今はお気に入りブログの方に教わり、スラシュメタルも平気なりましたが、メタリカも大好きになったし、時々メガデスも聴けるし、まあスレイヤーはまだ敷居たかいですが(笑)

超久しぶりサントラ『ラスト・アクション・ヒーロー』を聴いたら、イイ!!
ACDC、メガデスこの頃、ぶり返しでアリス・イン・チェインズ聴いてますが、このサントラにも入ってる。

続き、クイーンズライク、デフ・レパード、アンスラックス、エアロスミス、テスラと好き、苦手、混合アルバムですが、この歳になってもスラシュメタルに耐性があると、なんでも聴けるのですねロックは(笑)

と云うことでおまけは表題で聴きやす曲で

TESLA - Last Action Hero





























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42  John Lennon – Steel And Glass

ジョン・レノンの「Steel And Glass:鋼のように、ガラスの如く」で、アルバムは74年『Walls and Bridges:心の壁、愛の橋』ですね。

12月8日、今日はこのアルバムを聴いて寝ます。このアルバム「Whatever Gets You Thru the Night:真夜中を突っ走れ」ばかりでなく、好きな曲がたくさん、10代の時、よう聴きました。

それも48年前、時間に取り残された己がいる……


 


WALLS AND BRIDGES


 






























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クリスティン・マクヴィー ありがとう



お気に入りブログで、クリスティン・マクヴィーさんがお亡くなりになった事を知りました。

生きとし生けるモノ、終わりがありますが、寂しいものですね。

この曲「Over and Over:オーヴァー&オーヴァー 」がクリスティン・マクヴィー作では一番好きかも、齢重ねて、しみいるメロと気だるさが、癒される。
フリートウッドマックの79年『Tusk:牙 (タスク)』の2枚組のA面1曲目、当時のバンドの勢いと内情が交差して、アートなった作品との思いで、名盤77年『噂』と同様に 大人になって、よう聴きました。

10代時は、70年代は、なんでブルースロックのフリートウッドマックがPOP??と思いが強かった。これも、若気の至りの勘違いですが、思い出になってしまった。

と云うことで今日はクリスティン・マクヴィーを想い、好きなアルバム・好きな曲を聴いて寝ます。

ちょこっと上げておきます。
フリートウッドマックでは『噂』から、クリスティン・マクヴィー作では俊逸ですね。POPロックとして最高なのに、バンド仲は最悪、アートは情を超えるモノと覚えた曲です。

Fleetwood Mac - You Make Loving Fun



もう1曲はクリスティン・マクヴィーは60年代後半にデビューで、チキン・シャック出、フリートウッドマックと二つのブリテッシュブルースロックバンドを関わってる。女性では、UKRockの先鞭だったのですね。
ソロになってからエタ・ジェイムズのカバーでヒット曲が70年に出ていました。

Christine McVie - I'd Rather Go Blind




























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