2020年05月一覧

TOOL 『10,000 days』

TOOLのAlbum 『Fear Inoculum』に刺激されて前作にも興味が湧いたので取り上げてみました

気になるバンドを追求することも音楽好きな理由のひとつですね


Tool 『10,000 days』

01. Vicarious


02. Jambi



03. Wings For Marie (Pt 1)



05.The Pot



06. Lipan Conjuring



07. Lost Keys (Blame Hofmann)



08. Rosetta Stoned



09. Intension


10. Right In Two


11. Viginti Tres



アーティスト: トゥール
リリース: 2006年5月2日
レーベル: Tool Dissectional
ジャンル: プログレッシブ・ロック、 オルタナティヴ・メタル
受賞歴: グラミー賞 最優秀レコーディング・パッケージ賞




ご視聴ありがとうございました

ザ・レモン・ツイッグス、AL『Songs For The General Public』から新曲「Moon」

今日は、とっても楽しいこの曲で話題になったThe Lemon Twigsの新曲のご紹介です

この曲"The One"は、印象に残る曲でしたね

好きなので、もう一度聴きましょう(^^)

「The One」




ザ・レモン・ツイッグスが新曲「Moon」を公開しました

ダダリオ兄弟が率いるザ・レモン・ツイッグスです(^^)/

8月21日に4ADからリリースする3rdアルバム『Songs For The General Public』からの新曲です


「Moon」




ご視聴ありがとうございました

宗次郎、「悲しみの果て」



曲 道 (LIVE)
アーティスト 宗次郎
アルバム 大黄河ヒーリング・ベストplus



美しい音色ですよね~(^_^)

日本を代表するアーティストの一人、

この美しい音色を奏でる、宗次郎さんについてご紹介します(^_^
 
陶製の笛オカリナの第一人者 
群馬県館林市出身  
1954年10月10日生まれ(63歳)

1975年、生まれて初めて聴くオカリナの音色や響きに魅せられ、この年から自分の目指す音を求めて本格的にオカリナ作りを始めました

1985年にレコードデビューし、1986年のNHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴び、人気アーティストに・・・

その後は定期的にオリジナル・アルバムをリリースし、アルバム発表に合わせて全国各地でコンサートツアー行いました

1993年には、アルバム『木道』(キドウ) 『風人』(フウト) 『水心』(スイシン) の自然3部作で、第35回日本レコード大賞<企画賞>を受賞

2001年よりマイク等音響機材を使用しない生音コンサート<クラシカル・アンサンブル~オカリナ・エチュード>を毎年開催

2008年8月、オカリナの普及やファンとの交流の場として茨城県常陸大宮市の自宅近くに「Sojiroオカリナの森」を建設しています

2015年12月1日にはオカリナ生活40周年を記念し、CDアルバム『40th Anniversary of Ocarina Life』をリリースしました

2019年4月に6年振りとなるオリジナル・ニューアルバム『昔むかしの物語(はなし)を聴かせてよ』を発売しました

常に自然との関わりの中で土とのふれ合いを大切にし、コンサート、作曲、創作活動を続けている方です


「悲しみの果て」


作曲者:南里高世


今日は、2曲ご紹介しました



ご視聴ありがとうございました
これからもよろしくお願いしますm(__)m


レディー・ガガ、BLACKPINKとのコラボ曲“Sour Candy”

レディー・ガガは来たるニュー・アルバムよりBLACKPINKとのコラボレーションとなる“Sour Candy”の音源が公開されている。

レディー・ガガは明日5月29日に通算6作目となる新作『クロマティカ』をリリースすることが決定している。当初、アルバムは4月10日にリリースされる予定だったが、新型コロナウイルスを受けて「自分にとって正しいとは思えなかった」として延期されていた。



先日、レディー・ガガはエルトン・ジョンとの関係について新たなインタヴューで語っている。

『クロマティカ』に収録の“SINE From Above”に参加しているエルトン・ジョンだが、彼は「師」であり、立ち直る過程において重要な役割を果たしたという。

「長きにわたって彼は私の師と言える存在なの」とレディー・ガガはアップル・ミュージックのゼイン・ロウに語っている。「彼はいつも水から顔を上げるようにはたらきかけてくれるの。常に感謝しているのは、彼は私が落ち込んだ時が分かることよ。彼には分かるの。というのも、私が隠そうとするから。そういう時の自分とは会ってほしくないと思うからよね」

「エルトンはいつも自分のアーティスト性を大切にして、自分を大事にするように言ってくれるの。彼についてはそのことが本当にありがたいの。彼は唯一無二の特別な存在なのよ」


NMEJAPANより引用しています


ご視聴ありがとうございました

僕は真面目に見てしまった! 東京 ブルーインパルス 2020.5.29

東京の皐月、夏日、マンションの屋上に奥方と上がり、ほんとの東京の空を見上げ。

僕は真面目に見てしまった! そして感動しました。



新コロナ禍で経済的に厳しいし、落ち込みやすいですが、青空の下、今日は気分が晴れました。なんか前向きに希望を持って、家族と過ごして生きたいと素直に思いました。

友人のラインからは…ここまで飛行で演っていたのですね。ホントは7月の空でした。

いろいろな意見がありますが、来年は正調で観たいな。

もう東京に住んで40年、79年に上京だから。
でも気分は今だに、ほぼ100%田舎モノ。
茨城のかっぺ状態の本質変わらず。
東京でも知らない土地では異邦人状態、広尾、代官山、麻布なんか行くと今だにドキドキ。

で1979年

遠藤賢司の『東京ワッショイ』が奇しくも発売の年。エンケンは茨城出で知った時は、嬉しかった。

遠藤賢司-東京ワッショイ



そしてYMOのテクノポリス
『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』も79年

Yellow Magic Orchestra - Technopolis (1979)




明日は、いいことあると思えるだけでも幸せかもですね。
本日の航空自衛隊ブルーインパルスのおかげです。
ありがとうございました。





















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吉田兄弟

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私の大好きな北海道登別出身の津軽三味線の兄弟奏者、吉田兄弟についてご紹介します(^_^)

熱の籠った演奏がカッコいいですね(*^^*)

こちらは、2020年の新曲です

アニメ「ジビエート」 吉田兄弟 feat. SUGIZO OP PV / Anime ...


アルバム: THE YOSHIDA BROTHERS 〜20th. Anniversary from Debut〜
リリース: 2020年
作曲:吉田健一/SUGIZO 編曲・サウンドプロデュース:SUGIZO



吉田良一郎 1977年7月26日生
吉田健一  1979年12月16日生

お二人とも5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者・初代佐々木孝に師事しました

津軽三味線の全国大会などで頭角を現し、吉田兄弟として1999年にメジャーデビューしています

2003年の全米デビュー以降、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア等世界各国での活動や国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、日本の伝統芸能の枠を超えて、世界的に活動しているお二人です

2015年には「連載完結記念 NARUTO-ナルト-展」とコラボした楽曲「PRANA」がリリースされ大きな話題となりました

2017年9月Red Bull WEBムービー、ジェーソン・ポールの新作に楽曲提供をしました

この年11月には、映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11/18公開)日本語吹替え版の主題歌を担当

現在の活動は・・・
良一郎さんは代表的な和楽器(三味線・尺八・箏・太鼓)による学校公演を中心とした新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動さています

健一さんは、若手トップクラスの奏者が集結した津軽三味線集団『疾風』をプロデュースしています

日本の伝統芸能の枠を超えて活躍できるアーティストとして今後も期待されているお二人です(*^^*)


『RISING』


アルバム: 全国ツアー2006『飛翔』実況完全録音盤
リリース: 2007年
作曲: 吉田健一/井上鑑



『PRANA』


アルバム: PRANA
リリース: 2015年
作曲:井上鑑/吉田健一




ご視聴ありがとうございました

瞽女、小林 ハル

今日は、長きにわたって芸能活動された、小林ハルについてご紹介します(^_^) 

新潟県出身、1900年1月24日生まれの女性三味線奏者の方です
(2005年4月25日に亡くなっています)

 
職業:瞽女(ごぜ)  
活動期間:1905年-2005年  
 
著名な実績:選択無形文化財 「瞽女唄」 保持者認定  
活動拠点:新潟県・山形県・福島県 
 
受賞:黄綬褒章(1979年)



生後3か月で失明し、5歳の時に瞽女修行を開始しました

数多くの苦難を経て晩年に「最後の長岡瞽女」「最後の瞽女」として脚光を浴びた人物です

8歳で初めて巡業に出て以降、1973年(昭和48年)に廃業するまでの間、 西頸城郡を除く新潟県全域と山形県の米沢・小国地方、福島県南会津地方を訪れています

1978年(昭和53年)「瞽女唄」が「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」として選択され、その保持者として認定されています

1979年(昭和54年)、黄綬褒章を授与

選択無形文化財の保持者に認定されたことをもって人間国宝と呼ばれることもあるそうです



こちらは、S.48年の瞽女の活動映像です




【黄綬褒章(おうじゅほうしょう)】
褒章の一種
多年にわたり仕事に励んできた、人々の模範たるべき人に対して授与される栄典