2022年04月一覧

64th GRAMMY Awards Performance

現地時間4月3日(日)に開催されたグラミー賞授賞式にて


アリアナグランデの歌唱力が抜群で、とても素敵
観とれてしまいました
unseen performance: Ariana Grande Full Performance 2022 GRAMMYs



こちらもブルーノ・マーズ&シルクソニックの演奏と楽曲が魅力的で大好きです
Bruno Mars & Anderson .Paak as Silk Sonic - 777




イメージを大きく転換したレディー・ガガの歌唱
Lady Gaga - Love For Sale/Do I Love You



年間最優秀レコード
I Still Have Faith In You
アバ
Freedom
ジョン・バティステ
I Get A Kick Out Of You
トニー・ベネット & レディー・ガガ
Peaches
ジャスティン・ビーバー
Featuring ダニエル・シーザー & ギヴィオン
Right On Time
ブランディ・カーライル
Kiss Me More
ドージャ・キャット Featuring シザ
Happier Than Ever
ビリー・アイリッシュ
Montero(Call Me By Your Name)
リル・ナズ・X
drivers license
オリヴィア・ロドリゴ

WINNER!Leave The Door Open
シルク・ソニック


年間最優秀楽曲
Bad Habits
エド・シーラン
A Beautiful Noise
アリシア・キーズ & ブランディ・カーライル
drivers license
オリヴィア・ロドリゴ
Fight For You
H.E.R.
Happier Than Ever
ビリー・アイリッシュ
Kiss Me More
ドージャ・キャット Featuring シザ

WINNERLeave The Door Open
シルク・ソニック

Montero (Call Me By Your Name)
リル・ナズ・X
Peaches
ジャスティン・ビーバー
Featuring ダニエル・シーザー & ギヴィオン
Right On Time
ブランディ・カーライル



最優秀リミックス・レコーディング(ノン・クラシック)
Back To Life (Booker T Kings Of Soul Satta Dub)
Booker T, remixer (Soul II Soul)

Born For Greatness (Cymek Remix)
Spencer Bastian, remixer (Papa Roach)

Constant Craving (Fashionably Late Remix)
Tracy Young, remixer (K.D. Lang)

Inside Out (3SCAPE DRM Remix)
3SCAPE DRM, remixer (Zedd & Griff)

Met Him Last Night (Dave Audé Remix)
Dave Audé, remixer (Demi Lovato & Ariana Grande)

WINNER!Passenger (Mike Shinoda Remix)
Mike Shinoda, remixer (Deftones)

Talks (Mura Masa Remix)
Alexander Crossan, remixer (PVA)


気になる受賞のみ取り上げました
受賞者の皆様、おめでとうございました!


ご視聴ありがとうございました

AC/DC – Thunderstruck

AC/DCの「Thunderstruck:サンダーストラック 」で、アルバムは90年『The Razors Edge:レイザーズ・エッジ』ですね。

4月なのに暑くて、へばりそう、夏生まれですが歳をとったら、暑さと湿気が苦手になった。東京なら冬の方が断然すごしやすい と思う。

へばったら、気合い根注入で、AC/DCで、ほんとはボン・スコット時の79年『Highway to Hell:地獄のハイウェイ』がニュー・ウェイヴ夢中なっても聴きましたし一番好きですが、『The Razors Edge:レイザーズ・エッジ』で!


ボン・スコットがお亡くなりになって、ヒット曲「君にすべてを 」のジョーディーのボーカル、ブライアン・ジョンソンの加入1枚目80年『バック・イン・ブラック』は、少し経って世界一売れたロックアルバムと言われた。でも日本では、ずば抜けて売れたわけでもないし、抜群に評価もされなかったと思う、あくまでが外信の高評。

AC/DCも好きですが、欧米と日本ではうけの違いはあっても、昔は何故?と思ったけど、今はあたり前と思う。相性がある。


 


レイザーズ・エッジ


 


スポティファイで小生が好きなビックバンドのフォロワーを何気なく見たら、びっくりこいた(笑)AC/DCフォロワーは2200万、ビートルズ2500万、ローリングストーンズ2000万、ZEP1580万、キッス1000万、イーグルス1590万、エアロスミス1640万、ちなみにクイーン3790万、クイーンの人気があるけど映画効果? 

AC/DCがZEP・RSより上となるとやっぱり凄い、欧米と日本では違う、根本的にリフロックがウケる体質がある(笑) 小生は好きだけど。AC/DC今も満身創痍でも現役だし。

そのAC/DCが80年代は少し人気に陰りありで、起死回生になったと言われる90年『The Razors Edge:レイザーズ・エッジ』は、このアルバムだけ、ドラムがマンフレッド・マンズ・アース・バンド とファーム のクリス・スレイドでしたが、ヒットした。

AC/DCはヤング兄弟は不変でしたが、いい塩梅に他メンバーが可変するとヒットする。シンプルなリフ、ロックンロール、そしてそんなに早くない人肌感覚のリズム感。

『The Razors Edge:レイザーズ・エッジ』も変わんねえ、いい意味で。 バデ気味の体に気合が入りました(笑)

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で

AC/DC - Are You Ready































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SO-SO ビートボックス

今日は、楽器を使わずに音楽表現する技をご紹介致します

芸能人や有名人などの声や口調、もしくは動物の鳴き声などの真似をする声帯模写にも似ていますが、ビートボックスは音楽表現を特徴としています

芸術と言うよりは、技能を競う感じですね

口や鼻からの発声(時に手を口に当てたり、舌も使う)により擬音を作り出しています
レコードのスクラッチ音や、ベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化などを基本的に1人で全て再現し、様々な音楽を作り上げるテクニックのことだそうです


こういう大会があったのですね~
GRAND BEATBOX BATTLE 2021: WORLD LEAGUE





♥SO-SO - 2022 (Performance & Visualizer)

This music is 100% beatbox and vocal performance!

Music by SO-SO
VJ by Kai Inoue






   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
以下、wikipediaより抜粋して引用します

通常GBB(Grand Beatbox Battle)と略される本大会はスイスビートボックスにより主催されるビートボックス競技の国際大会である。3年に1度のビートボックス・バトル世界大会と並ぶ主要な大会と目され、大会はソロ部門、ショーケース部門、ループステーション部門、タッグ部門、ループステーション・タッグ部門、クルー部門など、異なる種目ごとにトーナメント形式で競われる。出場者は舞台上で交互に演奏し、審査員団の投票によって勝者が選出される。


SO-SO(そーそー、1999年10月13日 - )
日本のヒューマンビートボクサー
本名は加藤創太

2019年、ポーランドで開催されたビートボックスの国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」(GBB)のループステーション部門で日本人初のTOP4入りを成し遂げ、同年台湾で行われたアジア大会「Asia Beatbox Chanpionship」のループステーション部門では見事優勝し、アジアチャンピオンとなった。 
Human Beatbox Crew「SARUKANI」や、虹色侍ずまとの眼鏡専門音楽デュオDOILiiなど、チームとしても活動している。2020年12月頃からDJとしての活動も始める。
2021年、再びポーランドで開催されたGBBで、同じく日本出身のビートボクサー、RUSYとタッグを組み、「SORRY」としてループステーション・タッグ部門で、世界1位になるという快挙を成し遂げた。



引用を終わります

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

コラボ楽曲
ULTRA POWER - SARUKANI & SO-SO




2021年
Masayoshi Iimori × SO-SO - I Scream



私が普段聴いている心に響いてくるハイセンスな音楽に比べると、ビートボックスはリズムが重要な気がしますし、かなりマニアックな音楽の様ですね



ご視聴ありがとうございました




デフ・レパード 新曲“Take What You Want”



おはようございます!
4月の新生活がスタートして毎日忙しい方が多いでしょうね

私も急な引っ越しで毎日荷物を片付けています
5月31日付けで退居が決定しました


デフ・レパードをご紹介致します
ニュー・アルバムより新曲“Take What You Want”の音源が公開されました

Pete Townshend-Let My Love Open The Door

ピート・タウンゼントの「Let My Love Open The Door:レット・マイ・ラヴ・オープン・ザ・ドア」で、アルバムは80年『Empty Glass:エンプティ・グラス』ですね。

バンド・フーのギタリストでありますが、前作ソロ77年・2nd『Rough Mix』はフェイセズのロニー・レーンと共作で、ブリティッシュロックらしいアルバムで大好き。

ソロ3枚目の『Empty Glass:エンプティ・グラス』では、ちと状況が違う、キース・ムーンが78年没、フーは継続ですが、ドラムにこれもフェイセズのケニー・ジョーンズをむかいいれますが、そぐわなかったようで…

ブログするようになってからケニー・ジョーンズが、タウンゼントは良い曲をソロに持っていった的発言を目にしました。その時期はソロの方に注力していたピート・タウンゼントと。

でも当時、小生はキース・ムーンが死んでも、演るの?解散しないの? が正直な気持ちだったと覚えてる。


 


EMPTY GLASS


 


『Empty Glass:エンプティ・グラス』はアルバム主題も意味深、空のグラス。曲も揃っていて、1曲目「Rough Boys」は7年前紹介しましたが、迅速ロック風で、フーが演っても決まると思う。

「Let My Love Open The Door:レット・マイ・ラヴ・オープン・ザ・ドア」は当時も今も、ピコピコサウンド、オープニングのシンセが、昔のファイナルファンタジーのようで、原典かも(笑)

そもそもシンセを早くから取り入れたのはフーの名盤71年『Who's Next』ですし、慣れてる。時勢テクノPOP時代だった。

このアルバムは全米でもヒットしたようで受けた。ラフラフ感ぷらすピート・タウンゼントの世界なんでしょうが、フーぽいは宿命、重なります曲風が と思います。

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で

Pete Townshend - And I Moved




























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Deftones 「Passenger (Mike Shinoda Remix)」

マイク、おめでとうございます

2022年ロック+メタルグラミー賞受賞者
Best Remixed Recording, Non-Classical

WINNER - “Passenger (Mike Shinoda Remix), Mike Shinoda


では、素晴らしい楽曲をご紹介致します

Deftones – Passenger (Mike Shinoda Remix)





ご視聴ありがとうございました




Bread – Dismal Day

ブレッドの「Dismal Day:灰色の朝」で、アルバムは69年1st『Bread:灰色の朝』ですね。

小生的に POPとソフトロックの境目はいまだによく分からない のですが、70年代ブレッドはソフトロックとして聴いていたと覚えてる。当時は、そんな言い方をしていたのが正確かも。

「Dismal Day:灰色の朝」は日本では遅れて72年リリースでヒット、米国では70年「Make It With You:二人の架け橋」からヒット、「It Don't Matter to Me」「If」「Baby I'm-A Want You:愛のわかれ道』と続き。

これが調度、洋楽に興味をもつ年頃、中1の少年にはカーペンターズと同様に、ラジオで覚え、絶妙なメロとコーラスで音楽の楽しさを、教えてくました。


 


Bread


 


アルバムでは70年2nd『On The Waters』71年3rd『Manna』4th72年『Baby I'm-A Want You』・5th『Guitar Man』連作が勢いがありました。

道理でFENでようかかってた、バンド名だけ知りましたが、曲名が判らず…その後日本のラジオでタイムラグあったと思いますが、かかり、それでヒット曲と判る。

今も昔もアメリカで受けた曲・バンドが、流行りですね。小生的には、同じ頃UKRockに夢中になりますのでUKモノにこだわりましたが、それでも覚えます、かかってましたら(笑)

アルバムでは特に『Baby I'm-A Want You』・『Guitar Man』あたりが、洋楽覚えの年頃でしたので思い出深いのですが。

で、今回『Bread:灰色の朝』を超久しぶり40年ぶりぐらいかも、聴いたら、素晴らしい…
と言うか、とても新人バンドレベルではない、完成形の雰囲気。

メンバーが60年代前半からスタジオ・ミュージシャン、コンポーザーで実力のミュージシャンの集まり、メンバーはデヴィッド・ゲイツ、 ジェイムス・グリフィン、ロブ・ロイヤーから。

ゲイツとグリフィンがコンポーザーで特にゲイツは60年代から楽曲提供でモンキーズやブレンダ・リー、キャプテン・ビーフハート他たくさん、ほんと耳さわりが良い、昔の洋楽だもの(笑)

ブレッドは69年1stから72年5thはフルスロットルだったが、ゲイツとグリフィンに確執あって解散。

その後レコード会社の意向で出したアルバム77年『Lost Without Your Love』もヒット、でもその頃、小生はどっぷりロックでしたので、グループの変遷なんって気もしていなかった。

 聴くならコンピレのベスト盤73年『The Best of Bread』あたりも良いと、これもヒットでした、BGMでながすなら最高なベスト盤、聴き疲れなし、癒されます。

と云うことでおまけは同アルバムから1stのアメリカでのヒット曲で

Bread -It Don't Matter To Me





























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注目の女の子2人 Wet Leg

UKアルバム・チャートで英国ワイト島出身のインディ・ロック・デュオ、ウェット・レッグのセルフ・タイトルのデビュー・アルバム『Wet Leg』が注目されています

女の子2人組
リアン・ティーズデイルとへスター・チャンバース
アルバムの中からご紹介致します


Wet Leg - Chaise Longue



Wet Leg - Too Late Now (Official Video)




Wet Leg - Wet Dream (Official Video)



リズムがおもしろいですよね
ご視聴ありがとうございました


NUTS本店にて

Nuts.jpg


Nuts 2


Nuts 3


昨日、必要書類を提出する為にお店を訪れました

パートナーは初めて運転席に座らせて貰って喜んでいました
エンジンをかけてみて、自分のものになったことを実感したそうです

高効率充電システム「EVOLITE」搭載
希望通りのフル装備で、走行距離600㎞の新中古車が偶然にもあったのです
まるで私達を待っていた様なタイミングの良さでした
注文してから納車まで一年間はかかると思っていたのに、なんとその日その時、最高のタイミングで二つ返事で簡単に手に入れることが出来ました

NUTS北九州店(遠賀です)で購入しました
沢山のキャンピングカーが展示されていますし、スタッフさん達も親切で会話もスムーズでした
ありがとうございます(^.^)


4月9日、私達は初めてNUTSさんを訪れようと思い出掛けて行って、工業団地内にあるNUTS工場に行ってしまいました
(本社の場所を間違えて工場に行ってしまいました(-_-;))
後で考えると、そんな失敗も幸運だったようです



クルマで旅をしながら、仲良しな関係をさらに深めながらの車中泊
私達にとっては、人生に於いての最後のご褒美の様です

数々の困難を乗り越えて、へこたれることもなく、やっと辿り着いた境地
一つ一つ克服しながら、ここまで来たんですね
パートナーとの偶然の出会い、そして何故だか同居することになって
不思議と私達は仲良しで、毎日を笑って過ごせる間柄で
毎日可笑しいです



興味がある方は、NUTSさんの動画をご覧下さい
【ナッツRV新型クレア2022年版】
ハイパーエボリューション ネオを先行公開!
進化ポイントを徹底解説!新型カムロードベースのハイパーエボはすごか




NUTS本社 北九州店
太宰府店
京都店
名古屋一宮店
愛知豊川店
神奈川
埼玉店
札幌店

全国直営8店舗
北九州、フィリピン、中国に工場があります
旅の不意なトラブルやメンテナンスなど幅広く対応してくれます




最後までお読みいただき、ありがとうございました



The Pretenders – Never Do That

プリテンダーズの「Never Do That:ネヴァー・ドゥ・ザット」で、アルバムは『Packed!:パックト!』ですね。

プリテンダーズのアルバムと言うよりは、女性リーダー、クリッシー・ハインドのソロ色強しのアルバムかもです。

クリッシー・ハインドは、大好きスージークワトロ同様にアメリカ人、UKRockで大成した女傑と思います。

ニュー・ウェイヴ ともやって来た初期アルバム80年『Pretenders:愛しのキッズ』『Pretenders II :プリテンダーズ2』は、これも大好きブロンディよりロック重きのプリテンダーズは、これも好みでした。

84年『Learning to Crawl:ラーニング・トゥ・クロール』はプリテンダーズのNo1のアルバムと思うし、シンセPOP全盛なかでノスタルジックなロック、存在感あり。


 


Packed!


 


このバンド、クリッシー・ハインドが不動ですが、メンバーの早死、脱退で、流動的、売れていた時期も。『Packed!:パックト!』前にはジョニー・マーもいた。

この『Packed!:パックト!』のアルバムジャケはクリッシー・ハインドの顔頭部、彼女だけ。メンバーはドラムと2人組、他ゲスト伴奏で制作。

この頃お気に入りはプリテンダーズなんですが、曲風が変わんねえ、アルバムが変わっても(笑)と気がづきですが、当時はそれがプリテンダーズと思っていた。

音色、曲風も不動…と言うことは、クリッシー・ハインドの持ってるモノの才が、プリテンダーズのコアと思う。
 流石、キンクスのレイ・デイヴィスとシンプル・マインズのジム・カーを旦那にもっただけの事はある(笑) 

と云うことでおまけはアルバムリリース時は脱退でしたが、ジョニー・マーとの共作の曲で
あとWhen Will I See Youは、スリー・ディグリーズは天使のささやき

The Pretenders -When Will I See You



蛇足、When Will I See You 同名曲はスリー・ディグリーズの「天使のささやき」日本では!!



























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