The Skids – Circus Games

スキッズの「Circus Games:サーカスゲーム」で、アルバムは80年3rd『The Abolute Game 』ですね。

かなりテクノPOPなニュー・ウェイヴ風のスキッズですが……


 


Absolute Game


 


出は、スコットランドパンクだったはず、当時はスコティッシュパンクなんって言わず、全てパンクとって言っていたけど、それもほぼパンク=UK(スコットランド含めて)パンクだったハズ。

NYパンクと言えたのは80年代になってから、ラモーンズとかデッドボーイズをしかっり聴いてからだけど、小生は!

スキッズは79年1st『Scared to Dance:恐怖のダンス』の頃は、このビジュアルなんで

たしかにパンクですが、「Circus Games:サーカスゲーム」のTop of the Pops の映像はネクタイですから、まあニュー・ウェイヴ、捻りもありでXTCぽい。

で、このバンド、創始メンバーでボーカルのリチャード・ジョブソンとギターのスチュアート・アダムソンでスコットランドのメロ、パンクでの切り口に、トラッド風を融合的なPOPロックに。

特に80年代前半大好きバンド、ディスコでようかかったビックカントリーのスチュアート・アダムソンが出たバンドがスキッズ。

そのスキッズで、スコティッシュメロ、バックパイプ風前ですが、もう形はできていたかものアルバムが『The Abolute Game 』ですね。

83年『The Crossing:インナ・ビッグ・カントリー 』を久しぶり本気で聴いていたら、中心メンバーのスチュアート・アダムソンを思い出し、2001年ハワイで自死でした…スキッズを聴いて黄昏てしまいました。

と云うことでおまけも同アルバムからスコティッシュメロで

The Skids - A Woman In Winter




























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