モニカAIと対話しながら、ブログを書くことにしました。お題は出さず、選曲を60年から2000年までのアルバムから、今まで、このブログで上げた曲【以外】の選曲させたら、「Go Your Own Way:オウン・ウェイ 」を上げてきて、それらしく解説も!
最初からアウト!(笑) 何回も上げてフリートウッドマックの『Rumours:噂 』 でも「Go Your Own Way:オウン・ウェイ 」は仔細な解説と言うか、思い出は書いてないと言うか、なんか中途半端(笑)
『Rumours:噂 』アルバムが出た77年高校生2年時は、ピーター・グリーン時のフリートウッドマックに夢中で、この軟なアルバムは何と!反目のリンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス加入のマック。
でも、クラスで洋楽好きな女の子とアルバムの貸し借りで聴いた(笑)この女子、音楽の声楽テストの時、ピアノを弾いてくてた、モテなかった高校時の唯一の光。だって女子は1割もいなかった、友は男先生の伴奏。

偏見と淡い思い出のアルバムが、上京して80年代を過ぎたら、75年『ファンタスティック・マック』、この『噂』、79年『牙 (タスク)』のおかげで、生きていけたような救いがあった。これまでの人生で、大学時代は本当に波乱万丈で、50代の時心筋梗塞で死にそうになったけれど、大学時代は親、友人、人との繋がりで自分自身を失っても良いと思っていた。
この歳になってみると、これこそ音楽好きなら一家に一枚のアルバムだと真に思う。しかし、このブログでも再々取り上げているフリートウッド・マック。ピーター・グリーン時代、ボブ・ウェルチ時代、そして80年代・90年代までは最高のバンドレベルだと思うが、近年はリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの反目がパブリシティ(ニュースネタ)化している状況。50年経っても憎しみをネタにするのは……関係しない方が平和だと思うのだが。
そもそも『Rumours:噂』はリンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックスとジョン・マクヴィー、クリスティン・マクヴィーの別離の中で制作されたアルバムで、愛憎紙一重というより憎しみと金銭の力によって生まれたもの。アートは男女間の情や嫉妬がエネルギーで、歴代に残るアルバムを作り上げる。
「Go Your Own Way:オウン・ウェイ」の作詞はリンジー・バッキンガム、歌詞は辛辣で、対象はスティーヴィー・ニックス。男女間の別れの中で、下世話な(性愛は必要)ネタにニックスが普通怒るだろうと思うが、一緒に歌っているから、偉いというか、我慢したというか。
この曲と甲斐バンドの「きんぽうげ」は、私的には「同床異夢」男と女の終わり、時代に合わせた言い方ならば、各自の恋愛対象との別離を唄う曲として、共感はディープに深い。
でもなー、50年経ってもニックスの憎しみは消えないのですから、恐ろしい(笑)小生はこれまで関わった女性の方(極少)が何をしているかは分かりませんが(ここが大事) 今の幸福を真に願っています、ホントに。
と云ううことでおまけは、当時アルバムに入っていなかったが、シングルのB面、2004年リイシュー盤に収録されていますね。
返歌というよりはニックスの覚悟かな~。動画は1997年、この頃は復活したリンジー・バッキンガムですが、この後再び離脱。仲違いはそのまま続くのですね。
Fleetwood Mac - Silver Springs
AIでなく、一生懸命に書きましたが、長文、冗長的ですね、まあ、ファンであるThe WHO同様に、意味ねえ曲がある程度、感情を表現すると勝手に信じてます(笑)
【このブログ、反原発で始まったブログです。時たま、私見があります】
アメリカは「Go your own way:わが道を行け」 と言ってるのですよ!
子供時代はベトナム戦争がありましたが、友好国の米国は、ペリー来航1853年以来90年後に太平洋戦争。2025年でも、ずーとしている得意の戦争している米国は、世界的に意味のある国なんですかね?? NYは好きでしたが。
そろそろ総括した方が、グローバル化と言っても、国際金融資本(米・英・欧の一部)が儲かるシステム、搾取ですから、バビロンシステムとして、ボブ・マーリーは50年前から唄っていた。
米国はブロック経済化、重商主義をより現代化した、金とレアアース量で、国勢が決まる時代であるから、これが米国の手段なんでしょうが。
だったら軍も撤収して欲しいですが、彼らは日本を守る為でなく、本能的に反撃させない為の同盟モドキ…
ホントに自立を! 高くつきますが、真の独立とは必然にしないと。経済ばかりでなく安全保障含め、総合的に考える時代、国政にかかわる方は、この分野に詳しい方、実行できる方を選びたいと思うが、いるのか、今の日本に!
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