2025年08月一覧

Martha and the Vandellas-Dancing in the Street

マーサ&ザ・ヴァンデラスの「Dancing in the Street:ダンシング・イン・ザ・ストリート」で、アルバムは65年『Dance Party:ダンス・パーティ』 モータウンですね。

当時に聴いた曲ではなく、5歳だったので、ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイの85年「Dancing in the Street」で!カバーでした。MTVのおかげで映像と曲として、UKロックファンですから、「ダンシング・イン・ザ・ストリート」はミックとボウイの曲として刷り込まれました。

70年代、AMではFENを聴いていたので、レコードまでは買いませんでしたが、モータウンサウンドは知ることに。その中でもシュープリームス(今はスプリームスの表記のようです)やスティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5、テンプテーションズあたりを覚えましたが、他にもたくさんの有名どころのミュージシャンがいました。後に映画が好きになり、サントラ、挿入歌でも覚えましたね。

小生にとってこれが、ソウル、アメリカンミュージックでしたが、その中でも60年代のダイアナ・ロスのシュープリームスが、これは今でも好きで、よく聴くのですが……

その流れで、同じ女性コーラス・グループで、マーサ&ザ・ヴァンデラスも思い出し、違和感なしで、一日中流しても耳になじむ。


 


Dance Party


 


 初期モータウン、マーサ&ザ・ヴァンデラスはシュープリームスより先輩で、ヒットも早く、これによってモータウンが基盤を固め、さまざまなミュージシャンが輩出されたようです。

デトロイトはロックシティー。スージー・クアトロ、ボブ・シーガー、その前はMC5やストゥージズ、さらにアンボイ・デュークスからテッド・ニュージェントまで。スージーはイギリス時代のバンドとして大好きでしたが、こちらも聴いたロックです。

工業都市でありながら音楽文化のある街で、オールジャンルにわたり、ソウルやロックだけでなく、元々ジャズ、ブルース、ゴスペル、カントリー、そしてテクノも生み出した街だということを知りませんでした。

マーサ&ザ・ヴァンデラスを流しで聴いて思い出しましたが、「ダンシング・イン・ザ・ストリート」以前のヒット曲が1963年の「Heat Wave:ヒート・ウェイヴ」で、これも多くの映画で使用されていたようです。有名どころでは、みんなが大好きな1993年の『天使にラブ・ソングを…』でも使われていましたね。

カバーではUKロックファンとしてニューウェーブから、ザ・ジャムの1979年『セッティング・サンズ』が一番聴いたし、好きだったかもしれません。ザ・フーのUK盤1966年『A Quick One:ア・クイック・ワン』にも収録されていますね。フーは素直に上手いと思ったアルバム。ジャムはこちらの影響があるかもしれませんが、元のマーサ&ザ・ヴァンデラスが素晴らしいので、感化された!?

ロックンロールがロックになる過程でソウルの力を借りていたと思う。

それがここ数日、マーサ&ザ・ヴァンデラスが違和感なく、疲れず、耳触りが良いと感じる理由なのかなと……

ということで、おまけは「ヒート・ウェイヴ」 これもカバーで覚えましたが、元曲で

Martha Reeves & The Vandellas ‐ Heat Wave

























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Neil Young – Ambulance Blues

ニール・ヤングの「Ambulance Blues:アムビュランス・ブルース」で、アルバムは74年『On the Beach:渚にて』ですね。

 父の新盆が終わり、ほっとしてます。

13日から17日まで、休み。内の田舎のしきたりの裏覚えですが、お墓で13日午後、提灯に火をつけ向かえ盆、車中では消しますが、父宅着で火をつけ、仏壇で蝋燭に火を移し替え、線香へ、16日午後、送り盆、は正に逆、巻き戻し、お墓まで。小さき頃の記憶、地方・地区ごとに微妙に違いあるようです。まして、ここは父の生地でない(同じ県ですが終の住処は違う離れた所)
小生の記憶の基は母方の実家の作法、まあ、それでやりました。

お盆間は奥方(同郷)の親戚周りなど、故郷に戻れば、やる事は続きました。

まったりの気分は、東京に戻りで、ニール・ヤングの『On the Beach:渚にて』


 


ON THE BEACH [Analog]


 


ニール・ヤングの70年代の頃は、小生のフォークロックやカントリー系への聴かず嫌いがあり、無視状態の10代。

この頃、60年代になると本当に心に響くようになり、生きているうちにぜひライブを観たいと思うようになりました。 当方もあちらニール・ヤングも時間が無い(笑)
介護もひと段落したので、自分の目標として、海外のライブに行くことを前向きに考えています。

フォークロック路線 この時期の70年『After the Gold Rush:アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』73年『Harvest:ハーヴェスト』74年『On the Beach:渚にて』は、この歳になって愛聴盤に。CDも持っていますが、もっぱら配信(最近ではQobuzかな)で聴いています。

エネルギー感・反骨精神を感じるのは『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』で、心に刻む力があると思う。一方、まったり牧歌的でありながら、どこか暗い晴れない感があるのは『On the Beach:渚にて』かなと。

今回知ったのですが、『On the Beach:渚にて』の前には仲間をオーバードーズで失い、音楽的にもヒット的にも上手くいっていた時期かと思っていましたが、さらにニール・ヤングのパートナーとの離別や新たな出会いなど、様々な出来事があり、決して順風満帆ではなかったことを知りました。

翳りのあるアルバム・曲風が、なんとなく納得。 そもそも「Ambulance Blues:アムビュランス・ブルース」(直訳すると救急車ブルース)というタイトル自体が、彼ニールの独り言の叫びだった!

ということで、おまけとして同アルバムから、全て好きな曲が詰まったアルバムですが

Neil Young - See the Sky About to Rain

























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Vangelis – Losing Sleep(Still,My heart)

ヴァンゲリスの「Losing Sleep (Still, My Heart):ルージング・スリープ(スティル・マイ・ハート)」で、アルバムは1995年『Voices:ヴォイシズ』ですね。

サントラ、TVでも聴いたヴァンゲリス、アンビエントとしてはブライアン・イーノとは違う音色。テクノっぽいジャン・ミッシェル・ジャール、親子として映画音楽としての父モーリス・ジャールも聴きましたので、ここらへんは70年代から活躍で、年代後半になるとサントラとアンビエントの塊がやってきた感じで、これも夢中になりました。

特にサントラでは82年『炎のランナー』『ブレードランナー』83年『南極物語』が特出でしたが、まあ『南極物語』のメロよりは、『炎のランナー』『ブレードランナー』が強烈にすり込まれています。

カール・セーガンの80年TV『コスモス(宇宙)』も印象深い元ネタ『77年『Albedo 0.39』とロック寄りの、もといプログレ寄りの声が苦手なジョン・アンダーソンもボーカルの75年『天国と地獄』もありました。


 


ヴォイシズ


 


90年代になって、ボーカル参加のアルバム『Voices:ヴォイシズ』では、表題どおりボーカルやコーラスがあり、アンビエントでもワールドミュージック寄りな静かなシンセが特徴的。ヴァンゲリスのアルバムとしてもヒットしたようで、サントラは目立ちましたが、オリジナルではヴァンゲリスの本質を聴けるかもしれず、癒されます。

エンヤなりのニューエイジ・ミュージックも一時期夢中になりましたが、だいたい聴くミュージシャンが決まってしまっています。ヴァンゲリスも外せません。

「ルージング・スリープ(スティル・マイ・ハート)」のボーカルはマイク・アンド・ザ・メカニックスのボーカルゲスト、ポール・ヤング(有名でない方)で、これも癒されます。

メカニックスも好みなので、ニューエイジとPOPロックの塩梅の良さがここでも発揮されていると思います。

だいたい好み・嗜好・志向は、変わらない、保守???(笑)

ということでおまけも同アルバムからスウェーデンの女性ボーカル、スティーナ・ノルデンスタムで。

Vangelis - Ask The Mountains Vangelis




おまけのおまけ、買っちゃうよね!




















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