当時に聴いた曲ではなく、5歳だったので、ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイの85年「Dancing in the Street」で!カバーでした。MTVのおかげで映像と曲として、UKロックファンですから、「ダンシング・イン・ザ・ストリート」はミックとボウイの曲として刷り込まれました。
70年代、AMではFENを聴いていたので、レコードまでは買いませんでしたが、モータウンサウンドは知ることに。その中でもシュープリームス(今はスプリームスの表記のようです)やスティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5、テンプテーションズあたりを覚えましたが、他にもたくさんの有名どころのミュージシャンがいました。後に映画が好きになり、サントラ、挿入歌でも覚えましたね。
小生にとってこれが、ソウル、アメリカンミュージックでしたが、その中でも60年代のダイアナ・ロスのシュープリームスが、これは今でも好きで、よく聴くのですが……
その流れで、同じ女性コーラス・グループで、マーサ&ザ・ヴァンデラスも思い出し、違和感なしで、一日中流しても耳になじむ。

初期モータウン、マーサ&ザ・ヴァンデラスはシュープリームスより先輩で、ヒットも早く、これによってモータウンが基盤を固め、さまざまなミュージシャンが輩出されたようです。
デトロイトはロックシティー。スージー・クアトロ、ボブ・シーガー、その前はMC5やストゥージズ、さらにアンボイ・デュークスからテッド・ニュージェントまで。スージーはイギリス時代のバンドとして大好きでしたが、こちらも聴いたロックです。
工業都市でありながら音楽文化のある街で、オールジャンルにわたり、ソウルやロックだけでなく、元々ジャズ、ブルース、ゴスペル、カントリー、そしてテクノも生み出した街だということを知りませんでした。
マーサ&ザ・ヴァンデラスを流しで聴いて思い出しましたが、「ダンシング・イン・ザ・ストリート」以前のヒット曲が1963年の「Heat Wave:ヒート・ウェイヴ」で、これも多くの映画で使用されていたようです。有名どころでは、みんなが大好きな1993年の『天使にラブ・ソングを…』でも使われていましたね。
カバーではUKロックファンとしてニューウェーブから、ザ・ジャムの1979年『セッティング・サンズ』が一番聴いたし、好きだったかもしれません。ザ・フーのUK盤1966年『A Quick One:ア・クイック・ワン』にも収録されていますね。フーは素直に上手いと思ったアルバム。ジャムはこちらの影響があるかもしれませんが、元のマーサ&ザ・ヴァンデラスが素晴らしいので、感化された!?
ロックンロールがロックになる過程でソウルの力を借りていたと思う。
それがここ数日、マーサ&ザ・ヴァンデラスが違和感なく、疲れず、耳触りが良いと感じる理由なのかなと……
ということで、おまけは「ヒート・ウェイヴ」 これもカバーで覚えましたが、元曲で
Martha Reeves & The Vandellas ‐ Heat Wave
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