映画『トミー』50周年IMAX上映が海外から、のニュース
又スマホの左側スライドさせるグーグル検索が画面下に入ってきた。私のスマホには。スパイがいる。ほんとに法律できそう出し(笑)
この映画嫌いなの、50年前、気持ち悪いと。意味ねえ、ストーリーが難解でなく、何これ状態の悲しい思い出(言い過ぎ)(笑)
当時はミュージシャンが観れた事が大きかった。 特にエルトン・ジョンは70年代英を代表しての世界的なメロディメーカーの座をポール・マッカートニーとってかわった存在。
米はスティーヴィー・ワンダーとスウェーデンのアバ で、3人・バンドが当時のPOPロック界では抜き出ていたと思う。
その中で、なにをとち狂ったかの、フーはロックオペラだった。今だにわかんねよ(笑)好きだけど! 嫌いも嫌いも好きのうちで、曲は今でも、最高だもん!
まあ、これでケン・ラッセル監督を嫌いになり、映画の仕事していた時は、要重要参考人扱いで、これ以後の監督作品は危険視していた。(笑)
でも、ミュージシャンのシーンはあのハチャメチャ感で、特にエルトン・ジョンの「Pinball Wizard(ピンボールの魔術師)」エルトン・ジョンは強力、フーの曲なのに、エルトンの曲!
アル中上がりのエリック・クラプトンの「Eyesight to the Blind(光を与えて)」は、レイドバック中ながら、頑張っていたと思うけど、当時夢中なって聴いた後追いのクリームと比較してしまい、手抜き疑惑あり(笑)
そして、この映画のキモ、気持ちが悪いと思ってしまった。「Acid Queen(アシッド・クイーン)」のティナ・ターナー。世界的なロッククイーン(小生のロッククイーンはスージークワトロだけど)
今思えば、散在的なマッドマックス3の1985年『マッドマックス/サンダードーム』の女王役より、『トミー』の方が、パワーサイケデリックで意味があると思うけど(笑)
アイク&ティナ・ターナーとして一世を風靡しながらも、私生活ではDV最中のティナが渾身の曲が「アシッド・クイーン」というと、尊敬しかないです。これはリスペクト、偉大なミュージシャンは、困難な道を歩んでいたと、これはなんも言えん…
メンバー(映画版「The Acid Queen」レコーディング)
- Tina Turner - Lead Vocals
- Pete Townshend - Guitars, Synthesizers
- John Entwistle - Bass
- Keith Moon - Drums
- Ronnie Wood - Guitar (Guest)
フーのメンバーにロン・ウッド、ピート・タウンゼント作、音楽監督も。UKRockファンたまらんが、当時は何これ?(笑)
アルバムタイトル: Acid Queen(アシッド・クイーン)
初版(US)発売年: 1975年
日本盤発売年: 1975年(東芝EMI)
映画『トミー』への出演に合わせて制作された、ティナ・ターナーのソロ2作目。アイク&ティナ・ターナー名義ではなく、彼女が「一人の自立したシンガー」として羽ばたくための試金石となった重要作で。
これから、ソウルから始まりのシンガーが、ロックンロール女王となったのですね。
困難の極みから、アート・サブカルはティナ・ターナーを応援、だから、私たちは、ティナに渾身の迫力を感じるし、悲哀のバラードに憂いありと感動なんですね。
と云うことでおまけは同作品では、私の生きる矢印となった曲でロックオペラは??だった。
でも、この祈りのようなフレーズだけは、判った。
The Who - See Me, Feel Me/Listening To You
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
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