カンサスの「People of the South Wind(まぼろしの風)」で、アルバムは1979年『Monolith(モノリスの謎)』ですね。
アメリカのプログレで覚えは、カンサスになると思いますが…
どうしても「Carry On Wayward Son」や「Dust in the Wind」のような、代表曲の印象がつきますが…
70年代末の、このアルバムはそこそこヒットだったような、ラジオのFENでかかったと思うのですが、まず覚えの「People of the South Wind(まぼろしの風)」がそこそこヒットだったようです。
70年代末、東京上京の浪人生、ニュー・ウェイヴに首ったけですので、もうプログレはピンク・フロイドの『ザ・ウォール』で集約感。 カンサスは、プログレ感は、この曲になかく、AOR風のPOPロックへの認識だったような。
さらに、カンサスのアルバムジェケデザインは、 UKRockファンは普通にヒプノシスに鍛えられるから、違和感ありあり、よう判らんセンス(笑)
それでも、久しぶり聴いたら、キャッチーな曲とプログレ風のカンサスならでロック感。古いけど。
ここらへんんは好き嫌いの別れ道、80年代以降のアルバムをヒット曲はあったが、全く覚えていない、全く気にしなかった。
プログレがAOR風、認めなかったようで、狭い料簡。
アルバムリリース情報
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アルバムタイトル: Monolith(モノリスの謎)
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初版(US)発売年: 1979年(Kirshner)
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日本盤発売年: 1979年(CBSソニー )
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位置づけ: 通算6枚目のスタジオ・アルバム。前2作の大ヒットを受け、初めてセルフ・プロデュース。コンセプト主義から、よりタイトでストレートな楽曲へとシフトし始めた、POP化の変わり身になるかな~
この「People of the South Wind」は、カンサスのメイン・ソングライターであるケリー・リヴグレンが、ルーツであるカンザス州の先住民「カウ族(Kanza)」に敬意を表して曲のようです。知らんかった。
直訳:南風の人々を邦題:まぼろしの風はセンスありで、伝承なら納得。でも邦題は記憶なしでした。
カンサスの象徴とも言えるバイオリンの軽快な疾走感が、風そのもの表す。コーラスは、プログレ・バンドですが、口ずさめるポップさに仕立てた。
全米シングルチャート、23位、カンサスにとってヒットだったようですが、後、バンドは中心メンバーであるスティーヴ・ウォルシュの脱退(1981年)、音楽性が変りましたね。
このアルバムはPOP化の変遷ですが、ロック・バンドとして意味ありの教示だっかも。
と云うことで、おまけも同アルバムから、これも好きな曲で
Kansas-On the Other Side
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
ロック前
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