ウルトラヴォックスの「I Remember (Death in the Afternoon):追憶 」で、アルバムは1981年『Rage in Eden:エデンの嵐』ですね。80年代の忘れじのシンセPOP。
ピコピコサウンドもディスコで踊るダンスミュージックになると、かっこよく聴こえたわけで、
それなりに夢中になりました。
心情的はミーハーというか華やかなデュラン・デュランも嫌いではなかったのですが、暗さあり憂いありのウルトラヴォックスも侮りがたし。
前作80年『Vienna(ヴィエナ )』の「ニュー・ヨーロピアンズ」がCMで使われて、ディスコでもかかるし、歌舞伎町NYNYに通ったころを思いだす。もう45年前、その後で、椿ハウスに行きだしが時系列のディスコ修行だったような(笑)
アルバムリリース情報
- アルバムタイトル: Rage in Eden(エデンの嵐)
- 初版(UK)発売年: 1981年
- 日本盤発売年: 1981年
- 位置づけ: 通算5枚目、ミッジ・ユーロ加入後としては2枚目となるスタジオ・アルバム。前作『Vienna』の世界的成功を受け、ドイツのコニー・プランクのスタジオにて3ヶ月間。即興性を重視した緻密なアレンジが特徴で、バンドの頂点の評論が多いね。
このリズムはみんな真似した。レベッカの大好きな「フレンズ」もそうだし(笑)。
80年代時勢の音、リズム。だれが始めたのかは? メンバーがジョン・フォックスからミッジ・ユーロ を変わっても、ウルトラヴォックスなると思うけど、自信なしだけど、彼らが一端に握っていたで間違いないと思う。
■ ミッジ・ユーロの歌唱
ウルトラヴォックス武器であるミッジのボーカル、2013年ミッジ・ユーロ from ウルトラヴォックス ビルボードLIVE 東京に行ってました。もう13年前、時の経過が早すぎる(笑)
ライブはロック調でバンド編成と記憶しております。席が運よく目の前、写真は撮っていなかったような、残念。ボーカルが声が通ると覚えております。で、このアルバムの曲も歌いましたね。
「I Remember (Death in the Afternoon)」はシングルでないが、ファンの間では人気曲。
アルバム『Rage in Eden』は全英4位。
実験的な音響処理(テープの逆再生やエフェクトの多用)をして、これが小生には違いありの憂いありに聴こえ、ダンスミュージックでも、違いのあるバンドと思ったわけです。
と云うことでおまけも如何にも80年代の曲風で
Ultravox‐The Voice
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
ロック前
ロックはここから始まった
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