70年代名曲
Crosby, Stills, Nash & Young(クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング)CSNYの「Helpless」で、アルバムは1970年『Déjà Vu(デジャ・ヴ)』ですね。
完璧な後追いで、それも、ニール・ヤングを本格的に聴きだす、
90年代以降に、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングとか
バッファロー・スプリングフィールドとか、聴きだすのですから。
70年代は私のメインストーリーにハードロックはあったけど、
フォークロックなかったというか、
ロックでは、無いでしょうがそん時思っていたこと!!
バーズやホリーズには興味あったのですから、もう少し詰めれば良かったのか?
で、当時の記事やWikiで、CSNYのスーパーグループの表記には、驚く。
その頃はそんな事、露知らずで、ニアミスしていたかもしれないが、
聴く側が、興味ないと音楽・感性モノは、感知できない。
それでも、今は名盤だと思う。この歳になると効く。
誰も助けてくれねえよ!
■ アルバムリリース情報
| アルバムタイトル | Déjà Vu(邦題『デジャ・ヴ』) |
| 発売日 | 1970年3月11日(Atlantic) |
| プロデューサー | クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング |
| チャート | 全米ビルボード200で1位。「Woodstock」(米11位)「Teach Your Children」(米16位)「Our House」(米30位)とヒット曲も連発 |

「Carry On」「Teach Your Children」「Almost Cut My Hair」と続いたあと、
アルバムの流れは、この曲で急に静かになる。
わずか三分半ほど。大きな展開も、派手なギターソロもない。
「Helpless」はニールの独白と思う。
それを、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング、4人で、やった。
寂しい曲を4人のアルバムに持ち込み、
ニールは同年に『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』も出しているから、
旬、才気あふれていたと思う。
70年代はそれが続いたが、私は気がつかなかった。
スティルスとニールの仲は良くないと言われていたが、
私は仲が良いとか悪いとかでなく、
気が向いた時の音楽メンバーとの間柄と思っている。
CSNYは、21世紀になって、最後は喧嘩別れのようで、
クロスビーがお亡くなりになって、消滅。
それは自然の流れ、生きとし生ける者には終わりがあります。
4人メンバーのアルバムですが、それぞれの曲を創り、
それに友人(ナッシュの恋人)ジョニ・ミッチェルの1曲。
2人共作はスティルスとニール、1曲のみのアルバムなんですね。
■ アルバム全収録曲&コンポーザー
【A面】
| 1 | Carry On (Stephen Stills) |
| 2 | Teach Your Children (Graham Nash) |
| 3 | Almost Cut My Hair (David Crosby) |
| 4 | Helpless (Neil Young) |
| 5 | Woodstock (Joni Mitchell) |
【B面】
| 6 | Déjà Vu (David Crosby) |
| 7 | Our House (Graham Nash) |
| 8 | 4 + 20 (Stephen Stills) |
| 9 | Country Girl (Neil Young) |
| 10 | Everybody I Love You (Stephen Stills, Neil Young) |
アコースティック・ポップの最高峰として完結していたCSNに、
ウッドストック直前に加わったニール・ヤングの激情と孤独。
デヴィッド・クロスビー、スティーヴン・スティルス、グラハム・ナッシュの
コーラスの真ん中に、あの震える、頼りない声のニールがいる。
三人の声は、ニールを励ましているようには聞こえない。
それでも、名曲だ!
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけは同アルバムから表題曲。
クロスビーの曲で、サイケな曲ですね。
Crosby, Stills, Nash & Young-Déjà Vu
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