デイヴ・メイスンの「We Just Disagree(ウィ・ジャスト・ディスアグリー)」で、アルバムは1977年『Let It Flow(流れるままに)』ですね。
お気に入りブログの皆さまでも、上がっていましたが、デイヴ・メイスンがお亡くなりになったそうで… ブリティッシュロックが主の私も、メインではないけど、70年代から知っていた、ミュージシャン。
当時はPOPしているのですが、後追い聴いた60年代のトラフィック、大好きなスティーヴ・ウィンウッド、ジム・キャパルディ、クリス・ウッドらとデイヴ・メイスンで、「Feelin' Alright?」のコンポーザー、バンドから抜けたり入ったりで、70年代からソロ。
他のメンバーとはあんまり仲が良くなかったと特に、スティーヴ・ウィンウッドとは合わないとネット記事を読んだような、うろ覚えですが。
初版(US)発売年: 1977年
日本盤発売年: 1977年
位置づけ: 通算6枚目のソロ・スタジオ・アルバム。デイヴ・メイスンの大ヒット・アルバム。洗練された音へ、スワンプ・ロックから、より洗練されたポップ・ロック(AOR)へと昇華したと評価されているようです。
ソロで、70年・1st『Alone Together』の評価は高いのですが、ブログするようになって、デイヴ・メイスンのヒット・アルバムは『Let It Flow(流れるままに)』のようです。
70年代は、60年代トラフィックのサイケぽいのから、POPとの思いもありましたが、AOR化というか、大人のPOPロックというか、ソロのデイヴ・メイスンだったと思えますね。今となっては大人のロック的なニュアンス的解釈なら、あてはまると。
この「ウィ・ジャスト・ディスアグリー」は、デイヴ・メイスンのキャリアにおいて最も愛されている楽曲。この曲のコンポーザーはデイヴ自身ではなく、バンドのギタリストであったジム・クルーガー。デイヴのハスキーで温かみのある歌声で、覚えある名曲となった。
コーラスやウエストコースト・サウンドぽさも、英米のミックスチャーで受けたしるしかもですね。
50年後に素直に聴ける大人のリスナーとなったのか と自問もありますが、ブログしてからもPOP指向強しの小生に、
名曲と覚えとなり、デイヴ・メイスンに感謝となりました。
と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で
Dave Mason -Mystic Traveler
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
ロック前
ロックはここから始まった
にほんブログ村 押していただき感謝です。m(_ _ )m


















