
ベイ・シティ・ローラーズのリスナー歴40年以上
彼等は、"カバー曲ばかりだ"とか、"まともに演奏出来ない"とかの
酷い話ばかりが独り歩きしていて悲しいです
ブレイクした時、既に10年近く音楽活動しているのに、演奏出来ないなんてことは有り得ないでしょう!!
こんなに馬鹿にされるなんて、可哀想過ぎます(>_<)
私は、ベイ・シティ・ローラーズ、ザ・ローラーズ、レスリーのソロ作品、ロゼッタ・ストーン、パット・マッグリンのスコッティーズの殆どのレコード盤を購入した熱心なリスナーです
当時の私はコンサートに行ったことはなく、ファンクラブ活動もせず、単独の隠れファンのようでした
今回ベイ・シティ・ローラーズにまつわる沢山の記事を読んで、
間違った解釈をされていることや、マスコミの冷酷さや無関心な態度を強く感じました
彼等は業界によって、使い捨てにされたんだと思います
彼等に対する間違った音楽評価と汚名を払拭する為に
私は彼等の作品を取り上げてご紹介いたします
メンバーによるオリジナル作品の素晴らしさをお伝え出来れば幸いです(*^^*)
■ 『エジンバラの騎士』(Rollin')
1974年にベイ・シティ・ローラーズがリリースした最初のアルバムです。
このアルバムには、全英シングル・チャートでヒットした3曲、「想い出に口づけ (Remember)」、「ベイ・シティ・ローラーズのテーマ (Shang-a-Lang)」、「太陽の中の恋 (Summerlove Sensation)」が収められており、また、イギリスではヒットしなかったものの後にアメリカ合衆国でチャートの首位に立つスマッシュ・ヒットとなる「サタデー・ナイト (Saturday Night)」が収録されていました。
「サタデー・ナイト」(英: Saturday Night) は、B.C.R.専属のビル・マーティン(英語版)とフィル・コールター(英語版)のコンビが作詞・作曲・プロデュースを手掛けています。カバー曲ではありません。
トラックリスト
Side 1
1. ベイ・シティ・ローラーズのテーマ
"Shang-a-Lang" (Phil Coulter, Bill Martin)
2. 青春のささやき
"Give It to Me Now" (Coulter, Martin)
3. エンジェル・エンジェル
"Angel Angel" (Eric Faulkner, Stuart "Woody" Wood)
4. ビー・マイ・ベイビー
"Be My Baby" (Jeff Barry, Ellie Greenwich, Phil Spector)
5. ジャスト・ア・リトル・ラブ
"Just a Little Love" (Faulkner, Wood)
6. 想い出に口づけ
"Remember (Sha-La-La-La)" (Coulter, Martin)
Side 2
1. サタデー・ナイト
"Saturday Night" (Coulter, Martin)
2. 不思議な気持
"Ain't It Strange" (Faulkner, Wood, Les McKeown)
3. ひとりにしないで
"Please Stay" (Burt Bacharach, Bob Hilliard)
4. 踊ろよ ジェニー
"Jenny Gotta Dance" (Coulter, Martin)
5. さよならベイビー
"There Goes My Baby" (Faulkner, Wood)
6. 太陽の中の恋
"Summerlove Sensation" (Coulter, Martin)
■ 2004年のイギリス・リイシュー盤
2004年にベル・レコードからリイシューされたこのアルバムのCDには、ボーナストラックとして「二人のロックン・ロール (Are You Ready for That Rock and Roll)」(シングル「恋のロックン・ロール(ベイ・シティ・ローラーズのテーマ)」のB面曲)、「Bringing Back the Good Times」(シングル「太陽の中の恋」のB面曲)、「バイ・バイ・バーバラ (Bye Bye Barbara)」(シングル「想い出に口づけ」のB面曲)、「バイクで突っ走れ (Hey C.B.)」(シングル「サタデー・ナイト」のB面曲)が収録されました。
しかし、奇妙なことに、オリジナル・バージョンの初代のリード・ボーカリストだったノビー・クラークが歌った「サタデー・ナイト」と「想い出に口づけ」のオリジナル・バージョンは収録されていません。
また、他にも収録されておかしくなかったものとしては、アメリカ合衆国ではシングルとして発売され、アルバムにも収められた「太陽の中の恋」のストリングスが入ったバージョンや、コウルター/マーティン作品として最後にシングル盤となった「明日に恋しよう (All of Me Loves All of You) / ローラーズのバンプ (The Bump)」があったのですが、後者は『噂のベイ・シティ・ローラーズ』のリイシューCDに収録されました。
■ パーソネル
【ミュージシャン】
レスリー・マッコーエン
ボーカル、ギター
エリック・フォークナー
ギター、バイオリン、マンドリン、ベース
スチュアート・ウッディ・ウッド
ギター、ベース、ピアノ、マンドリン
アラン・ロングミュアー
ベース、アコーディオン、ピアノ
デレク・ロングミュアー
ドラムス、コンガ、タンバリン
【プロダクション】
フィル・コウルター(英語版) - 編曲、制作
ビル・マーティン(英語版) - 制作
Bill Martin
作曲家 実業家
出生地 イギリス・スコットランド・グラスゴー郡
生年月日 1938年11月9日 さそり座
没年月日 2020年3月26日(享年81歳)
別表記 William Wylie Macpherson
Philip Coulter (1942年2月19日生まれ)
北アイルランド出身のアイルランドのミュージシャン、ソングライター、レコードプロデューサー
2009年10月、英国作曲家賞からゴールド・バッジを授与されています
コールターは23枚のプラチナディスク、39枚のゴールドディスク、52枚のシルバーディスク、2枚のグランプリを獲得しました。ユーロビジョン賞、5つのアイヴァーノヴェロ賞受賞 (Wikipedia site:ja.janghan.net)
フィル・コウルターは北アイルランド生まれの作曲家でピアニストでプロデューサー。ピアニストとしてはヴァン・モリソンあたりとも仕事をしているらしいが、彼が最も華やかだったのは60-70年代にビル・マーチン(Bill Martin)とコンビを組んで作曲家として数々のヒット曲を世に生み出した頃なのだそうだ。
日本人にも馴染みのあるところで言えばあのベイ・シティ・ローラーズの「サタデイ・ナイト」あたり。プロデュースもコウルターがしたらしい。その後80年代になって、アイルランドのトラッド曲への思いが強くなり、ロンドンからダブリンへ活動の拠点を移し、ダブリナーズ(The Dubliners)のレコーディング・プロデュースをしたりもしている。
【ビル・マーティンとの作詞作曲パートナーシップ】
1965年に、ビル・マーティンと出会う
10年以上に渡り作詞作曲チームとして成功しました(歌詞のマーティン、メロディのコールター)
ベイ・シティ・ローラーズは1976年に米国で1位のヒットを記録しましたBillboard Hot 100 chart with "Saturday Night "(英国でシングルとしてリリースされなかった曲)
資料は、Wikipediaより引用しています
ご視聴ありがとうございました





