デフ・レパード 新曲“Take What You Want”



おはようございます!
4月の新生活がスタートして毎日忙しい方が多いでしょうね

私も急な引っ越しで毎日荷物を片付けています
5月31日付けで退居が決定しました


デフ・レパードをご紹介致します
ニュー・アルバムより新曲“Take What You Want”の音源が公開されました

Pete Townshend-Let My Love Open The Door

ピート・タウンゼントの「Let My Love Open The Door:レット・マイ・ラヴ・オープン・ザ・ドア」で、アルバムは80年『Empty Glass:エンプティ・グラス』ですね。

バンド・フーのギタリストでありますが、前作ソロ77年・2nd『Rough Mix』はフェイセズのロニー・レーンと共作で、ブリティッシュロックらしいアルバムで大好き。

ソロ3枚目の『Empty Glass:エンプティ・グラス』では、ちと状況が違う、キース・ムーンが78年没、フーは継続ですが、ドラムにこれもフェイセズのケニー・ジョーンズをむかいいれますが、そぐわなかったようで…

ブログするようになってからケニー・ジョーンズが、タウンゼントは良い曲をソロに持っていった的発言を目にしました。その時期はソロの方に注力していたピート・タウンゼントと。

でも当時、小生はキース・ムーンが死んでも、演るの?解散しないの? が正直な気持ちだったと覚えてる。


 


EMPTY GLASS


 


『Empty Glass:エンプティ・グラス』はアルバム主題も意味深、空のグラス。曲も揃っていて、1曲目「Rough Boys」は7年前紹介しましたが、迅速ロック風で、フーが演っても決まると思う。

「Let My Love Open The Door:レット・マイ・ラヴ・オープン・ザ・ドア」は当時も今も、ピコピコサウンド、オープニングのシンセが、昔のファイナルファンタジーのようで、原典かも(笑)

そもそもシンセを早くから取り入れたのはフーの名盤71年『Who's Next』ですし、慣れてる。時勢テクノPOP時代だった。

このアルバムは全米でもヒットしたようで受けた。ラフラフ感ぷらすピート・タウンゼントの世界なんでしょうが、フーぽいは宿命、重なります曲風が と思います。

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で

Pete Townshend - And I Moved




























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Deftones 「Passenger (Mike Shinoda Remix)」

マイク、おめでとうございます

2022年ロック+メタルグラミー賞受賞者
Best Remixed Recording, Non-Classical

WINNER - “Passenger (Mike Shinoda Remix), Mike Shinoda


では、素晴らしい楽曲をご紹介致します

Deftones – Passenger (Mike Shinoda Remix)





ご視聴ありがとうございました




Bread – Dismal Day

ブレッドの「Dismal Day:灰色の朝」で、アルバムは69年1st『Bread:灰色の朝』ですね。

小生的に POPとソフトロックの境目はいまだによく分からない のですが、70年代ブレッドはソフトロックとして聴いていたと覚えてる。当時は、そんな言い方をしていたのが正確かも。

「Dismal Day:灰色の朝」は日本では遅れて72年リリースでヒット、米国では70年「Make It With You:二人の架け橋」からヒット、「It Don't Matter to Me」「If」「Baby I'm-A Want You:愛のわかれ道』と続き。

これが調度、洋楽に興味をもつ年頃、中1の少年にはカーペンターズと同様に、ラジオで覚え、絶妙なメロとコーラスで音楽の楽しさを、教えてくました。


 


Bread


 


アルバムでは70年2nd『On The Waters』71年3rd『Manna』4th72年『Baby I'm-A Want You』・5th『Guitar Man』連作が勢いがありました。

道理でFENでようかかってた、バンド名だけ知りましたが、曲名が判らず…その後日本のラジオでタイムラグあったと思いますが、かかり、それでヒット曲と判る。

今も昔もアメリカで受けた曲・バンドが、流行りですね。小生的には、同じ頃UKRockに夢中になりますのでUKモノにこだわりましたが、それでも覚えます、かかってましたら(笑)

アルバムでは特に『Baby I'm-A Want You』・『Guitar Man』あたりが、洋楽覚えの年頃でしたので思い出深いのですが。

で、今回『Bread:灰色の朝』を超久しぶり40年ぶりぐらいかも、聴いたら、素晴らしい…
と言うか、とても新人バンドレベルではない、完成形の雰囲気。

メンバーが60年代前半からスタジオ・ミュージシャン、コンポーザーで実力のミュージシャンの集まり、メンバーはデヴィッド・ゲイツ、 ジェイムス・グリフィン、ロブ・ロイヤーから。

ゲイツとグリフィンがコンポーザーで特にゲイツは60年代から楽曲提供でモンキーズやブレンダ・リー、キャプテン・ビーフハート他たくさん、ほんと耳さわりが良い、昔の洋楽だもの(笑)

ブレッドは69年1stから72年5thはフルスロットルだったが、ゲイツとグリフィンに確執あって解散。

その後レコード会社の意向で出したアルバム77年『Lost Without Your Love』もヒット、でもその頃、小生はどっぷりロックでしたので、グループの変遷なんって気もしていなかった。

 聴くならコンピレのベスト盤73年『The Best of Bread』あたりも良いと、これもヒットでした、BGMでながすなら最高なベスト盤、聴き疲れなし、癒されます。

と云うことでおまけは同アルバムから1stのアメリカでのヒット曲で

Bread -It Don't Matter To Me





























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注目の女の子2人 Wet Leg

UKアルバム・チャートで英国ワイト島出身のインディ・ロック・デュオ、ウェット・レッグのセルフ・タイトルのデビュー・アルバム『Wet Leg』が注目されています

女の子2人組
リアン・ティーズデイルとへスター・チャンバース
アルバムの中からご紹介致します


Wet Leg - Chaise Longue



Wet Leg - Too Late Now (Official Video)




Wet Leg - Wet Dream (Official Video)



リズムがおもしろいですよね
ご視聴ありがとうございました


NUTS本店にて

Nuts.jpg


Nuts 2


Nuts 3


昨日、必要書類を提出する為にお店を訪れました

パートナーは初めて運転席に座らせて貰って喜んでいました
エンジンをかけてみて、自分のものになったことを実感したそうです

高効率充電システム「EVOLITE」搭載
希望通りのフル装備で、走行距離600㎞の新中古車が偶然にもあったのです
まるで私達を待っていた様なタイミングの良さでした
注文してから納車まで一年間はかかると思っていたのに、なんとその日その時、最高のタイミングで二つ返事で簡単に手に入れることが出来ました

NUTS北九州店(遠賀です)で購入しました
沢山のキャンピングカーが展示されていますし、スタッフさん達も親切で会話もスムーズでした
ありがとうございます(^.^)


4月9日、私達は初めてNUTSさんを訪れようと思い出掛けて行って、工業団地内にあるNUTS工場に行ってしまいました
(本社の場所を間違えて工場に行ってしまいました(-_-;))
後で考えると、そんな失敗も幸運だったようです



クルマで旅をしながら、仲良しな関係をさらに深めながらの車中泊
私達にとっては、人生に於いての最後のご褒美の様です

数々の困難を乗り越えて、へこたれることもなく、やっと辿り着いた境地
一つ一つ克服しながら、ここまで来たんですね
パートナーとの偶然の出会い、そして何故だか同居することになって
不思議と私達は仲良しで、毎日を笑って過ごせる間柄で
毎日可笑しいです



興味がある方は、NUTSさんの動画をご覧下さい
【ナッツRV新型クレア2022年版】
ハイパーエボリューション ネオを先行公開!
進化ポイントを徹底解説!新型カムロードベースのハイパーエボはすごか




NUTS本社 北九州店
太宰府店
京都店
名古屋一宮店
愛知豊川店
神奈川
埼玉店
札幌店

全国直営8店舗
北九州、フィリピン、中国に工場があります
旅の不意なトラブルやメンテナンスなど幅広く対応してくれます




最後までお読みいただき、ありがとうございました



The Pretenders – Never Do That

プリテンダーズの「Never Do That:ネヴァー・ドゥ・ザット」で、アルバムは『Packed!:パックト!』ですね。

プリテンダーズのアルバムと言うよりは、女性リーダー、クリッシー・ハインドのソロ色強しのアルバムかもです。

クリッシー・ハインドは、大好きスージークワトロ同様にアメリカ人、UKRockで大成した女傑と思います。

ニュー・ウェイヴ ともやって来た初期アルバム80年『Pretenders:愛しのキッズ』『Pretenders II :プリテンダーズ2』は、これも大好きブロンディよりロック重きのプリテンダーズは、これも好みでした。

84年『Learning to Crawl:ラーニング・トゥ・クロール』はプリテンダーズのNo1のアルバムと思うし、シンセPOP全盛なかでノスタルジックなロック、存在感あり。


 


Packed!


 


このバンド、クリッシー・ハインドが不動ですが、メンバーの早死、脱退で、流動的、売れていた時期も。『Packed!:パックト!』前にはジョニー・マーもいた。

この『Packed!:パックト!』のアルバムジャケはクリッシー・ハインドの顔頭部、彼女だけ。メンバーはドラムと2人組、他ゲスト伴奏で制作。

この頃お気に入りはプリテンダーズなんですが、曲風が変わんねえ、アルバムが変わっても(笑)と気がづきですが、当時はそれがプリテンダーズと思っていた。

音色、曲風も不動…と言うことは、クリッシー・ハインドの持ってるモノの才が、プリテンダーズのコアと思う。
 流石、キンクスのレイ・デイヴィスとシンプル・マインズのジム・カーを旦那にもっただけの事はある(笑) 

と云うことでおまけはアルバムリリース時は脱退でしたが、ジョニー・マーとの共作の曲で
あとWhen Will I See Youは、スリー・ディグリーズは天使のささやき

The Pretenders -When Will I See You



蛇足、When Will I See You 同名曲はスリー・ディグリーズの「天使のささやき」日本では!!



























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グレイ・デイズ “Saturation (Strange Love)”

一声でチェスターと分かりました
素晴らしいシャウトが彼らしいです

本当に勿体ない





チェスター・ベニントンが10代の頃にフロントマンを務めていたバンド、グレイ・デイズが“Saturation (Strange Love)”を公開

6月17日に新たなアルバム『ザ・フェニックス』がリリースされる予定です

メンバーのショーン・ダウデルは次のように語っている。「この曲はチェスターの核心に迫るものだから、多くの人を驚かせることになるだろうね。彼の魅力のひとつは、キーに合わせた独特の叫び声だ……この曲は、その叫び声のすべてを思い出させてくれる。彼の怒りと生の感情を感じることができるんだ」

「新しいアルバムの『ザ・フェニックス』は、友人とチェスターの才能、そして音楽を祝福するものなんだ。チェスターの怒りとエネルギーが表現され、人々はそれに魅了された。今回はよりアグレッシヴになっている。チェスターのスクリームが好きな人なら、このレコードを気に入るはずだ」