ジュース・ワールド




discovermusic.jpより抜粋して引用します
https://www.udiscovermusic.jp/columns/life-of-juice-wrld-and-legends-never-die


ジュース・ワールドの経歴と音楽性。遺作アルバム『Legends Never Die』で歌われたこととその魅力
Published on 7月 20, 2020

ヒップホップ禁止だった子供時代
ジュース・ワールドは、1998年12月2日にジャラド・アンソニー・ヒギンズとしてシカゴで生を受けている。3才で両親が離婚、兄と一緒に母に育てられた。ジュース・ワールドの音楽性を理解するうえで、母が敬虔なクリスチャンだったため、ヒップホップを聴くのを禁止されていたという情報は重要である。その代わり、ロックとポップは聴いてもよく、「ギター・ヒーロー」などのゲームを通してブリンク182やフォール・アウト・ボーイ、意外なところではビリー・アイドルなどの音楽に親しんでいたという。彼がポップ・ロックを難なく歌いこなすのは、この頃に慣れ親しんだ音楽の影響があるだろう。

親が牧師といった理由で世俗の音楽(セキュラー・ミュージック/Secular Music)は禁止され、子供時代をゴスペルだけ聴いて育つR&Bシンガーはわりといるが、「他ジャンルはOK」は初めて聞いたし、お母さんも若いのだろうな、と思う。そのお母さんは彼にピアノを習わせ、ギターやドラム、トランペットも演奏できるようになった。それでも、ヒップホップを隔離するのは難しかったようで、「ジュース・ワールド」の「ジュース」は2パック・シャクールが出演した同名映画から取っている。彼が生まれたときにもう亡くなっていた2パックが演じるキャラクターが、とくに好きだったそうだ。



10代コンビで全米2位に
2015年、高校在学時からSoundCloudに自分の音楽をアップロードするようになり、2017年頃から注目を集める。暮れにリリースした「All Girls Are The Same」がヒット。なにがすごいって、インターネット上で知り合ったプロデューサーのニック・ミラもまだ15、16才だったことだ。ニック・ミラはXXXテンタシオンなどとトリッピー・レッドの「FxxK Love」で名を上げたばかり。続いて、ジュース・ワールドとニック・ミラで作った「Lucid Dream」が全米シングルチャートで2位にチャートインし、共に才能を全米に知らしめた。

「明晰夢」を意味するこの曲は、スティングの「Shape of My Heart」のメロディーをを下敷きにしており、スティング本人は「原曲に忠実で、美しく再解釈している」と絶賛したものの、売れすぎたせいか訴訟沙汰になり、使用料を払うことで解決した。スティングは同曲をステージにで演奏する際は、ジュース・ワールドの歌詞を挟んだり、亡くなった際は追悼のコメントを出したりしている。


ヒット曲「Robbery」では「バッグにハートを詰めろ、って彼女が言ったんだ。そうすれば誰も怪我させないって」と、恋に落ちる様子を強盗に例え、XXXエクスタシオンとリル・ピープをトリビュートした「Legends」では「27クラブってなんだよ? 俺たちは21才さえ超えられない」と、ジミ・ヘンドリックスやカート・コバーンなど27才で死んだアーティストと比較して、自分たちの世代の人気者は21才以上生きられない、と言うなど、直球すぎて心が痛くなるようなリリックを書いた。そして、ジュース・ワールド自身も21才で亡くなった。


悲劇の真相
最初のヒット曲「Lucid Dreams」から、「墓」という言葉が出てきた人ではある。そして「心の痛みをドラッグで紛らわせる」という内容を、言い方を変えてはくり返した。小学生のときにオピオイド系の鎮痛剤でハイになることを覚え、タバコも吸っていたそうだから、薬物の使用歴は長い。

2019年12月8日、プライベート・ジェットでロスからシカゴに戻った際、機内に銃があることに気がついたパイロットが、空の上から通報したため、降り立ったときは捜査官たちが待ち構えていた。それを見たジュース・ワールドは、慌ててピルを大量に飲み込んで命を落としてしまった。「罪を軽くするために慌てて飲み込んだ」と報じられているが、コデインやオキシコドンといった錠剤自体は処方箋で手に入る薬なので、そこまで隠す必要があったかな、と首をかしげてしまう。機内にマリファナが70ポンド(30キロ以上)あったほうが問題で、これは少なく見積もっても日本円で700万円以上、品質によっては軽く1千万円を超える。押収された3丁の銃は、すべて登録済みだった。これは私の憶測だが、機内ですでにハイになっていたため、パニックになり、落ち着こうとして量を誤って飲んだのではないか。



『Legends Never Die』の魅力
遺作について解説しよう。晩年のジュース・ワールドは、アリーという可愛らしい恋人がいて、お金も稼いで、それでも不安障害とドラッグ中毒を抱えている心情を、全編でリリックにしている。歌、ラップ、ソング・ライティングのすべてが2年の間で非常にスキルアップしており、ファンはそこに反応しているのだと思う。

最初こそ「主役がいなくて哀しいよね」という追悼の想いからアルバムをクリックしたものの、みんながくり返し聴く理由は、55分、21曲の『Legends Never Die』が、ポップ・ロックまで飲み込みんだ新しいヒップホップであり、シンプルに傑作だからだ。「Titanic」では、めくるめく思考とともにタイタニックのように溺れていきそうな思いを吐露し、「Good heart, good soul, both been in bad hands/俺の心根は正しいし魂もきれいだ ただ使い方をまちがえたんだ」と言い、自分の状況を客観的に見ている。強烈なのが、「Wishing Well」のセカンド・ヴァース。

Sometimes I don’t know how to feel
Let’s be for real
If it wasn’t for the pills, I wouldn’t be here
But if I keep taking these pills, I won’t be here, yeah
I just told y’all my secret, yeah
It’s tearing me to pieces
I really think I need them
I stopped taking the drugs and now the drugs take me
時々 感覚を失うんだ
事実を直視してみようか
ドラッグなしでは 俺はここまで成功できなかった
でもこの錠剤を摂り続ければ 俺はこの世からいなくなってしまう
俺の秘密をいま明かしたよ そう
俺自身を散り散にさせるんだ
まじで俺はいまドラッグが必要だ
しばらく止めていたけど いまドラッグのほうから捕まえにくるんだ


ジュース・ワールドがよく口にする「デーモン」の正体は自分のなかにある弱さ、不安障害であり、それを和らげるためにまた薬に頼るという悪循環にはまっていた。「ドラッグなしでは 俺はここまで成功できなかった」とは、そのカルチャーの一部に入るために必要だったという意味と、その苦しみから逃れるために創作活動に打ち込んでいたという意味の両方だろう。

ヒップホップによく出てくる鎮痛剤のいくつかは、日本ではがん治療に使われるような強力なものであり、健康体の人が使ってはいけない。だが、アメリカでは2000年代に「副作用がほとんどない」と製薬会社が虚偽の情報を流して、医者が処方しまくった過去があり、危険だと判明してその会社が破産した後も、似たような薬を高額で取引する慣習が残ってしまった。

そのカルチャー自体はけっして美化できないけれど、不安障害やうつ状態の気持ちをシェアーする新しいヒップホップに、癒しや励ましの作用があるのは事実だ。ジュース・ワールドの肉体はもうないけれど、彼の声はずっと響くだろう。彼は、21世紀のカート・コバーンなのだから。


2020年に発売されたアルバムの中で、アメリカでの初週最高売り上げを記録したジュース・ワールドの遺作『Legends Never Die』。この作品はなぜそんなにも聞かれ、そして評価されているのか? 彼の経歴やヒット曲、そして歌詞を振り返りながらライター/翻訳家である池城美菜子さんに解説いただきました。

<関連記事>
・21歳のラッパーのジュース・ワールド(Juice Wrld)が急逝
・ジュース・ワールド、遺作アルバムが『Legends Never Die』チャートを独占
・全米1位の楽曲「Rockstar」にダベイビーが込めた想いとブラック・ライヴス・マター



2019年12月8日、21才になったばかりだったジュース・ワールドがシカゴのミッドウェイ国際空港で意識を失い、そのまま亡くなってから8ヶ月が経つ。2017年に彗星のごとく出てきて以来、アメリカの若年層を中心に高い人気を誇ってきたアーティストである。その彼の、7月10日にリリースされた遺作『Legends Never Die』の反響が、予想をはるかに超えて凄まじい。アルバムは初週で49.7万枚相当を売り上げ、2020年に出た作品で最多を記録。初週のストリーミングの数字も歴代4位となっている。亡くなったあとに発売されたアルバムとしては1997年の2パックとノトーリアスB.I.G.以来の高いセールスだ。

ヒップホップ禁止だった子供時代
ジュース・ワールドは、1998年12月2日にジャラド・アンソニー・ヒギンズとしてシカゴで生を受けている。3才で両親が離婚、兄と一緒に母に育てられた。ジュース・ワールドの音楽性を理解するうえで、母が敬虔なクリスチャンだったため、ヒップホップを聴くのを禁止されていたという情報は重要である。その代わり、ロックとポップは聴いてもよく、「ギター・ヒーロー」などのゲームを通してブリンク182やフォール・アウト・ボーイ、意外なところではビリー・アイドルなどの音楽に親しんでいたという。彼がポップ・ロックを難なく歌いこなすのは、この頃に慣れ親しんだ音楽の影響があるだろう。

親が牧師といった理由で世俗の音楽(セキュラー・ミュージック/Secular Music)は禁止され、子供時代をゴスペルだけ聴いて育つR&Bシンガーはわりといるが、「他ジャンルはOK」は初めて聞いたし、お母さんも若いのだろうな、と思う。そのお母さんは彼にピアノを習わせ、ギターやドラム、トランペットも演奏できるようになった。それでも、ヒップホップを隔離するのは難しかったようで、「ジュース・ワールド」の「ジュース」は2パック・シャクールが出演した同名映画から取っている。彼が生まれたときにもう亡くなっていた2パックが演じるキャラクターが、とくに好きだったそうだ。



10代コンビで全米2位に
2015年、高校在学時からSoundCloudに自分の音楽をアップロードするようになり、2017年頃から注目を集める。暮れにリリースした「All Girls Are The Same」がヒット。なにがすごいって、インターネット上で知り合ったプロデューサーのニック・ミラもまだ15、16才だったことだ。ニック・ミラはXXXテンタシオンなどとトリッピー・レッドの「FxxK Love」で名を上げたばかり。続いて、ジュース・ワールドとニック・ミラで作った「Lucid Dream」が全米シングルチャートで2位にチャートインし、共に才能を全米に知らしめた。

「明晰夢」を意味するこの曲は、スティングの「Shape of My Heart」のメロディーをを下敷きにしており、スティング本人は「原曲に忠実で、美しく再解釈している」と絶賛したものの、売れすぎたせいか訴訟沙汰になり、使用料を払うことで解決した。スティングは同曲をステージにで演奏する際は、ジュース・ワールドの歌詞を挟んだり、亡くなった際は追悼のコメントを出したりしている。

Juice WRLD – Lucid Dreams (Directed by Cole Bennett)
2018年5月に出たファースト・アルバム『Goodbye & Good Riddance』は、ゆっくりとプラチナム・セールス(100万枚)を記録。続いて、フューチャーとのミックステープ『Wrld on Drugs』を半年も経たない10月にリリース。2019年3月に出たセカンド・アルバム『Death Race for Love』は、ニック・ミラとの手作り感があった前作(のオリジナル盤)よりレーベルのインタースコープの意見が入って、カニエ・ウェストのキャンプ出身のヒット-ボーイや、ドレイクの相棒、ボーイ・ワンダらの売れっ子プロデューサーも参加。このアルバムからジュース・ワールドはチーフ・キーフ似とよく言われたラップよりも、歌の比重を増やしている。


ジュース・ワールドの曲のテーマは、あまり広くない。失恋とドラッグ(もしくは、ドラッグのせいで失った恋)がほとんどだ。色気と幼さが同居する歌声は魅力的で、ついつい聴き続けてしまうのだが、この頃は、感情むき出しの歌詞が大人にはくすぐったいときもあった。そして、それこそが同世代のリスナーの絶大な支持を得た理由だろう。

ヒット曲「Robbery」では「バッグにハートを詰めろ、って彼女が言ったんだ。そうすれば誰も怪我させないって」と、恋に落ちる様子を強盗に例え、XXXエクスタシオンとリル・ピープをトリビュートした「Legends」では「27クラブってなんだよ? 俺たちは21才さえ超えられない」と、ジミ・ヘンドリックスやカート・コバーンなど27才で死んだアーティストと比較して、自分たちの世代の人気者は21才以上生きられない、と言うなど、直球すぎて心が痛くなるようなリリックを書いた。そして、ジュース・ワールド自身も21才で亡くなった。

Juice WRLD – "Legends" (Official Audio)


悲劇の真相
最初のヒット曲「Lucid Dreams」から、「墓」という言葉が出てきた人ではある。そして「心の痛みをドラッグで紛らわせる」という内容を、言い方を変えてはくり返した。小学生のときにオピオイド系の鎮痛剤でハイになることを覚え、タバコも吸っていたそうだから、薬物の使用歴は長い。

2019年12月8日、プライベート・ジェットでロスからシカゴに戻った際、機内に銃があることに気がついたパイロットが、空の上から通報したため、降り立ったときは捜査官たちが待ち構えていた。それを見たジュース・ワールドは、慌ててピルを大量に飲み込んで命を落としてしまった。「罪を軽くするために慌てて飲み込んだ」と報じられているが、コデインやオキシコドンといった錠剤自体は処方箋で手に入る薬なので、そこまで隠す必要があったかな、と首をかしげてしまう。機内にマリファナが70ポンド(30キロ以上)あったほうが問題で、これは少なく見積もっても日本円で700万円以上、品質によっては軽く1千万円を超える。押収された3丁の銃は、すべて登録済みだった。これは私の憶測だが、機内ですでにハイになっていたため、パニックになり、落ち着こうとして量を誤って飲んだのではないか。



『Legends Never Die』の魅力
遺作について解説しよう。晩年のジュース・ワールドは、アリーという可愛らしい恋人がいて、お金も稼いで、それでも不安障害とドラッグ中毒を抱えている心情を、全編でリリックにしている。歌、ラップ、ソング・ライティングのすべてが2年の間で非常にスキルアップしており、ファンはそこに反応しているのだと思う。

最初こそ「主役がいなくて哀しいよね」という追悼の想いからアルバムをクリックしたものの、みんながくり返し聴く理由は、55分、21曲の『Legends Never Die』が、ポップ・ロックまで飲み込みんだ新しいヒップホップであり、シンプルに傑作だからだ。「Titanic」では、めくるめく思考とともにタイタニックのように溺れていきそうな思いを吐露し、「Good heart, good soul, both been in bad hands/俺の心根は正しいし魂もきれいだ ただ使い方をまちがえたんだ」と言い、自分の状況を客観的に見ている。強烈なのが、「Wishing Well」のセカンド・ヴァース。

Sometimes I don’t know how to feel
Let’s be for real
If it wasn’t for the pills, I wouldn’t be here
But if I keep taking these pills, I won’t be here, yeah
I just told y’all my secret, yeah
It’s tearing me to pieces
I really think I need them
I stopped taking the drugs and now the drugs take me
時々 感覚を失うんだ
事実を直視してみようか
ドラッグなしでは 俺はここまで成功できなかった
でもこの錠剤を摂り続ければ 俺はこの世からいなくなってしまう
俺の秘密をいま明かしたよ そう
俺自身を散り散にさせるんだ
まじで俺はいまドラッグが必要だ
しばらく止めていたけど いまドラッグのほうから捕まえにくるんだ

Juice WRLD – Wishing Well (Official Audio)
ジュース・ワールドがよく口にする「デーモン」の正体は自分のなかにある弱さ、不安障害であり、それを和らげるためにまた薬に頼るという悪循環にはまっていた。「ドラッグなしでは 俺はここまで成功できなかった」とは、そのカルチャーの一部に入るために必要だったという意味と、その苦しみから逃れるために創作活動に打ち込んでいたという意味の両方だろう。

ヒップホップによく出てくる鎮痛剤のいくつかは、日本ではがん治療に使われるような強力なものであり、健康体の人が使ってはいけない。だが、アメリカでは2000年代に「副作用がほとんどない」と製薬会社が虚偽の情報を流して、医者が処方しまくった過去があり、危険だと判明してその会社が破産した後も、似たような薬を高額で取引する慣習が残ってしまった。

そのカルチャー自体はけっして美化できないけれど、不安障害やうつ状態の気持ちをシェアーする新しいヒップホップに、癒しや励ましの作用があるのは事実だ。ジュース・ワールドの肉体はもうないけれど、彼の声はずっと響くだろう。彼は、21世紀のカート・コバーンなのだから。

Written By 池城 美菜子



以上、引用を終わります

    ******************************

彼の作品をご紹介致します
話題のアルバムはどんな音楽性だろう
ヒップホップとロックの融合なら、リンキン・パークと同じだね
チェスターとは全く違うと思うけど。

JUICEWRLD - Legends Never Die (Full Album)















シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

坂本 龍一 - オネアミスの翼 メイン・テーマ

アニメ映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』のサントラからメインテーマで、音楽担当は坂本 龍一ですね。

家にいる時は、お気に入りのネットラジオ、Radio Paradiseを聴いているのですが、ほぼCD並の音源ストリームで無料、時代は変わりました。ROCK・MELLOW・WORLD 3つのプログラムあり、MELLOWが好み、忘れていた曲やレコードあっても聴かなくなった曲など、かかる。

ハットする!

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』テーマがかかり、暫く…坂本 龍一…だったけ? 87年公開、昔の事34年前(笑)

『アキラ』が88年、アニメが大手映画会社ばかりでなく、独立系・映像関連がアニメ映画起動の時代が80年代でした。ジブリとして初作品『天空の城ラピュタ』も86年でしたね。『王立宇宙軍 オネアミスの翼』も『新世紀エヴァンゲリオン』前のガイナックスとして初映画でした。

サントラもレベル高だったなあと思い出し。

『アキラ』が芸能山城組、『天空の城ラピュタ』は久石 譲、この『王立宇宙軍 オネアミスの翼』は音楽担当は音楽監督として坂本龍一と3人作曲者、忘れていたけど。


 


オネアミスの翼 ―王立宇宙軍― オリジナル・サウンド・トラック


 


YMOで知った坂本 龍一だったけど、80年代はいると83年『戦場のメリークリスマス』の特に「メリー・クリスマス ミスターローレンス」は映画がつかみどころ無い部分、超強力なインパクトで、これは洋楽・音楽好きは皆聴いたと思う。

次作『子猫物語』詐欺観たいな映画だったけど、もとい、ファミリー向けの万人に愛された映画かな(笑)

サントラとしては3作目が『王立宇宙軍 オネアミスの翼』でした。メロはやっぱり坂本。
この後88年ベルナルド・ベルトルッチ監督『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞でした。

坂本ソロは78年『千のナイフ』 から作品は聴いていたなと、21世紀になって縁遠くなっていましたが、日本のミュージシャンとして長く聴いてるコンポーザー、ロックとしてブログに上げにくいけど。

メロは、とてつもなく好きよりは微妙な違和感、異邦人…一時期興味をもったアンビエントとPOPの折り合いかな…これもすりこまているメロ。

と云うことでおまけは先月観た映画・自分の知ったかぶりの無知を知った作品から、これも坂本 龍一 作でした。

Ryuichi Sakamoto - Minamata Main Theme





























にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
押していただき感謝です。m(_ _ )m










フォローしてね…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする