お気に入りのブログでも厳しい意見、好意的な意見と賛否両論ですが、日本との縁あるヴェネツィア国際映画祭金獅子賞ですので、柔い作品ではないと思うので、でも期待はせずで観に行きました。
『ジョーカー』imdb8.9/10、ヤフー4.15/5高評価なんですね。『ハングオーバー!』の監督なのにと疑問も沸々と??
冒頭の映画の入り方など、アコギなオールドスタイルで、これも拍子抜け感ありでしたが…
素晴らしい、ずっしと肝に効きました。08年『ダークナイト』imdb9はノックアウト級に効きましたが、0.1点差がありますが、『ジョーカー』も、心にずっしと響きました。
今の問題・自身の事も、そしてアメリカでなく、なんとなく皆さん中級でなくなっていくことを判りつつある日本あたりも…世界・時代の21世紀の問題、流れなのかもですね。
まあ映画は観てナンボ、興味ある方は御覧ください。
アメリカ文化にどっぷり浸ってますが、でもアメリカが大嫌い!!
しかし時々、時節、人の生業、生き方を、魅せる・ショーにするアメリカ映画の底力には、感服でした。
と云うことでサントラから、これを出されたらセンス悪しと言えない(笑)
Cream - White Room

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