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10年目の311 2012年
10年経ちましたが、なんかあっという間、そして今はコロナ禍。
平穏無事はほんと尊い事と実感しています。
東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼を、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
実家は瓦が落ち、2年程修理できませんでした。義姉家3件は液状化現象で半壊、1件は屋根が地面につく程、沈んでおりました。
自然の脅威は、人類の文明・英知を超えるモノ。
少し毒を吐きますが、ブログ名が【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】なのに、この頃ジジイ化なのか、いたって超ウルトラスーパーマイルドソフトな音楽鑑賞ブログに成り下がってますが、そもそも311原発事故これって人災と思っている。
日本の利権構造が公になったと。まあ、長くなんるで、もう書きません。読んでいただいている方々は情報リテラシー含め、小生より冷静な分析力を持っています。
2011年3月11日13時に増上寺にお参りしてから、ご縁のあった事業所に向う

夜になり、国会議事堂前を通り、湾岸を目指す。

2011年311が無ければ、ブログはしてなかったと思う。311に映画会社を退職して、挨拶回りで帰宅困難者となり、歩いて帰宅、都内の移動でしたので4時間ぐらい、家で家族全員で顔を合わせて安堵、田舎の父・同郷の奥方の実家・親戚と連絡が取れず、奥方はパニック状態。
余震続く状況で、原発がコントロールできないと知るわけで、そこで東京を終わりと思いも、日本の標準的教育を受けてる小生、そして同世代の方々は原発は、昔から安全とは思っていないと思う。
そのような状況で情報を知る為に、ツイッターを始めるとTV・新聞と情報が大きく乖離、そもそも大手メディアには情報は無い!!
そのような状況で突然を沸くごとく、浮かんだのは、
The Whoの「 Won't Get Fooled Again:無法の世界」これを「二度と騙されない」と自訳してますが、数年前、若いロック女子より、この曲は保守的な歌とご解釈になってますと、やさしい知ったかぶりのご指摘がありました。
他のネット記事から引いてきたような根拠ありありで寂しくなりました。まず歌詞・曲の自感想を教えて欲しかった。
ブログですから思い私見で十分、それが勘違い思い違いもOK、経済的損失要因又違法でなければ、許容できるモノと思ってます。
なお71年「 Won't Get Fooled Again:無法の世界」は、けして保守的なモノでは無いハズです、ピートタウンゼントですから!
しつこく上げます。5回目ぐらい、まあこのブログのテーマ曲見たいなモノです。
The Who - Won't Get Fooled Again
そしてピンクフロイドの79年『The Wall』も、ここ2つのロックの力で始まったブログです。
震災無ければ、単なる好きな曲でしたが、人生とは激変な時代が…
これが恒常的かもと思いも、昔から平穏無事は希少、有史いらいそんなの無かった。
公衆衛生だって戦後に確立したと思いますが、それだって感染症は防げない。
『The Wall』からは、ロジャーとギルモア・ピンクフロイドと袂を分かちしてますが2011年再会のロジャーのライブからゲスト・ギルモアで「Comfortably Numb」これも3回目かな。欧米では泣きギターはこの曲のようです。
Roger Waters - David Gilmour - Comfortably Numb
で今浮かぶ曲は、そこは70年代ロックキッズですので、これもやっぱりブリティッシュロックで、読者・奥方へ感謝の気持ちかなと…ブログを書いてると突然おりてきた曲で。
Queen - You're My Best Friend


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平穏無事はほんと尊い事と実感しています。
東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼を、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
実家は瓦が落ち、2年程修理できませんでした。義姉家3件は液状化現象で半壊、1件は屋根が地面につく程、沈んでおりました。
自然の脅威は、人類の文明・英知を超えるモノ。
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日本の利権構造が公になったと。まあ、長くなんるで、もう書きません。読んでいただいている方々は情報リテラシー含め、小生より冷静な分析力を持っています。
2011年3月11日13時に増上寺にお参りしてから、ご縁のあった事業所に向う

夜になり、国会議事堂前を通り、湾岸を目指す。

2011年311が無ければ、ブログはしてなかったと思う。311に映画会社を退職して、挨拶回りで帰宅困難者となり、歩いて帰宅、都内の移動でしたので4時間ぐらい、家で家族全員で顔を合わせて安堵、田舎の父・同郷の奥方の実家・親戚と連絡が取れず、奥方はパニック状態。
余震続く状況で、原発がコントロールできないと知るわけで、そこで東京を終わりと思いも、日本の標準的教育を受けてる小生、そして同世代の方々は原発は、昔から安全とは思っていないと思う。
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そのような状況で突然を沸くごとく、浮かんだのは、
The Whoの「 Won't Get Fooled Again:無法の世界」これを「二度と騙されない」と自訳してますが、数年前、若いロック女子より、この曲は保守的な歌とご解釈になってますと、やさしい知ったかぶりのご指摘がありました。
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The Who - Won't Get Fooled Again
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Roger Waters - David Gilmour - Comfortably Numb
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The Who - Won't Get Fooled Again
そしてピンクフロイドの79年『The Wall』も、ここ2つのロックの力で始まったブログです。
震災無ければ、単なる好きな曲でしたが、人生は激変な時代が…
恒常的かもと思いも、昔から平穏無事は希少、有史いらいそんなの無かった。
公衆衛生だって戦後に確立したと思いますが、それだって感染症は防げない。
『The Wall』からは、ロジャーとギルモア・ピンクフロイドと袂を分かちしてますが2011年再会のロジャーのライブからゲスト・ギルモアで「Comfortably Numb」これも3回目かな。欧米では泣きギターはこの曲のようです。
Roger Waters - David Gilmour - Comfortably Numb
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Blues Image – Ride Captain Ride
ブルース・イメージの「Ride Captain Ride」で、アルバムは69年『Open』です。
小生、ブルース系はこれも70年代はブリティッシュロックから、クリームそしてブルースブレイカーズ、ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック、初期のテン・イヤーズ・アフターあたりから、始まりましたが。
本場アメリカ物は70年代にFENで覚えましたが…
バンド名・曲名は知るのですが、そもそも地方のレコード店にはアルバムは無い、上京して東京人は輸入盤を聴いていて羨望でした。今でも、この手のバンドはマイナー扱いと思いますが
ブルース・イメージとのブルースを冠したバンド名ですが、後追いですが、ヒット曲「Ride Captain Ride」は耳さわりよく、覚えたましたがPOPロックのようで(笑)
動画初めて見ました、ビーチ・ボーイズのような西海岸のノリ!
70年頃、ビーチ・ボーイズはダークサイド的だったと思いますが、ブルース・イメージはサーフ・ロックで二番煎じのようなPV(笑)

で、アルバムを聴くとちゃんとブルースロックもありバラエティー、ライトですがブリティッシュロックよりはラフラフ感、そこは本場の余裕?サイケあり、カバーで「La Bamba」まで演っている。
ロスのライブハウスのウイスキー・ア・ゴーゴーで鍛え、POPロックもやりますが、正に60年代ロックの流れのアルバム、あか抜けては無いですが。
このバンド、3枚アルバムで68年から70年かけて3年程で活動でしたが、メンバーが最終には伴奏も含めて8人、アルバムジェケの顔数10だけど(笑)
メンバーは後にアイアン・バタフライ、カクタス、ラマタム、マナサス、ステッペン・ウルフに流れますが、これは納得。
本日は音楽ソフトRoonのお薦めで、「Ride Captain Ride」懐かしさでUPですが、小生の好み・傾向をAIが分析して選曲なんでしょうが?
懐かしさありますが、AI・コンピューターごときがと…
反発もありで、マトリックスはもう始まってる、かもです。
と云うことでおまけは同アルバムでブルースロックで
Blues Image - Pay My Dues


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小生、ブルース系はこれも70年代はブリティッシュロックから、クリームそしてブルースブレイカーズ、ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック、初期のテン・イヤーズ・アフターあたりから、始まりましたが。
本場アメリカ物は70年代にFENで覚えましたが…
バンド名・曲名は知るのですが、そもそも地方のレコード店にはアルバムは無い、上京して東京人は輸入盤を聴いていて羨望でした。今でも、この手のバンドはマイナー扱いと思いますが
ブルース・イメージとのブルースを冠したバンド名ですが、後追いですが、ヒット曲「Ride Captain Ride」は耳さわりよく、覚えたましたがPOPロックのようで(笑)
動画初めて見ました、ビーチ・ボーイズのような西海岸のノリ!
70年頃、ビーチ・ボーイズはダークサイド的だったと思いますが、ブルース・イメージはサーフ・ロックで二番煎じのようなPV(笑)

で、アルバムを聴くとちゃんとブルースロックもありバラエティー、ライトですがブリティッシュロックよりはラフラフ感、そこは本場の余裕?サイケあり、カバーで「La Bamba」まで演っている。
ロスのライブハウスのウイスキー・ア・ゴーゴーで鍛え、POPロックもやりますが、正に60年代ロックの流れのアルバム、あか抜けては無いですが。
このバンド、3枚アルバムで68年から70年かけて3年程で活動でしたが、メンバーが最終には伴奏も含めて8人、アルバムジェケの顔数10だけど(笑)
メンバーは後にアイアン・バタフライ、カクタス、ラマタム、マナサス、ステッペン・ウルフに流れますが、これは納得。
本日は音楽ソフトRoonのお薦めで、「Ride Captain Ride」懐かしさでUPですが、小生の好み・傾向をAIが分析して選曲なんでしょうが?
懐かしさありますが、AI・コンピューターごときがと…
反発もありで、マトリックスはもう始まってる、かもです。
と云うことでおまけは同アルバムでブルースロックで
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Stanley Clarke-School Days
スタンリー・クラークの「School Days:スクール・デイズ 」で、アルバムは同主題76年『School Days』ですね。
ビリー・アイリッシュを聴いちゃたら、振り子のより戻しで(笑)、まあ70年代サウンドへ。
あんまりフュージョンを上げないブログですが、ロック系強しのアルバムは好きなもんで。
70年代フュージョンのベーシストは ジャコ・パストリアスとスタンリー・クラークが双璧と思いますが、どうしても天才ジャコの悲劇的な結末にシンパシーを感じてしまいますが、音楽的にはスタンリー・クラークのロック歩みよりは好きでした。
ジャコとスタンリーは51年生の同歳、70年代のフュージョンに、すげえ二人がいたわけです。ジャコは87年没、早死35歳でしたね。

スタンリー・クラークはチック・コリアのリーダーのリターン・トゥ・フォーエヴァーから、フュージョンへ、ジャコ・パストリアスはソロアルバム先行でした、オンタイムではこれも大大好きウェザー・リポートのメンバーで注目でした。
フュージョンは当時の流行り、又エレクトリックな楽器でのジャズがロックリズムへの融合はインストでも違和感なし、軽やかもあり、ヘビィーもあり、そして深淵な音を感じさせました。
で、スタンリー・クラークの『School Days』はプラス、ファニーなカンジで、これはラジオFMで覚えました。
AMとFMの違い、音楽鑑賞では、FMは良い音でステレオ! 昔はなかなか買えないレコード、ましてロックアルバム優先でしたので、フュージョンはまずラジオで知る機会多しでした。
スタンリー・クラークは『School Days』前の75年『ジャーニー・トゥ・ラヴ:慈愛への旅路』 と後の78年『モダン・マン』では、ジェフ・ベックをギターで参加させています。
79年にはストーンズのキース・リチャーズとロン・ウッドの超短命プロジェクトのニュー・バーバリアンズに参加。この頃がロックロックしていた時期かもです。
動画は80年代に入り、キーボートのジョージ・デュークとのClarke/Duke Projectのようで、アルバムもありますが、まずはSchool Days演奏ですね。
と云うことでおまけは悩みましたが75年『ジャーニー・トゥ・ラヴ:慈愛への旅路』 から、基本ベックは好きではありませんが、昔は三大ギタリストと言って聴いた(笑)
Stanley Clarke-Hello Jeff


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ビリー・アイリッシュを聴いちゃたら、振り子のより戻しで(笑)、まあ70年代サウンドへ。
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70年代フュージョンのベーシストは ジャコ・パストリアスとスタンリー・クラークが双璧と思いますが、どうしても天才ジャコの悲劇的な結末にシンパシーを感じてしまいますが、音楽的にはスタンリー・クラークのロック歩みよりは好きでした。
ジャコとスタンリーは51年生の同歳、70年代のフュージョンに、すげえ二人がいたわけです。ジャコは87年没、早死35歳でしたね。

スタンリー・クラークはチック・コリアのリーダーのリターン・トゥ・フォーエヴァーから、フュージョンへ、ジャコ・パストリアスはソロアルバム先行でした、オンタイムではこれも大大好きウェザー・リポートのメンバーで注目でした。
フュージョンは当時の流行り、又エレクトリックな楽器でのジャズがロックリズムへの融合はインストでも違和感なし、軽やかもあり、ヘビィーもあり、そして深淵な音を感じさせました。
で、スタンリー・クラークの『School Days』はプラス、ファニーなカンジで、これはラジオFMで覚えました。
AMとFMの違い、音楽鑑賞では、FMは良い音でステレオ! 昔はなかなか買えないレコード、ましてロックアルバム優先でしたので、フュージョンはまずラジオで知る機会多しでした。
スタンリー・クラークは『School Days』前の75年『ジャーニー・トゥ・ラヴ:慈愛への旅路』 と後の78年『モダン・マン』では、ジェフ・ベックをギターで参加させています。
79年にはストーンズのキース・リチャーズとロン・ウッドの超短命プロジェクトのニュー・バーバリアンズに参加。この頃がロックロックしていた時期かもです。
動画は80年代に入り、キーボートのジョージ・デュークとのClarke/Duke Projectのようで、アルバムもありますが、まずはSchool Days演奏ですね。
と云うことでおまけは悩みましたが75年『ジャーニー・トゥ・ラヴ:慈愛への旅路』 から、基本ベックは好きではありませんが、昔は三大ギタリストと言って聴いた(笑)
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桃の節句 娘の押し ビリー・アイリッシュを聴く everything i wanted
ビリー・アイリッシュのシングルで2019年「everything i wanted」です。
Billie Eilish - everything i wanted
雛祭り ですが、もう雛人形を飾らなくなって久しい。娘も今年は大学4年生、本日車の免許を取ってきたようです。就職のガイダンスも始まったようで、コロナ禍で3年生はインターネット授業・体育科なのに
厳しい就職活動かなと…今を生きる、何とかする力に期待ですが、まあ心配。
いつの間にか、大人になった。まあ、ずっと子ども扱いで、一時は、うとしい親父だったようで…今も。
で、祖父・小生・娘と音楽の楽しむ遺伝は繋がったようで、娘もジャスティンビーバーに興味を持ち、洋楽を聴いて10年目、あの年2011年から。
で、小生が今聴く音楽の問に?「ビリー・アイリッシュ」と。
10代で20年第62回グラミー賞、主要4部門を受賞・独占は初めてだそうです。娘かなり力説。この頃会話らしい事もなかったのでびっくり。そして娘「珍しい、ビリー・アイリッシュ聴けるの??」と、聴くのでなく、聴けるのと少し腹立ち(笑)
小生知ったかぶりで、数少ない知っている事で、アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』は「ジャケ気持ち悪いし」と言うと!

「音楽は凄く良い」との事で、アルバム含め・シングルを聴いてみました。もちろんスポティファイで、こんな時は便利だ。
インタースコープ・レコードなんですね。21世紀、音楽業界の雄・レコード会社を仕切りましたね。ここは生き残る。
ビリー・アイリッシュ、21世紀生・21世紀の音楽、けっこうメロな曲も多いようですね。ラップはそんなに入っていない。けっこうオーソドックス!
奇をてらう、性格・生まれ持ったモノと、それに連動させるプロモ多しと思うけど…
ビリー・アイリッシュは凄いと思う。10代でこの完成形、やっぱりアメリカ音楽・マーケット力は存在感はあるなと。
そして桃の節句、ちょこっと娘と話しらしい会話したので、良いとします。
と云うことでおまけは娘が聴いていたので、耳タコになった曲で


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雛祭り ですが、もう雛人形を飾らなくなって久しい。娘も今年は大学4年生、本日車の免許を取ってきたようです。就職のガイダンスも始まったようで、コロナ禍で3年生はインターネット授業・体育科なのに

いつの間にか、大人になった。まあ、ずっと子ども扱いで、一時は、うとしい親父だったようで…今も。
で、祖父・小生・娘と音楽の楽しむ遺伝は繋がったようで、娘もジャスティンビーバーに興味を持ち、洋楽を聴いて10年目、あの年2011年から。
で、小生が今聴く音楽の問に?「ビリー・アイリッシュ」と。
10代で20年第62回グラミー賞、主要4部門を受賞・独占は初めてだそうです。娘かなり力説。この頃会話らしい事もなかったのでびっくり。そして娘「珍しい、ビリー・アイリッシュ聴けるの??」と、聴くのでなく、聴けるのと少し腹立ち(笑)
小生知ったかぶりで、数少ない知っている事で、アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』は「ジャケ気持ち悪いし」と言うと!

「音楽は凄く良い」との事で、アルバム含め・シングルを聴いてみました。もちろんスポティファイで、こんな時は便利だ。
インタースコープ・レコードなんですね。21世紀、音楽業界の雄・レコード会社を仕切りましたね。ここは生き残る。
ビリー・アイリッシュ、21世紀生・21世紀の音楽、けっこうメロな曲も多いようですね。ラップはそんなに入っていない。けっこうオーソドックス!
奇をてらう、性格・生まれ持ったモノと、それに連動させるプロモ多しと思うけど…
ビリー・アイリッシュは凄いと思う。10代でこの完成形、やっぱりアメリカ音楽・マーケット力は存在感はあるなと。
そして桃の節句、ちょこっと娘と話しらしい会話したので、良いとします。
と云うことでおまけは娘が聴いていたので、耳タコになった曲で
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Neil Young and Crazy Horse – Sleeps With Angels
ニール・ヤング&クレイジー・ホースで「Sleeps With Angels」で、アルバムは同主題94年『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』ですね。
ニール・ヤングは多作で困ったちゃんアルバムがありますが、まあ、それでも小生的にはフランクザッパよりは、聴ける。
で、60年代後半から80年代かけてと80年代末から90年代半ば、相性と言うか、ハマりやすくシンクロする。基本根暗なんで、ニール・ヤングの鬱感がこれが同調します。
メインはソロ、クレイジー・ホースですがサポートバンド、プロジェクトだったり、アルバムの主を変えますが、激しくとも歪む曲ですが、ニール・ヤングの寂寥感ありで、生を語るアルバムが好き。

この動画はカート・コバーン表紙での「Sleeps With Angels」ですが、94年自死したと言われる(わかんないよね)カートコバーンの事を唄っている事ですが…
遺書に、ニールの79年『Rust Never Sleeps』の「Hey Hey, My My 」の引用があり、彼なりの返歌『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』だったと思いますが、ヘビィで、アコギ的な曲、歪ありギターの曲で、重く響く、それでも最後の曲に、生を持たせる。
「Hey Hey, My My 」の「燃え尽きたほうが良いかも」は如何にもロックロール的な詩のカッコよさへ自責的反応は…
ニールはあくまでも、時勢のパンクへのシンパシーを感じて歌ったと思うど、そして「Rock and roll can never die:ロックンロールは死なない」と。
伝言ゲームのような恣意的解釈の瑕疵そしてドラックが、悲劇へ繋がったと思うけど。
生への渇望とやるせなさ、それがヘビィな暗さのアルバム『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』かなと思うのです。
と云うことで同アルバムから如何にニール・ヤングらしい長い曲で
Neil Young and Crazy Horse - Change Your Mind


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ニール・ヤングは多作で困ったちゃんアルバムがありますが、まあ、それでも小生的にはフランクザッパよりは、聴ける。
で、60年代後半から80年代かけてと80年代末から90年代半ば、相性と言うか、ハマりやすくシンクロする。基本根暗なんで、ニール・ヤングの鬱感がこれが同調します。
メインはソロ、クレイジー・ホースですがサポートバンド、プロジェクトだったり、アルバムの主を変えますが、激しくとも歪む曲ですが、ニール・ヤングの寂寥感ありで、生を語るアルバムが好き。

この動画はカート・コバーン表紙での「Sleeps With Angels」ですが、94年自死したと言われる(わかんないよね)カートコバーンの事を唄っている事ですが…
遺書に、ニールの79年『Rust Never Sleeps』の「Hey Hey, My My 」の引用があり、彼なりの返歌『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』だったと思いますが、ヘビィで、アコギ的な曲、歪ありギターの曲で、重く響く、それでも最後の曲に、生を持たせる。
「Hey Hey, My My 」の「燃え尽きたほうが良いかも」は如何にもロックロール的な詩のカッコよさへ自責的反応は…
ニールはあくまでも、時勢のパンクへのシンパシーを感じて歌ったと思うど、そして「Rock and roll can never die:ロックンロールは死なない」と。
伝言ゲームのような恣意的解釈の瑕疵そしてドラックが、悲劇へ繋がったと思うけど。
生への渇望とやるせなさ、それがヘビィな暗さのアルバム『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』かなと思うのです。
と云うことで同アルバムから如何にニール・ヤングらしい長い曲で
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Bob Seger – Hollywood Nights
ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンドの「Hollywood Nights:夜のハリウッド」で、アルバムは78年『Stranger in Town:見知らぬ街』ですね。
これもオンタイムはラジオで覚えたましたが、ブルーススプリングスティーンとは違う味わい、ハスキーですがカントリー系よりは、アメリカンロックの素のカンジです。
日本では小生的にはライブ盤76年『Live Bullet』と『Night Moves』あたりからと認知だと裏覚えですが、60年代末からソロ・バンドで活躍で、グレン・フライから始まるイーグルスとの交流や、地道にライブ活動。
70年代末イーグルスとの共作「Heartache Tonight」がヒット、次作の80年『Against the Wind:奔馬の如く』は、自前で大ヒットでしたね。
小生的にはニューウェイブですが、売上的にマーケット的には、メインストリームはけっこう王道POP・ロックそしてダンスミュージック(ディスコ)でカウントすると、新しいロックがめちゃくちゃ売れていた訳でも無い。
Bob Seger & the Silver Bullet Band-Hollywood Nights

で、実際にボブ・シーガーは凄いかもと思うようになったは、サントラや楽曲提供でヒットや活躍が多い。
特に小生的にはアメリカンロックPOP・音楽を知る上で、座右の映画94年『フォレスト・ガンプ/一期一会』に「Against the Wind」があり、これが絶妙な挿入歌、まあ映画自体、すべてのサントラのロック・POP曲はアメリカ現代史の時節ストーリーにシンクロする映画でしたが。
ボブ・シーガーが、カバーと映画で使われていた事に気がつくわけで、これは完璧な後追い。70年代は、少しでもカントリー系が感じるモノとは距離感ありありでした。
このアルバム『Stranger in Town:見知らぬ街』からは、「We've Got Tonight:愛・ひととき」邦題が(笑)後83年にケニー・ロジャースとシーナ・イーストンでデュエットでヒット、「Old Time Rock & Roll」がトムクルーズのブレイクきっかけの83年映画『卒業白書』のサントラ。
後にボブ・シーガー自身が関わるサントラも多く、「Hollywood Nights」は兆しだった!
70年代末から80年代は安定的な人気になりましたが、でも日本ではボス・ブルーススプリングスティーンがえらく人気があった時期、かぶった感あったのかな…と思うしだいです。
と云うことでおまけは同アルバム好きな曲でグレン・フライが伴奏ですね。
Bob Seger & The Silver Bullet Band - Till it shines


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これもオンタイムはラジオで覚えたましたが、ブルーススプリングスティーンとは違う味わい、ハスキーですがカントリー系よりは、アメリカンロックの素のカンジです。
日本では小生的にはライブ盤76年『Live Bullet』と『Night Moves』あたりからと認知だと裏覚えですが、60年代末からソロ・バンドで活躍で、グレン・フライから始まるイーグルスとの交流や、地道にライブ活動。
70年代末イーグルスとの共作「Heartache Tonight」がヒット、次作の80年『Against the Wind:奔馬の如く』は、自前で大ヒットでしたね。
小生的にはニューウェイブですが、売上的にマーケット的には、メインストリームはけっこう王道POP・ロックそしてダンスミュージック(ディスコ)でカウントすると、新しいロックがめちゃくちゃ売れていた訳でも無い。
Bob Seger & the Silver Bullet Band-Hollywood Nights

で、実際にボブ・シーガーは凄いかもと思うようになったは、サントラや楽曲提供でヒットや活躍が多い。
特に小生的にはアメリカンロックPOP・音楽を知る上で、座右の映画94年『フォレスト・ガンプ/一期一会』に「Against the Wind」があり、これが絶妙な挿入歌、まあ映画自体、すべてのサントラのロック・POP曲はアメリカ現代史の時節ストーリーにシンクロする映画でしたが。
ボブ・シーガーが、カバーと映画で使われていた事に気がつくわけで、これは完璧な後追い。70年代は、少しでもカントリー系が感じるモノとは距離感ありありでした。
このアルバム『Stranger in Town:見知らぬ街』からは、「We've Got Tonight:愛・ひととき」邦題が(笑)後83年にケニー・ロジャースとシーナ・イーストンでデュエットでヒット、「Old Time Rock & Roll」がトムクルーズのブレイクきっかけの83年映画『卒業白書』のサントラ。
後にボブ・シーガー自身が関わるサントラも多く、「Hollywood Nights」は兆しだった!
70年代末から80年代は安定的な人気になりましたが、でも日本ではボス・ブルーススプリングスティーンがえらく人気があった時期、かぶった感あったのかな…と思うしだいです。
と云うことでおまけは同アルバム好きな曲でグレン・フライが伴奏ですね。
Bob Seger & The Silver Bullet Band - Till it shines
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