R.E.M.(アール・イー・エム)の「Electrolite(エレクトロライト)」で、アルバムは96年『New Adventures in Hi-Fi(ニュー・アドヴェンチャーズ・イン・ハイ・ファイ)』ですね。
このバンドも、ブログではけっこう上げているが、明らかに世代感があり、
小生の世代より、10歳から20歳下の方々に絶大な人気がある。
昔は、オフ会のような、ライブハウスでお会いするお気に入りブログの方との
ロック談義では、R.E.M.が何度か話題に、そこで、世代間の違いも、
感じましたし、
もうちと真剣に聴こうと思いにもなりました。
小生はやっぱり80年代の大人気になるアルバムの、前のモノを聴いたし、
思いもあるしで、ブログでもその時期のアルバムで書いていた。
流れで、UKのニューウェイヴのような、暗さのある内省的ロックと解釈していた。
90年代の盤は、91年『Out of Time』、92年『Automatic for the People』を
上げていた。レムと呼んでいたし(笑)
オルタナティヴ・ロックって何??は、今もあまり変わらないというか、
判らない(笑)
アルバムリリース情報
アルバムタイトル:New Adventures in Hi-Fi
(邦題『ニュー・アドヴェンチャーズ・イン・ハイ・ファイ』)
初版発売年:1996年
位置づけ:通算10作目のスタジオ・アルバム。
1995年『Monster』ツアー中の録音が中心。
翌97年、オリジナル・ドラマーのビル・ベリーが脱退する前の、
4人体制最後のスタジオ作。全英アルバム1位。全米アルバム2位。

このアルバム『New Adventures in Hi-Fi(ニュー・アドヴェンチャーズ・イン・ハイ・ファイ)』の頃は仕事が忙しく、余裕もなく、
あんまり感銘との思いはない。
第一子が生まれ、嬉しいのと仕事も手一杯で、ここらへんが、
男性陣が音楽、映画から距離感が出る時期かもですね。
一応映画が仕事でしたので、サントラなり、音楽情報を入れてましたが。
アルバムの最後に置いてあるのが、この「Electrolite」。
スタジアムを回っていた時期の盤にしては、静かなピアノから入る。
R.E.M.は「自分ロック」だと思うし、暗いというか、内省的な、
私音楽ロックでしょう。
これが、R.E.M. 華々しいフィナーレ、というカンジでもない。
20世紀の終わりへのノスタルジックなお別れ曲集のアルバムかもで!
今は、暗さにぐっと来る。
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけは同アルバムから、パティ・スミス参加曲でなく
このアルバムで一番好きな曲で、才あります!
R.E.M. - Leave
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