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Patti Smith-Gimme Shelter

パティ・スミスの「Gimme Shelter:ギミー・シェルター 」で、アルバムは2007年カバーアルバム『Twelve:トゥウェルブ』ですね。

カバー集ですが、20世紀の名曲、12曲・Twelve

カウンターカルチャーソングも多い、21世紀に出たアルバムですが、パティ・スミスの世界です。


 


Twelve


 


【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞり、時たま、私見があります】

Gimme Shelter!! 

ついに始まった。グローバル化はホント面倒!!

第3次世界大戦は漫画、ゲームでは東ヨーロッパを舞台にしているモノ、多いけど。
的外れな話では無いと思う。

ウクライナ以外に進攻するようになったら…第3次世界大戦。

武漢肺炎が収束するか期待の2023年が…
遠い国の話と関係ねえと言えない、エネルギー買う国、日本は厳しい、もう円が強い時代では無い。

国としてロシアを信任する日本人は少ないと思う。
小生はアメリカには期待しない、信任もしてない、東京大空襲・多くの都市・街への空襲、広島・長崎への原爆、沖縄、市民へのジュノサイド忘れない。
この国のいびつなイデオロギーはロシアと同等、本質は世界平和をそぐもの。

どうなる……ほんと面倒だ。






















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John Paul Jones feat. When The Levee Breaks

PLAYING FOR CHANGE:プレイング・フォー・チェンジで、レッド・ツェッペリンのカバー「When The Levee Breaks:レヴィー・ブレイク」ですね。

本家から ジョン・ポール・ジョーンズをフィートですね。

この動画、超カッイイ、痺れました、と、自然にブログを上げております。 アルバムを聴いて読解より、感性にまかせた方が、これが音楽の醍醐味ですね。

共演はスティーヴン・パーキンス、デレク・トラックス、エル・マリア・アイラ、ミヒランギ、コンゴのミュージシャンのマーマンズ・モセンゴ、ナイジェリアのシキル・アデポジュetc
Playing For Change | Song Around The World いつもながら世界的な規模のミュージシャン繋がり、プレイング・フォー・チェンジで演ってもZEPぽいけど、ワールドミュージック風に仕立てる。

プレイング・フォー・チェンジのカバー選曲はいつもセンス良い、小生の好みど真ん中。

そもそもレッド・ツェッペリンが好きなのは、アルバムⅣで「天国への階段」を聴くために買ったのだが、日々聴いているうちに「レヴィー・ブレイク」の方が……

小生はZEPはロックでは一番と思うのも、この曲があるから。アメリカのブルース、カバーですがブリティッシュロックでの編曲によるハードロックと夢中になって聴いた。

このブログで「When The Levee Breaks:レヴィー・ブレイク」は5P、東日本大震災、豪雨災害で書いておりました。天変地異があるのが地球、だからこそ、助け合いが必要ですね。

と云うことでおまけはZEPのオフィシャルが上がっておりました。

Led Zeppelin - When The Levee Breaks



























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ホール&オーツ-Do What You Want, Be What You Are

ダリル・ホール&ジョン・オーツの「Do What You Want, Be What You Are」で、アルバムは『Bigger Than Both of Us:ロックン・ソウル』ですね。

曲目が長く、表題が文字数の関係で入らず、日英混合で表記、長いバンドと長い曲名の時は、表記に無い知恵を絞ります(笑)

ホール&オーツは、70年代にラジオ・FENでかかるヒット曲で覚えましたが、これが今で言うのブルー・アイド・ソウル、当時はPOPデュオ?程度の認知、上京してディスコに行くようになると、巷のヒット曲「ウェイト・フォー・ミー」「キッス・オン・マイ・リスト」がかかり、この辺から注目。

Daryl Hall & John Oates - Do What You Want, Be What You Are

 


ロックン・ソウル


 


アルバムでは79年『X-Static:モダン・ポップ』80年『Voices:モダン・ヴォイス』81年『Private Eyes:プライベート・アイズ』82年『H2O:H2O』の4作は、ヒット曲も続き、ディスコでも街でも、ようかかってましたね。

70年代のアルバム・曲の方が、もろAORと言うか、これこそAORになっている。メロディアスでメロウで、甘々にPOP、アルバム邦題も「ロックン・ソウル」になっていて、ロックPOPよりかなりソウルぽい、これがブルー・アイド・ソウルとのゆえんかも、上手くできている。

ホール&オーツは、ロック曲の逸話、イーグルスの「ニュー・キッド・イン・タウン」で歌われたとの事ですが、この吐出したソウル観は、新参者へ期待とれる微妙な言い回しは、なんとなく腑に落ちる…

どうしても本気で聴いたのが70年代後半のダンスミュージック色強しのPOPロックのホール&オーツ、70年代のアルバムを久しぶりに聴いたら、ロックよりはほぼソウルの乗りで歌う…彼らのルーツミュージックをみる思いになりました。

と云うことでおまけは同アルバムからヒット曲で

Daryl Hall & John Oates - Rich Girl































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Traffic-Medicated Goo

トラフィックの「Medicated Goo:メディケイテッド・グー」で、アルバムは69年『Last Exit :ラスト・エグジット』ですね。

「Medicated Goo:メディケイテッド・グー」はトラフィックのベスト盤や、スティーヴ・ウィンウッド の『Best of Steve Winwood』で聴いていたのですが、トラフィックのアルバム『Last Exit 』の曲。

すっかり忘却の彼方だった、やっぱりジジイ化、アメリカ盤はジャケが幾何学模様だけ、覚えていた。

今回はスポティファイでサブスク、様様ですが(昔のようにレコードを集めたいと思いがますます強くなってます)とりあえず、聴ける利便性サブスク。

でも、ユニオンやHMVによらなくなってしまってる。なんか後ろめたさがあります(苦笑)


 


Last Exit


 


トラフィックは60年後半から実験的ロック、アート ロック、サイケ、ワールドミュージックに挑戦ですが、立ち位置はロック寄りでPOP加味、いい意味でいかにも英国風の枠の中、正にブリティッシュロックと思う。

70年代後半、後追いでしたが、プログレとアートロックの差は、何となく古臭いと思っていたが、ここら辺がジジイになるとホント、しっくり馴染む60代。

このアルバムはブラインド・フェイス参加のスティーヴ・ウィンウッド で、このバンドも一度解散もどきの頃、出されたアルバム。

このアルバム前に脱退した仲が良くないデイヴ・メイスン の楽曲が2曲、シングルでのB面2曲を入れてライブ2曲に、シングルA面「Medicated Goo」なんですね。やっつけ仕事のような3rd…

……なんですが、これがなかなか良い(笑)トラフィックを体現しているような、このバンドの多様性POPとブリティッシュトラッド、楽しめました。

と云うことでおまけも同アルバムから

Traffic - Withering Tree




























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Primal Scream – Kowalski

プライマル・スクリームの「Kowalski:コワルスキー」で、アルバムは97年『Vanishing Point:バニシング・ポイント』ですね。

映画72年『バニシング・ポイント』に感化されてのアルバム、「コワルスキー」は主人公の名前ですから、プライマル・スクリームは相当、バニシング・ポイントも入れ込んでいた。

小生はアメリカン・ニューシネマ流れでは、音楽は最高ですが69年『イージーライダー』よりは、『バニシング・ポイント』がずっとウルトラ級に好き。

共感あるプライマル・スクリーム、でも当時は初期アルバムの方が好きだったりで、微妙なカンジ、それでもブリットPOPなるモノでは、身近な曲風、音調。


 


Vanishing Point


 


創始メンバーのボビー・ギレスピーは80年代は初期ジーザス&メリーチェインのメンバー、夜な夜な新宿のクラブでかかったジザメリの『サイコキャンディ』は新しかった、ノイジーでもこんなロック、ダンスミュージックになる!と…80年代UKRockの名盤と思う。

その遺伝子と、ちと60年代末サウンドのノスタルジックあり初期プライマル・スクリームも好きですが。

91年『スクリーマデリカ』でメジャーになったけど、どっちつかずの新旧ロック感が、他の90年代のほぼPOPと感じたブリティッシュロックの他のバンドよりは親和あり。

『Vanishing Point:バニシング・ポイント』はアート、サイケロックで良いと思うし、ダブサウンドは70年代後半からレゲエ、ロックの流れではライト化で違和感なしのセンスあると思う。

と云うことでおまけは同アルバムから、こちらは映画、サントラに使われていました。この映画観た時は、痺れた。

Primal Scream -Trainspotting



























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Ginger Baker – Interlock

ジンジャー・ベイカーの「Interlock」で、アルバムはソロ・85年『Horses & Trees:ホーシス・アンド・トゥリーズ』ですね。

ジンジャー・ベイカーはクリームのベイカー、パン屋さんで無い(笑)で覚えてましたが、後追いでしたが、小生的に歴代スリーピースバンド最強、ブルースハードロックのTOPがクリーム。

そのドダドダと聴こえた強烈なドラミングのジンジャー・ベイカーでしたが、クリーム解散後は、
大好きブラインド・フェイス、でもアルバムは1枚69年『スーパー・ジャイアンツ』のみで、アフリカミュージック融合でアフロジャズ模索のジンジャー・ベイカーズ・エアフォース、フェラ&アフリカ70。

少しロック戻りのベイカー・ガーヴィッツ・アーミー、ここらへんがオンタイムでしたが、で、ホークウインドに参加。


 


Horses And Trees


 


その頃はビックスターはクリームのメンバーではエリック・クラプトンだけ感、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースもベテランミュージシャンですが、ヒットチューン的存在では無かった。

このアルバム『Horses & Trees:ホーシス・アンド・トゥリーズ』はビル・ラズウェルがプロデューサー、ファンクからワールドミュージック、ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニカ、アンビエント等、実験音楽から商業的あらゆる音楽の融合のミュージシャン、ベーシスト。

そのラズウェルの仕掛けのアルバムでインストミュージック、ロックと思うけどジャズフュージョンかな⁈

この後、当時驚いたPIL:パブリック・イメージ・リミテッド の86年ビル・ラズウェルプロデュース『ALBUM』へのジンジャー・ベイカー参加でした。

緊張感と適度なファニーなアルバムで、ドタドタのワイルド感はビル・ラズウェルに矯正されたのか、幾分ハイセンスに……

と云うことでおまけも同アルバムから、それでもドタドタあります(笑)

Ginger Baker -Mountain Time



























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Sting-The Hounds Of Winter

スティング の「The Hounds Of Winter:ハウンズ・オブ・ウインター」で、アルバムは96年『Mercury Falling:マーキュリー・フォーリング』ですね。冬の唄で!

立春過ぎても寒し、「東京の寒さなんってたいしたことは無い」と雪国の方が言われそうですが。
手袋・毛糸帽子にヒートテック系下着、上着もつくづくジジイ化を自覚、20代前半登山に入れあげて、冬山訓練として短パン・Tシャツで過ごしていた日々が、おバカですが懐かしく、遥か昔、時を感じる。

冬季北京オリンピックも始まり、開会式演目・演出が格段の差、どことの差とは言いません(笑)
国家主義と利権主義の差と思う、マジに。

息子が、オリンピック憲章とかけ離れたモノ、観るなと忠告もありましたが、やっぱりスポーツ観戦は音楽と同じく好きなんで、観る。


 


Mercury Falling


 


 ニュー・ウェイヴ 好きとしては、始りはポリスの79年1st『アウトランドス・ダムール』(78年末リリース)からと思っているし、ザ・クラッシュは、その時はパンクと思っていた。純ニュー・ウェイヴ はポリス起点。

NY系テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ、ブロディ、B-52's、西海岸でチューブスも同時期だっけど、やっぱりポリスは別格、なにより、音色、曲風はソリッドで新しいスリーピースバンドだった。

でも80年代にはいり、アルバム83年『シンクロニシティー』解散、これはホントに寂しいかった。少し遅れてのU2に期待を替え、大々スターになりましたが、こちらが90年代に入るとと???と曲風が合わず、興味薄れは正直な話。

で、ソロになった、スティングはそれはサントラでも使われますので、聴きましたし、アルバムも聴きましたが。

80年代のワールドミュージック風が90年代に入るとAOR化、もともとPOP・POPですが、ベースがジャズ系だからこそ、オールマイティなワールドミュージック・AORいいところどり、30代スティング角がとれ、ロッカーでなくシンガーになったアルバムが『Mercury Falling:マーキュリー・フォーリング』かなと思います。

久しぶりに聴いたら、流しBGMでも良し、疲れなく、ボーカル楽しめました。

と云うことでおまけも同アルバムから、これこそミクスチャーで

Sting-La Belle Dame Sans Regrets



























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Michael Kiwanuka – Cold Little Heart

マイケル・キワヌカの「Cold Little Heart:コールド・リトル・ハート」で、2016年『Love & Hate』ですね。

小生にとっては超珍しいの21世紀、それも近年のアーティストのアルバム、UKRock好きですので、ブリティシュ筋は、はずしていない(笑)

ウガンダ人で英国育ちで、ビル・ウィザース影響受けていると発言ありで、ザ・バンドやザ・バンド、ジョニ・ミッチェルも好きなようで、道理で魅かれるワケはあった。

エド・シーランやアデルは才あると思うけど、まだ魅かれないようで、マイケル・キワヌカの曲風は違和感なし。

マイケル・キワヌカは、ワールドミュージックよりはソウルでもスムーズソウル、POPロックに近い、陰、メロウでも寂寥感のヘタウマ感。

アルバム名が『Love & Hate』ですから、対峙なのか共生なのか、今の世界の的を得ている。


 


LOVE & HATE


 


マイケル・キワヌカの「コールド・リトル・ハート」は米TVドラマ主題歌だったようですが、どっかで聴いて、気になっていたのですが、インターネットラジオを聴くようになって、超お気に入り局(CD並の音源)ラジオパラダイスでたびたびかかり聴けた、すんなりと。

一昨年2020年暮れから、息子からもらったノートPCW10で、room+TIDALを始めて、ほぼPCステレオが主力で、CDも聴かなくなった。ハイレゾ規格に興味もあり、room+TIDALの膨大な音源と音楽資料は一生遊べると思ってます(roomつぶれないでねと本気で思っている)

ネットワークプレイヤーもあるので2016年からスポティファイを5年ほど、音源関係でAmazon Music HDを昨年末復活させ、今は重宝しているサブスク音楽。


【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞられて、時たま、私見があります】

ニール・ヤングがスポティファイを楽曲提供を停止。
スポティファイのポットキャスト(インターネットラジオ・インターネットテレビ)番組のコロナ禍情報へ不信のようで、流石物申すニール・ヤングと思いますが(Spotify600万人フォロワー、年間8600万減収)

さらにスポティファイの音質への不満があるようです。確かにTIDALと聴き比べすると判るが、利便性ではスポティファイは優だと思うし、既製の音楽リストが素晴らしいと思う。 

小生も日本もコロナ禍の火中と思いますが、ワクチンへの対して思う事、そして欧米との差異は違和感ありで、今回はニール・ヤングを支持する気にはなりませんでした。

なにを言いたいかと言うと、スポティファイを媒体(メディア)と思って、意見があるなら、歌で表現して、曲提供を止める必要はないと思うのだが…ジョニ・ミッチェル賛同でスポティファイ停止、ピーター・フランプトンも賛同のようです。

アップルミュージックいたっては、ニール・ヤング特集ページを設置のようで(火事場泥棒、やっぱりゴミ会社)

小生的にはTIDALとアマゾンでサブスクは聴けますが、スポティファイでの自己音楽リストの欠落が出てきてます。リストはロックの自己分析シートで指向嗜好がわかり面白く、一人悦にひたってました、ちとさびしい。 

頑固ジジイのニール・ヤングのスターバックス不買は同調して、ここ8年間1回しか飲んでいんないけど、久しぶりに会う友人と待ち合わせ場所スターバックスだった(笑) 

今回は動向を注目ですが、スポティファイは止めないと思う、家族プラン、止めたら洋楽好きの娘に嫌われる(笑)

と云うことでおまけはニール・ヤングでなくマイケル・キワヌカでアルバム主題曲で

Michael Kiwanuka - Love & Hate


























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