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初詣の帰り サカナクション – ミュージック

新年2日は、介護での実家から、本日東京戻り。途中、生地へ、初詣と親戚への挨拶、2年ぶり。
息子はお正月シフトで自宅待機、小生・奥方・娘3人で帰省でした。

息子は、この神宮、0歳から24歳まで初詣、今回で「25連続が切れた」と奥方が言っていましたが、息子の事なんで、東京の親戚が1月中旬に行く用意なんで、同伴すると思う、たぶん初詣は継続する。三が日に行けなかっただけと。





で、帰り2日なんですが見事に渋滞につかまり、疲れで眠気、危ない!
娘が奥方の為に、車内のBGMを福山雅治、これが眠気をさらに永眠に誘う、家族3人で(笑)

クライシス、娘がサカナクションにBGMを変え、眠気がとんだ!!
高校時代はほんと言う事はきかず、当家一族では珍しいの反逆児、流石に大4ともなると、丸くなった。

ジャスティンビーバーから始まった洋楽好きな娘ですが、サカナクションを気に入ってるようで、そして小生も聴いている事を知っているようで、ちと嬉しいかった。このまま今年が良いきかなと…なりたい。

 曲はサカナクションの「ミュージック」で、アルバムは13年『sakanaction』ですね。タイアップの多いバンドですが、それが売れてる証拠と思うけど、昨年暮れから新たなプロモしているようで、音楽も合うし良い、今後も聴きたい、注目したいバンド、山口 一郎氏です。


 


sakanaction (通常盤)


 



と云うことでおまけも同アルバムからでこのアルバム捨て曲なしですね。

サカナクション - 夜の踊り子























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Sunrise 新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

皆様のご多幸願います

介護を兼ねて、帰省中の茨城から、寒かったです


ロックブログ、いや反原発ブログでした、いちおう今も。

日の出なんで、ヒープで

Uriah Heep - Sunrise






















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Madness-Yesterday’s Men

マッドネスの「Yesterday's Men」で、アルバムは85年『Mad Not Mad:マッド・ノット・マッド』ですね。

スカ、カリプソはあんまり好きじゃないけど、これも流行りだったので、聴いた。ビートルズの「オブラディオブラダ」もなんだかなぁと好きなバンドでも…

マッドネス、ザ・スペシャルズ、セレクターあたりは80年頃からラジオでかかった、2トーンとも言っていた。ニュー・ウェイヴ流れでは小生にとっては異質、UKレゲエの方が合う、相性が良い。


 


Mad Not Mad


 


でも、流行った、それにホンダのシティの車のCMにも抜擢で、TVで流れた、変なムカデダンス付きで(笑)

79年『One Step Beyond』80年『Absolutely』81年『7』は英では売れた、日本でも確かに聴いていた。

 81年の頃、うんで腹立つのは、このシティ、大学2年の時・軽薄なゼミ友東京出が乗っていて、小生・茨城出のいなかっぺの貧乏学生で車なんて免許もねえ…当時も格差はあった(笑)高い車ではなかったが。

どうしても、軽薄なゼミ友=シティ=マッドネスの構図のようなトラウマで、なんか真剣に聴かなっかったが。

その偏見が今回初めて、マッドネスが最初の解散する前、バンドのレーベルでの初アルバムの85年『Mad Not Mad:マッド・ノット・マッド』を聴いたところ、びっくり、オールマイティのPOP。

スカと融合のPOPロック、それもセンスありブリティッシュPOP、これはアメリカンでない。
そもそも2トーンはUKのモノでしたね。

で、そうなると『One Step Beyond』あたりも聴きかえすと、これも良いなと。ファニーですが反骨もありでなかなかセンスあると素直な思いに、何事も思い込み・偏見はいけないようで、ちと反省でした(笑)

と云うことでおまけは『One Step Beyond』からでバンド名曲で

Madness-Madness

























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Billy Idol – Yellin’ At The Xmas Tree

皆さんもクリスマスソング上げてますが、小生バッティングが嫌いなので、この曲、たぶんなかなか上がらないと思う。

ビリーアイドルの「Yellin' At The Xmas Tree」で、アルバムは05年『Devil's Playground:デヴィルズ・プレイグラウンド』です。

小生では珍しいの21世紀のアルバム、でも、これでも16年前の曲なんですね~

ロックしてる、クリスマスソング、まあPOPです、ビリーアイドルはジェネレーションX、パンクでも、POP色強かった、ソロでもダンスミュージック・アイドル(笑)


 


Devil's Playground [Explicit]


 


で、当家は息子主催のクリスマス夕食会、高いケーキをオーダーしたらしい、そしてメインのピザは
ネット注文でも1時間遅れでも届かいない、なんと今日中も無理のような…らしい。

子供達が小さい時にクリスマスプレゼントを直前に用意した為、品物が売り切れで代替え品で、奥方の信用を無くした事など、 露知らずの息子に横柄に『男は結果責任。てめえの甘さが出る、言い訳はいらん』と言う小生。

クリスマスって、プチイベント、いろいろありますね(笑)

と云うことでおまけはビリーアイドルはEP新譜が出てました、プロモがジジイと言うより、お顔の作り過ぎの結果…寂しい…曲は好きですが

Billy Idol - Bitter Taste




























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レベッカ – MOON

レベッカの「MOON」で、アルバムは87年『Poison』ですね。

週一で田舎に戻りで、父の介護ですが元気ですが、この頃、奥方も同伴。先日19日・日曜日家に戻る時、満月。スマホで写真を撮っていた。

で、「MOON、いい曲だったね。覚えてる」と奥方は同い年、同世代。

レベッカは「フレンズ」の85年4th『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』からでしたが、それは聴いた。あとバービーボーイズ。

どちらもニュー・ウェイヴ好きなら、日本ロックでも違和感なし…と言うより、そのまんまシンセPOP、もろウルトラヴォックス(笑) 批判するなんって毛頭無い、時勢だったと。


 


POISON


 


そして、久しぶりに聴いたら、乙女ちっくな詩が、琴せんに触れる。アルバム全体。
当家も娘も大学4年で就職も勝手に決めてきたが(まあ、そうゆう風に教育してきたが・苦笑)

今の娘の心生きと『Poison』が重なる。20代でも今でも反骨心、レベッカを聴いていた80年代・20代頃の自分と親の関係と重なる、DNAはあるある。もうそろそろ、独立だなあと…

日本語のロックの詩だからこそ、思えたことかなと…洋楽の詩も、けっこう詠むようにしてますが、なかななか私生活と同調はしない、日本語のロック、日本ロックも、いいもの…ですね。

と云うことでおまけも同アルバムから

REBECCA - Poison Mind




























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Deep Purple – Oh Well

ディープ・パープルの「Oh Well」で、アルバムは11月出た新譜、でもカヴァー集『Turning To Crime』 ですね。

Turning To Crimeは訳だと「犯罪に走る」だそうで、ジジイなのに年寄りの冷や水 じゃねえ~と思いましたが、まあ小生も還暦超えて同類項かもですが(笑)

あんまりカヴァー集には魅かれない方ですが、今日日サブスクで新譜が聴けてしまう。

 今回も、今ディープ・パープルのアルバムのプロデューサーはボブ・エズリン、キッス、ピンクフロイドの流れですりこまれた音調のまま、違和感なし、正直な話、相変わらず派手・華やか、聴きやすい。


Turning To Crime


 


「Oh Well」はピーターグリーン時のフリートウッド・マックの曲で、多くミュージシャンのリスペクトされカヴァーされますが…『ザ・ビートルズ:Get Back』でジョンレノンがピーターグリーンのフリートウッド・マックのライブを観た話をして、えらく褒めていた。

60年代末フリートウッド・マックはミュージシャンに注目されていた存在だったのですね。今回もディープ・パープルでも、その遺産は続いていると。まあ、だいぶギターはハードロック化ですが。

アルバム原曲のミュージシャンは、ラブ、フリートウッド・マック、ボブ・シーガー、クリーム、ヤードバーズ、リトル・フィート、レイ・チャールズ、ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ホイールズ 、スペンサー・デイヴィス・グループ、ほんの少しZEP、etc。

今回驚いたのは、ギターのスティーヴ・モーズ の音色が苦手でしたが、すんなりと聴けた。派手さとハードロック化が、いい塩梅で、疲れないカンジで聴けた。本質は、名曲のメロが偉大…と思う。

最後のメドレー曲ではギターメインの少しZEPの曲やったりしているが許せる範囲(笑)

と云うことでおまけは同アルバムから好きなLOVEのカヴァーで

Deep Purple-7 And 7 Is



























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The Style Council – The Lodgers

スタイル・カウンシルの「The Lodgers:ロジャース」で、アルバムは85年・2nd『Our Favourite Shop:アワ・フェイバリット・ショップ 』ですね。

小生も80年代には、お洒落に目覚め(笑)〇イに大枚はたいて、まあカードだったけど(笑)デザイナーズブランドの身を包み、夜な夜な新宿周辺と時々六本木遠征のカフェバー・クラブ遊びでしたが、その時期友達に一番受けていたのは、ご用達はスタイル・カウンシル。

アルバムジャケの『カフェ・ブリュ 』と『アワ・フェイバリット・ショップ』着こなし、参考とさせていただきました。

音楽がファッションと繋がる、そして実践と小生の中では、短くとも稀はバンドがスタイル・カウンシルだったかも。


 


アワ・フェイヴァリット・ショップ


 


小生はスカタン…ジャムのポール・ウェラーが始めたユニット?・バンドもどき、違和感もありでしたが、モッズがこうなるの?何故と(笑)

特に84年『カフェ・ブリュ 』・この『アワ・フェイバリット・ショップ』あたりは、クラブでも、ようかかり…流行りになった。

『アワ・フェイバリット・ショップ』の「タンブリング・ダウン」「シャウト・トゥ・ザ・トップ」はダンスミュージックとしても、秀でていた事は認める。

この「The Lodgers:ロジャース」はソウルフルで小生のとって、これがニュー・ウェイヴ流れではブルー・アイド・ソウルでは一番しっくりくるとこれも認める(笑) カッコイイ。

久しぶりに聴いたら、これは売れるはと素直に思いました。まあ、その後の凋落もありましたが。

ポール・ウェラーはソロになったからのロック戻りで、こちらで安堵ありで、大人ロックですが、近年ここにきて、アルバムも続け、創作意欲満々ですね。

と云うことでおまけは同アルバムから好きな曲で

The Style Council-With Everything To Lose


























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