フー・ファイターズ 「Chasing Birds」

フー・ファイターズ(Foo Fighters)が、「Chasing Birds」のミュージックビデオを公開しました
この曲は最新アルバム『Medicine At Midnight』に収録されています




アルバムはYouTubeほかで聴けます





Medicine At Midnight
フー・ファイターズ

1
Making A Fire

2
Shame Shame

3
Cloudspotter

4
Waiting On A War

5
Medicine At Midnight

6
No Son Of Mine

7
Holding Poison

8
Chasing Birds

9
Love Dies Young

9曲, 36分
リリース日:February 5, 2021

ご視聴ありがとうございました(^_^)

The Clash – Should I Stay or Should I Go

ザ・クラッシュの「Should I Stay or Should I Go:ステイ・オア・ゴー」で、アルバムは82年『Combat Rock:コンバット・ロック』ですね。

日本でもヒットの『コンバット・ロック』の「ロック・ザ・カスバ 」ですが、自国UKシングルで20位で、10位に入れず、この「ステイ・オア・ゴー」が10年後、92年CMソングで再リリースでバンド唯一のシングル1位だったのですね。

良き曲ですね、正にロックです。

パンクは小生の場合、高校生時、ロック友で誰よりも早く買ったセックス・ピストルズ・77年『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols:勝手にしやがれ!!』を音楽クラブでかけて、ハード・プログレ命のロック友とは、反目の口論を長くしたと覚えています。

でも、推していたピストルズはすぐ解散との事でアルバムは続かず、パンクと言えば、その後はザ・クラッシュ。

そして、このバンドには、ブリティッシュロックのキモの革新性があった。79年『ロンドン・コーリング』80年『サンディニスタ!』の多様性、もうしっかりニュー・ウェイヴでしたが、リーディングなバンドだったと。

『コンバット・ロック』のヒットさらに期待でしたが、なんと「ステイ・オア・ゴー」で歌うコンポーザーでもあるミック・ジョーンズが脱退と言うか、いなくなった。

その後が興味も薄れ、85年『Cut the Crap』後、解散でしたね。今はジョー・ストラマーのソロ起点と思えば聴けるかもですが…これも当時はバンドが、なくなった でした。


 


Combat Rock


 



【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞられて、時たま、私見があります】

コロナ編 Should I Stay or Should I Go 

昨日、医院から連絡があり、小生・奥方・息子3人とも、陰性でした。
保健所に当方から、再確認の電話を入れて(直ぐ出ました)濃厚接触者は変わらずで、2週間、娘の判明日から2週間、今月末まで外出自粛は変わらずです。

奥方、号泣。
パートでも、勤務先にご迷惑をかけなくすんだと、ほっとしたようで、真面目。

小生、なるようになるさと。
心肺疾患持ちの小生も奥方は罹ったら、命関わる可能性は高いと…覚悟と言うより開き直り。
マスクと手洗いと距離をとっている、お酒は飲めない、会合等は昨年から出席してない。医学的にも社会参加的にも家族と親類以外は、距離をとっている。更に3年前から、どうでもよい間柄の方々とは断捨離、会わない、連絡しない。

テレワークの息子はメール報告、会社の上司とは少し揉めたようで。
「保健所のエビデンス」を出せと、これまの経験上の「エビデンスは?」と言う奴は、たいがい腹黒い奴か、責任転嫁野郎。
「てめえで保健所に連絡するか、厚生労働省・区役所HPでも確認しろ」と言えと父エキサイト(笑)
テレワークで週1回ぐらいに出勤なのに、調整つける手立ても考えろと、相変わらずバカはいる。小生だったら「良かったですね。今後も気をつけてください、変化があったら直ぐに連絡してください」と言う、息子の会社が少し心配になった(笑)

で、これから都、又又又増えるようで、厳しい状況になる。
月明け、父の介護帰省と経済的に仕事の外出が必要、予防注意は絶対条件ですが………

恋唄ですが Should I Stay or Should I Go 身にしみる。

さてさて 明日はどっちだ

と云うことでおまけは昭和の子ですので

























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米Alternative Press誌 「日本のポップ・パンク界を代表するバンド10選」発表

米国の音楽雑誌Alternative Pressが「日本のポップ・パンク界を代表するバンド10選」を発表しています。


同誌はこれまでカナダ、イギリス、そしてオーストラリアと、欧米のポップ・パンクの新しい勢力を紹介してきました。今度は東に目を向けて日本を特集。
「オルタナティヴ・ミュージックに足跡を残している日本のポップ・パンク・バンド10組を紹介します」と説明しています。

UNMASK aLIVE




AIRFLIP




LONGMAN



sunsetinfall




SIGHTS




ENTH




Five State Drive




Good Grief




AFTER SQUALL




See You Smile



sunsetinfallがイイですね(*^^*)
他の楽曲も聴いてみたいです

ご視聴ありがとうございました(^_^)

エド・シーランとONE OK ROCK 「Renegades」メイキング映像

エド・シーランが共作したONE OK ROCKの新曲“Renegades”のミュージック・ビデオが公開されました(^^)/
メイキング映像が公開されましたので、ご紹介いたします(^_^)

ONE OK ROCK - Making of Renegades



“Renegades”は4月23日に全国で公開となる映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の主題歌で、エド・シーランとイギリス郊外にある彼のプライベートスタジオにて共同で制作された。

ONE OK ROCKはエド・シーランの2019年のツアーでオープニング・アクトを務め、ONE OK ROCKの公演にもサプライズ・ゲストとして出演していた。

“Renegades”のミュージック・ビデオはこちらから。




NME JAPANより引用しました
ご視聴ありがとうございました(^_^)




チャーチズ 新曲「He Said She Said」

チャーチズの新曲発表をずっと待っていたのよ(*^^*)
ありがとう、チャーチズ♪(/・ω・)/ ♪

スコットランド・グラスゴーのエレクトロ・ポップ・ユニット、チャーチズ(Chvrches)が新曲「He Said She Said」をデジタル/ストリーミングでリリース。YouTubeほかで聴けます。

新曲リリースは、小島秀夫監督のPlayStation4向けゲーム『DEATH STRANDING』に触発された音楽コレクション・アルバム(2019年)に提供した「Death Stranding」以来。

「He Said She Said」は、大西洋を挟んだロサンゼルスとグラスゴーでほぼ完全にリモートで録音され、バンドメンバーはZoomで作業し、コラボレーションのためにオーディオ共有ソフトウェアを使用しました。

メンバーのローレン・メイベリー(Lauren Mayberry)は声明の中で次のように述べています

「“He Said She Said”は、受け入れてはいけないとわかっているのに、受け入れてしまったものについての曲」「すべての歌詞は、私の人生において男性から実際に言われたことを、皮肉を込めて、あるいは言い換えています。女性であることはとても疲れることで、それを虚空に向かって叫ぶよりも、ポップソングの中で叫ぶ方が気分がいい。この1年を経て、私たちは皆、自分の心を失っているように感じることに共感できると思います」




こちらは、2020年の映像です
各メンバーが自宅からリモート参加したヴァーチャル・セッションの映像を公開。
メキシコのラジオ局Alfa91.3FMのために行ったアコースティック・パフォーマンスで、曲は「Forever」と「Death Stranding」。「Forever」にはeydreyがゲスト参加しています。





amassより引用しました
ご視聴ありがとうございました(^_^)

音楽誌が絶滅寸前 『rockin’on』

2872_p.jpg2021年5月号



【音楽誌が絶滅寸前!『rockin’on』の“老人特集”に「音楽知識0」】
2021年04月18日 11時01分 まいじつより引用します


1972年に創刊され、40年以上にわたって愛され続ける音楽誌『rockin’on』。4月7日に発売された同誌5月号の表紙や特集に、ネット上からブーイングが続出している。


同号では、ロックバンド『クイーン』のフレディ・マーキュリーが表紙に。彼の特集や特別付録のポスターもフレディという、彼を全面に押し出した誌面となっている。また他の特集には、現在世界中で人気を博しているビリー・アイリッシュの秘蔵写真や徹底レビューなども。


さらに先日に解散を発表した『ダフト・パンク』の28年の軌跡を紹介するコーナーや、ジョン・レノン、『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』特集といった、超有名アーティストが勢ぞろいの豪華な一冊に仕上がっていた。



『rockin'on』2021年5月号、絶賛発売中!
ロッキング・オン特製:フレディ・マーキュリーのポスター付きです。


総力特集フレディ・マーキュリー、ビリー・アイリッシュ、ジョン・レノン、ダフト・パンク、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、オフスプリング etc.https://t.co/fbDcECTDLw


— rockinon.com (@rockinon_com) April 12, 2021


https://platform.twitter.com/widgets.js


令和とは思えないラインナップ!?
有名アーティストを軒並み揃えた同誌だが、音楽好きの評判は決して良くない。
ネット上には、


《マジでオワコンなのか》

《平均購読年齢50歳くらいだろ》

《ロキノンってミュージックマガジンのこと馬鹿にしてたけど、結局ただの老人雑誌に成り果ててるやん》

《ロッキンオンはストーンズとクイーンとボウイが大体年に一度表紙になるのが恒例》

《5年ごとに同じ記事を新しいインタビューとして出してそう》

《フレディ、ビリー・アイリッシュ、ジョン・レノン、レッチリって…。音楽知識0の新入社員がとりあえずお前やってみろと無理やり特集組まされたようなラインナップだな》


などの指摘が続出している。


「同誌は〝洋楽ロック〟に特化した雑誌ですが、表紙を飾るのはジョン・レノン、デヴィッド・ボウイ、『オアシス』といった過去に人気を博したミュージシャンばかり。おそらく、近年の音楽事情をピックアップする気が無く、過去の偉人たちにすがるしかないのでしょう。現在は〝ロック〟という価値観が形骸化しているため、〝ロック的価値観〟にすがる読者が同誌を支持しているのだと思います。しかし、その諦めの姿勢が〝カルチャー誌〟として機能しているとは思えません。現在はストリーミングサービス普及の影響もあって、音楽の聴き方も変わりましたし、音楽誌はその在り方を見直さなければならない時代だと思いますが、同誌はこのまま突き進むことを決めたのでしょう」(音楽ライター)


とはいえ、最新の音楽ばかり取り入れてしまったら、雑誌の雰囲気が180度ガラリと変わって、売れなくなってしまう。自称〝洋楽好き〟おじさん向け雑誌として、このまま情報を発信し続けるしかないのだろうか…。

2064606_n.jpg


私も全くの同感です
音楽誌に魅力無しです
『BURRN』も『rockin'on』も一時期は定期購読していましたし、長期間の愛読者でしたが、正直言って読みたい記事はほとんど無かったです。
昔のロックバンドの話題ばかりで・・・
もういいよ、その話題って感じです

おまけに、いつの間にか値上げされていて驚きますよね


Roger Waters – The Gunner’s Dream

ロジャー・ウォーターズの「The Gunner's Dream:ザ・ガンナーズ・ドリーム」で、元曲はピンク・フロイドの83年『The Final Cut:ファイナル・カット』からですね。

コロナ禍、ロジャー・ウォーターズは自宅でYouTube配信を、この曲含め4曲、期間を置きながら、これまでのライブ・メンバーと遠隔操作で演ってます。
これがアコギ主ですが少しエレキも入りますが、愁いあり聴き入る。

昨年「Mother」上げましたが、79年『ザ・ウォール』83年『ファイナル・カット』から、4曲選曲。

当時、ピンク・フロイドがロジャー・ウォーターズ体制になり、リーダーと言うより、強権的なレコーディングだったようですが、小生的には『ザ・ウォール』『ファイナル・カット』も大好きなアルバム。

『ファイナル・カット』は、極私音楽ウォーターズ・アルバムと、第二次世界大戦で戦死したウォーターズの父への鎮魂歌、さらに80年代の英国情勢を加味でしたアルバム、思い・メロ含めて!

ちょこっとデヴィッド・ギルモアも演りますが、外部ミュージシャン多用でこなしましたがピンク・フロイドのアルバムに。

聴く側は結果アルバムが良ければと、このアルバム後ツアーはきるような状況ではなく、そしてウォーターズ脱退、裁判ざたのピンク・フロイド名義で揉めました。
これは驚きましたが、この時点で、もう無理なんだと、そして最後のアルバム『ファイナル・カット』の暗さに合点でした。


 


The Final Cut by Pink Floyd


 


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コロナ編

娘コロナ陽性(入院治療の必要がない軽症)昨日より、都指定ホテルでの宿泊療養。

本日、PCR検査を奥方、息子と3人で受けて来ました。奥方と息子は有給扱いしたと、俺は有給?(笑)

保健所指定の医院へ、予約を入れて歩きで出かける。医院について名前を言うと同室案内され、3人一緒に書類書き。

唾液検査、検査前、医師により説明、温和な方で和み、ナーバスになっている奥方の質問にも明確に返答。検査は2・3日かかると、結果は電話連絡、保健所にも報告されるとの事。

検査は唾液を口の溜めて、容器に入れる。けっこうな量、大きめ試験管の底に溜まるぐらい、「5分間ぐらいかかります」と看護士さん。

終わり、医院カード渡され、会計で保険対応で一人2,020円(初診料・PCR検査料は無料)【因みに自費申請の場合は18000円から33,000円ぐらいのようです】
合計6,060円 診察料は日本医師会がこだわったやつね、なるほど利権だもの。
診察料が払いたくない方は指定保健所での検査は無償のようです。

指定保健所までは交通費もかかるし、公共交通機関・タクシー等利用で、他の方にうつす可能性はゼロでないと思い、当家は徒歩圏内の保健所指定の医院を選択でした。

さて結果は、奥方がかなりナーバスになっております。
「なるようになる」と声をかけると返答は「一度死んだ男は違う」と、6年前の心筋梗塞はやっぱりギリギリだったと再自覚。

で、ロジャー・ウォーターズの暗めですが、彼ならでは愁いありの動画を観入っております。

さてさて結果は、明日はどっちだ、やっぱり昭和の子(笑)

と云うことでおまけはこれも『The Final Cut:ファイナル・カット』からで

Roger Waters - Two Suns In The Sunset



























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エド・シーランとONE OK ROCK 「Renegades」MV

エド・シーランが共作したONE OK ROCKの新曲“Renegades”のミュージック・ビデオが公開されました(^^)/

“Renegades”は4月23日に全国で公開となる映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の主題歌で、エド・シーランとイギリス郊外にある彼のプライベートスタジオにて共同で制作された。

ONE OK ROCKはエド・シーランの2019年のツアーでオープニング・アクトを務め、ONE OK ROCKの公演にもサプライズ・ゲストとして出演していた。

“Renegades”のミュージック・ビデオはこちらから。




NME JAPANより引用しました
ご視聴ありがとうございました(^_^)




Philip Glass – Opening

フィリップ・グラスの「Opening:オープニング」です。アルバムはコンピレ2016年『Glassworks』や98年サントラ『The Truman Show: Music From The Motion Picture』です。

フィリップ・グラスはアメリカの現代音楽、作曲家ですが、映画音楽も多くあり、ミニマル繰り返しフレーズでPOP・ロックそして多くのミュージシャンが影響を受け、グラスはデヴィッド・ボウイの『Low』『Heroes』の曲をオーケストレーション、シンクロ的同位関係と思います。

日本では公開されなかった85年『Mishima ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』のサントラもフィリップ・グラス。

「Opening」は98年ジム・キャリー主演映画『トゥルーマン・ショー』のサントラ。

久しぶりにプチじじいの主張(笑)の為の引用で、この後。


 


The Truman Show: Music From The Motion Picture


 



【このブログ、反原発で始まったブログです。例えをロックのカウンターカルチャーになぞられて、時たま、私見があります】

この頃、至って事なかれ主義、主義主張ないブログですが、皆さんのブログの方が、情報リテラシー正確には情緒リテラシーが確保できて、参考になる。

福島第一原発の処理水、海洋放出の政府決定は予測してましたが、まあモヤモヤ感、そもそもコントロールできないモノは高くつく。

英国・仏国の原発関連施設の水際では、日本の処理水以上に放射線が高い地域があるとは、知ってましたが。

保管場所も無くなるわけで、安全神話・利権構造の付け、これまでの体たらくの結果だと思うけど、批判はしたいと。

で、柏崎が核物質防護不備問題で、再稼働全基停止は継続、原子力規制委員会の決定。
行って来いのようなプラスマイナス、ゼロと考えたが?

安全構造・仕組みに万全はない、電力会社は出来ないと言うより、日本社会でも出来ない、自然の脅威、もしくは人心の乱れ、それを超えると歴史が示している。


少しやるせない気持ちのところ、娘が体調悪く、昨日病院に行くと本日、コロナ陽性と連絡があり、安全・安住の地は家庭すら無いと。

娘は今元気、家族は濃厚接触者として保健所の連絡まち、小生・奥方は疾患持ち両人とも良好ですが、さてどうなる…

なんも知らずに作られた世界で明るく暮らしてきたトゥルーマンがオーバーラップ、なんも知らないで生きていけば幸せなモノ、特定の方が儲かるように作られた世界であっても。

日本はもう誤魔化し切れない、世界も誤魔化し切れない、気がついたトゥルーマンのように外に出る勇気があるのかと…歳なのに。

と云うことで少し散漫なブログですがおまけはこの頃ソフトな曲が多いですが、根っこはハードロック、揺り戻しのサバス、未来への厳しい提言になっている曲で

BLACK SABBATH - Children of the Grave


























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