Homecomings 「アルペシオ」

ギターの音色が好きです♥




Homecomings(ホームカミングス)
日本の京都精華大学フォークソング部で2012年に女性3名、男性1名で結成された4ピースバンドです

メンバー
畳野彩加(たたみの あやか)
ギター、ボーカル

福富優樹(ふくとみ ゆうき)
ギター

福田穂那美(ふくだ ほなみ)
ベース、コーラス

石田成美(いしだ なるみ)
ドラム、コーラス


ご視聴ありがとうございました




Nick Lowe – So It Goes

ニック・ロウの「So It Goes:ソー・イット・ゴーズ」で、アルバムは78年『Jesus of Cool:ジーザス・オブ・クール』ですね。

ニュー・ウェイヴ黎明期はパンクばかりでなく、POPもありましたね。あんまり当時は好きではなかったけど(笑)

いまだにエルヴィス・コステロ、イアン・デューリーが苦手なのは、ハードロック、パンクについていけたのに、POPな新しいロックって、なんか不思議だった。

パブロックでしょうとの解釈もありますが、当時はそんな言葉なんか、いなかっぺで知らんかった。

で、ニック・ロウは微妙に時間軸はずれて、79年「恋するふたり」がヒットするあたりで認知…

後にダムドの77年1st『Damned Damned Damned:地獄に堕ちた野郎ども』のプロデューサーと知って驚き!!


 


Jesus of Cool (Reis) (変則6面開き紙ジャケット仕様)


 


「So It Goes:ソー・イット・ゴーズ」はラモーンズ出演のロジャー・コーマン総指揮映画79年『ロックンロール・ハイスクール』のサントラに、堂々とラモーンズの曲と並んでた。インパクトあるPOPな証し、これは素直に思う。

ニック・ロウのソロでの1stが『Jesus of Cool:ジーザス・オブ・クール』は
テンポの良い、POPなソングになっていて、明るめ、パワーPOPなる言葉があるが、小生には、明朗なニック・ロウのPOPの方がパワーを感じる、なんか楽しいし、説得力あり(笑)

と云うことでおまけは変化球でそれもナックルボールぐらい、曲者ですニック・ロウ(笑)

Tartan Horde - Bay City Rollers We Love You


























にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
押していただき感謝です。m(_ _ )m










フォローしてね…

King Gnu 「逆夢」

この楽曲もKing Gnuの音ですね
邦楽注目アーティストです





「一途/逆夢」(いちず/さかゆめ)は、King Gnuの4作目のCDシングルです

リリース 2021年12月29日

作詞・作曲 常田大希
プロデュース 常田大希

ストリングスとピアノで始まるメランコリックなバラード曲



ご視聴ありがとうございました


シャカタクの来日公演が延期に 5〜6月開催のお知らせ

2022年2月〜3月にビルボードライブ東京・大阪・横浜にて予定されていたシャカタク(Shakatak)の来日公演が中止になりました


「日本政府によるオミクロン株に対する水際措置の緩和見通しが立たないため、5〜6月へ延期とさせていただきます」と発表しています

以下インフォメーションより

【ビルボードライブ東京・大阪・横浜】
シャカタク 〜40th Anniversary Edition〜
2-3月公演中止/新規公演日程決定(5-6月)のお知らせ

 2022年2-3月にビルボードライブ東京・大阪・横浜にて開催を予定しておりました『シャカタク 〜40th Anniversary Edition〜』公演につきまして、日本政府によるオミクロン株に対する水際措置の緩和見通しが立たないため、5-6月へ延期とさせていただきます。

 公演を心待ちにされていた方にはご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。

 誠に恐縮ではございますが、今回の決定に際し、現在いただいているご予約は全てキャンセルとさせていただきます。また、プレイガイドでチケットをお買い求めのお客様は、ご自身で払い戻しの手続きをお願い致します。キャンセル、払い戻しの詳細・注意事項は下記をご確認ください。

◆中止公演
【シャカタク 〜40th Anniversary Edition〜】

大阪公演:2022年2月26日(土)
1stステージ 開場15:30 開演16:30
2ndステージ 開場18:30 開演19:30

東京公演:2022年2月28日(月)、3/1(火)- 3/2(水)
1stステージ 開場17:00 開演18:00
2ndステージ 開場20:00 開演21:00

横浜公演:2022年3月3日(木)
1stステージ 開場17:00 開演18:00
2ndステージ 開場20:00 開演21:00

◆新規公演
【シャカタク 〜40th Anniversary Edition〜】

横浜公演:2022年5月30日(月)
1stステージ 開場17:00 開演18:00
2ndステージ 開場20:00 開演21:00

東京公演:2022年6月1日(水)&6月2日(木)&6月3日(金)
1stステージ 開場17:00 開演18:00
2ndステージ 開場20:00 開演21:00

大阪公演:2022年6月6日(月)
1stステージ 開場17:00 開演18:00
2ndステージ 開場20:00 開演21:00

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.billboard-live.com/membersarea/220111_shakatak_announce.html

おすすめのアルバム 2021

NMEが選んだアルバム 2021で紹介されていたこちらのアルバム
シルク・ソニック『アン・イヴニング・ウィズ・シルク・ソニック』
ブルーノ・マーズ好きですし、このアルバムは凄くイイです♥


NME JAPANより抜粋して引用します・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一言で言い表せば:今年においてバカバカしいまでに最も楽しいコラボレーション・アルバムであり、ものすごくスムースで個性に溢れたコーラスが満載。

シルク・ソニックとして作り上げた贅沢で鮮やかな世界の中でブルーノ・マーズとアンダーソン・パークはダイナミックなハーモニーを発見しながら個々人のアーティストとしての特徴を高め合っている。これほど濃密に構築された音楽がこんなにも難なく響くことは極めて稀だ。
このアルバムは“Leave The Door Open”の歌詞に登場するワインのようにヴィンテージな過去のジャンルを再活用することでゴールドかつオールドスクールな作品になっている。
ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの間の信頼と敬意が常に感じられ、コラボレーションがもたらすマジックを証明している。

鍵となる楽曲:“Smokin Out The Window”


『NME』のレヴュー:「魔法はその音楽の作られ方にある。曲は輝かしく、喜びに満ちており、2人の飽くなきクリエイティヴ精神のシナジーによって生み出されている」


引用を終わります

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



‘An Evening with Silk Sonic’




以下、Wikipediaより抜粋して引用しています
   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Track listing

An Evening with Silk Sonic
1. "Silk Sonic Intro"
2. "Leave the Door Open"
3. "Fly as Me"
4. "After Last Night" (with Thundercat and Bootsy Collins)
5. "Smokin Out the Window"
6. "Put On a Smile"
7. "777"
8. "Skate"
9. "Blast Off"


Personnel
アルバムのライナーノーツから採用されたクレジット

Silk Sonic

Bruno Mars – vocals (all tracks), guitar (tracks 1–2, 5–9), congas (2, 8), percussion (3, 5–9), guitar solo (4, 9), sitar (8)
Anderson .Paak – vocals (all tracks), drums (1–4, 6–9)

追加のミュージシャン
Babyface – background vocals (6)
Brody Brown – bass (2, 7)
Natasha Colkett – violin (2, 4–6, 8, 9)
Bootsy Collins – vocals (1, 4–6, 9)
Gared Crawford – violin (2, 6, 8)
D'Mile – background vocals (1, 3, 6–9), bass (1, 3, 5, 6, 8, 9), piano (1, 2, 4–6, 8), guitar (1, 4), keyboards (1, 9), B3 (3, 7), percussion (3, 6), organ (1), Rhodes (8), programming (9)
Blake Espy – violin (2, 4–6, 8, 9)
Ella Feingold – additional guitars (1, 4), guitar effects (2), vibraphone (5)
Glenn Fischbach – cello (2, 4–6, 8, 9)
David Foreman – rhythm guitar (8)
Marc Franklin – trumpet (1, 3, 5–7)
Larry Gold – string arrangements and conducting (2, 4–6, 8, 9)
Steve Heitliner – viola (6, 8)
Chris Jussell – violin (4, 5, 9)
Ron Kerber – flute (4)
Jonathan Kim – viola (2, 4–6, 8, 9)
James King – vocals (1)
Emma Kummrow – violin (2, 4–6, 8, 9)
Luigi Mazzocchi – violin (2, 4–6, 8, 9)
Lannie McMillan – tenor saxophone (3, 5–7)
Krystal Miles – background vocals (3, 4, 9)
Boo Mitchell – horns (1, 3, 5–7)
Yoshihiko Nakano – viola (2, 4, 5, 9)
Jeremy Reeves – percussion (4)
Kirk Smothers – alto saxophone (1, 3, 5–7), baritone saxophone (3, 5, 7)
Homer Steinweiss – drums (5)
Steve Tirpak – string co-arrangements (6)
Thundercat – vocals, bass (4)
Tess Varley – violin (2, 4–6, 8, 9)
Kameron Whalum – trombone (1, 3, 5–7), vocals (1)

リリース 2021年11月12日
記録
2017年
2020–2021


引用を終わります
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


このアルバム私も大好きです
オススメ致します


ご視聴ありがとうございました

ハンドメイドが楽しい (ジレ試作品)

ジレの試作品


ジレの試作品2


おはようございます
編み物に夢中で、毎日の日課だったブログの更新ができていません
何事も直ぐにのめり込む性格なのです
すみません(´・_・`)

自宅保管していた糸と、セリアさんとダイソーさんのレースヤーンを購入して、とりあえず試作品を編んでみました
それぞれ糸の色や太さが必要数販売されていませんでした
これは、100円ショップの難点ですね

お目当てのカラーと太さが必要数揃わかったので、もう一度調整してトライしているところです


使用している糸の種類
本体部分
Angel Cotton Lace
Organic Cotton
Lace Yarn
同じコットン素材ですが、カラーも微妙に違うので配色に困りました(-_-;)
次回はパーツごとに糸を取り替えて編むことにしました

前身頃 99目×43段×2 →99目×40段×2に変更して編む
後身頃 99目×44段  →99目×42段に変更して編む
アームホール 99目×2段

糸が足りなくて途中まで編んだ部分は変更なしで編む
襟2段
裾12段

Angel Cotton Lace 前身頃に使用
Organic Cotton 後身頃に使用
Lace Yarn 残りの前身頃に使用
薄緑 裾の模様編み
緑 襟・前立て


もう一度最初から編んでいますので、
また出来上がりましたら、ブログに載せたいと思います



🔶8:40am こちらは、雪混じりの雨が降ってきました

雪1 13 2


雪1 13

2021 にリリースされたアルバム

2021年にリリースされた、個人的に気になるアルバムをご紹介しています

今日は、ビリー・アイリッシュ『ハピアー・ザン・エヴァー』です




00:00 Getting Older
04:17 I Didn't Change My Number
06:45 Billie Bossa Nova
10:18 my future
14:03 Oxytocin
17:47 GOLDWING
20:40 Lost Cause
24:31 Halley's Comet
28:23 Not My Responsibility
32:22 OverHeated
36:20 Everybody Dies
39:43 Your Power
44:04 NDA
48:18 Therefore I Am
52:41 Happier Than Ever
57:15 Male Fantasy


『ハピアー・ザン・エヴァー』 (Happier Than Ever )
第2作目のスタジオ・アルバム
2021年7月30日発売。
録曲全16曲の作詞作曲を、ビリー・アイリッシュと兄のフィニアス・オコネルが担当している


ご視聴ありがとうございました





Paul Kantner JS-Have You Seen The Stars

ジェファーソン・スターシップの「Have You Seen The Stars Tonight」でなく、正確にはポール・カントナーのソロプロジェクトでの ジェファーソン・スターシップの70年『Blows Against The Empire』の「Have You Seen The Stars Tonight」ですね。

正式には74年がジェファーソン・スターシップの1s『Dragon Fly』ややこしい(笑)

バーズの変遷より、ジェファーソン・エアプレイン変わり方は奇妙な奇天烈な印象がここにもある、70年代前半、ソロのポール・カントナーの活動とジェファーソン・エアプレインの改名・解散・再起、メンバーが流動が同時進行。

ブログしてから、ウィキーと皆さんのブログとサブスク音楽配信でやっと理解でき感、ここ数年の事。


 


Blows Against the Empire


 


「Have You Seen The Stars Tonight」はコンポーザーはポール・カントナーとデヴィッド・クロスビー。

参加伴奏者も、カントナーの交流繋がり、デヴィッド・クロスビー、グレイス・スリック、ジェリー・ガルシア、グラハム・ナッシュ–とエアプレインの残ったメンバー。

アルバムはコンセプトアルバムになっていて、ジェファーソン・エアプレインの延長線上でアートロック、フォークロックになっている、ブリティッシュトラッドのような雰囲気もあり、改めてポール・カントナーの才を感じる。

 70年代に後追いで聴いたジェファーソン・エアプレインはドアーズ、バーズと同様にブリティッシュロックが主の小生にも、聴いた、感性に効いた、あったと思う。

メンバーも変わるし、音調も変わるが、フリートウッドマックのような別物感はなく、カウンターカルチャーソング出のフォークロックが基調で、80年代はPOPロックになるスターシップでさえ、なんかノスタルジーなメロは維持していたと思う。

昨年スポティファイで、聴いたベスト3がジェファーソン・スターシップ、新しい音楽を聴こうと思ってもUK筋を外しても、ジェファーソン・エアプレイン系、このノスタルジーなメロが好きなんだと思う。

さが…相性が良い、60年代末70年代前半のロックは英米とも、しっくりくる、音楽に夢中になる頃、すりこみが効いています、ほんとに。

と云うことでおまけは、このアルバムにバンド名の曲が登場でした

Paul Kantner - Starship


























にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
押していただき感謝です。m(_ _ )m










フォローしてね…

NMEが選ぶアルバム2021

NME JAPANが1位に選んだアルバムをご紹介いたします
サム・フェンダー
『セヴンティーン・ゴーイング・アンダー』でした

NME JAPANより引用します・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一言で言い表せば:ジョーディーの英雄による心に響くセカンド・アルバムはイギリスのギター界における地位を固めることになった。

ここ数ヶ月の間にサム・フェンダーのライヴを観たことがある人は、ある一つの曲の、ある一つのフレーズが背筋を震わせ、会場を一つにしたことを知っているはずだ。「怖くて彼を殴ることができなかった」とサム・フェンダーは“Seventeen Going Under”でいじめについて歌っている。「今ならすぐにでも殴るだろう」私たちの多くは日々のなかで口に出さない軋轢や後悔を抱えていて、それは沸騰するまで長年にわたって煮詰められることになる。
サム・フェンダーの目覚ましいセカンド・アルバム『セヴンティーン・ゴーイング・アンダー』はそうした侮辱や失恋の感情を認識して声に出すことで、破滅的な方向へと向かう前に食い止めようとする大胆で賢明な一歩を踏み出している。

パンデミックの早い段階で国民保険サービスに隔離するように命じられたサム・フェンダーは強制的な自宅での時間を若い頃の自分を振り返り、その頃に受けた痛みやあざを数えることに使っている。
彼は哀れみを拒否して、代わりによりよい友人、兄弟、恋人になるだけでなく、こうした試練の時もよりやさしくなれる存在になろうと生まれ変わるという考え方を受け入れている。
“Spit Of You”では悲しみを、“Mantra”ではメンタル・ヘルスの問題を取り上げ、多くの人が悩み苦しむ問題への名言を探し当てている。

ヒーローであるブルース・スプリングスティーンへの憧れは“The Dying Light”などで残っているものの、“Last To Make It Home”ではザ・ウォー・オン・ドラッグス、“Get You Down”ではザ・キラーズといったアメリカーナの領域にも踏み出したことで、サム・フェンダーはその最良の部分を捉えて立ち上がることのできるサウンドへと強靭化している。タイトル・トラックが何よりも伝えているのは、これこそサム・フェンダーができるようになりたいと思っていたものであるということだ。

鍵となる楽曲:“Seventeen Going Under”

『NME』のレヴュー:「生と死、愛と失恋、怒りと後悔に触れるサックス満載のロックによる壮大な作品で、サム・フェンダーは知的で重厚なアルバムにするべく現実を深く掘り下げている。おそらく多くの人々が彼の語る確執や人間関係を自分のものとして認識できるだろう」

引用を終わります

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






Seventeen Going Under

収録曲
1. Seventeen Going Under
2. Getting Started
3. Aye
4. Get You Down
5. Long Way Off
6. Spit Of You
7. Last To Make It Home
8. The Leveller
9. Mantra
10. Paradigms
11. The Dying Light
12. Better Of Me
13. Pretending That You're Dead
14. Angel In Lothian
15. Good Company
16. Poltergeists


Sam Fender
チャンネル登録者数 14.6万人
Provided to YouTube by Universal Music Group

Poltergeists · Sam Fender

Seventeen Going Under

℗ a Polydor Records recording; ℗ 2021 Sam Fender, under exclusive licence to Universal Music Operations Limited

Released on: 2021-10-08

Producer, Associated Performer, Programming: Thom Lewis
Associated Performer, Vocals, Piano: Sam Fender
Studio Personnel, Engineer: Dean Thompson
Studio Personnel, Engineer: Joe Atkinson
Studio Personnel, Mixer: Craig Silvey
Studio Personnel, Assistant Mixer: Dani Bennett Spragg
Studio Personnel, Mastering Engineer: Greg Calbi
Studio Personnel, Mastering Engineer: Steve Fallone
Composer Lyricist: Sam Fender


ご視聴ありがとうございました