チャーチズ 新アルバム『Screen Violence』を8月発売

スコットランドのエレクトロ・ポップ・ユニット、チャーチズ(Chvrches)が新アルバム『Screen Violence』を8月27日発売。リリース元は海外はGlassnote、日本はBEATINK。

スタジオ・アルバムのリリースは2018年の『Love Is Dead』以来。通算4作目。

メンバー3人は、ビデオ通話やオーディオ共有プログラムを使って、そのほとんどをリモートでレコーディング、プロデュース、ミキシングしました。

アルバムからの先行シングル「How Not To Drown」には、ザ・キュアー(The Cure)のロバート・スミス(Robert Smith)のヴォーカルをフィーチャー。YouTubeで聴けます。

フロントウーマンのローレン・メイベリーは、Apple Music 1の番組のインタビューで、このコラボレーションについて次のように語っています。

「この曲は、私たちがすでにレコードのために書いていた曲なの。私たちのマネージャーが、もしかしたらザ・キュアーがまたツアーをするかもしれないし、私たちがサポート枠か何かを得られるかもしれないと、嗅ぎまわっていたの」「そうして彼がロバートと連絡を取り、そこから会話が始まったの。私たちがたくさんの曲を送ったところ、親切にもそれを聴いてくれました。私たちはどこでコラボレーションできるか、どこに本当に面白くて特別なことができるのかを考えなければなりませんでした。うまくいけばそれが実現できると思った。それが私たちのやったことね」



以下は以前に公開された映像

「How Not To Drown」のミュージックビデオ



■『Screen Violence』

1. Asking For A Friend
2. He Said She Said
3. California
4. Violent Delights
5. How Not To Drown
6. Final Girl
7. Good Girls
8. Lullabies
9. Nightmares
10. Better If You Don’t

amassより全文を引用しています
ご視聴ありがとうございました









高中正義、デビュー50周年記念の全国ツアー

ギタリストの高中正義は、デビュー50周年を記念した全国ツアーを今秋、全国8ヶ所で開催します。9月19日(日)の広島を皮切りに、神奈川、富山、大阪、愛知、福岡、宮城、札幌で行われます。

以下インフォメーションより

1971年、ドラマーのつのだ☆ひろ、ギタリストの成毛滋が結成したバンド「フライド・エッグ」に参加したのが、高中正義の音楽キャリアのスタート。まだ高校生で、しかもベーシストとしての参加だった。以来、今年でデビュー50周年、ソロデビュー45周年の節目の年。全国8ヶ所で行われるツアーは、50年のキャリアを総括するコンサートになりそう。

また、ロック史上に残る歴史的名盤「虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS(1981)」の発表から、今年で40年。現在、こちらに関しては、アナウンスされてはいないが、何らかの記念イベントも計画中とのこと。

高中正義の50周年記念全国ツアー、各公演のチケットは本日(6/3)より、先行抽選の受付がスタート。詳細は下段のツアー概要、高中正義HP参照。

<デビュー50周年 高中正義 TAKANAKA SUPER LIVE 2021/ツアー概要>
9月19日(日) 広島 JMSアステールプラザ・大ホール/16:15開場・17:00開演
9月23日(木・祝) 神奈川 神奈川県民ホール/15:45開場・16:30開演
9月25日(土) 富山 富山県民会館/16:15開場・17:00開演
10月3日(日) 大阪 大阪城音楽堂/16:15開場・17:00開演
10月16日(土) 愛知 Zepp Nagoya/16:30開場・17:00開演
10月24日(日) 福岡 福岡国際会議場/15:15開場・16:00開演
10月30日(土) 宮城 仙台GIGS/16:30開場・17:00開演
11月5日(金) 札幌 札幌教育文化会館/17:30開場・18:30開演

出演:高中正義(Guitar)
斉藤ノヴ(Percussion)/岡沢章(Bass)/宮崎まさひろ(Drums)/宮崎裕介(Keyboard)/井上薫(Keyboard)
AMAZONS 大滝裕子・吉川智子・斉藤久美(Chorus)

各公演チケット価格(税込/全席指定):9,000円
チケット先行発売(抽選):6月3日(木)18:00〜6月30日(水)23:59
チケット販売サイトURL;
https://eplus.jp/takanaka2021hp/

<高中正義オフィシャルサイト>
https://takanaka.com/

amassより引用しています

Carole King – Bitter with the Sweet

キャロル・キングの「Bitter with the Sweet:喜びは悲しみの後に 」で、アルバムは72年『Rhymes&Reasons:喜びは悲しみの後に 』です。

「Bitter with the Sweet」が直訳のアルバム名になってますが、アルバム名『Rhymes&Reasons』を直訳すると『韻と理由』
キャロル・キングのシンガーソングライターとして、所存のアルバム名かもですね。

ジョン・デンバーの曲に「Rhymes&Reasons」もありますので、これはシンガーソングライターが歌を紬だす定め、リズム・メロの詞の意味するモノ・希望と訳しました。自己解釈です(笑)

これだとアルバム邦題『喜びは悲しみの後に 』も近似値、まあ人生前向きの方が面白い…と思う。


 


ライムズ&リーズンズ


 


70年代ロックキッズでも、キャロル・キングの超強力な名盤71年『Tapestry:つづれおり』は聴いた。70年代後半高校生時ハードロックに夢中でも。
後追いで、クラスの洋楽好きの女子に借りた。その代わりイーグルスかドゥービーを貸したと思うけど。

この女の子は、何故か音楽課題の歌唱の時、ピアノ伴奏をしてくれた。頼んでいないのに、他の連中は独唱なのに(笑) 昔はアルバムを買うのはほんと大変だったので、音楽友の温情があった、因みに彼氏はいた。

当時から聴くべきアルバムになっていた『Tapestry:つづれおり』ですが、74年のグランド・ファンク・レイルロードのヒット曲もカバーの「ロコ・モーション」も、キャロル・キング、ジェリー・ゴフィン夫妻によるものでしたね。

60年代から活躍ですが、小生的には71年『Tapestry:つづれおり』の前後、70年1st『ライター』から70年代前半あたりと、ソロ前の69年バンド・The City 『Now That Everything's Been Said:夢物語』は今だに、和むアルバムです。

『Rhymes&Reasons:喜びは悲しみの後に 』は朴訥で素で、シンプルなメロが絶妙、ヒットチューンも狙いもあったでしょが、『Tapestry:つづれおり』程、テンション高くなく、ながら聴きには絶妙なソフトロックです。

と云うことでおまけは同アルバムから、当時はこちらがヒット曲ですね。

Carole King - Been to Canaan
































にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
押していただき感謝です。m(_ _ )m










フォローしてね…


T Square  『Adventures』

311.jpg

当時ジャズファンやフュージョンファンにのみ知られていたTHE SQUAREが一般的に広く知られるきっかけとなった8枚目のアルバムです。

オリコンでジャズアルバムカテゴリーでなく歌謡曲も含めたアルバム総合チャートで最高8位を獲得、当時のインスト(フュージョン)アルバムとして異例のヒットを記録した。コンセプトアルバムとして制作され、オープニングとエンディングにタイトル曲がそれぞれ「プロローグ」「エピローグ」として収録。

当時サントリーホワイトのCFソングに「ALL ABOUT YOU」「TRAVELERS」(シングルとして同時発売)が使われ、このCMにサクソフォーン奏者である伊東たけしが(リリコン奏者として)出演したことから、スクェアの名がお茶の間に知られることになった。

音楽ライターの熊谷美広は自ら監修した『ディスク・ガイド・シリーズ No.1 フュージョン』(シンコー・ミュージック、2000年8月8日初版発行、ISBN 4-401-61649-9)のなかで「彼らが日本フュージョン・シーンを代表するグループに成長したことを証明した、スケールの大きなコンセプト・アルバム」「その後の彼らのスタイルがここで完成したといえるだろう」と評している。

シャカタク風味の『NIGHT DREAMER』伊東はソロのみ参加。曲の打合せ日に伊東が遅れ、サックスで演奏する筈だったメロディーを和泉がピアノで代奏したところウケが良かったのでそのままピアノがメインの曲になった。また『RODAN』に伊東は一切参加していないが、ライブではギターのメロディーの一部をリリコンでハモりながら吹いている姿が映像に記録されている。

リリース 1984年4月1日
録音
CBSソニー信濃町スタジオ、1984年1月 - 2月

プロデュース 伊藤八十八


T Square - Adventures (1984)


収録曲
1. Adventures (Prologue) 0:00
2. All About You 1:33
3. Night Dreamer 5:03
4. Sister Marian 11:11
5. Rodan 15:56
6. Jubilee 19:21
7. Cape Light 24:13
8. Travelers 30:50
9. Adventures (Epilogue) 35:56

作曲者
1. ADVENTURES (Prologue) - 安藤まさひろ作曲
2. ALL ABOUT YOU - 安藤まさひろ作曲
3. NIGHT DREAMER - 安藤まさひろ作曲
4. SISTER MARIAN - 安藤まさひろ作曲
5. RODAN - 田中豊雪作曲
6. JUBILEE - 安藤まさひろ作曲
7. CAPE LIGHT - 和泉宏隆作曲
8. TRAVELERS - 和泉宏隆作曲
9. ADVENTURES (Epilogue) - 安藤まさひろ作曲

リズムトラック編曲 THE SQUARE
シンセサイザー編曲、ストリングス編曲及びホーン編曲 和泉宏隆

■ ミュージシャン
THE SQUARE
安藤まさひろ - Electric Guitar
伊東たけし - Alto Saxophone & Lyricon
和泉宏隆 - Acoustic Piano, Dynomi-Piano, Prophet 5, Yamaha DX-7, P.P.G. & Korg Poly-61
田中豊雪 - Electric Bass & Prophet 5 Bass
長谷部徹 - Pearl Drums

Guest Musicians
仙波清彦 - Percussion
Kanezaki Group - Horn
中西アンサンブル - Strings

Art Direction – Makoto Suzuki (4)
Co-producer – Michael Kawai, Yoshiko Sakazaki
Design – Makoto Suzuki (4)
Engineer – Takeshi Ohshiro*, Yoshihiro Suzuki
Harp – Keiko Yamakawa
Photography By – Yoichiro Sato
Producer – Yasohachi Itoh
Synthesizer – Hirotaka Izumi



シャカタクの様なベースとピアノ
メロディもシャカタクかと勘違いしてしまいそうなお洒落な楽曲
Night Dreamer
この曲が一番好きです


資料は、Wikipediaより引用しています
ご視聴ありがとうございました


Leslie McKeown's EgoTrip/THE GREATEST

911i6uOe8aL.jpg

【ザ・タイガースの瞳みのるが追悼 ベイ・シティ・ローラーズのレスリー・マッコーエン死去】
〈週刊朝日〉
5/30(日) 16:00配信より引用いたします


 4月20日、ベイ・シティ・ローラーズ(BCR)のリードボーカルを務めたレスリー・マッコーエンさんが急逝した。享年65。数々のヒット曲を携え世界中に“タータン旋風”を巻き起こしたレスリーさんと日本との縁は深い。苦悩を抱えたスターの晩年は、日本人の妻と家族に支えられていた。

*  *  *
「S・A・T・U・R・D・A・Y NIGHT!」

 1970年代に数多(あまた)の少年、少女たちの心を震わせた青春のおたけびのような、あの歌声。レスリーさんの急逝は4月22日、Twitterの公式アカウントを通じて遺族から発表された。

「私たちの最愛の夫で父親でもあるレスリー・リチャード・マッコーエンの死を深い悲しみと共にお伝えします。2021年4月20日火曜、レスリーは自宅で急逝しました。現在、我々は葬儀の手配中で大きな喪失にショックを受けているため、プライバシーの尊重をお願いします」(※原文は英語)

 18年にBCRの創設メンバーでベーシストのアラン・ロングミュアーさんが、20年にはギタリストのイアン・ミッチェルさんが亡くなり、そしてレスリーさんまでもが──。かつて「ビートルズの再来」とまで言われた世界的人気バンドのフロントマンの急逝にファンや関係者からは悲しみの声が相次いだ。

 日本では、過去に共演経験のある川崎麻世が自身のInstagramに「大好きなベイシティローラーズのボーカル、レスリーが亡くなった。35年前にNHKレッツゴーヤングでも共演してるし、2019年2月にはライブを観に行って楽屋で再会も出来て、また国内のライブがある際には行きたいと思っていたのに」と投稿。交流があった桃井かおりもInstagramにレスリーさん、レスリーさんの妻との3ショットを投稿し「こんなに元気だったのに。悲しい! RIP レスリー」と胸の内を綴っている。

 レスリーさんは1955年11月12日、北アイルランド出身の両親の元、スコットランドの首都エディンバラで生まれた。18歳の時、先任のリードボーカルだったノビー・クラークに代わってBCRに加入し「バイ・バイ・ベイビー」「二人だけのデート」などヒット曲を連発。その甘い歌声とファッショナブルなタータンチェックの衣装で、ティーンエイジャーを中心に絶大な人気を博した。コンサートを開くたび続出する失神者の数はそのつど新聞に報じられ、家出して渡英する若者がニュースになるなど「タータン旋風」は社会現象となった。

■タイガースのレコードを机に

 78年に方向性の違いから脱退したものの、近年はたびたび再結成に参加し、日本でのライブ活動も積極的に展開していたレスリーさん。親日家として知られたが、彼と日本との縁をより深いものにしたのが「Peko(ペコ)」のニックネームで知られる日本人の妻の存在だ。Pekoさんをよく知るザ・タイガースの瞳みのるさんは、ニュースでレスリーさんの訃報を知り、驚いたという。

「Pekoに『ご主人のご逝去、心からお悔やみ申し上げます。心中辛い事と察します。まだまだ若く、僕よりほぼ10歳近くも年下なのに。ご子息、十兵衛さんも辛いでしょう。ペコは、レスリーの分まで健康で長生きして下さい。また、会える日を楽しみにします。』というお悔やみの言葉を送ると、しばらくして『………メールありがとうネ 十兵衛と私 涙が止まらない………ピー元気でいてね。。。』という返信がありました」

 瞳さんは旧友とのやりとりを振り返りつつ「65歳というと、まだまだこれからの世代。家族仲がとても良さそうで、直前まで元気そうだっただけに、残されたPekoと十兵衛くんたちには辛いものがあると思います」と、その死を悼む。

 瞳さんとPekoさんとの出会いは、グループサウンズブームが盛り上がりつつあった66年だった。

「Pekoとはザ・タイガースがまだファニーズという名前で大阪のラサプールで演奏した時に知り合いました。熱烈な音楽ファンで、共演した先輩バンドの加賀テツヤとザ・リンド&リンダースを観に来ていたんです。まだ10代半ばなのに大胆なビキニスタイルで、“トランジスターグラマー”って言葉がぴったり。明るく社交的な性格で、リンドのメンバーに紹介されるとすぐに仲良くなりました。翌年にデビューしてからは疎遠になってしまっていたんですが、8年ほど前に六本木でお店をやっていた柳田シローから『Pekoが会いたがっている』と知らされて再会し、また友達付き合いが始まりました」(瞳さん)

レスリーさんは80年にザ・タイガースのヒット曲「花の首飾り」「銀河のロマンス」をカバーして話題を集めたが、そのきっかけを作ったのはPekoさんらしい。

 瞳さんは「レスリーにカバーしてほしくて毎日机の上にそれとなくタイガースのレコードを置いたそうです(笑)。英語詞で歌った雰囲気が好きで、僕もたまにレスリーバージョンの『銀河のロマンス』をライブで披露しているんですよ。『一度、3人で会おうよ』という話もあったんですが、果たせませんでしたね。つくづく残念です」と話す。

 18歳の時、BCRのマネジャーだったタム・ペイトンからレイプ被害に遭い、その影響か70年代後半以降はたびたびアルコール依存症や薬物依存症に苦しんだというレスリーさん。08年から09年にかけて出演した依存症克服をテーマとしたテレビ番組「Rehab」で、過去に複数の同性と肉体関係にあったことを告白した際は危機もあったようだが夫婦で乗り越え、関係は修復したという。

 若くしてミュージシャンとして成功をおさめたものの、以後の人生を常にスターであることのプレッシャーとストレスにさらされ続けたレスリーさんにとって、自身の等身大の人格と音楽を理解してくれるPekoさんの存在は、大きな心のよりどころだっただろう。

 65歳での死は大往生とは言えないが、愛する家族に囲まれたレスリーさんの最期の日々は、決して不幸ではなかったのだと思いたい。(中将タカノリ)

瞳みのる(ひとみ・みのる)/1946年9月22日、京都生まれ。1967から1971年までザ・タイガースのドラマーとして在籍。グループ解散後、芸能界から引退。解散直後に高校(京都府立山城高等学校)に復学し、1年間の猛勉強で慶応義塾大学文学部に合格。文学部中国文学科を卒業後、同大文学部の修士課程を経て慶応高校で教壇に立つ。2011年に芸能界へ復帰し、ザ・タイガースのメンバーとも積極的に競演する。2021年9月20日には烏山区民会館(東京都世田谷区)でバースデーイベントを予定。


※週刊朝日  2021年6月4日号





■ Leslie McKeown's EgoTrip/THE GREATEST
申し訳ございません。YouTubeに飛んでお聴きくださいm(__)m




EWS-91007 TOSHIBA EMI 1980
Side1
1 Sylvie My Love(銀河のロマンス)0:00​
2 Shall I Do It(ワン・モア・ナンバーワン)3:10​
3 Long Distance Love(恋の長距離電話)7:50​
4 Bouncing Heart Beating (バウンシング・ハート・ビーティング)13:13​ Live at Budokan on July 21,1980
5 You Made Me Believe In Magic(夢の中の恋)17:22​ Live at Budokan on July 21,1980
6 Down Home(ダウン・ホーム)20:32​
Side2
1 Sayonara (さよならマイ・ラブ)26:35​
2 Kings Road Chelsea (キングス・ロード・チェルシー)29:58​
3 The Way I Feel Tonight(愛をささやくとき)33:35​ Live at Budokan on July 21,1980
4 Manhattan Mafiosa(マンハッタン・マフィオサ)38:15​
5 You're The Woman For Me(花の首飾り)42:04​
6 Dedicate This Record(デディケイト・ディス・レコード)46:13



ご視聴ありがとうございました
大好きなレスリーへ

Vaporwave

2010年頃にネット上で広まったブーム「Vaporwave(ヴェイパーウェイヴ)」で日本のシティ・ポップが数多くサンプリングされたらしいのです

どんな曲調の音楽でしょうね(^_^)




ヴェイパーウェイヴ(またはベイパーウェーブ、英:英: Vaporwave)
2010年代初頭にWeb上の音楽コミュニティから生まれた音楽のジャンルである。過去に大量生産されて忘れ去られた人工物や技術への郷愁、消費資本主義や大衆文化、1980年代のヤッピー文化、ニューエイジへの批評や風刺として特徴づけられる。基本的にパソコンとDAWを用いて、素材の加工と切り貼りだけで制作される。

フューチャーファンクは、日本の80年代シティ・ポップを主なサンプリングネタとしており、日本の80年代シティ・ポップが海外で評価される下地を作った。2020年代に至るも、フューチャーファンク及びシティ・ポップの人気は海外において高まっている。

また、ヴェイパーウェイヴのジャンルのミュージシャンの一人である猫シCorp.により、ショッピングモールをモチーフとしたモールソフト(Mall Soft)というサブジャンルも作られた


■ 今も愛される坂本龍一の音楽性

デヴィッド・シルヴィアン/坂本龍一「Forbidden Colours」
Producer, Associated Performer, Keyboards, Programming: Ryuichi Sakamoto
Associated Performer, Vocals: David Sylvian
Composer Lyricist: Ryuichi Sakamoto




■ こちらも愛されるアルバム、山下達郎「For You」


Artist: Tatsuro Yamashita
Album: For You
Country: Japan
Released: January 21, 1982
Genres: Pop music, Funk, Soul music, Sentimental ballad


Tracklist: Bonus Tracks Included
1. SPARKLE 0:00
2. MUSIC BOOK 4:15
3. INTERLUDE A Part I 9:27
4. MORNING GLORY 9:50
5. INTERLUDE A Part II 13:19
6. FUTARI 13:44
7. LOVELAND,ISLAND 19:31
8. INTERLUDE B Part I 24:01
9. LOVE TALKIN' (Honey It's You) 24:17
10. HEY REPORTER! 30:08
11. INTERLUDE B Part II 35:43
12. YOUR EYES 36:00
13. あまく危険な香り 39:15
14. あまく危険な香り(TV用インスト・ヴァージョン1 未発表)42:34
15. あまく危険な香り(TV用インスト・ヴァージョン2 未発表)45:31
16. EVERY NIGHT(未発表)47:13



ご視聴ありがとうございました


Anonymouz 「夜に駆ける」

邦楽のカバーという流れで、こちらもオススメします(^_^)

私がハマったこの楽曲は、今日本で人気のYOASOBIさんのカバーです
2019年3月からYouTubeでJ-POPの英語カバーを次々と発表し、美しい透明感のあるボーカルによって瞬く間に音楽ファンの心を掴んだAnonymouzさんが歌っています

【英語ver.】YOASOBI『夜に駆ける』by Anonymouz


The Pretty Things-She s a lover

プリティー・シングスの「She s a lover」で、アルバムは70年・5th『Parachute:パラシュート』です。

ブリティッシュロックでも古いバンドで、68年・4th『SF SORROW』がWhoより早く、ロックオペラとして評価で、アート、サイケの系譜で聴くと上がるアルバムですが(小生はブログ記事は書いてない)

まあ、未だロックオペラと言うモノには懐疑的のれない感あり、それはフー好きとしても、ロックオペラとしての76年映画『トミー』は判らん作品で、ケン・ラッセル監督の作家性が強く、理解もできなかったトラウマある(笑)

で、当時も今もロックオペラとは、ズバリ同時期のクイーンの75年『A Night at the Opera:オペラ座の夜』が、マルクス兄弟の映画名から引用、そのままオペラにちかいとの思い込み。


 


Parachute -Digi/Bonus Tr-


 


プリティー・シングスは初期60年代はガレージロック、ストーンズ風とも言われますが、そもそもリード・ギターのディック・テイラーがストーンズの初期メンバーでした。

別バンドのへプリティー・シングスで65年デビュー、4th『SF SORROW』後ディック・テイラー脱退、バンドは少し方向性も変え、コンセプトアルバムのような『Parachute:パラシュート』も評価高いのに売れない、ヒットまではいないかった。

先進ともとれまますが、60年代後半からブリティッシュロックは多様性に数多バンドがアート、サイケ、プログレ、ハードといてライバルも多い、目立ってもマーケットには受けなかったようです。

前作4th『SF SORROW』で、ロック・ジャンル混合の試みのロックオペラ、この5th『Parachute:パラシュート』では、POPとハードロックで折衷のコンセプトアルバム、ソフトロック的な70年代プリティー・シングスに兆しだったと思いになりました。

創始メンバー、フィル・メイとディック・テイラーで78年に再復活で20年まで現役だったのですね、これは知りませんでした。

と云うことでおまけはPOPな曲で

The Pretty Things-The Good Mr. Square



























にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
押していただき感謝です。m(_ _ )m










フォローしてね…



Love Story-Kazumasa Oda Songbook

665.jpg

こちらは、昨日からの続編です

■ 『ラブ・ストーリー〜小田和正ソングブック』(Love Story; Kazumasa Oda Songbook)は2003年2月21日にビクターエンタテインメントから発売された、小田和正およびオフコースの楽曲を海外アーティストが英語で歌ったカバー・アルバムです。

収録曲
Kira Kira(キラキラ)
ミッキー・トーマス / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Sayonara(さよなら)
クリストファー・クロス / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Yes-No
ジェイソン・シェフ / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Woh Woh
デイヴィッド・ラズリー / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Love Story(ラブ・ストーリーは突然に)
ボビー・キンボール / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



My Home Town
ビル・チャンプリン / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Melody(哀しいくらい)
ランディ・グッドラム / 作曲:小田和正 / 英作詞:ランディ・グッドラム



Merry X'mas(君にMERRY X'MAS)
ボビー・コールドウェル / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Endless Nights(たそがれ)
ランディ・グッドラム / 作曲:小田和正 / 英作詞:ランディ・グッドラム



Love Through Time(時に愛は)
ビル・チャンプリン / 作曲:小田和正 / 英詞:ギラ・ジルカ



Susan(こころは気紛れ)
ミッキー・トーマス / 作曲:小田和正 / 英詞:キャンディ・シラー


Time Will Tell(秋の気配)
デイヴィッド・ラズリー / 作曲:小田和正 / 英詞:キャンデイ・シラー



こちらはYouTube動画がありませんでしたm(__)m
Susan(こころは気紛れ)
ミッキー・トーマス / 作曲:小田和正 / 英詞:キャンディ・シラー

ご視聴ありがとうございました