Ten Years After – Standing At The Station

テン・イヤーズ・アフターの「Standing At The Station」で、アルバムは72年『Rock & Roll Music to the World:ロックンロール・ミュージック・トゥ・ザ・ワールド』ですね。

今聴くとちっとも速くない(笑)元祖・速弾きのギタリストのアルヴィン・リーが思い切り主導権を取った、70年代少しマイルド指向のスタジオ盤ですね。

70年代後半高校生時は前アルバムの71年『A Space in Time:スペース・イン・タイム 』が人気、特に「I'd Love To Change The World」は絶妙なメロで大好きでした。

で、『Rock & Roll Music to the World:ロックンロール・ミュージック・トゥ・ザ・ワールド』も憂いありのメロと詰めない蜜にしない音色。

でも、後にセールス的に厳しくなり、74年に解散でした。


 


Rock & Roll Music to the World by Ten Years After (2002-07-25)


 


前もこのアルバムはブログに上げましたが、飽きがこない、スカスカですが昔の音、聴きやすい、ブルースロック上がりのテン・イヤーズ・アフターならでは。

コンポーザー的にもアルヴィン・リー が仕切ったバンドなんでしょが、他のメンバーの役者そろい、ベースのレオ・ライオンズはテン・イヤーズ・アフター解散後、これもブリティッシュハードロック名盤UFOの74年『Phenomenon:現象』をプロディース。

ZAPやパープルより少し先行で、60年代末ブルースロックからハードロックへの橋渡し、折衷ならではテン・イヤーズ・アフター、70年代に入りマイルド感で、独特感ありでした。

と云うことでおまけは同アルバムの1曲目で

Ten Years After - You Give Me Loving































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