Annie Lennox - Why|90年代回想曲

アニー・レノックスの「Why(ホワイ)」で、

アルバムは1992年『Diva(ディーバ)』ですね。

 

ユーリズミックスは、このブログで何度か上げている。

2011年始まり「Sweet Dreams」、Here Comes The Rain Again」、

アレサ・フランクリンとの「Sisters Are Doin' It for Themselves」、

「Miracle Of Love」。
前身バンド、ザ・ツーリストも2017年に上げた。

 

アニーのソロは、2025年にカバー集95年『Medusa(メドゥーサ)』の

「Don't Let It Bring You Down」を上げている。
ニール・ヤングのカバーで、映画『アメリカン・ビューティー』のサントラで

遅れて注目していた。

 

ソロ1作目のこの『Diva』は、上げてなかった。

 

小生にとってユーリズミックスは、やっぱり83年「スイート・ドリームス」の

テクノPOPなダンスミュージックに痺れた。


テクノポップと言えば一番はユーリズミックス、とアホなことを書いてしまった記事もある(笑)

 

 アニーの歌唱力と色々な曲調のシンセ・POPロックの交差なのに。

 

アルバムリリース情報

初版発売年:1992年
位置づけ:ユーリズミックス活動休止後のソロ第1作。

プロデュースはスティーヴン・リプソン。

先行シングル。全英シングル5位、アルバムは全英1位。

 

Diva

ユーリズミックスの86年『Revenge』あたりはアコギでナチュラル指向で、

シンセPOPよりは、スウィング・アウト・シスターやシャーデーと同じく、

アニーのブルージーなソウルフルな唄が、大人につもりの当時の小生に響いた。

で、90年にユーリズミックスは一旦休止。


デイヴ・スチュワートと組んできたアニーが、ひとりで出した1stがこの『Diva』。

ソロの第一歩に選んだのが、派手なダンス・ナンバーではなく「Why」。

 

自分自身との対話であり、コミュニケーション、あるいはその無さについての

歌だ、と語っているそうです。


ユーリズミックス時代、ユニセックスのヴィジュアルで目立っていた人が、

ソロ1作目の顔を、わざわざ作り物の歌姫にした。

 

インスタのフォロワーですが、今もロッカーとしての主義主張しているのようで、

単純な歌姫でないのも、アニー・レノックスならではで、応援しています。

 

ユーリズミックスのテクノPOPから始まった者からすると、

ソロ1作目がアニーらしい大人のシンセPOPなのは、歌唱力の賜物と今になっても、納得でした。

 

私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。

 

と云うことでおまけは同アルバムからで

 

Annie Lennox - Walking on Broken Glass

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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