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Peter Frampton Band – Isn’t It A Pity
ピーター・フランプトン・バンドの「Isn't It A Pity:イズント・イット・ア・ピティー」で、アルバムは最新作『Frampton Forgets the Words』ですね。
小生的には珍しいの21世紀アルバムですが、まあピーター・フランプトンですし、インストカバー集です。
カバー曲の選曲が小生のど真ん中、ジョージ・ハリスン、スライ、ロキシーミュージック、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイ、マービン・ゲイ、ジャコ・パストリアス、少し若くなってレニー・クラヴィッツ、レディオヘッドで、どれも耳さわりがいい!

1曲目はスライの 「If You Want Me To Stay」で、スライの中でも一番好きな曲、スライを体現、ソウル・ファンクでありながら、リフレイン続くシンプルな曲でありながら、テンション高い名曲、これを1曲目にするにあたり、ピーター・フランプトンにやる気を感じました。
「イズント・イット・ア・ピティー」も50年周年アルバムが出たジョージ・ハリスンの『オール・シングス・マスト・パス』の曲で、これも好きな曲、アルバムは全て良いのですが。
中坊の頃は3枚組のこのアルバムが買えず、お金持ちの友の兄が持ってる事を聞きつけ、聴かせてもらった思い出深いアルバム。
他もロキシーミュージック、デヴィッド・ボウイ、ジャコ・パストリアスだもの、文句なんて、出ません(笑)
カバー集は、いの一番に聴きたいアルバムではないですが、70年代ロック・洋楽が主の者には、センチなって昔を思い出し、感傷にふけてしまいました。
ピーター・フランプトンは不治の病により引退を表明で最後として、さよならツアー中がコロナ禍で延期になり、PVも翳りのカンジですが……
そこはミュージシャンの意地、音楽の楽しさを伝えてくれるアルバムとの思い、そしてギタリストとしてのピーター・フランプトンを堪能でした。
と云うことでおまけは同アルバム、レディオヘッドの曲で
Peter Frampton Band - Reckoner


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小生的には珍しいの21世紀アルバムですが、まあピーター・フランプトンですし、インストカバー集です。
カバー曲の選曲が小生のど真ん中、ジョージ・ハリスン、スライ、ロキシーミュージック、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイ、マービン・ゲイ、ジャコ・パストリアス、少し若くなってレニー・クラヴィッツ、レディオヘッドで、どれも耳さわりがいい!

1曲目はスライの 「If You Want Me To Stay」で、スライの中でも一番好きな曲、スライを体現、ソウル・ファンクでありながら、リフレイン続くシンプルな曲でありながら、テンション高い名曲、これを1曲目にするにあたり、ピーター・フランプトンにやる気を感じました。
「イズント・イット・ア・ピティー」も50年周年アルバムが出たジョージ・ハリスンの『オール・シングス・マスト・パス』の曲で、これも好きな曲、アルバムは全て良いのですが。
中坊の頃は3枚組のこのアルバムが買えず、お金持ちの友の兄が持ってる事を聞きつけ、聴かせてもらった思い出深いアルバム。
他もロキシーミュージック、デヴィッド・ボウイ、ジャコ・パストリアスだもの、文句なんて、出ません(笑)
カバー集は、いの一番に聴きたいアルバムではないですが、70年代ロック・洋楽が主の者には、センチなって昔を思い出し、感傷にふけてしまいました。
ピーター・フランプトンは不治の病により引退を表明で最後として、さよならツアー中がコロナ禍で延期になり、PVも翳りのカンジですが……
そこはミュージシャンの意地、音楽の楽しさを伝えてくれるアルバムとの思い、そしてギタリストとしてのピーター・フランプトンを堪能でした。
と云うことでおまけは同アルバム、レディオヘッドの曲で
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The Waterboys – Fisherman’s Blues
ウオーターボーイズの「Fisherman's Blues:フィッシャーマンズ・ブルース」で、アルバムは同主題・86年『Fisherman's Blues』ですね。
ウオーターボーイズは牧歌的でも、ニュー・ウェイヴ好きなら、85年『This Is the Sea』の「The Whole Of The Moon」が好きだと思いますが。
先行のデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズがアイリッシュ、ケルトミュージックをPOP化だったのでしょうが、それはエンヤが出るまでは、スコットランドの音楽かなと思っていました。
バンジョーやバイオリンの伴奏、上手くアコギの音色でアットホームなメロ、日本人も共振するメロ。
まあロックから遠くなり、やさしいPOPミュージックになりますが、これもベッドミュージックで、よく聴いた。

ウオーターボーイズのリーダー、マイク・スコットはスコットランド吟遊詩人として評価されていたようですが、昔はブリティシュトラッドはフォークロック系の出は、ヨーロッパ的に吟遊と呼ぶのかと、勝手に思っておりました。
ウオーターボーイズの初期は、いい塩梅に、ニュー・ウェイヴをアコギぽい音色のカンジ、アルバムが出すたびに、どんどんとアイリッシュトラッドになっていたようですが、いまだにブリティシュトラッド、スコットランドと違いがわからずです。
マイク・スコットは、アイルランドに移住して、アイリッシュトラッドを学んで、86年『Fisherman's Blues』 スコットランド吟遊詩人とアイリッシュの会合での絶妙なメロ、癒させるメロなんですね。
大好き映画ガス・ヴァン・サント監督マット・デイモン主演98年『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のサントラになっていました。
今回UPするにあたり、マイク・スコットさんが日本女性と2016年結婚の記事を見ましたが、話題になっていた女性なんですね。なんかネットニュースで見たような?
UK系でジョンレノン、ポールロジャース、マイクスコット、他にもいるのかな、日本女性はもてるですね(笑)
と云うことでおまけは初期も好きなんで、83年1st『The Waterboys』の曲で
The Waterboys -A Girl Called Johnny


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ウオーターボーイズは牧歌的でも、ニュー・ウェイヴ好きなら、85年『This Is the Sea』の「The Whole Of The Moon」が好きだと思いますが。
先行のデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズがアイリッシュ、ケルトミュージックをPOP化だったのでしょうが、それはエンヤが出るまでは、スコットランドの音楽かなと思っていました。
バンジョーやバイオリンの伴奏、上手くアコギの音色でアットホームなメロ、日本人も共振するメロ。
まあロックから遠くなり、やさしいPOPミュージックになりますが、これもベッドミュージックで、よく聴いた。

ウオーターボーイズのリーダー、マイク・スコットはスコットランド吟遊詩人として評価されていたようですが、昔はブリティシュトラッドはフォークロック系の出は、ヨーロッパ的に吟遊と呼ぶのかと、勝手に思っておりました。
ウオーターボーイズの初期は、いい塩梅に、ニュー・ウェイヴをアコギぽい音色のカンジ、アルバムが出すたびに、どんどんとアイリッシュトラッドになっていたようですが、いまだにブリティシュトラッド、スコットランドと違いがわからずです。
マイク・スコットは、アイルランドに移住して、アイリッシュトラッドを学んで、86年『Fisherman's Blues』 スコットランド吟遊詩人とアイリッシュの会合での絶妙なメロ、癒させるメロなんですね。
大好き映画ガス・ヴァン・サント監督マット・デイモン主演98年『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のサントラになっていました。
今回UPするにあたり、マイク・スコットさんが日本女性と2016年結婚の記事を見ましたが、話題になっていた女性なんですね。なんかネットニュースで見たような?
UK系でジョンレノン、ポールロジャース、マイクスコット、他にもいるのかな、日本女性はもてるですね(笑)
と云うことでおまけは初期も好きなんで、83年1st『The Waterboys』の曲で
The Waterboys -A Girl Called Johnny
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Procol Harum – Whisky Train
プロコル・ハルムの「Whisky Train」で、アルバムは70年・4th『Home:ホーム』ですね。
ギターのロビン・トロワーの曲です。
このバンドは67年「A Whiter Shade of Pale:青い影」に語られるわけですが、完璧後追いですが70年代洋楽好きなら、誰でも聴いた名曲。
今で言うフォロワーも多かったしで、荒井由実・ゴールデンカップス ・キングカーティス・ジョー・コッカー etcたくさんカバーの名曲。
小生もこの曲は初聴き時は電撃の感激でしたが……
でもプロコル・ハルム他の曲は、けっこうオーソドックスなロック・POPでサイケと呼ぶのは抵抗あり。
ツインのキーボード時期もあり、UKRockとしてもずーと60年代サウンドを引きずってような、ロビン・トロワーが出張ってきた4thと次作71年・5th『ブロークン・バリケーズ』あたりが好みですが、アンバランスは感じました。
ビートルズの多種いろいろな音色はOKなのに、何ぜか狭い料簡(笑)
70年代にジミヘンの後を継ぐ者として、ロビン・トロワーのオンタイムでソロアルバム、スタジオ盤・ライブ盤を聴いていましたので、「青い影」のプロコル・ハルムとしっくり繋がらなかったかなと今は思います。

プロコル・ハルムのアルバムは67年・1st「Procol Harum 」あたりはジャケデザインもセンスありで、持っていると音楽通なカンジ。本国英国盤には「青い影」は入って無かったとブログするまで知りませんでした。
68年2nd『月の光』69年3rd 『ソルティ・ドッグ』にジャケは奇抜、好みで無い(笑)
ファニーですがこれは無いようなと思う『ホーム』 やっと『ブロークン・バリケーズ』でフリーやフェイセズを意識したのか、UKRockぽくなりました。
真ジミヘンのフォロワーなのか、ロビン・トロワーの前哨戦的、プロコル・ハルムのリーダー、ゲイリー・ブルッカーとの折衷なアルバムと思いますが昔は評価が分かれていたと思っていましたが、今はアマゾン評は高く、これにはビックリ、本音です。
と云うことでおまけもロビン・トロワーの曲、このアルバムはジャケはファニーなのに暗めですから
Procol Harum-About To Die


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ギターのロビン・トロワーの曲です。
このバンドは67年「A Whiter Shade of Pale:青い影」に語られるわけですが、完璧後追いですが70年代洋楽好きなら、誰でも聴いた名曲。
今で言うフォロワーも多かったしで、荒井由実・ゴールデンカップス ・キングカーティス・ジョー・コッカー etcたくさんカバーの名曲。
小生もこの曲は初聴き時は電撃の感激でしたが……
でもプロコル・ハルム他の曲は、けっこうオーソドックスなロック・POPでサイケと呼ぶのは抵抗あり。
ツインのキーボード時期もあり、UKRockとしてもずーと60年代サウンドを引きずってような、ロビン・トロワーが出張ってきた4thと次作71年・5th『ブロークン・バリケーズ』あたりが好みですが、アンバランスは感じました。
ビートルズの多種いろいろな音色はOKなのに、何ぜか狭い料簡(笑)
70年代にジミヘンの後を継ぐ者として、ロビン・トロワーのオンタイムでソロアルバム、スタジオ盤・ライブ盤を聴いていましたので、「青い影」のプロコル・ハルムとしっくり繋がらなかったかなと今は思います。

プロコル・ハルムのアルバムは67年・1st「Procol Harum 」あたりはジャケデザインもセンスありで、持っていると音楽通なカンジ。本国英国盤には「青い影」は入って無かったとブログするまで知りませんでした。
68年2nd『月の光』69年3rd 『ソルティ・ドッグ』にジャケは奇抜、好みで無い(笑)
ファニーですがこれは無いようなと思う『ホーム』 やっと『ブロークン・バリケーズ』でフリーやフェイセズを意識したのか、UKRockぽくなりました。
真ジミヘンのフォロワーなのか、ロビン・トロワーの前哨戦的、プロコル・ハルムのリーダー、ゲイリー・ブルッカーとの折衷なアルバムと思いますが昔は評価が分かれていたと思っていましたが、今はアマゾン評は高く、これにはビックリ、本音です。
と云うことでおまけもロビン・トロワーの曲、このアルバムはジャケはファニーなのに暗めですから
Procol Harum-About To Die
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David Lee Roth – Just Like Paradise
デイヴィッド・リー・ロスの「Just Like Paradise:まるっきりパラダイス」で、アルバムは88年『Skyscraper:スカイスクレイパー』です。邦題、間抜けな曲名ですね、覚えてない、原題で覚えたと思うけど、ロック好きは。
2回目のアップですが…
オリンピックは奥方主導の元、TV観戦かなりしてるようで、小生も気なるスポーツ、サッカーとか陸上とかバスケとか空手とか、そしてクライミングは観入ってしまいました。
郷里のヒロイン、野口さん、スポーツクライミング銅メダル、おめでとうございますと素直に思いました。
父が元気な時、散歩で近所の野口さん父と知りありになり、ボルダリング稽古場見せてもらったと言ってのは10数年前の事。
まあ、それに小生自身、ロッククライミングに夢中になった時期がありまして、ロックとロックミュージック・演劇/映画の大学生で勉強なんって皆無。
それなのにスポーツクライミング放送中、講釈しながら解説もどきの奥方に腹立ちで!
小生「クライマーにむかって、何言っての?」
奥方「誰????」真剣に言った、さらに腹立ち(笑)
でも、3種複合の仔細なルール 点数順位これは知らっかった。
北岳バットレス中央稜で落石事故でやめてしまったロッククライミングですが本番では落ちた事は無かったですが、練習ゲレンデ・奥多摩・横須賀市鷹取山では、落ちた………
その感覚がスポーツクライミングTV観戦でよみがえり、足元が抜けるような冷感、40年近く昔の事なのに……と無我夢中で観ている自分に落下感で気づきでした(笑)

登山をやめてしまって数年たって、ヴァンヘイレンを抜けたデイヴィッド・リー・ロスのソロ2作目『Skyscraper:スカイスクレイパー』のアルバムジャケを見た時は、驚きました。
こいつ本格的にクライミングやってるの????と、それでもジャケだけの写真だろうと思っていましたが、PV「Just Like Paradise:まるっきりパラダイス」見て、ほんと驚いきました。
オーバーハング(90度以上の壁・スポーツクライミングはスピード以外全部オーバーハング、これも驚きでした)テープアブミ使ってるし、ヨセミテ(フリークライミング聖地でしたね、このフリークライミングは、70年代後半から日本でも流行りだしました)で撮影している。
おちゃらけのデイヴィッド・リー・ロスと思っていましたが、羨望な思いに。
小生もハーフドーム、エルキャピタン、1000m垂直の岩に挑戦したかった。
ギターにはスティーヴ・ヴァイ も参加のアルバムですが、当時はジャケとPVに驚きのアルバムの印象大。
と云うことでおまけは、おちゃらけのデイヴィッド・リー・ロスとは間違っていなかったと思った、どうしようもない動画で(笑)
Dave’s Short Film-Tokyo Story


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2回目のアップですが…
オリンピックは奥方主導の元、TV観戦かなりしてるようで、小生も気なるスポーツ、サッカーとか陸上とかバスケとか空手とか、そしてクライミングは観入ってしまいました。
郷里のヒロイン、野口さん、スポーツクライミング銅メダル、おめでとうございますと素直に思いました。
父が元気な時、散歩で近所の野口さん父と知りありになり、ボルダリング稽古場見せてもらったと言ってのは10数年前の事。
まあ、それに小生自身、ロッククライミングに夢中になった時期がありまして、ロックとロックミュージック・演劇/映画の大学生で勉強なんって皆無。
それなのにスポーツクライミング放送中、講釈しながら解説もどきの奥方に腹立ちで!
小生「クライマーにむかって、何言っての?」
奥方「誰????」真剣に言った、さらに腹立ち(笑)
でも、3種複合の仔細なルール 点数順位これは知らっかった。
北岳バットレス中央稜で落石事故でやめてしまったロッククライミングですが本番では落ちた事は無かったですが、練習ゲレンデ・奥多摩・横須賀市鷹取山では、落ちた………
その感覚がスポーツクライミングTV観戦でよみがえり、足元が抜けるような冷感、40年近く昔の事なのに……と無我夢中で観ている自分に落下感で気づきでした(笑)

登山をやめてしまって数年たって、ヴァンヘイレンを抜けたデイヴィッド・リー・ロスのソロ2作目『Skyscraper:スカイスクレイパー』のアルバムジャケを見た時は、驚きました。
こいつ本格的にクライミングやってるの????と、それでもジャケだけの写真だろうと思っていましたが、PV「Just Like Paradise:まるっきりパラダイス」見て、ほんと驚いきました。
オーバーハング(90度以上の壁・スポーツクライミングはスピード以外全部オーバーハング、これも驚きでした)テープアブミ使ってるし、ヨセミテ(フリークライミング聖地でしたね、このフリークライミングは、70年代後半から日本でも流行りだしました)で撮影している。
おちゃらけのデイヴィッド・リー・ロスと思っていましたが、羨望な思いに。
小生もハーフドーム、エルキャピタン、1000m垂直の岩に挑戦したかった。
ギターにはスティーヴ・ヴァイ も参加のアルバムですが、当時はジャケとPVに驚きのアルバムの印象大。
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ZZ Top – Chartreuse
ZZ Topの「Chartreuse:シャルトルーズ」で、アルバムは2012年『La Futura』ですね。
21世紀アルバム、ZZ Topのスタジオアルバムで新しい作品ですね。
皆さまのブログで知りましたが、ZZ Topのベースのダスティ・ヒルがお亡くなりました。
ZZ Topも70年代ロックを聴いてきた者には、忘れじのバンド。
小生の場合は75年『Fandango!:ファンダンゴ!』からで、正にオンタイム、その時期は基本UKRockハードロックでしたので、何んで聴いたかは思い出せないのですが……
それぐらい当時のヒット曲「Tush」とライブ・スタジオ録音混合のアルバムは、ロック好きに認めれらていたと思います。

ブギロックは70年代、アメリア人だけどUKRockのスージークワトロが好きだったので、違和感なし、そしてZZ Topならではのワイルド感、これがサザンロックなのか、どうかいまだによく判らないけど、UKモノの違いが新しく聴こえた。
2012年『La Futura』はヒットアルバムにもなり、ZZ Topの不変なブギ・ハードロックを示し、それはクラシックロック的な扱いでなく、今日日の作品、ワンパターンでなく、素晴らしい形と言いたい!
この「Chartreuse:シャルトルーズ」は75年「Tush」の流れのような曲で、耳さわりが良かったです。
歳を重ねると言うことは、カルチャーの先人・パイオニアを見送ることなんですね、切れ目に生きてる、親類も含めて。
ありがとうございました、ダスティ・ヒルさん。R.I.P.

で、ギターのビリー・ギボンズ は継続を発言してますので、ZZ Topはまだまだ続くようです。それもバンドの道なんですね。
と云うことでおまけは小生のZZ Topの始りで
ZZ Top - Tush


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21世紀アルバム、ZZ Topのスタジオアルバムで新しい作品ですね。
皆さまのブログで知りましたが、ZZ Topのベースのダスティ・ヒルがお亡くなりました。
ZZ Topも70年代ロックを聴いてきた者には、忘れじのバンド。
小生の場合は75年『Fandango!:ファンダンゴ!』からで、正にオンタイム、その時期は基本UKRockハードロックでしたので、何んで聴いたかは思い出せないのですが……
それぐらい当時のヒット曲「Tush」とライブ・スタジオ録音混合のアルバムは、ロック好きに認めれらていたと思います。

ブギロックは70年代、アメリア人だけどUKRockのスージークワトロが好きだったので、違和感なし、そしてZZ Topならではのワイルド感、これがサザンロックなのか、どうかいまだによく判らないけど、UKモノの違いが新しく聴こえた。
2012年『La Futura』はヒットアルバムにもなり、ZZ Topの不変なブギ・ハードロックを示し、それはクラシックロック的な扱いでなく、今日日の作品、ワンパターンでなく、素晴らしい形と言いたい!
この「Chartreuse:シャルトルーズ」は75年「Tush」の流れのような曲で、耳さわりが良かったです。
歳を重ねると言うことは、カルチャーの先人・パイオニアを見送ることなんですね、切れ目に生きてる、親類も含めて。
ありがとうございました、ダスティ・ヒルさん。R.I.P.

で、ギターのビリー・ギボンズ は継続を発言してますので、ZZ Topはまだまだ続くようです。それもバンドの道なんですね。
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Paul McCartney, Beck – Find My Way
新作『McCartney III Imagined:マッカートニーIII IMAGINED』から「Find My Way :ファインド・マイ・ウェイ(フィーチャリング・Beck)」です。
近くても遠いもの、親しくても縁遠いもの…かな…正直なところ。
ポール・マッカートニー、昨年のソロ名義アルバム・第3弾『マッカートニーIII』は、衰えしらぬミュージシャンとして、そしてコロナ禍でも現在進行形のアーティストとして、生き様としても魅せてくれたとの思いで、聴きましたが…
その『マッカートニーIII』の派生系、亜流と言うか、冒険的なアルバムが今年に続けざまに出してきた。
『マッカートニーIII』を今ミュージシャン、ポールに近いミュージシャンのアレンジ、監修をポール・マッカートニーが自ら演っているアルバム。

「Find My Way :ファインド・マイ・ウェイ(フィーチャリング・Beck)」はベック、PV・動画が凝っていて、若い頃のポールに似せてのCGのよう、又又勝手にスマホのPOPUPの音楽ニュースに入ってきた。
まあCGを見せてらても、そんなに感動しねし!が本音ですが、最新CG技巧と言われても、要な中身なんで、物珍しさで売るなんて、しなくてもよいミュージシャンとの思い。
で、このアルバム、ベックの他にマッシヴ・アタック3D RDN、デイモン・アルバーン、アンダーソン・ドット・パック、エド・オブライエン、ブラッド・オレンジ、フィービー・ブリッジャー、EOB、ドミニク・ファイク、ジョシュ・ホーム、クルアンビン、セント・ヴィンセントが参加。
小生が聴いていたのは、マッシヴ・アタック、ドミニク・ファイク、デイモン・アルバーン、エド・オブライエン、ジョシュ・ホームぐらい、マッシヴ・アタックは好きと言うよりセンスを感じけど、サンプリングを使うミュージシャンが才ありと思えない偏見がいまだにある70年代ロックキッズ(笑)
あとヒップホップ、これも音楽なの???いまだに思うジジイ!
でもでも、そんな小っちゃい偏見を超えて、御年79歳の御大ポール・マッカートニーの好奇心旺盛な現役感に、感服です。これも正直なところ!
こちらが、ニューアルバム『マッカートニーIII』を消化しきれないところに、『McCartney III Imagined:マッカートニーIII IMAGINED』と矢継ぎ早に打ち込まれたカンジ、悪戦苦闘しながら聴きました(笑)
と云うことでおまけは同アルバムから
Paul McCartney - The Kiss of Venus III Imagined: Dominic Fike


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近くても遠いもの、親しくても縁遠いもの…かな…正直なところ。
ポール・マッカートニー、昨年のソロ名義アルバム・第3弾『マッカートニーIII』は、衰えしらぬミュージシャンとして、そしてコロナ禍でも現在進行形のアーティストとして、生き様としても魅せてくれたとの思いで、聴きましたが…
その『マッカートニーIII』の派生系、亜流と言うか、冒険的なアルバムが今年に続けざまに出してきた。
『マッカートニーIII』を今ミュージシャン、ポールに近いミュージシャンのアレンジ、監修をポール・マッカートニーが自ら演っているアルバム。

「Find My Way :ファインド・マイ・ウェイ(フィーチャリング・Beck)」はベック、PV・動画が凝っていて、若い頃のポールに似せてのCGのよう、又又勝手にスマホのPOPUPの音楽ニュースに入ってきた。
まあCGを見せてらても、そんなに感動しねし!が本音ですが、最新CG技巧と言われても、要な中身なんで、物珍しさで売るなんて、しなくてもよいミュージシャンとの思い。
で、このアルバム、ベックの他にマッシヴ・アタック3D RDN、デイモン・アルバーン、アンダーソン・ドット・パック、エド・オブライエン、ブラッド・オレンジ、フィービー・ブリッジャー、EOB、ドミニク・ファイク、ジョシュ・ホーム、クルアンビン、セント・ヴィンセントが参加。
小生が聴いていたのは、マッシヴ・アタック、ドミニク・ファイク、デイモン・アルバーン、エド・オブライエン、ジョシュ・ホームぐらい、マッシヴ・アタックは好きと言うよりセンスを感じけど、サンプリングを使うミュージシャンが才ありと思えない偏見がいまだにある70年代ロックキッズ(笑)
あとヒップホップ、これも音楽なの???いまだに思うジジイ!
でもでも、そんな小っちゃい偏見を超えて、御年79歳の御大ポール・マッカートニーの好奇心旺盛な現役感に、感服です。これも正直なところ!
こちらが、ニューアルバム『マッカートニーIII』を消化しきれないところに、『McCartney III Imagined:マッカートニーIII IMAGINED』と矢継ぎ早に打ち込まれたカンジ、悪戦苦闘しながら聴きました(笑)
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Booker T. & the M.G.’s-Melting Pot
ブッカー・T&ザ・MG's の「Melting Pot:メルティングポット」で、アルバムは同主題71年『Melting Pot』ですね。
ブッカー・Tはどうしても後追いだと、61年『Green Onions:グリーン・オニオン』が入門編的ですし、これが定番、すこぶるFENでもかかり、TV等BGMでも使われて。
前作はビートルズの69年『アビイ・ロード』のカバー集で、アルバムジャケまでもパクリの70年『McLemore Avenue』 スタジオ近くの道路写真も笑えますが。
なんか、これも70年代サウンド、ブッカー・Tのオルガンは小生には昭和の音色で、ノスタルジックで革新なく、懐かしです。この音はブッカー・T&ザ・MG's はオンリーなんですが!

ブッカー・T&ザ・MG's の『Melting Pot:メルティングポット』はファンク、ソウル、本格ディスコ前夜のインスト、ここらへんは70年代フュージョンから知った者には、これがけっこう古くさかったと。それ程、昔のレコードでないのですから、これがブッカー・Tの音だったのですね。
メルティングポットは直訳では「金属などを溶かして混ぜる鍋」ですが、本音は人種のるつぼ、当時のアメリカですから、ファニーでも一言居士なアルバムですね。
で、しぶく『Melting Pot:メルティングポット』で盛り上がっていたら、当家、奥方がオリンピックに燃え上がっています。当家は不可侵であることが不文律、反オリンピックの息子は関わり無く過ごしていますが。
そもそも何故、そこまで燃え上がってるかと言うと、何と当家チケットは3つ当たっていたらしい、驚愕の娘ソフト女子決勝4名・奥方男子バレーボール予選2名・息子(名義だけ借りたようだ)閉会式2名、チケット代どっから用意した(笑)
で、無観客で怒りのTV視聴、今は名前だけの東芝(中国製)全民放テレビ全録機能、8Tハードディスクで、小生が用意した(笑)
小生「家族4人で、生でソフト女子決勝で観たら、一生の思い出だったね」
奥方「あなた名義では一枚も当たらなかったの、メンバーは友人、あなた抜きで行く予定だったの、見れなかったわよ…ほほほほほ…………」
相互信頼・不可侵はけっこう脆いモノらしい、生きてるうちに気がついて良かった(笑)
と云うことでおまけは同アルバムから
Booker T. & the M.G.'s-Kinda Easy Like


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ブッカー・Tはどうしても後追いだと、61年『Green Onions:グリーン・オニオン』が入門編的ですし、これが定番、すこぶるFENでもかかり、TV等BGMでも使われて。
前作はビートルズの69年『アビイ・ロード』のカバー集で、アルバムジャケまでもパクリの70年『McLemore Avenue』 スタジオ近くの道路写真も笑えますが。
なんか、これも70年代サウンド、ブッカー・Tのオルガンは小生には昭和の音色で、ノスタルジックで革新なく、懐かしです。この音はブッカー・T&ザ・MG's はオンリーなんですが!

ブッカー・T&ザ・MG's の『Melting Pot:メルティングポット』はファンク、ソウル、本格ディスコ前夜のインスト、ここらへんは70年代フュージョンから知った者には、これがけっこう古くさかったと。それ程、昔のレコードでないのですから、これがブッカー・Tの音だったのですね。
メルティングポットは直訳では「金属などを溶かして混ぜる鍋」ですが、本音は人種のるつぼ、当時のアメリカですから、ファニーでも一言居士なアルバムですね。
で、しぶく『Melting Pot:メルティングポット』で盛り上がっていたら、当家、奥方がオリンピックに燃え上がっています。当家は不可侵であることが不文律、反オリンピックの息子は関わり無く過ごしていますが。
そもそも何故、そこまで燃え上がってるかと言うと、何と当家チケットは3つ当たっていたらしい、驚愕の娘ソフト女子決勝4名・奥方男子バレーボール予選2名・息子(名義だけ借りたようだ)閉会式2名、チケット代どっから用意した(笑)
で、無観客で怒りのTV視聴、今は名前だけの東芝(中国製)全民放テレビ全録機能、8Tハードディスクで、小生が用意した(笑)
小生「家族4人で、生でソフト女子決勝で観たら、一生の思い出だったね」
奥方「あなた名義では一枚も当たらなかったの、メンバーは友人、あなた抜きで行く予定だったの、見れなかったわよ…ほほほほほ…………」
相互信頼・不可侵はけっこう脆いモノらしい、生きてるうちに気がついて良かった(笑)
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