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R.E.M.-Superman
R.E.M.:アール・イー・エムの「Superman」で、アルバムは86年『Lifes Rich Pageant:ライフズ・リッチ・ページェント』ですね。
80年代半ばに、UKではだんだんと薄くなる、知的で革新のロックはアメリカでちらほら出現で、R.E.M.に気がつき、最初に手に入れたとのは4th『Lifes Rich Pageant』だったのですが。
斜に構えての曲風は、新宿のクラブで夜遊びにふけていた小生にあっていたかもです。第三倉庫あたり、覚えたかなと裏覚えですが、その他新宿二丁目のクラブかカフェあたりかもですが。
未だにオルタナティヴ・ロックとは、よく判らんのに使いますがオルタナティヴ・ロックのR.E.M.(笑)
嫌いでないむしろ大大好きダイナソーロック・産業ロックのアンチテーゼだったのと?…今なお推測ですが使う。
当時希望した会社に入れたが、希望の仕事映画に就けない欲求不満が悶々として、夜遊びに走らせ、そこで、いろいろなロック・ジャズ・音楽を覚えましたが。

R.E.M.はこのアルバム以後、人気で、 88年『Green』92年『Out of Time』あたりで、ビックバンドの仲間入り、その時はアメリカン・ミュージックではこの手のロックに人気。
90年代になると、小生がロックに冷めていて、サントラが起点で、新譜なり・新曲・知らずの旧作、新しいバンドを知るほうが多かった。
で、今回、久しぶりに聴いていたら、この曲冒頭に、ゴジラの事のセリフ日本語が入ってる。
映画ネタでは、上映が延期なっていたましたが明日7月2日公開『ゴジラvsコング』
そして楽しみしていた『007』『トップガン』(金かけたハリウッドも大好き・たぶんそうの様に刷り込まれた世代)はいつ公開? と頭のよぎりですが。
そもそも曲名が「Superman:スーパーマン」なのに、ゴジラなの?と、今頃35年経て疑問(笑) そして「ゴジラ」はブルー・オイスター・カルトの77年『Spectres』の「Godzilla」だよと反芻頭。こちらは挿入セリフですが。
R.E.M.の「Superman:スーパーマン」は、60年代のPOPのザ・クリークのカバー、原曲を聴いてみると、なかなか良いのです。
これがあっての「Superman」と合点がいきましたが、なんでゴジラの冒頭のセリフなの?は判らず。
アメリカでは、日本のゴジラがGodzillaとして、同時代に人気怪獣としてシンクロしていた事にしました。(笑)
と云うことでおまけはその原曲で
The Clique - Superman


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80年代半ばに、UKではだんだんと薄くなる、知的で革新のロックはアメリカでちらほら出現で、R.E.M.に気がつき、最初に手に入れたとのは4th『Lifes Rich Pageant』だったのですが。
斜に構えての曲風は、新宿のクラブで夜遊びにふけていた小生にあっていたかもです。第三倉庫あたり、覚えたかなと裏覚えですが、その他新宿二丁目のクラブかカフェあたりかもですが。
未だにオルタナティヴ・ロックとは、よく判らんのに使いますがオルタナティヴ・ロックのR.E.M.(笑)
嫌いでないむしろ大大好きダイナソーロック・産業ロックのアンチテーゼだったのと?…今なお推測ですが使う。
当時希望した会社に入れたが、希望の仕事映画に就けない欲求不満が悶々として、夜遊びに走らせ、そこで、いろいろなロック・ジャズ・音楽を覚えましたが。

R.E.M.はこのアルバム以後、人気で、 88年『Green』92年『Out of Time』あたりで、ビックバンドの仲間入り、その時はアメリカン・ミュージックではこの手のロックに人気。
90年代になると、小生がロックに冷めていて、サントラが起点で、新譜なり・新曲・知らずの旧作、新しいバンドを知るほうが多かった。
で、今回、久しぶりに聴いていたら、この曲冒頭に、ゴジラの事のセリフ日本語が入ってる。
映画ネタでは、上映が延期なっていたましたが明日7月2日公開『ゴジラvsコング』
そして楽しみしていた『007』『トップガン』(金かけたハリウッドも大好き・たぶんそうの様に刷り込まれた世代)はいつ公開? と頭のよぎりですが。
そもそも曲名が「Superman:スーパーマン」なのに、ゴジラなの?と、今頃35年経て疑問(笑) そして「ゴジラ」はブルー・オイスター・カルトの77年『Spectres』の「Godzilla」だよと反芻頭。こちらは挿入セリフですが。
R.E.M.の「Superman:スーパーマン」は、60年代のPOPのザ・クリークのカバー、原曲を聴いてみると、なかなか良いのです。
これがあっての「Superman」と合点がいきましたが、なんでゴジラの冒頭のセリフなの?は判らず。
アメリカでは、日本のゴジラがGodzillaとして、同時代に人気怪獣としてシンクロしていた事にしました。(笑)
と云うことでおまけはその原曲で
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Thin Lizzy – Emerald
シン・リジィの「Emerald:エメラルド」で、アルバムは76年『Jailbreak:脱獄』です。
70年代ハードロックで、必ず上がる名盤ですね。
シン・リジィはもろオンタイムでしたが、当初はUKモノと。でも、ちょっと違うと気がつくのは、ロック友に当時は西ドイツのスコーピオンズを教わり、流れでUK以外、アイルランドのバンドとして、英国との仲、北アイルランド紛争を知った頃でした。
当時は英国本流ハードロックに夢中、ディープパープル、レッド・ツェッペリン、ブラックサバス、ユーライアヒープ、メタル前ジューダスプリースト、そしてアメリカン・ハードロックバンド、ここでドイツ、スコーピオンズ、やっとシン・リジィでしたが、この『Jailbreak:脱獄』には「The Boys Are Back in Town:ヤツらは町へ 」のヒット曲ありで、人気が出たシン・リジィのアルバムでした。
でも、小生、この曲「ヤツらは町へ 」がPOPなカンジで、このアルバムがハードロックとの思いが薄かった。アイルランド英雄フィル・ライノットの甘々のボーカルの曲に違和感もあったかもです。70年代ロック夢中のロックキッズは、料簡が狭かった、若気の至り。

80年に、これもアイルランドの英雄U2がデビューで、気分はUKRockモノでしたが、ここでアイルランドのロックがあると認知で、シン・リジィが先鞭と判りました。
その頃には、アイルランドのスキッド・ロウから朋友ゲイリー・ムーアもヒット曲ありで、ほんとのアイリッシュ・ロックのメロも含めての哀愁的なPOP感を理解だったかもで、ハードロック好きな時期より、遅れていました。
これが、このアルバムはハードロックとの思いが薄かったと、理由かな、と。
新しいモノ好き、ブリティッシュロックは革新にありが自説でしたが、10代は、けっこう固定概念、自分も思い込みで決めてたモノで、えり好みしていた、と。
今は素直に軽やかなハードロックの名盤との思いです。
と云うことでおまけはロックブログ10年目超えて、やっと「ヤツらは町へ」で
Thin Lizzy - The Boys Are Back In Town


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70年代ハードロックで、必ず上がる名盤ですね。
シン・リジィはもろオンタイムでしたが、当初はUKモノと。でも、ちょっと違うと気がつくのは、ロック友に当時は西ドイツのスコーピオンズを教わり、流れでUK以外、アイルランドのバンドとして、英国との仲、北アイルランド紛争を知った頃でした。
当時は英国本流ハードロックに夢中、ディープパープル、レッド・ツェッペリン、ブラックサバス、ユーライアヒープ、メタル前ジューダスプリースト、そしてアメリカン・ハードロックバンド、ここでドイツ、スコーピオンズ、やっとシン・リジィでしたが、この『Jailbreak:脱獄』には「The Boys Are Back in Town:ヤツらは町へ 」のヒット曲ありで、人気が出たシン・リジィのアルバムでした。
でも、小生、この曲「ヤツらは町へ 」がPOPなカンジで、このアルバムがハードロックとの思いが薄かった。アイルランド英雄フィル・ライノットの甘々のボーカルの曲に違和感もあったかもです。70年代ロック夢中のロックキッズは、料簡が狭かった、若気の至り。

80年に、これもアイルランドの英雄U2がデビューで、気分はUKRockモノでしたが、ここでアイルランドのロックがあると認知で、シン・リジィが先鞭と判りました。
その頃には、アイルランドのスキッド・ロウから朋友ゲイリー・ムーアもヒット曲ありで、ほんとのアイリッシュ・ロックのメロも含めての哀愁的なPOP感を理解だったかもで、ハードロック好きな時期より、遅れていました。
これが、このアルバムはハードロックとの思いが薄かったと、理由かな、と。
新しいモノ好き、ブリティッシュロックは革新にありが自説でしたが、10代は、けっこう固定概念、自分も思い込みで決めてたモノで、えり好みしていた、と。
今は素直に軽やかなハードロックの名盤との思いです。
と云うことでおまけはロックブログ10年目超えて、やっと「ヤツらは町へ」で
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10cc – Rubber Bullets
10ccの「Rubber Bullets:ラバー・ブレッツ」で、アルバムは73年・1st『10cc』ですね。
10ccの全英1位の曲、それは後から知ったこと、どうしてもこのバンド、10ccのバンド名のいわれと最強ベッドソング、特に女の子が泊りに来た時の75年「アイム・ノット・イン・ラヴ」の効果を享受した思い出、効用強力で、その曲の入った『オリジナル・サウンドトラック』が1stと勘違い(笑)
ほんとの1st『10cc』を知った聴いたのは、上京して80年代になっていた。あまりのおちゃらけ、パロディーアルバムと思いました。
その頃はアメリカのディーヴォ、B-52'sも知っていましたので、POPロックがファニーでも耐性はありでしが、でも1st『10cc』に驚いた。如何にも、英国風の品は、有り様なできですが。

今は60年代後期ビートルズへのオマジューのような扱い、高く評価されているようで、なかなか(笑)
1stアルバムを毛嫌いでは無いですが、久しぶりに聴きましたが、ファーストインプレッションの印象は40年経っても、未だにある。才があると思いますが、にぎやかしの猥雑なPOPロック、は変わらずでした。アルバム毎にこのバンド変えますが。
アルバム収録曲の表記はランダムだったようで、当時のレコードは今は無く、配信で聴きましたが、これもすっかり忘れていました。アルバムは昔から、いろいろ仕掛けがありました。こうなると配信でなく、欲しくなりますね。
アルバムの「ドナ」はビートルズの「オー!ダーリン」のパクリとの事ですが、それ程でもないと。それより、今は1曲目になっている「Johnny, Don't Do It:いけないジョニー」はロカビリー、モロと思いましたが、50s、60sへのノスタルジーと敬愛のアルバムかもです。ファニーさを除いて(笑)
と云うことでおまけはパクリとの事で
10cc - Donna


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10ccの全英1位の曲、それは後から知ったこと、どうしてもこのバンド、10ccのバンド名のいわれと最強ベッドソング、特に女の子が泊りに来た時の75年「アイム・ノット・イン・ラヴ」の効果を享受した思い出、効用強力で、その曲の入った『オリジナル・サウンドトラック』が1stと勘違い(笑)
ほんとの1st『10cc』を知った聴いたのは、上京して80年代になっていた。あまりのおちゃらけ、パロディーアルバムと思いました。
その頃はアメリカのディーヴォ、B-52'sも知っていましたので、POPロックがファニーでも耐性はありでしが、でも1st『10cc』に驚いた。如何にも、英国風の品は、有り様なできですが。

今は60年代後期ビートルズへのオマジューのような扱い、高く評価されているようで、なかなか(笑)
1stアルバムを毛嫌いでは無いですが、久しぶりに聴きましたが、ファーストインプレッションの印象は40年経っても、未だにある。才があると思いますが、にぎやかしの猥雑なPOPロック、は変わらずでした。アルバム毎にこのバンド変えますが。
アルバム収録曲の表記はランダムだったようで、当時のレコードは今は無く、配信で聴きましたが、これもすっかり忘れていました。アルバムは昔から、いろいろ仕掛けがありました。こうなると配信でなく、欲しくなりますね。
アルバムの「ドナ」はビートルズの「オー!ダーリン」のパクリとの事ですが、それ程でもないと。それより、今は1曲目になっている「Johnny, Don't Do It:いけないジョニー」はロカビリー、モロと思いましたが、50s、60sへのノスタルジーと敬愛のアルバムかもです。ファニーさを除いて(笑)
と云うことでおまけはパクリとの事で
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Hawkwind – The Watcher
ホークウインドの「The Watcher」で、アルバムは72年『Doremi Fasol Latido :ドレミファソラシド』ですね。まあ、面白いアルバム名でした(笑)
それなのにホークウインドはスペース・ロックとの事で、サイケデリック、サイケ・ハードロック、浮遊感ありの。
同類近いのは60年代UKRock、ピンク・フロイドの67年『夜明けの口笛吹き』68年『神秘』とスペースそのものデヴィッド・ボウイ69年『スペイス・オディティ』あたり。
もっとサイケにヘビィにアバンギャルドがホークウインドの72年『 In Search Of Space :宇宙の探究』73年ライブ盤『Space Ritual:宇宙の祭典』あたりで、その後も宇宙、スペース、エイリアンとこだわり続け、アルバム表題をつけた。
まあ、ヒット曲72年「シルバー・マシーン」は文句なしのカッコイイし、70年代ライブの映像は驚きですが、劇・エロぽいのは70年代世界的な流行りだったと思う。

今思うにフリーロックのようなカンジもありのロックですが、これがオーソドックスなハードロックのリズム感、浮遊感のシンセ・オルガンの音色かなと。
モーターヘッドのレミー・キルミスターが元出のバンドですが、存在しやすかったかもですが…首になり、モーターヘッドつくりで、ホークウインドの作曲した「モーターヘッド」のカバーに、そしてバンド名になるわけで。
残りメンバーで、一途なスペースこだわりのホークウインドは50年超えてバンドは活動中だそうで、すげえサイケバンドです、創始意地!
と云うことでおまけも同アルバム、宇宙へのこだわりで
Hawkwind - Space Is Deep


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それなのにホークウインドはスペース・ロックとの事で、サイケデリック、サイケ・ハードロック、浮遊感ありの。
同類近いのは60年代UKRock、ピンク・フロイドの67年『夜明けの口笛吹き』68年『神秘』とスペースそのものデヴィッド・ボウイ69年『スペイス・オディティ』あたり。
もっとサイケにヘビィにアバンギャルドがホークウインドの72年『 In Search Of Space :宇宙の探究』73年ライブ盤『Space Ritual:宇宙の祭典』あたりで、その後も宇宙、スペース、エイリアンとこだわり続け、アルバム表題をつけた。
まあ、ヒット曲72年「シルバー・マシーン」は文句なしのカッコイイし、70年代ライブの映像は驚きですが、劇・エロぽいのは70年代世界的な流行りだったと思う。

今思うにフリーロックのようなカンジもありのロックですが、これがオーソドックスなハードロックのリズム感、浮遊感のシンセ・オルガンの音色かなと。
モーターヘッドのレミー・キルミスターが元出のバンドですが、存在しやすかったかもですが…首になり、モーターヘッドつくりで、ホークウインドの作曲した「モーターヘッド」のカバーに、そしてバンド名になるわけで。
残りメンバーで、一途なスペースこだわりのホークウインドは50年超えてバンドは活動中だそうで、すげえサイケバンドです、創始意地!
と云うことでおまけも同アルバム、宇宙へのこだわりで
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Roger Hodgson-Lovers in the Wind
ロジャー・ホジソン の「Lovers in the Wind」で、アルバムは84年『In the Eye of the Storm』です。この時はスーパートランプを脱退していましたね。
ロジャー・ホジソンが創始メンバーとしてのスーパートランプの79年『ブレックファスト・イン・アメリカ』は世界的に大ヒットで、ニュー・ウェイヴに夢中でも、聴いた。巷でも、ようかかっていました。
その前には74年『クライム・オブ・センチュリー』のメガヒットもありで、これで世界的なスター?
そもそもプログレでも、ロックよりはPOPよりな曲風、でも詩は厭世的な雰囲気、ピンクフロイド同様な世界観だったわけで、そこにファニーな明るめの合いの手の曲も入れますが……
世界観でプログレロックと評価されていたと思う。
ブログを始めて、ネットで世界中のロックサイト・ブログを観るのようになり、小生の指向近い詳しいサイトで、UKRockランキングでスーパートランプが2位、初めはプログレ部門?と思いましたが、全ジャンルUKRockでの順位が、これは一番驚いた。日本以外では大スターらしい?
世界には物好きがいると思いましたが(笑)それくらい日本でのスーパートランプ評価と世界との差があった、AC/DC並に。
『ブレックファスト・イン・アメリカ』と『クライム・オブ・センチュリー』はミリオン売上があっても。

で70年代末も再度売れて順風満帆のスーパートランプですが、創始のリーダーのリック・デイヴィスとの2枚看板、これで日本でもブレイクの80年代と思いきや、ロジャー・ホジソンは脱退。
ホジソン のソロ84年『In the Eye of the Storm』そして翌年スーパートランプは85年『Brother Where You Bound :フロンティアへの旅立ち』が出て、このアルバムは小生的に厭世的と希望の対、明らかに連歌のようなアルバムになりました。
そしてそれだからこそ、ロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスの溝は深かったと感じました。
今は再結成の10人程の大世帯スーパートランプにロジャー・ホジソンは入っていないのは、自明かもですね。
と云うことでおまけは同アルバムからで
Roger Hodgson-Only Because of You"


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ロジャー・ホジソンが創始メンバーとしてのスーパートランプの79年『ブレックファスト・イン・アメリカ』は世界的に大ヒットで、ニュー・ウェイヴに夢中でも、聴いた。巷でも、ようかかっていました。
その前には74年『クライム・オブ・センチュリー』のメガヒットもありで、これで世界的なスター?
そもそもプログレでも、ロックよりはPOPよりな曲風、でも詩は厭世的な雰囲気、ピンクフロイド同様な世界観だったわけで、そこにファニーな明るめの合いの手の曲も入れますが……
世界観でプログレロックと評価されていたと思う。
ブログを始めて、ネットで世界中のロックサイト・ブログを観るのようになり、小生の指向近い詳しいサイトで、UKRockランキングでスーパートランプが2位、初めはプログレ部門?と思いましたが、全ジャンルUKRockでの順位が、これは一番驚いた。日本以外では大スターらしい?
世界には物好きがいると思いましたが(笑)それくらい日本でのスーパートランプ評価と世界との差があった、AC/DC並に。
『ブレックファスト・イン・アメリカ』と『クライム・オブ・センチュリー』はミリオン売上があっても。

で70年代末も再度売れて順風満帆のスーパートランプですが、創始のリーダーのリック・デイヴィスとの2枚看板、これで日本でもブレイクの80年代と思いきや、ロジャー・ホジソンは脱退。
ホジソン のソロ84年『In the Eye of the Storm』そして翌年スーパートランプは85年『Brother Where You Bound :フロンティアへの旅立ち』が出て、このアルバムは小生的に厭世的と希望の対、明らかに連歌のようなアルバムになりました。
そしてそれだからこそ、ロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスの溝は深かったと感じました。
今は再結成の10人程の大世帯スーパートランプにロジャー・ホジソンは入っていないのは、自明かもですね。
と云うことでおまけは同アルバムからで
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Starship – Sara
スターシップの「Sara:セーラ」で、アルバムは『Knee Deep in the Hoopla:フープラ」ですね。
70年代からですが、完璧後追いジェファーソン・エアプレイン、ほぼオンタイムでのジェファーソン・スターシップで、創始メンバー・ポールカントナーが抜けて、継続のバンド命名で揉め、互いにジェファーソンを禁句にして、スターシップと聴いた事に。
当時はそんなの判らん状態、曲風の変化が、このバンドの定番・定型と、ジェファーソン・エアプレインは60年代アメリカンロックの元祖との羨望でしたが、ジェファーソン・スターシップでは、他のバンド同様、時勢ロックと。
まあ好きでしたが、才あるベテランでも、お高くともらず、チープ感(たぶん60年代のノスタルジー)もあり、親しみ感。
スターシップになるとAOR風、打ち込みシンセPOPロックになり、少しハードロック風にしましたが、これがますます違うと……

でも、3バンドの時期で、シングル全米1位になったのが、スターシップ期なんですね。このアルバムに1曲名「We Built This City:シスコはロックシティ」
不治テレビの「情報プレゼンター とくダネ!」のオープニング曲として、完璧に刷り込まれてますが(笑)
時代に合わせ、マーケットに合わせは、先進と思っていたロック、特にジェファーソン・エアプレインはカウンターカルチャーとしてロックとの思い込みもあり、違和感・隔世を感じました、当時は。
そもそもアルバムジャケが名は体を表す、楽しいそうなカラフルな絵、当時のスターシップの立ち位置を示す。
復活してのメンバー・グレイススリックが、次作87年『No Protection :ノー・プロテクションで映画『マネキン』のサントラになった「Nothing's Gonna Stop Us Now:愛はとまらない」でも、ヒット、その後にアルバム出て、解散でしたね。
正に80年代サウンドの終焉と同じ時期、30年近くバンドには紆余曲折あり、激変して持ったのですから、たいしたモノ。
このバンド、60年代から系譜で聴こうとすると3系と細分化で、けっこう面倒だったのですが、今はウィキ、ファンサイト・ブログを拝見確認で、ネットは便利、ありがたい状態。
21世紀も20年過ぎて、やっと理解できた(笑)
久しぶり3枚のスターシップのアルバム聴きましたが、コンポーザーご多分にもれず、外注の曲ですが、勢いはあり正に80年代サウンドとの思いでした。
と云うことでおまけは同アルバムの曲で
Starship - Tomorrow Doesn't Matter Tonight


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70年代からですが、完璧後追いジェファーソン・エアプレイン、ほぼオンタイムでのジェファーソン・スターシップで、創始メンバー・ポールカントナーが抜けて、継続のバンド命名で揉め、互いにジェファーソンを禁句にして、スターシップと聴いた事に。
当時はそんなの判らん状態、曲風の変化が、このバンドの定番・定型と、ジェファーソン・エアプレインは60年代アメリカンロックの元祖との羨望でしたが、ジェファーソン・スターシップでは、他のバンド同様、時勢ロックと。
まあ好きでしたが、才あるベテランでも、お高くともらず、チープ感(たぶん60年代のノスタルジー)もあり、親しみ感。
スターシップになるとAOR風、打ち込みシンセPOPロックになり、少しハードロック風にしましたが、これがますます違うと……

でも、3バンドの時期で、シングル全米1位になったのが、スターシップ期なんですね。このアルバムに1曲名「We Built This City:シスコはロックシティ」
不治テレビの「情報プレゼンター とくダネ!」のオープニング曲として、完璧に刷り込まれてますが(笑)
時代に合わせ、マーケットに合わせは、先進と思っていたロック、特にジェファーソン・エアプレインはカウンターカルチャーとしてロックとの思い込みもあり、違和感・隔世を感じました、当時は。
そもそもアルバムジャケが名は体を表す、楽しいそうなカラフルな絵、当時のスターシップの立ち位置を示す。
復活してのメンバー・グレイススリックが、次作87年『No Protection :ノー・プロテクションで映画『マネキン』のサントラになった「Nothing's Gonna Stop Us Now:愛はとまらない」でも、ヒット、その後にアルバム出て、解散でしたね。
正に80年代サウンドの終焉と同じ時期、30年近くバンドには紆余曲折あり、激変して持ったのですから、たいしたモノ。
このバンド、60年代から系譜で聴こうとすると3系と細分化で、けっこう面倒だったのですが、今はウィキ、ファンサイト・ブログを拝見確認で、ネットは便利、ありがたい状態。
21世紀も20年過ぎて、やっと理解できた(笑)
久しぶり3枚のスターシップのアルバム聴きましたが、コンポーザーご多分にもれず、外注の曲ですが、勢いはあり正に80年代サウンドとの思いでした。
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