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15年「騙されるな」を続けたワケ 第1部 カウンターカルチャーソング

2011年5月28日 知的な感性のギターリストDavid Gilmourの記事で始まったブログも15年。

16年目に突入、いやはや、こんなに続くとは。

アキラのバイク、ネオ・トーキョーの夜景

(アキラの金田 のつもり 今も(笑))

 

まあ、15年もやると見えてくるものがある。決して、知的じゃありません、

デヴィッド・ギルモア。

奥さんの尻に敷かれ、ロジャー・ウォーターズと決裂しているようだし。

ギルモア、ミュージシャン同士の関係に奥さんを参入させたら、あかんと思う。

 

まあ、再結成ピンク・フロイドに、望みなんてしてませんが。

昔のレベル、もうできんでしょう。

 

キング・クリムゾンのような演奏会は、私の趣味にあわない。ロックでない。

頭の中には、70年代の最高のアルバムが刷り込まれている。

 

16年目にして、ロック批判(笑)

 

そんな事はありません! ピンク・フロイド、キング・クリムゾンも、

かつて、これ以上の音楽・ロックはあるのだろうか! と70年代、ロック少年は、

心酔した音楽です。

 

ただ、時の移ろいを感じ、いまだに、50年前の音楽・音源にこだわる、己に驚きます(笑)

 

そもそも、旧題名「騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し」を2025年まで掲げ、

 

このブログは、反原発ブログとして、ロックを引用して、意味は既得権益が、

マスメディア(マスゴミ)を上手に使って、都合の悪いことを誤魔化していく事に、もの申し。

 

それに対抗するため、こちら側の問題として、「騙されるな」という言葉を使った。

 

ロックが1960年代から、手を替え品を替え、ずっと唄ってきた主題だったと信じている。

たとえ産業ロックとか、商業主義とか言われようと、もの申す音楽だと!

 

でも、皆様の方が、お気に入りブログを拝見していると、情報リテラシー・見識含め、私より深いと思う。

 

で、今は、ブログ名も、【騙されるな、ロックを聴いていれば、だいたい人生は見えてくるかも】

に1月から、変えました。

 

51才で始めて、今年66才なんで、少し分別ある大人になりたい気持ちがあったかも(笑)

 

で、AIを使って、4100頁のデータ化は成功しました。ミュージシャン特集・英語版・note掲載等考えています。

 

このブログのテーマ曲は2つ。

フーの「Won't Get Fooled Again」の最後の歌詞 "新しいボスも昔のボスと同じ"

——立場や看板が入れ替わっても支配の構造は変わらない。

 

ピンク・フロイドの「Comfortably Numb」東西冷戦が無くなった90年代以降、日本は麻痺させられた状態——アメリカに!

と思っていましたが。

 

反原発へ短いコメント、原詩の内容でなく、己も思いのブログ含めて、これまでの記事から、

AIが上げてきた曲に、びっくり、こんなにこだわっていたのですね。

 

【2011年:東日本大震災・原発事故直後の怒りと不安】

  • U2 - New Year's Day
  • The Clash - Rock the Casbah
  • Playing for Change - War / No More Trouble
  • Supertramp - Better Days
  • 忌野清志郎 - Love Me Tender
  • 忌野清志郎 - SUMMER TIME BLUES
  • Deep Purple - Mistreated
  • Jimmy Cliff - The Harder They Come
  • Metallica - Blackened
  • Bob Marley & The Wailers - Get Up Stand Up
  • Neil Young - Helpless
  • Tears For Fears - SHOUT
  • Kraftwerk - Radioactivity
  • Bruce Springsteen - Born to Run
  • Bob Marley & The Wailers - Exodus
  • Third World - 96 Degrees in the Shade
  • RCサクセション - スローバラード
  • a-ha - Take On Me
  • Bob Marley & The Wailers - Redemption Song
  • Pink Floyd - Wish You Were Here
  • Pink Floyd - Comfortably Numb
  • The WHo-Won't Get Fooled Again

【2012年:原発反対デモへの参加など】

  • ザ・タイマーズ - メルトダウン
  • ザ・タイマーズ - 原発音頭
  • Echo & The Bunnymen - The Killing Moon
  • 佐野元春 - 警告どおり 計画どおり
  • Black Sabbath - Electric Funeral
  • Playing For Change - Dark Was The Night
  • The Clash - Remote control
  • Bob Marley & The Wailers - Them Belly Full (But We Hungry)
  • U2 - Out Of Control
  • Mute Beat - After the Rain
  • Eric Clapton - Let It Grow
  • Zepparella - When the Levee Breaks
  • The Police - Spirits In The Material World
  • Peter Gabriel - Games without frontiers
  • Led Zeppelin - When the Levee Breaks
  • Peter Tosh - Not Gonna Give It Up
  • John Lennon - Remember
  • The Police - Bring On The Night
  • Jefferson Starship - Jane
  • Lisa Gerrard - Now We Are Free
  • Budgie - Breadfan

【2013年以降:原発再稼働への怒りや、反原発ブログとしての原点回顧】

  • Jefferson Airplane - Wooden Ships
  • Emerson, Lake & Palmer - Lucky Man
  • Bob Marley & The Wailers - Iron Lion Zion
  • RCサクセション - 雨あがりの夜空に
  • Rage Against The Machine - Know Your Enemy
  • Metallica - Welcome home (Sanitarium)
  • 井上陽水 - 傘がない
  • THE BLUE HEARTS - チェルノブイリ
  • Neil Young - My My, Hey Hey (Out Of The Blue)
  • Metallica - One
  • Aswad - Concrete Slaveship
  • Bob Marley & The Wailers - Redemption Song
  • Creedence Clearwater Revival - Effigy
  • Barclay James Harvest - Child Of The Universe

これからも、もの申す、ロックを上げていきたい。

 

と云うことで、今日は、この中から、大好きな曲で若い時、こんなデートができれば、

少しは楽しかったかも。ぜんぜんもてなかった。まあ結婚はできたけど(笑)

 

RCサクセション - スローバラード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 【再編集2026】プロジェクト始動。

 

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Ramones‐I Wanna Live|80年代回想 ラモーンズの意地

ラモーンズの「I Wanna Live(アイ・ウォナ・リヴ)」で、アルバムは1987年の『Halfway To Sanity(ハーフウェイ・トゥ・サニティ)』ですね。

 

昨日、家に帰ると、奥方、親類の女性陣を呼んで、盛り上がっていた。

「嵐のラストライブ」配信で。小生の音楽ソフトRoon用ノートPCを、息子がライブ配信画面をTVに接続して、観るようにしたらしい。キッス・NYライブ2023の時やってくれよ!と思いましたが。

 

嵐のラストライブ映像、TV画面

女性陣盛り上がりで、そんな事言えない(笑)嵐、最後だったのですね。

 

 

で、80年代後半、「I Wanna Live」生きたいと、これをラモーンズがやると、意味ある。

バンドのメンバー皆同じ、ラモーンは付けているが、デビューからメンバーが入れ替わりもあり、10年以上たった80年代後半、創始のボーカル、ジョーイ・ラモーン、メンバー同士はけしてフレンドリーな関係でなかったとか。それでも、同じトーンの曲風、ソロギターなし、ダウン・ピッキング、スピード感、それで「生きたい」と唄った。

 

アルバムリリース情報 

アルバムタイトル:Halfway to Sanity 

初版(US/UK等)発売年:1987年 

 位置づけ:通算10作目のスタジオ・アルバム。ドラマーのリッチ・ラモーンの最後の作品。

ハードコア・パンクに接近したスピード感と、エッジの効いたギターサウンドが際立つと思う。

 ―――――――――――

ラモーンズ Halfway To Sanity アルバムジャケット

 

Halfway to Sanity

 

メンバー間の確執やプレッシャーがあった時期のアルバム。ベーシストのディー・ディー・ラモーンがコンポーザー、荒れた生活を抱えながらも「I Wanna Live」作って、ジョーイ・ラモーンが唄い、生きることへの執着と絶望、バンドの状態を重ね合わせた。

 

ラモーンズは70年代の初期3作「Blitzkrieg Bop」「Judy Is a Punk」「Sheena Is a Punk Rocker」の若さとパワーの疾走感で、76年頃からFENで覚えたと思いますが、ロックンロールの新しいの奴と思いましたが、これがパンクと知ったのは、UKパンクの後と間抜け。

 

80年代になると、そのアメリカのメインはLAメタル、ポップ・ロックのようなハード、スラッシュメタルの旺盛で、UKしのぐ勢い。

 

ラモーンズ、昔は、先進だったのに、埋没感かなと思いきや、『Halfway To Sanity(ハーフウェイ・トゥ・サニティ)』では、意地魅せて、タフな姿勢は、バンド仲が悪かろうと関係しない。

 

ビートルズや、フリートウッド・マック同様に、音楽面でバンド仲の関係なしのアルバム創った。

 

同じことを、同じ顔で、同じテンポで、ドラマーは変えたのに、やり、時代から少し外れた場所で いたのも、関係なかったと…

 

これがグリーン・デイやオフスプリングといったパンク系へ繋ぐ、礎になった…と思うのです。

 

ということでおまけは同アルバムから

 

Ramones‐Garden of Serenity 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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五月晴れ 東京




五月晴れ  なのに 紫陽花



真夏のような暑さ

五月晴れ
橋の向こうに
夏が来る



Chilliwack-Lonesome Mary|70年代カナディアンロック

チリワックのLonesome Mary」で、アルバムは『Chilliwack』(1971)ですね、

Chilliwackは、バンクーバー出身のカナダのロック・バンド。

 

日本では、知られてのは80年代前半のヒットからと思いますが、70年代アルバムは日本で発売していたようですが、レコード店で見た記憶がない。

 

でも、「Lonesome Mary」はFEN(極東放送網)で聴いた曲、メロを裏覚えながら、思い出して、スポティファイで気がつき、聴きだしています。

 

70年代当時は、この手のフォークロックやカントリーロックぽいのを蔑んで、聴かず嫌いでしたが、今はカントリーロックも大好きなジジイとなっております。歳を重ねる事も極小いいかも(笑)

 

アルバムリリース情報

アルバムタイトル:Chilliwack 

初版(Canada/US)発売年:1971年 

位置づけ:前身バンド「The Collectors」から「Chilliwack」へと完全に改名・脱皮した後の通算2作目(セルフタイトルとしては2作目)。サイケから、よりポップなアメリカン・ルーツ・ロックへとサウンドへ転換となる2枚組。

Chilliwack 1971年セルフタイトルアルバムジャケット

 

 

Chilliwack

 

80年代には「My Girl (Gone, Gone, Gone)」などでアメリカ、そして日本でも知られるようになるが、「Lonesome Mary」はそのずっと前、サイケやフォークやカントリー・ロックとの融合で、POP。

 

このアルバムは、アメリカン・ルーツミュージックとサイケデリックな実験的なアルバムかもで、UKプログレと違い、ルーツミュージックを起点に置くだけでも、単なるPOPアルバムとは言えない、違いがある。

 

自国カナダチャートでは、このアルバムは10位までいってるようで、バンドのアルバムでは最高位。

 

POP化しても、かなりサイケ・実験的でも、ルーツミュージックよりに舵を切ったので、オリジナルティがあったと思う。

 

70年代カナダのバンド・ミュージシャンで覚えているのは、ニール・ヤング、ザ・バンド、ゲス・フー ステッペンウルフ、ジョニー・ミッチェル、ラッシュ、パット・トラバース、エイプリルワイン、モクシー、バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ、トライアンフ、マホガニーラッシュかなと思うけど。

 

当時は、カナディアンロックとういうくくりの意識はなく、単純にカナダ、アメリカの北米ロックと聴いていたと思うのだが……

 

チリワックを聴いて、カナダのロックも、いろいろありとの思いになりました。

 

と云うことでおまけは同アルバムから、お時間ある時どうぞ13分の組曲です。

 

Chilliwack-Changing Reels

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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John Mellencamp - Love and Happiness|90年代回想

ジョン・メレンキャンプの「Love and Happiness」で、まあ、世代的にはジョン・クーガーですが、本名名義のジョン・メレンキャンプとしては、このアルバム『Whenever We Wanted』(1991)が最初のようです。

 

政治的なことは極力書かないブログですが、反原発から始まったブログなので、原発の在り方については言うが。

 

トランプ大統領がイランとの戦闘終結方向でまとまるとのことで、スマホ表示で割り込み、追ってそのあとに、日経平均が6万5000円超えとのニュースが入ってきた。

 

家族、国に騙されて、たぶん奥方と息子、NISAたぶんやってる、微々たる利、今だけある。

小生、ネット会証券社の口座を作りすぎて、どこが主幹か判らずNISAしていない(笑)

 

ちなみに、もう株はしていません。会社を創ろうとして投資するつもりが、退職金をほぼ飛ばしました。奥方はこのブログ読まないと言っていたので、書いちゃった(笑)

 

でも、どうにかこうにか生きている。子供たちが成人になったので助かった。

 

で、90年代、この頃、米は湾岸戦争をしていたと覚えているのだが、ニール・ヤングも反戦をテーマに、同じ年にライブ盤『Weld(ウェルド:ライブ・イン・ザ・フリー・ワールド)』を出している。

 

ロックの反骨、主義主張の反戦を、この時も唄っていた。

 

 

アルバムリリース情報 

アルバムタイトル:Whenever We Wanted 

初版(US)発売年:1991年 

位置づけ:通算11枚目のスタジオ・アルバム。長年親しんだ「クーガー」の名義を完全に廃し、本名「ジョン・メレンキャンプ」名義最初の作品。前作までのアコーディオンやフィドルを多用したフォーク・ロック路線から一転、ツイン・ギターを前面に押し出した硬質な直球ハード・ロック。

ジョン・メレンキャンプ、Whenever We Wanted アルバムジャケット

 

Whenever We Wanted

 

80年代の『Scarecrow』や『The Lonesome Jubilee』では、自国アメリカの地方の人々の哀歓を唄い、それに小生も、共鳴したと思う。

 

ジョン・クーガー、ジョン・クーガー・メレンキャンプ、ジョン・メレンキャンプと変わり、90年代に入り、より本人の意思に近づいた。「Love and Happiness」は、それを告げる曲。

 

とにかく、ソリッドなギターの激しさと、それに追随するドラムに圧倒される。

本日、家で爆音で聴いて、90年代もこんなロックがあったのだと、再確認。

 

アメリカは湾岸戦争の勝利に浮かれ、メディアのクリーンな戦争報道との操作のなか、本人名義で、「TVに映る平和」と現実に流される血、そして人々の思いの対比を、怒り、叫びながら、アルバム・曲にしたと。

 

ニルヴァーナやレイジのような新しいロックでなくても、この時代、ジョン・メレンキャンプは、強烈に唄っていたと…

 

アメリカはずぅっと戦争をしてる国。次はキューバなの??? しかし、停めない国だ!

 

ということでおまけは同アルバムから

 

John Mellencamp - Get a Leg Up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【80年代回想】Siouxsie And The Banshees-Happy House

スージー・アンド・ザ・バンシーズ の「Happy House(ハッピー・ハウス)」で、アルバムは『Kaleidoscope(カレイドスコープ)』ですね。

 

当家、ハッピー・ハウスでなく、めんどうちぃ、相続手続きも終わりましたが、代行会社と1回電話とメール10回もやり取りしていないと思う。それで費用30万ちかく、まあ父の遺産でどうにかこうにか、義兄には「そんなモン一人でできるよ」と、義母の時は大変だったと思うけど、小生の場合、時間が貴重なもんで…言いわけ。

 

これから、相続した不動産どうするか、この世は恐ろしい、登記変更したから、DMそしてDMメールも届くぞ。

個人情報はほんと厳格に管理するのは難しいようで、はあ~(苦笑)

 

で、スージー・アンド・ザ・バンシーズですが、ニューウェイブ好きとして、1st『The Scream(悲鳴)』(1978)の歌詞は意味深でも、デビュー・シングル「Hong Kong Garden(香港庭園)」のPOPな曲は、洋楽好きなら、注目だったと思うけど。

 

なんか暗いし、不協和音的で乗れないし、2nd以降のなんだかなと思いのあったバンド。

 

スージーが応援していたジョン・ライドンのパブリック・イメージ・リミテッドの層流と思えば、ついていく事も可能だったが、当時はなんかな~ メロディが好みでないというかエキセントリックなバンドと聴いたけど(笑)

 

■ アルバムリリース情報

  • アルバムタイトル:Kaleidoscope(カレイドスコープ)
  • 初版(UK)発売:1980年8月1日
  • レーベル:Polydor
  • 全英アルバムチャート:最高位5位(バンド最高位を更新)
  • 先行シングル:「Happy House」(1980年3月7日)/「Christine」(1980年5月30日)
  • 位置づけ:通算3作目のスタジオ・アルバム。前作ツアー中にギターのジョン・マッケイとドラムのケニー・モリスが突如脱退。ギターにマガジンのジョン・マッギオーク、ドラムにスリッツのバッジーを迎えた新体制最初の作品。シンセサイザーやドラムマシン、アコースティック楽器なども実験的に取り入れたと言われた。バンドがここから黄金期と評価なんでしょうが。日本では、厳しかったと思うけど。
Siouxsie and the Banshees Kaleidoscope album cover

 

Kaleidoscope - Siouxsie & The Banshees

 

初期メンバーは抜け、新境地になった、スージーバン(俺だけこう言っていたのは?)新しいメンバー入れて、ジョン・マッギオークが加入で、ニューウェイブのなかでは、評価高いギタリストで、面目躍如だったようですが。

 

当時、覚えたてディスコでは、スージー・アンド・ザ・バンシーズ はやっぱり不協和音ぽいので、ノレないのは、覚えている。エキセントリックなバンドのイメージなんだが、ダンスミュージック向きではない。

 

今回、久しぶり聴いて、ネットでも調べると評価高く、驚いた。もちろん、この後のアルバムも評価されているのです。

どうにかカバー曲がビートルズを引用は嬉しいのですが、スージーバンの「Helter Skelter(ヘルター・スケルター)」(1978/1st『The Scream』収録)と「Dear Prudence(ディア・プルーデンス)」(1983/シングル、全英3位)。

 

ビートルズのホワイトアルバムは小生的には歴代ロックアルバムNO.1と思っている作品から、2曲選曲のスージーバンは近い存在のようで、なかなかメロディアス好みでなく、相思相愛なのに、微妙な違いがありました。

 

聴いていたけど(笑)

 

で、今回知ったのですが、シド・ヴィシャス、バンシーズの初代ドラマーね(笑)

シドをロック神と思っている方もいるけど…UKRock70年代はやっぱり面白い!!

 

 

ということでおまけは同アルバムから好きな曲で

 

Siouxsie And The Banshees-Christine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Siouxsie And The Banshees-Happy House【80年代回想】

スージー・アンド・ザ・バンシーズ の「Happy House(ハッピー・ハウス)」で、アルバムは『Kaleidoscope(カレイドスコープ)』ですね。

 

当家、ハッピー・ハウスでなく、めんどうちぃ、相続手続きも終わりましたが、代行会社と1回電話とメール10回もやり取りしていないと思う。それで費用30万ちかく、まあ父の遺産でどうにかこうにか、義兄には「そんなモン一人でできるよ」と、義母の時は大変だったと思うけど、小生の場合、時間が貴重なもんで…言いわけ。

 

これから、相続した不動産どうするか、この世は恐ろしい、登記変更したから、DMそしてDMメールも届くぞ。

個人情報はほんと厳格に管理するのは難しいようで、はあ~(苦笑)

 

で、スージー・アンド・ザ・バンシーズですが、ニューウェイブ好きとして、1st『The Scream(悲鳴)』(1978)の歌詞は意味深でも、デビュー・シングル「Hong Kong Garden(香港庭園)」のPOPな曲は、洋楽好きなら、注目だったと思うけど。

 

なんか暗いし、不協和音的で乗れないし、2nd以降のなんだかなと思いのあったバンド。

 

スージーが応援していたジョン・ライドンのパブリック・イメージ・リミテッドの層流と思えば、ついていく事も可能だったが、当時はなんかな~ メロディが好みでないというかエキセントリックなバンドと聴いたけど(笑)

 

■ アルバムリリース情報

  • アルバムタイトル:Kaleidoscope(カレイドスコープ)
  • 初版(UK)発売:1980年8月1日
  • レーベル:Polydor
  • 全英アルバムチャート:最高位5位(バンド最高位を更新)
  • 先行シングル:「Happy House」(1980年3月7日)/「Christine」(1980年5月30日)
  • 位置づけ:通算3作目のスタジオ・アルバム。前作ツアー中にギターのジョン・マッケイとドラムのケニー・モリスが突如脱退。ギターにマガジンのジョン・マッギオーク、ドラムにスリッツのバッジーを迎えた新体制最初の作品。シンセサイザーやドラムマシン、アコースティック楽器なども実験的に取り入れたと言われた。バンドがここから黄金期と評価なんでしょうが。日本では、厳しかったと思うけど。
Siouxsie and the Banshees Kaleidoscope album cover

 

Kaleidoscope - Siouxsie & The Banshees

 

初期メンバーは抜け、新境地になった、スージーバン(俺だけこう言っていたのは?)新しいメンバー入れて、ジョン・マッギオークが加入で、ニューウェイブのなかでは、評価高いギタリストで、面目躍如だったようですが。

 

当時、覚えたてディスコでは、スージー・アンド・ザ・バンシーズ はやっぱり不協和音ぽいので、ノレないのは、覚えている。エキセントリックなバンドのイメージなんだが、ダンスミュージック向きではない。

 

今回、久しぶり聴いて、ネットでも調べると評価高く、驚いた。もちろん、この後のアルバムも評価されているのです。

どうにかカバー曲がビートルズを引用は嬉しいのですが、スージーバンの「Helter Skelter(ヘルター・スケルター)」(1978/1st『The Scream』収録)と「Dear Prudence(ディア・プルーデンス)」(1983/シングル、全英3位)。

 

ビートルズのホワイトアルバムは小生的には歴代ロックアルバムNO.1と思っている作品から、2曲選曲のスージーバンは近い存在のようで、なかなかメロディアス好みでなく、相思相愛なのに、微妙な違いがありました。

 

聴いていたけど(笑)

 

で、今回知ったのですが、シド・ヴィシャス、バンシーズの初代ドラマーね(笑)

シドをロック神と思っている方もいるけど…UKRock70年代はやっぱり面白い!!

 

 

ということでおまけは同アルバムから好きな曲で

 

Siouxsie And The Banshees-Christine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Liz Phair – Divorce Song|90年代の不思議な曲

リズ・フェアの「Divorce Song」で、アルバムは『Exile In Guyville』(1993)ですね。

 

「Divorce Song」直訳すると「離婚の唄」となりマスが、男と女、もう少し現代風に言いかえるなら、パートナーとの別離との意味だそうで、これはネットの受け売り(笑)。

 

このアルバム、当時、たぶん輸入盤で見て、小生がアホなのは、フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスの新譜と思って、過激なジャケで勝負に出たと思い、聴くまで気がつかなった間抜けだった事を思い出した。(笑)

 

  • アルバムタイトルExile In Guyville
  • 初版(US)1993年
  • 位置づけ: リズ・フェアのデビュー・アルバム。 ローリング・ストーンズの『メイン・ストリートのならず者(Exile on Main St.)』へのアンサー・ソング形式のようですが…ストーンズファンから言うと、そんな事できるのですが? 評価高い。

リズ・フェア Exile In Guyville アルバムジャケット

 

Exile in Guyville

 

■ ストーンズへの返歌?

 

ストーンズファンから言うと、そんな事できるのですか? 評価高い。

アルバムはなんか素朴、シンプルで、とても賑やかなロックとは感じない。これを90年代はオルタナティブロックの名盤としているのですね。当時は、スケスケの寂しいアルバムの印象。

 

今回『Exile on Main St.(メイン・ストリートのならず者)』(1972)の反歌形式になっているとの事を知りました。

 

なるほど、20年後の反歌、シンプル、ローファイでも、カッコイイ曲もあるし、ストーンズの『Exile on Main St.』に感化されたとなれば、長時間かかったと…

 

■ 男たちのロックへ、女性からの返事

 

ロックでも男女の格差があるなら、時勢の変化に合わせても、21年後の返歌になったの一因だったかも。

男たちが作ってきたロックの街(Guyville=男の街)に、女性から返事を書いたアルバムという見方、当時の流行りのオルタナティブ(今だにこのジャンル意味判らんけど(笑))にのせた?

 

ロックの中で女性が歌われることは多いと思うが、女性側から、自分の都合、欲、希望、失望、打算、うんざり感を独白的に歌うことは、90年代になってから、30年前ぐらいに、やっとできた事だった。

それを今は評価かなと思う。

 

これには、なんも言えんし、男なんで、そうなのとしか。

 

なんかジョン・レノンぽい、曲風でなく、私(わたくし)音楽としてのリズ・フェアとして、アルバムかなと思う。

 

 

と云うことでおまけは「ヤって逃げろ」まあ~過激です(笑)

 

 Liz Phair - Fuck And Run

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Brian Eno -Sky Saw|70年代名盤 回想

ブライアン・イーノの「Sky Saw(スカイ・ソー)」で、アルバムは『Another Green World(アナザー・グリーン・ワールド)』(1975年)ですね。昔は『緑世界』でした。

 

大好きブライアン・イーノは、小生は70年代後半から聴きだしましたが、アンビエント前の歌付きの曲が、POPでプログレでアバンギャルドで、冴えているかもです。

 

ブリティッシュロックのプログレ隆盛期では、やっぱり5大プログレバンド(キング・クリムゾン、イエス、EL&P、ピンク・フロイド、ジェネシス)の影響下ですが、その枠からも離れての、ブライアン・イーノが一番今思うに、前衛的というか最先端だった。

 

出はロキシー・ミュージックで、グラムロックっぽく、アートロックと言われてますが、なんか純粋なプログレでない雰囲気が、70年代後半にアンビエントに変化中のPOPロック時期が、小生のロックを本気で聴きだしていた時期と重なるので、思い出深しです。

 

アルバムリリース情報

アルバムタイトル: Another Green World(アナザー・グリーン・ワールド)

初版(UK)発売年: 1975年 

 位置づけ: 通算3枚目ソロ・アルバム。グラム・ロックでなく、ソロとスタジオ・ワークを駆使した芸術指向なロックアルバム、70年代ロックの金字塔的傑作と思うけど。

ブライアン・イーノ アナザー・グリーン・ワールド アルバムジャケット

 

Another Green World

アルバム1曲目「Sky Saw(スカイ・ソー)」から、攻めてるというかアバンギャルドというか、ドラムはジェネシスのフィル・コリンズ、ベースがブランドXのパーシー・ジョーンズで、ロックというより前衛的な曲。

 

これで訓練されたかも、基本メロディ追いで音楽を聴きますが、不協和音というか、リズムが可笑しいと思えた曲。

 

ここらへんが、このアルバムが当時、評論家が絶賛だったと今回は知りましたが、当時は変なロック、でも聴いていたのですから、ラッキーでしたね。

 

不思議なメロディ、機械的リズムでもPOPした、というのがこのアルバムの評価なんでしょうが、大ヒットしたわけでない。

 

豪華な伴奏者──フィル・コリンズ、ジョン・ケイル、パーシー・ジョーンズ、ロバート・フリップ等なんですが、レコーディングはソロのようだった事を今回は知りました。

 

まあ、50年前のアルバムですが、当時としても、プログレッシブなミュージシャンが寄っても、ブライアン・イーノのさらに一歩が判るアルバムかもですね。

 

なんか小生の70年代のブリティッシュロックのアルバムでは、気持ち良い音楽でなく、深考するアルバムで、ここからアンビエントが本格化するのは、納得するのです。

 

と云うことでおまけは同アルバムから、高校時代が蘇ります。

 

Brian Eno- The Big Ship

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4100頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
 【再編集2026】プロジェクト始動。

 

ロック前

 

 

ロックはここから始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポール・マッカートニーの新作、ストーンズの新作 UKRockパワー全開!

小生のブログの読者は年齢構成が60代中心、50代以上で89.3%。へええええ、すご。家では8歳レベルと言われてるのに(笑)。

男女比は78:20。80年代、20代、新宿二丁目で遊びまくり、つくづく異性愛者だと自覚した次第。ノンケですが、もてない男だったのですけど、それでも、ちと寂しい! ロックは男性主力なんですかね。

ブログ読者の男女別・年齢層分析

高校時代、女性の同級生とレコード貸し借りしたけど、その時は嫌いだったフリートウッド・マックの『噂』(1977)を聴けたのは、そのおかげ。

女性にも読んでもらうため、頑張ろう。女性のブログ、もうちっと読み込みしよう。


で、横道それましたが、ポール・マッカートニーの新作『The Boys of Dungeon Lane(ダンジョン・レインの少年たち)』が5月29日リリースで、YouTubeでも披露されてますね。「83歳目前のポールが、未来でなく"少年時代"へ戻った」というコンセプト感。

ポール・マッカートニー「The Boys of Dungeon Lane」レコード盤

 

 

Paul McCartney, Ringo Starr - Home to Us 

 

 

YouTube第2弾の「Home To Us」は、ポールとリンゴ・スターによるデュエットなんですね。そして米人ですが、英バンド、プリテンダーズのクリッシー・ハインドがバッキングで参加なんだ。これは聴くよね。ポール・マッカートニーは83歳で新作。

なんか、小生の年齢では、8歳レベルは正しいかも(笑)。皆さんも、まだまだ若い! というか、やる気ですね。空元気にならぬよう頑張ります(笑)。そうそう、リンゴ・スターも2026年4月24日にカントリー系の新譜『Long Long Road』をリリース。これはSpotifyで聴きました。


 

ローリングストーンズ Foreign Tongues アルバムアート

 

そして、お気に入りブログでも紹介してましたが、ローリングストーンズの新作『Foreign Tongues(フォーリン・タングス)』が7月10日リリース。現役だよね! 凄いよ! ストーンズは年齢関係ねーーー。リスペクトするしかねーーー。ゲストはポール・マッカートニー、ロバート・スミス(おおおおー)、スティーヴ・ウィンウッドも、みんな大好きじゃん! 期待しかねーーー。

なんだかんだ言っても、ブリティッシュロック・ファン、楽しみが増えました。同世代の方も増えたと思ってます!

 

 

The Rolling Stones - In The Stars

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロック前

 

 

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