洋楽 注目曲 2021一覧

ポール・ギルバート 新ソロ・アルバム『Werewolves of Portland』を6月発売

おはようございます。

今日は、ギタリストをお二人ご紹介します(^∇^)ノ
お一人目は・・・MR.BIGなどでの活躍でも知られるギタリストのポール・ギルバート(Paul Gilbert)の新曲です。

新ソロ・アルバム『Werewolves of Portland』を海外で6月4日発売します。
リリース元はThe Players Clubです。

通算16作目のソロ・スタジオ・フル・アルバムです。
今回のアルバムは、彼のギター演奏力を再び示すだけでなく、マルチ・インストゥルメンタリストとしての力も発揮されており、ギルバートはアルバムに収録されるすべての楽器を演奏したと語っています。

このアルバムは、共同プロデューサー兼エンジニアのKevin Hahnと共にポートランドのOpal Studioにて、ギルバートのお気に入りのギターを使ってレコーディングされました。

「最近、ビンテージのアイバニーズ・ギターを集めているんだ。70年代、80年代、90年代のIbanez Artist、Roadstar II、Ghostriderなどのモデルを買ったんだ。60年代のEpiphone Olympicも購入して改造したよ」。

このアルバムから「Argument About Pie」のアニメーション・ミュージックビデオが公開されています。




amassより引用しています
ご視聴ありがとうございました\(^o^)/
とても楽しい演奏でしたね


スティーヴ・ヴァイ 新曲「Knappsack」

お二人目は、スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)のギター演奏です(*^^*)
新曲「Knappsack」をデジタル/ストリーミングでリリースしています。
YouTubeほかで聴けます。

13日に投稿された動画を付け加えています。
お好きな方はご覧ください(^_^)



13日に投稿された動画



ヴァイは4月1日より、クリエイター向けパトロン支援型のクラウドファンディングサービスPatronに参加することも発表しています。
5ドルの会費を払えば、ファンは一時間の独占質疑応答セッションや、新作の独占リスニングパーティ、ギターテクニックのヒント、インスピレーションの引用などのオファーを期待できるということです。
さらに、エレクトリック・ギターの名手が語る「Alien Guitar Secrets」や「Under it All」のエピソードのストリーミングもあり、ゲスト・インタビュー、最新ニュース、その他の様々なサプライズも提供されるという。詳細は今後発表されます。

文章は、amassより引用しています
ご視聴ありがとうございました



アイアン・メイデンのエイドリアン・スミス+リッチー・コッツェン 新曲「Running」

アイアン・メイデン(Iron Maiden)のエイドリアン・スミス(Adrian Smith)と、リッチー・コッツェン(Richie Kotzen)の新プロジェクト、スミス/コッツェン(Smith/Kotzen)による、新曲「Running」のリリックビデオを日本時間3月10日(水)23時45分に公開しています

この曲はデビューアルバム『Smith/Kotzen』に収録されています




ご視聴ありがとうございました

ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション 新曲「I, Oh I」

KISSのメンバーで有名なポール・スタンレーの最新の作品をご紹介します(*^^*)

ポール・スタンレー自らが作詞・作曲、編曲、オーケストレーションを手掛けた“I, Oh I”はアルバムから発表された曲としては初のオリジナル曲。
アルバムにはソウルの往年の名曲のカヴァー9曲とオリジナルの新曲5曲が収録されます。

「I, Oh I」の音源はこちらからどうぞ(^_^)



新作についてポール・スタンレーは次のように語っています。
「ソウル・ステーションは過去にルーツを持っているが、それと同じくらい現在を生きる音楽にしたいと思ったんだ。“I, Oh I”は、そういった深い根っこから、どのようなものが育ち得るかを示す曲になっている」

「自分たちはどこから来て、どこへ向かうのか——僕らは自分たちのルーツにも、そして目指しているところにも愛情と尊敬の念を抱いているし、それを誇りに思っているよ。今回のアルバムに収録されている5つのオリジナル曲のうち、まずはこの1曲目をぜひチェックしてほしい!」

リリースの詳細は以下の通りです。

ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション
『ナウ・アンド・ゼン』
CD品番:UICY-15975
税込価格: ¥2,750
発売日: 2021年3月19日(金)
日本盤のみSHM-CD仕様

1. フィラデルフィアより愛をこめて Could It Be I’m Falling In Love ※スピナーズ
2. アイ・ドゥ I Do
3. アイ、オー・アイ I, Oh I
4. ウー・ベイビー・ベイビー Ooo Baby Baby ※スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
5. ウー・チャイルド O-O-H Child ※ファイヴ・ステアステップス
6. セイヴ・ミー(フロム・ユー) Save Me (From You)
7. はかない想い Just My Imagination (Running Away With Me) ※テンプテーションズ
8. ホエネヴァー・ユーアー・レディ(アイム・ヒア) Whenever You’re Ready (I’m Here)^
9. ほほを流れる涙 The Tracks Of My Tears ※スモーキー・ロビンソン
10. レッツ・ステイ・トゥゲザー Let’s Stay Together ※アル・グリーン
11. ララは愛の言葉 La-La – Means I Love You ※デルフォニックス
12. ローレライ Lorelei
13. ユー・アー・エヴリシング You Are Everything ※スタイリスティックス
14. ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィング Baby I Need Your Loving ※フォー・トップス
^デュエット with クリスタル・スター
※印は、オリジナルのアーティスト


NME JAPANより引用しています
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

Post Malone、"2020 Billboard Music Awards"で9部門受賞

ポスト・マーロンの新アルバム『Hollywood's Bleeding』からの大ヒット曲「Circles」とTyla Yawehとのコラボ曲「Tommy Lee」の2曲のをご紹介します


こちらは、 The 2020 Billboard Music Awardsからの映像です(^_^)



ここからは、skream!より引用しますm(__)m

通算3作目となるアルバム『Hollywood's Bleeding』の代表曲「Circles」は、全米シングル・チャート"Billboard Hot 100"で非連続3週間1位を獲得、34週間トップ10圏内に入り、Billboardチャート史上最長の記録を塗り替えるなど大ヒット中。そんなPost Maloneが、現地時間2020年10月14日に開催されたアメリカ3大音楽祭のひとつ"2020 Billboard Music Awards(BBMAs)"にて、最多9部門を受賞した。
 
Billie EilishやTaylor Swift、JONAS BROTHERS、KHALIDらを抑えてトップ・アーティスト賞を獲得したPostは受賞スピーチで、
「信じられない。言葉で表すのは不可能なほど自分にとって大きなことだ。関係者のみんなが必死に努力してるから」、「毎日ベストを尽くそうとしてる。みんなというわけではないけど、興味を持ってくれる人に手を差し伸べて、1人じゃないってことを伝えようとしてる。音楽は人々を団結させてくれるから。」とコメント。

■Post Malone 受賞一覧
1. トップ・アーティスト(Top Artist)
2. トップ男性アーティスト(Top Male Artist)
3. トップ Billboard 200 アーティスト(Top Billboard 200 Artist)
4. トップ Hot 100 アーティスト(Top Hot 100 Artist)
5. トップ・ストリーミング・ソング・アーティスト(Top Streaming Songs Artist)
6. トップ・ラップ・アーティスト(Top Rap Artist
7. トップ・ラップ・男性アーティスト(Top Rap Male Artist)
8. トップ・ラップ・ツアー(Top Rap Tour)
9. トップ・ラップ・アルバム(Top Rap Album)『Hollywood's Bleeding』


「Circles」、とても良いですね(^.^)私も好きです。
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

ジャスティン・ビーバー “Hold On”

ジャスティン・ビーバーがニュー・アルバムより新曲“Hold On”を公開しています

“Hold On”は3月19日にリリースされる通算6作目となる新作『ジャスティス』に収録されています

“Hold On”の歌詞付きミュージック・ビデオは、こちらからご覧いただけます(^_^)




アルバムのリリース発表の際、ジャスティン・ビーバーはこのアルバムでリスナーに「安らぎを与え」たいと語っています

「音楽は私たちが1人ではないと思い出させてくれる素晴らしいものです。音楽はお互いに共感して繋がる方法になり得るのです。音楽を作ることで単純に不実を解決できないことは分かっています。しかし、私たちみんながこの惑星の役に立つ才能を使えば、団結へと近づいていくことになることが分かるのです」


グリーン・デイ “Here Comes The Shock”

先日、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはここ数ヶ月で多くの新曲を書いたことを明かしました。

「たくさんの曲を書いたんだ」と彼は『NME』に説明しています。
「常に何かをまとめていたんだ。自分の小さなスタジオでやったフルのデモ音源にせよ、携帯電話に記録したヴォイスメモにしてもね」

ビリー・ジョー・アームストロングは昨年11月にカヴァー・アルバム『ノー・ファン・マンデーズ』をリリースしました。

新曲「Here Comes The Shock」





■ グリーン・デイ、スーパーボウルに際して行ったライヴの映像がオンラインに!!

グリーン・デイはカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで“Still Breathing”、“Holiday”、“Basket Case”の3曲を演奏しました。

映像ではバンドのパフォーマンス映像にNFLの試合の映像が挟み込まれています。

オンラインの映像はこちらからご覧ください。





ご視聴ありがとうございました
NME JAPAN より引用しています

オフスプリング “Let The Bad Times Roll”

今日は、オフスプリングの新曲「Let The Bad Times Roll」をご紹介します。


■ Biography(UNIVERSAL MUSIC JAPANより引用)
1984年に行われたソーシャル・ディスト―ションのライブでの熱狂の後、当日高校生で親友であったデクスターとグレッグがカリフォルニア州、オレンジ・カウンティのガーデングローブにて自分達でもバンドを始めることを決意。自分達のレーベルBlack Labelからデビューシングルのアナログ盤『I’ll Be Waiting” b/w “Blackball』を1,000枚プレスしてから、100万枚のヒット作品まで、オフスプリングの作品の全世界セールスは4,000万枚以上を記録しています。




オフスプリングはニュー・アルバム『レット・ザ・バッド・タイムズ・ロール』が4月16日にリリースされることが決定しています。

『レット・ザ・バッド・タイムズ・ロール』は通算10作目となるアルバムとなり、リリースの発表に合わせてタイトル曲“Let The Bad Times Roll”が公開されました。

新作のバンドメンバー
シンガーのデクスター・ホランド
ギタリストのヌードルズ
ドラマーのピート・パラダ
新ベーシストのトッド・モース

新曲はバンドのカリフォルニア州ハンティントンビーチのスタジオを含む様々な場所で、ここ数年の間に書き上げられ、レコーディングされています。
このアルバムはバンドにとって3度目となる伝説的なロック・プロデューサー、ボブ・ロックとのコラボレーションによるものです。

2019年後半に書かれ、2020年にレコーディングされたアルバムタイトル曲の“Let The Bad Times Roll”はアメリカの現在進行形の課題が反映されたという。 デクスター・ホランドは次のように語っています。
「世界のリーダーたちが『俺たちはベストを尽くしている』と言う代わりに、『クソ食らえ』と言っているような、歴史的にユニークな時期を迎えているような気がするんだ。それはとても怖いことだ」

ギタリストのヌードルズは次のように続けている。
「みんなが言っているんだ、もし全てが地獄に落ちるのだとしても、俺たちはそのなかで最大限やるしかないし、少なくとも元気にやったほうがいいね」

リリースの詳細は以下の通り。

オフスプリング
『LET THE BAD TIMES ROLL』
2021年4月16日発売
品番: UICB-10003
税込価格 : 3,300円
日本盤内容:歌詞対訳・解説付き 日本盤ボーナス・トラック2曲収録

1, This Is Not Utopia
2, Let The Bad Times Roll
3, Behind Your Walls
4, Army of One
5, Breaking These Bones
6, Coming For You
7, We Never Have Sex Anymore
8, In The Hall of the Mountain King
9, The Opioid Diaries
10, Hassan Chop
11, Gone Away
12, Lullaby
13, Guerre Sous Couvertures (日本盤ボーナス・トラック) 
14, The Opioid Diaries (LIVE) (日本盤ボーナス・トラック)


■ グレッグ K (Gregory Kriesel)について
ベース担当
2019年よりツアーに不参加の状況が続き、後にグレッグおよびバンド側より脱退が正式に表明されたが、脱退前後の両者間の取り決め内容について対立が生じ、双方が提訴しあう事態になった様です。


ご視聴ありがとうございました(*^^*)
NME JAPANより引用しています

Zara Larsson “Look What You’ve Done”



ザラ・ラーソンをご紹介します(*^^*)
3月5日にサード・アルバム『ポスター・ガール』をリリースすることが決定しています。

新作には“Ruin My Life”、“Love Me Land”、“Wow”やヤング・サグが参加した“Talk About Love”など、計12曲が収録され、日本盤にはボーナス・トラック4曲が収録されるそうです。


“Talk About Love”のミュージック・ビデオはこちらからどうぞ(@^^)/




ご視聴ありがとうございました