洋楽 注目曲 2021一覧

グリーン・デイ “Here Comes The Shock”

先日、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはここ数ヶ月で多くの新曲を書いたことを明かしました。

「たくさんの曲を書いたんだ」と彼は『NME』に説明しています。
「常に何かをまとめていたんだ。自分の小さなスタジオでやったフルのデモ音源にせよ、携帯電話に記録したヴォイスメモにしてもね」

ビリー・ジョー・アームストロングは昨年11月にカヴァー・アルバム『ノー・ファン・マンデーズ』をリリースしました。

新曲「Here Comes The Shock」





■ グリーン・デイ、スーパーボウルに際して行ったライヴの映像がオンラインに!!

グリーン・デイはカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで“Still Breathing”、“Holiday”、“Basket Case”の3曲を演奏しました。

映像ではバンドのパフォーマンス映像にNFLの試合の映像が挟み込まれています。

オンラインの映像はこちらからご覧ください。





ご視聴ありがとうございました
NME JAPAN より引用しています

オフスプリング “Let The Bad Times Roll”

今日は、オフスプリングの新曲「Let The Bad Times Roll」をご紹介します。


■ Biography(UNIVERSAL MUSIC JAPANより引用)
1984年に行われたソーシャル・ディスト―ションのライブでの熱狂の後、当日高校生で親友であったデクスターとグレッグがカリフォルニア州、オレンジ・カウンティのガーデングローブにて自分達でもバンドを始めることを決意。自分達のレーベルBlack Labelからデビューシングルのアナログ盤『I’ll Be Waiting” b/w “Blackball』を1,000枚プレスしてから、100万枚のヒット作品まで、オフスプリングの作品の全世界セールスは4,000万枚以上を記録しています。




オフスプリングはニュー・アルバム『レット・ザ・バッド・タイムズ・ロール』が4月16日にリリースされることが決定しています。

『レット・ザ・バッド・タイムズ・ロール』は通算10作目となるアルバムとなり、リリースの発表に合わせてタイトル曲“Let The Bad Times Roll”が公開されました。

新作のバンドメンバー
シンガーのデクスター・ホランド
ギタリストのヌードルズ
ドラマーのピート・パラダ
新ベーシストのトッド・モース

新曲はバンドのカリフォルニア州ハンティントンビーチのスタジオを含む様々な場所で、ここ数年の間に書き上げられ、レコーディングされています。
このアルバムはバンドにとって3度目となる伝説的なロック・プロデューサー、ボブ・ロックとのコラボレーションによるものです。

2019年後半に書かれ、2020年にレコーディングされたアルバムタイトル曲の“Let The Bad Times Roll”はアメリカの現在進行形の課題が反映されたという。 デクスター・ホランドは次のように語っています。
「世界のリーダーたちが『俺たちはベストを尽くしている』と言う代わりに、『クソ食らえ』と言っているような、歴史的にユニークな時期を迎えているような気がするんだ。それはとても怖いことだ」

ギタリストのヌードルズは次のように続けている。
「みんなが言っているんだ、もし全てが地獄に落ちるのだとしても、俺たちはそのなかで最大限やるしかないし、少なくとも元気にやったほうがいいね」

リリースの詳細は以下の通り。

オフスプリング
『LET THE BAD TIMES ROLL』
2021年4月16日発売
品番: UICB-10003
税込価格 : 3,300円
日本盤内容:歌詞対訳・解説付き 日本盤ボーナス・トラック2曲収録

1, This Is Not Utopia
2, Let The Bad Times Roll
3, Behind Your Walls
4, Army of One
5, Breaking These Bones
6, Coming For You
7, We Never Have Sex Anymore
8, In The Hall of the Mountain King
9, The Opioid Diaries
10, Hassan Chop
11, Gone Away
12, Lullaby
13, Guerre Sous Couvertures (日本盤ボーナス・トラック) 
14, The Opioid Diaries (LIVE) (日本盤ボーナス・トラック)


■ グレッグ K (Gregory Kriesel)について
ベース担当
2019年よりツアーに不参加の状況が続き、後にグレッグおよびバンド側より脱退が正式に表明されたが、脱退前後の両者間の取り決め内容について対立が生じ、双方が提訴しあう事態になった様です。


ご視聴ありがとうございました(*^^*)
NME JAPANより引用しています

Zara Larsson “Look What You’ve Done”



ザラ・ラーソンをご紹介します(*^^*)
3月5日にサード・アルバム『ポスター・ガール』をリリースすることが決定しています。

新作には“Ruin My Life”、“Love Me Land”、“Wow”やヤング・サグが参加した“Talk About Love”など、計12曲が収録され、日本盤にはボーナス・トラック4曲が収録されるそうです。


“Talk About Love”のミュージック・ビデオはこちらからどうぞ(@^^)/




ご視聴ありがとうございました

アーキテクツ “Meteor”

 アーキテクツが、ニュー・アルバムより新曲“Meteor”の音源を公開しています(*^^*)




 アルバムからは先月“Dead Butterflies”のミュージック・ビデオも公開されています。




■2021年2月26日(金)発売
アーキテクツ
『For Those That Wish To Exist』

[収録曲]
01. Do You Dream of Armageddon?
02. Black Lungs
03. Giving Blood
04. Discourse Is Dead
05. Dead Butterflies
06. An Ordinary Extinction
07. Impermanence ft. Winston McCall (Parkway Drive)
08. Flight Without Feathers
09. Little Wonder ft. Mike Kerr (Royal Blood)
10. Animals
11. Libertine
12. Goliath ft. Simon Neil (Biffy Clyro)
13. Demi God
14. Meteor
15. Dying Is Absolutely Safe

イングランドを拠点に活動するポスト・メタルコア・バンド、アーキテクツ(Architects)
アルバム『For Those That Wish To Exist』からの1stシングルがこの曲、「Animals」




 この作品は、2018年にリリースされ絶賛されたアルバム『Holy Hell』の続編となる作品です。前作では兄弟、バンド・メンバー、そして親友であるギタリストのTom Searleを失った痛みと絶望を描いていました。

 『For Those That Wish To Exist』では私たちが一人一人、世界を破壊へと導いていること、そして地球の未来に直面している最大の問題をテーマとしており、シー・シェパードなどの活動を継続的に支持し、ツアーからマーチまで、すべての面で持続可能性を重視しています。

 アルバムに収録されている15曲は、“今からでも遅くない”という前向きなポジティブさと、敗北主義のネガティブさの狭間で、希望と絶望感が“存在する”という単純なことによって日々引き起こされているような状態の間を行き来しています。人間の状態を反映している『For Those That Wish To Exist』は確立されたモデルに挑戦するということ、そして集団的な改善を呼びかけています。

 「このアルバムは、人類と地球を存続させるために生き方を変えることができない私たちの無力さを表現しています」と作詞作曲のDan Searleは語っています。
「政治家を非難するのとは対照的に、鏡を見て、自分たちに何ができるかを問いかけています。変化は個人レベルから始まらなければなりません。世界では自分たちで責任を取らなければならないのに、他の誰かに対処してもらいたいという文化を発展させてきました。そこから始まらなければなりません」。(CD Jounal より引用しています)

■ アーキテクツ(英: Architects)

活動期間 2004年~現在

現ラインナップ
サム・カーター Sam Carter ボーカル (2007– )
アダム・クリスチャンソン Adam Christianson リズムギター (サポート2012, 2014–2015, 2015– )
ジョシュ・ミドルトン Josh Middleton リードギター (サポート2012, 正規2017– )
アレックス・ディーン Alex Dean ベース (2006–2011, 2011– )
ダン・サール Dan Searle ドラム (2004– )


重低音が効果的で好きな音です(*^^*)


ご視聴ありがとうございましたm(__)m
Wikipediaより引用があります

アイアン・メイデンのエイドリアン・スミス+リッチー・コッツェン 新曲「Scars」

アイアン・メイデン(Iron Maiden)のエイドリアン・スミス(Adrian Smith)と、リッチー・コッツェン(Richie Kotzen)による新プロジェクト、スミス/コッツェン(Smith/Kotzen)の新曲のご紹介です(^.^)

新曲「Scars」をデジタル/ストリーミングでリリースしています。
YouTubeほかで聴けますので聴いてみてください(^_^)

「Scars」




こちらは、MVです(@^^)/


アルバムは海外で3月26日発売。リリース元はBMG。

エイドリアンはこのプロジェクトについて、
「リッチーと僕はお互いをとてもうまく補完し合っていると思う。彼はギターの達人だが、メロディのセンスは抜群だよ。全体がとても自然に感じられた」と話しています。

またリッチーは、
「僕らはクラシックとブルースをベースにしたロックに共通点がある。この1年間一緒に作曲とレコーディングをしてきたんだけど、その結果に舞い上がっているよ」と語っています。



こちらは、以前に公開されたMV、「Taking My Chances」





渋くてカッコイイですね(*^^*)
ご視聴ありがとうございましたm(__)m
amassより引用しています

■『Smith/Kotzen』

01. Taking My Chances
02. Running
03. Scars
04. Some People
05. Glory Road
06. Solar Fire
07. You Don't Know Me
08. I Wanna Stay
09. 'Til Tomorrow

エヴァネッセンス “Wasted on You”

エヴァネッセンスがアメリカのテレビ番組で“Wasted on You”を披露したパフォーマンス映像が公開されました

楽曲“Wasted on You”を『ジミー・キンメル・ライヴ』で披露しています

エイミー・リーのヴォーカルが好きです(*^^*)





プレス・リリースでエイミー・リーは次のように述べています。
「この曲は目覚めの時であり、力強い美で溢れているの。人々が真実を求め、自分の声を見つけ、私がそうしたようにその声を使ってもらえたらと思う」

“Use My Voice”


こちらの楽曲も力強くてエヴァネッセンスらしい良い作品です。

ご視聴ありがとうございましたm(__)m



リッチー・ブラックモア率いるブラックモアズ・ナイト 新曲「Nature's Light」のMV公開

リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore)と、彼の妻キャンディス・ナイト(Candice Night)によるユニット、ブラックモアズ・ナイト(Blackmore's Night)。新曲「Nature's Light」のミュージックビデオを公開。この曲は6年ぶりの新アルバム『Nature's Light』に収録





アルバムは海外で2021年3月12日発売。リリース元はearMUSIC。

スタジオ・アルバムのリリースは2015年の『All Our Yesterdays』。通算11作目。

新作は、CDデジパック・エディション、限定イエロー・ヴァイナル、180グラム重量盤アナログレコード、デジタル・エディション、そして2CDハードカバーメディアブックエディションといった複数のフォーマットでリリースされます。2CDハードカバーメディアブックエディションのボーナス・ディスクには、ブラックモアズ・ナイトの過去作品から厳選された楽曲を収めたボーナスCDも収録されます。

キャンディス・ナイトは新作について「『Nature's Light』は、自然が真の女王であるという物語です」と話しています。またレーベルearMUSICは「アルバムはトラディショナルなアプローチに基づいているが、リッチー・ブラックモアの唯一無二のスタイルのファンが失望することはないだろう」とコメントしています。

以下は以前に公開された映像

「Four Winds」のリリックビデオ





「Once Upon December」のリリックビデオ



■『Nature's Light』

01. Once Upon December
02. Four Winds
03. Feather In The Wind
04. Darker Shade Of Black (instrumental)
05. The Twisted Oak
06. Nature's Light
07. Der Letzte Musketier (instrumental)
08. Wish You Were Here (2021)
09. Going To The Faire
10. Second Element



amassより引用しています


デュア・リパ “We’re Good”

デュア・リパの予告していた2021年最初の新曲となる“We’re Good”が公開されました。

キャッチーでポップなナンバーとなった“We’re Good”でデュア・リパは友好的な別れを迎える恋愛関係について歌っています。

“We’re Good”のミュージック・ビデオはこちらからです。


デュア・リパは緑のドレスと手袋をまとい、ダイヤモンドの指輪をつけた“We’re Good”のアートワークを事前に公開していました。

新曲“We’re Good”と共にデュア・リパは『フューチャー・ノスタルジア(ザ・ムーンライト・エディション)』がリリースされています。“We’re Good”のほか、マイリー・サイラスとのコラボレーションとなった“Prisoner”、更なる新曲となるJID参加の“Not My Problem”、“If It Ain’t Me”が収録されます。



NME JAPANより引用しています
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

ZZトップのビリー・ギボンズ 「Rollin' and Tumblin'」

ZZトップ(ZZ Top)のビリー・ギボンズ(Billy Gibbons)が「Rollin' and Tumblin'」のミュージックビデオを公開しています
この曲は2018年発売の最新ソロ・アルバム『The Big Bad Blues』に収録されています





アルバムはYouTubeほかで聴けます。



Billy F Gibbons
『The Big Bad Blues』

〈収録曲〉
1. Missin’ Yo’ Kissin’
2. My Baby She Rocks
3. Second Line
4. Standing Around Crying
5. Let The Left Hand Know
6. Bring It To Jerome
7. That’s What She Said
8. Mo’ Slower Blues
9. Hollywood 151
10. Rollin’ And Tumblin’
11. Crackin’ Up

〈参加メンバー〉
Joe Hardy (bass)
Matt Sorum (drums, ex.Guns N' Roses)
Austin Hanks (guitar)
James Harman (harmonica)
Billy Gibbons (vocal, guitar, harmonica)




■ ZZ Top(ヅィー・ヅィー・トップ)
アメリカ合衆国テキサス州出身のスリーピース・ロックバンドです

活動期間 1969年 - 現在

メンバー
ビリー・ギボンズ (G/Vo)
ダスティ・ヒル (B)
フランク・ベアード (Ds)

結成以来メンバーチェンジは一度もなく、米国南部を代表する国民的グループとして知られています

2004年『ロックの殿堂』入りをしました
2011年、ビリー・ギボンズがローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」第32位に


最近の話題は・・・
2019年、結成50周年を迎えた記念のBOXセット『GOIN’50』をリリースしています




Wikipedia引用あり
ご視聴ありがとうございましたm(__)m

フィーバー333 “Wrong Generation”

フィーバー333の最新作より“Wrong Generation”のミュージック・ビデオが公開されています

“Wrong Generation”のミュージック・ビデオはこちらから。



この楽曲には“Carry It”がサンプリングで使用されており、プロデューサーのトラヴィス・バーカーがミュージック・ビデオに出演して、ドラムを披露しています

EP『ローング・ジェネレーション』はフロントマンのジェイソン・エイロン・バトラーがブラック・ライヴス・マターの抗議運動に参加し、最前線での活動を続ける為にのべ13日間ストリート上で生活をし、14日目に自宅へ戻ってすぐさま制作へ取り掛かった作品です

ご視聴ありがとうございました