Mike Shinoda一覧


作曲とマイク・シノダ

こちらは、YouTube動画でマイクシノダが作曲している様子です(*^^*)

彼は作曲家としての活動を公開しているのですが、やはりこれは凄いことですよね。

作曲している過程をYouTubeでライヴ配信するっていうことが画期的なことだと思います



ここからは、2020年6月27日rockin'onより引用します

リンキン・パークのマイク・シノダが、任天堂の人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森』にハマっているようで、ゲームのキャラクターと一緒に作曲する様子を公開している。

『あつまれ どうぶつの森』は森や島を舞台に、プレイヤーが登場キャラクターの住処を、より住みやすい場所にカスタマイズしていくゲーム。「GAMERANT」によると、マイクは、ライブストリーミング配信サービスTwitchで『あつまれ どうぶつの森』をプレイする様子を定期的に中継しており、キャラクターと作った“Euro-pop”という曲も披露しているという。

マイクは、”とたけけ”という犬のキャラクターが出す歌声を使用して、よりダイナミックなトラックを制作。

https://clips.twitch.tv/HardDeliciousMeerkatBabyRage?tt_content=url&tt_medium=clips_api

マイクは、5月5日に初めて『あつまれ どうぶつの森』をプレイしたとTwitchに中継動画をアップし、多くのゲーム・プレイヤーがマイクの参加を喜んでいるとのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=cvwhuoRtd80

https://www.youtube.com/watch?v=H81U3xHgElo

なお、マイクは『あつまれ どうぶつの森』の中継動画のほかに、ホーム・スタジオでビートを制作する様子や政治やカルチャーについて語る動画もアップしており、一連の動画はYouTubeでも観ることができる。


次の記事では、彼等の創作活動について調べてみます(*^^*)

ご視聴ありがとうございましたm(__)m

Mike Shinoda 『Dropped Frames Volume 3』

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マイク・シノダ(Mike Shinoda)がライヴストリーミング配信サービスのTwitchを介してファンと一緒に制作した新曲を収めたアルバム・シリーズ『Dropped Frames』の第3弾を9月18日にリリースしました

この作品から9曲をご紹介します(^_^)



「Dust Code」




「Goodbye Cow」




「Sidechain Gang」




「License To Waltz」




「Over Cast」




「Robot Yodel」




「Vibe Train」




「A Thousand Jams」




「Mike's Gonna Mike」





『Dropped Frames Volume 3』

01 – “Dream Fragment”
02 – “Sound Collector”
03 – “Dust Code”
04 – “No Delete”
05 – “Robet Yodel”
06 – “Vibe Train”
07 – “Mike’s Gonna Mike”
08 – “Shoreline”
09 – “Goodbye Cow”
10 – “Genesis Supernova”
11 – “Sidechain Gang”
12 – “Overcast”
13 – “A Thousand Jams”
14 – “License To Waltz”



ご視聴ありがとうございました



Mike Shinoda 「Over Again」

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「Over Again」でシノダはベニントンの死を率直に歌っていました

ベニントンのために行ったリンキン・パークでのトリビュート・コンサート中の心の葛藤

これから先をどうするのかと考える時の不安な気持ち

「俺が歩いた一歩一歩も、俺が見た一歩一歩も、程遠かった」と重いビートを刻むドラムに合わせて・・・

「だって時々、お前がサヨナラを言うとき、ああ、お前がそう言うんだよ、繰り返し、何度も、何度も……」







いつもチェスターの傍にいて、優しい眼差しでチェスターを見つめていたマイク

二人は仲良しで楽しそうだった

チェスターは、マイクやリンキン・パークのみんなと一緒に仕事が出来て幸せだったと思います

チェスターを温かく見守ってくれてありがとう


Mike Shinoda (Fort Minor) 「Kenji」

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今日は、日系移民迫害の事実を語った楽曲、「Kenji」をご紹介いたします



マイケル・ケンジ・シノダ(篠田賢治)はカリフォルニア州ロサンゼルスの郊外にあるアゴーラヒルズで日系アメリカ人の父と白人の母親の元に生まれ育ちました

3歳の時、ピアノを習い始めたのが音楽との出会いです

高校、大学時代は、友達とともにXeroという名のバンドを組んでいましたが、同じ名前のバンドが既に存在していたため、バンド名をHybrid Theoryと変更し、最終的にLinkin Parkの名前に落ち着きました

2000年には最初のアルバムをリリース

以来、Linkin Parkの活躍は目覚しく、2002年には「Crawling」でグラミー賞最優秀ハードロックパフォーマンスを受賞、2006年にはJay-Zとのコラボレーション「Numb/Encore」でもグラミー賞(最優秀ラップ/ ソング・コラボレーション賞)を受賞しました

2005年、シノダはFort Minorのプロジェクトをたちあげ、初のソロアルバム『The Rising Tied』をリリースしました
これは自ら作曲・プロデュースしたヒップホップのアルバムです
このデビューアルバムの中にある「Kenji」は全米日系人博物館を訪れたのをきっかけに作った曲で、第2次大戦中に収容所経験のある親戚から話を聞き、父親と叔母のインタビューの一部を歌に組み入れています

また、カリフォルニア州パサデナにあるArt Center College of Designで学んだ彼は、音楽のキャリアのほかに、視覚芸術の分野でも活躍していますし、Linkin Parkの出版物やウェブサイトのデザインなども手がけており、Linkin ParkやFort Minorのアルバムカバーのデザインも彼の作によるものです

彼は、多くのプロジェクトを手がけているにもかかわらず、慈善事業にも多数参加しています
母校のArt Center College of Designで奨学金を立ち上げ、さらにはユナイテッド・ウェイ、Denshō 、Make-A-Wish Foundation、全米日系人博物館のような団体もサポートしています
2005年に行われたロサンゼルスでの二世ウィーク祭のパレードにも参加し、2006年には彼のアメリカ文化へのクリエイティブな貢献に対し、全米日系人博物館から賞を受賞しています



【アーティストとしての役割】
「アーティストとしての私の役割は、常に変化していますね。というのも、私がひとつのところに留まるタイプではなく、同じ事を何度も繰り返すことに満足できないからです。常に新しい世界で、新しいものに挑戦したいんです。創造活動をする人の多くは、常に純粋な創造的アイディアというのを追い続けていると思うんです。「100%オリジナルで、100%自分のものをついに創り上げた!」と言えるようにね。それを実現できるよう、日々努力しているんです。その一方、芸術的な不満足感という感覚がつきまとうんです。自分に厳しく、完璧主義なので、自分達のしていることを吟味し、もう少し上手くできないだろうかと常に考えてますから」

「基本的に、私は歌やアートを楽しんで創っています。時には、ばかげたことをやってみたいとか、人を喜ばせたり、楽しませたり…楽しい時間を過ごすためにね。しかし時には、他の人々に自分自身や世界を考えてもらうえるよう、そのきっかけとなるものを創りたいと思うときもあります。アートというのはそういうものではないでしょうか。(自分の作品を通して)自分の感情を表現したい、すなわち感情吐露のようなもので、その一方、他の人達にも何か感じてもらい、感情的に何かを示してもらいたいんです。私の考えられる限りの言葉で自分の感情を表現することで、「そう感じるのはあなただけじゃない!」と共感してもらい、共有できる何かを感じたいのです」


【一般人の良きモデルとして】
「Linkin Parkとしては、現在ここまでこられたことをとても幸運に思いますし、今やっていることで食べていけること自体、恵まれていると感じています。ある時点で、2、3年前だったと思いますが、私たちもやっと一人前になった、つまり他の人からもちゃんとした目で見られるようになった、と感じました。良きモデルと言われたり・・・呼び方自体はどうでもかまいませんが・・・そう言われるようになってもう少し意味のあることに目を向けるべきでないか、と考えるようになったんです。自分の事しか考えないやりたい放題のロック・スターでは、全く意味がないですから。社会にでてみんなに模範を示していかなくてはと考えたのです」

「私とメンバーは慈善事業に参加するようになったんです。アルバムFort Minorのヘッドラインツアーでは、メンバーのひとりひとりが、6回行ったライブの1回分の報酬を、それぞれが自分達の好きなように慈善事業に使いました。各メンバーは同額の報酬を得るのですが、それをユナイテッド・ウェイや赤十字、あるいはDenshoや全米日系人博物館のような団体など、様々なところに寄付をしました。私は、(母校の)Art Center College of Designで奨学金を立ち上げ、他のメンバーはUCLAなどで奨学金を立ち上げました」



この文章は2006年10月のインタビュー、Discover Nikkeiより引用しています


私は、マイクのアーティストとしての生き方や考え方に強く惹かれます

もちろん一人の人間としても大好きです

これからも創造者としての活躍を期待しています



ご視聴ありがとうございました(^^)/

マイク・シノダ、生配信で制作したソロ・プロジェクト

リンキン・パークのマイク・シノダはトゥイッチでのストリーミング・チャンネルでファンの助けを得て制作した曲で構成されたソロ・プロジェクト『ドロップド・フレイムス vol.1』をリリースすることを発表している。

新型コロナウイルスによるロックダウンを受けてトゥイッチでマイク・シノダは頻繁に生配信を行っており、その結果完成したソロ作がケンジ・コバヤシ・プロダクションズから7月10日にリリースされる。

生配信では音楽の方向性についてファンからの意見を取り入れており、マイク・シノダは『ドロップド・フレイムス』について「生配信であると同じくらいアルバム」だと述べている。

「これらの曲はあのチャンネルで作った楽曲のハイライトのリールなんだ。今回の体験の大きな部分はストリーミングそれ自体だけどね」と彼は語っている。「始めた時はいつもどうなるかはほとんど分かっていなかったんだ。できたのは視聴者の意見と即興のアイディア、その間にある説明のつかない魔法による産物だったんだ」

プロジェクトからは3曲“Open Door”、“Super Galaxtica”、“Osiris”が公開されている。

作品のトラックリストは以下の通り。

Open Door
Super Galaxtica
Duckbot
Cupcake Cake
El Rey Demonio
Doodle Buzz
Channeling Pt. 1 (feat. Dan Mayo)
Osiris
Babble Bobble
Session McSessionface
Neon Crickets
Booty Down

先週、マイク・シノダはレンフォーショートの“I Drive Me Mad”のミックス音源を公開している。

「曲のダイナミクス、プロダクションも彼女の声もコーラスに向かってスピードが上がっていくところも、そうしたすべてが僕を興奮させたんだ」とマイク・シノダは説明している。

「歌詞にも繋がりを感じたし、クレイジーにさせてくれるアイディアがあったんだ。『心的外傷前ストレス』という言葉を使っているのを彼女で初めて聴いたよ」

全文をNME JAPAN より引用しています


★★★MIKE SHINODA PROFILE

ソングライター、パフォーマー、レコード・プロデューサー、フィルム・コンポーザー、そしてヴィジュアル・アーティストであり、アメリカのアート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)からイラストレーションの学士と文学の名誉学位を取得している。


リンキン・パークは、バンドとして1000万枚売り上げたダイヤモンドに認定されているアルバム『ハイブリッド・セオリー』でデビュー。

世界中のスタジアム公演を完売させ、グラミー賞を2度受賞、そのほか、アメリカン・ミュージック・アワードは5度、MTV VMAは4度、MTVヨーロッパは10度、ワールド・ミュージック・アワードでは3度受賞を果たしており、近年にはiHeartラジオ・ミュージック・アワードで「ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を7枚目のスタジオ・アルバム『ワン・モア・ライト』で受賞している。

シノダは2005年に初のソロ・プロジェクト「フォート・マイナー」を始め、アルバム『ザ・ライジング・タイド』に収録されたシングル「ホエア・ディド・ユー・ゴー」はBillboardトホット100チャートに4位でランクイン、ミュージック・ビデオは1000万再生回数を突破している。

(プロフィールについては、WARNER MUSIC JAPANより引用しています)


"Making Emotes for Subs today! Art for the people"



2020/07/04に公開されている映像です(*^^*)



ご視聴ありがとうございました