■ Biography(UNIVERSAL MUSIC JAPANより引用) 1984年に行われたソーシャル・ディスト―ションのライブでの熱狂の後、当日高校生で親友であったデクスターとグレッグがカリフォルニア州、オレンジ・カウンティのガーデングローブにて自分達でもバンドを始めることを決意。自分達のレーベルBlack Labelからデビューシングルのアナログ盤『I’ll Be Waiting” b/w “Blackball』を1,000枚プレスしてから、100万枚のヒット作品まで、オフスプリングの作品の全世界セールスは4,000万枚以上を記録しています。
2019年後半に書かれ、2020年にレコーディングされたアルバムタイトル曲の“Let The Bad Times Roll”はアメリカの現在進行形の課題が反映されたという。 デクスター・ホランドは次のように語っています。 「世界のリーダーたちが『俺たちはベストを尽くしている』と言う代わりに、『クソ食らえ』と言っているような、歴史的にユニークな時期を迎えているような気がするんだ。それはとても怖いことだ」
オフスプリング 『LET THE BAD TIMES ROLL』 2021年4月16日発売 品番: UICB-10003 税込価格 : 3,300円 日本盤内容:歌詞対訳・解説付き 日本盤ボーナス・トラック2曲収録
1, This Is Not Utopia 2, Let The Bad Times Roll 3, Behind Your Walls 4, Army of One 5, Breaking These Bones 6, Coming For You 7, We Never Have Sex Anymore 8, In The Hall of the Mountain King 9, The Opioid Diaries 10, Hassan Chop 11, Gone Away 12, Lullaby 13, Guerre Sous Couvertures (日本盤ボーナス・トラック) 14, The Opioid Diaries (LIVE) (日本盤ボーナス・トラック)
■ グレッグ K (Gregory Kriesel)について ベース担当 2019年よりツアーに不参加の状況が続き、後にグレッグおよびバンド側より脱退が正式に表明されたが、脱退前後の両者間の取り決め内容について対立が生じ、双方が提訴しあう事態になった様です。
この動画はカート・コバーン表紙での「Sleeps With Angels」ですが、94年自死したと言われる(わかんないよね)カートコバーンの事を唄っている事ですが…
遺書に、ニールの79年『Rust Never Sleeps』の「Hey Hey, My My 」の引用があり、彼なりの返歌『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』だったと思いますが、ヘビィで、アコギ的な曲、歪ありギターの曲で、重く響く、それでも最後の曲に、生を持たせる。
「Hey Hey, My My 」の「燃え尽きたほうが良いかも」は如何にもロックロール的な詩のカッコよさへ自責的反応は…
ニールはあくまでも、時勢のパンクへのシンパシーを感じて歌ったと思うど、そして「Rock and roll can never die:ロックンロールは死なない」と。
伝言ゲームのような恣意的解釈の瑕疵そしてドラックが、悲劇へ繋がったと思うけど。
生への渇望とやるせなさ、それがヘビィな暗さのアルバム『Sleeps with Angels:スリープス・ウィズ・エンジェルズ』かなと思うのです。