オーディオ雑誌読み放題「PHILE WEBマガジンプレミアム」のおすすめ #20190915更新

今回は音元出版の雑誌が月額1,000円(税抜)で読み放題となる新サービス「PHILE WEB マガジンプレミアム」をご紹介します。

PHILE WEB マガジンプレミアムとは?

見出しでもお伝えしたとおり、音元出版が発行する雑誌が読み放題のサービスです。

音元出版は、オーディオやAV機器、スマホ、PCなどのIT機器まで様々なデバイスを取り扱うWebメディア「PHILE WEB」を運営する会社です。月間180万人の来訪者を誇る、国内最大級の規模を誇ります。

読み放題のラインナップ/料金は?

読み放題の対象となる雑誌は以下の通りです。

  • AVレビュー
  • analog
  • オーディオアクセサリー
  • Net Audio
  • プレミアムヘッドホンガイドマガジン
  • 上記雑誌のバックナンバー(入手するのは難しいです)

上記がなんと1,000円で読み放題になります。個別の単価を考えると随分お得ですよね!

ただし、新刊が加わるのは雑誌発売から2週間後となります。

使い方

閲覧のためには、iOS/Android用アプリ「yomi楽」を使います。

ダウンロードしてオフラインで閲覧もできますので、たとえば家でタブレットに雑誌をダウンロードし、外出先で読む、といった使い方もできます。

申し込み方法は?

Amazonのアカウントで決済登録が完了します。

とっても簡単ですね!

以下から申込みページのリンクを設けてありますので、そちらより申し込みが可能です!

終わりに

いかがだったでしょうか。

こちらのサービス、5日間お試し無料となっていますので、ぜひお気軽にお試しください!


ザ・フー、13年ぶりとなる新作「Ball and Chain」

ザ・フーは13年ぶりとなるニュー・アルバム『WHO』を11月22日にリリースすることを発表しています。

アルバムからは新曲“Ball and Chain”が公開されました。

このニュー・アルバム『WHO』は、今年の春~夏にかけてロンドンとロサンゼルスでレコーディングが行われました。




【バンド・メンバー】

ピート・タウンゼント(G)
ロジャー・ダルトリー(Vo)
ザック・スターキー(Ds)
ピノ・パラディーノ(B)
サイモン・タウンゼント(G)
ベンモント・テンチ(Key)
カーラ・アザー(Ds)
ジョーイ・ワロンカー(Ds)
ゴードン・ギルトラップ(G)

ザ・フー(The Who)は、イギリスのロックバンド。
ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つに数えられる。

1969年に発表されたアルバム『ロック・オペラ “トミー”』でロック・オペラというジャンルを確立。また1971年発表の『フーズ・ネクスト』では、当時貴重なシンセサイザーを導入するなど、先進的な音楽性を持つバンド。

ローリング・ストーン誌の選ぶ「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第29位。





Pat Benatar – All Fired Up

パット・ベネターの「All Fired Up」で、アルバムは88年『Wide Awake in Dreamland:ワイド・アウェイク・イン・ドリームランド』ですね。

パット・ベネターは70年代末から、79年「In the Heat of the Night:真夜中の恋人達 』の「ハートブレイカー」から、好きだったし、その後のアルバムもスマッシュヒットは、好みの曲が多かった。

ハードロック調のPOPハード多かったりしましたが、アルバム出す毎とに、POPロックありソフトPOPあり、ものすごくニューウェイヴ?POPよりな82年『ゲット・ナーヴァス』もあったりと。

ロック枠のなかで、かなりブレブレ、女性ロックボーカルとして為せる技で許させる事だったかも。

でも新しい音・曲風では、なかったと思います(笑)






パット・ベネター初期3部作はロッカーが、その時代に合わせて曲風・曲調が変化しても、その音色が小生の好みで相性が良かったと思います。

ベネター自身もコンポーザーですが、バンドの旦那さんの曲、外注の曲もありで、この時代アメリカの売れっ子のミュージシャンの利でもあり、問題点である、曲のリアリティーが軽いくカンジ。

このPOPロックが、正に80年代サウンドだったかもですね。好きだったけど(笑)

80年代は日本公演無しも、なんか判るような気がする。レコードで良いかもミュージシャン! リアリティー薄いと。

それでも好きな曲はたくさん、そこそこヒット、正に明るめアメリカPOPロックですね。

で、88年『Wide Awake in Dreamland:ワイド・アウェイク・イン・ドリームランド』は、ベネターのロック調と上手く合わせての、総括な80年代サウンドをなっています。

まあ、シンプルにボーカル・声が好きなんですが(笑)

と云うことでおまけは同アルバムからで

Pat Benatar - Don't Walk Away

















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Deep Purple – Kentucky Woman 

今日は息子を無理やり誘い、バーチャルリアリティのソフト仕事に関わるなら、『ブレードランナー 2049』とか『レディ・プレイヤー1』をイメージするのも良いが…

ストーリーの奇天烈、物語を持つ映画見るべしとクエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観に行きました。

そうしたらビックリ、サウンド・トラック10数曲以上、挿入歌にディープパープルⅠ期の2曲がかかった。

そもそも1969年の頃のお話、パープルはⅠ期が筋。時代考証も合ってる。






ほかの曲もFEN育ち小生的に、お兄さん・お姉さんが聴いていた曲でしたが、70年代で後追いで覚えた曲が目白押し。

流石、クエンティン・タランティーノ監督、東映、マカロニウエスタン好きの映画バカは、音楽も外しはしない!!

映画は、相変わらずお得意、意味無しシーンが永遠に続くのかと思いましたが(笑)

映画の感想は、映画観てなんぼ、ご興味ある方は、ご覧ください(笑)ちなみに息子は大絶賛!

ピクサー、ジブリと幼い頃から良作は観せてきたつもりだけど、映画は、まあ大人レベルになったかなあと。まあ自己満ですが。

と云うことでおまけも同世代なら共鳴する曲で

Buffy Sainte Marie-Circle Game













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Grace Jones – Slave to the Rhythm

グレイス・ジョーンズの「Slave to the Rhythm」で、アルバムは同主題の85年『Slave to the Rhythm』ですね。ZTTレーベルですね。

リズムのとりこ なるほど。今頃納得。

で当時も、評価していてたし、新しいと思ったし、革新が宿命のブリティッシュ・ロック、UKRockの華と思ったし!

それが、ニュー・ウェイヴの先端尖りのZTTレーベルだと。

そのプロデューサー、トレヴァー・ホーンが仕掛けた、アート・オブ・ノイズ、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、大々好きなプロパガンダ には、ほんと夢中になったし。





ロックの大変化と思ったのですが…エレクトロ・ポップ、ダンスミュージックが主になると陳腐化、サンプリング、シーケンサー、コピー音楽??

逆に冷めて、80年代ロック、特にUKモノに冷めたいきました。

で、その冷める前、UKモノのギリギリラインで、すかし斜視の音楽のグレイス・ジョーンズの『Slave to the Rhythm』は名盤?? 
否 時代の音楽かもです。

この動画は12インチシングルのようですが。

アート・オブ・ノイズに女性ボーカルでアダルトな静かディスコチックかもで。

小生的には、寡作なプロパガンダ、アート・オブ・ノイズよりは、2の線と思っていた、グレイス・ジョーンズですが、モデル、女優も演り、70年代から活躍で、レゲエではスライ&ロビーとも共作してますので、パーフォマーの才女、ボウイのような女性かもです(ちと褒めすぎ・笑)

他の動画で見る奇天烈なパーフォーマンスもありますが、音楽はけっこう静かです。アンビエントよりなダンスミュージックの模索だったかもですね。


と云うことでおまけは80年代前半のヒット曲でディスコティック、ピコピコサウンドの頃で

Grace Jones - Pull Up To The Bumper













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