Linkin Park 『Songs From The Underground』追悼クリス・コーネルとチェスター

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Chris Cornell feat Chester Bennington - Hunger Strike (Live)



今日でチェスターが亡くなって、4年が経ちました

あなたのいない世界は、なんて残酷なのでしょう
何のときめきも、煌めきもない毎日で…

アルバム 『Songs From The Underground』


Track listing
No. Title Writer(s)
1. "Announcement Service Public" Linkin Park
2. "QWERTY" (Studio Version) Linkin Park
3. "And One" Mike Shinoda, Joe Hahn, Brad Delson, Chester Bennington, Rob Bourdon
4. "Sold My Soul to Yo Mama" Hahn, Bennington, Shinoda
5. "Dedicated" (Demo 1999) Shinoda, Delson, Hahn, Bennington
6. "Hunger Strike" (Live from Projekt Revolution 2008 - Chris Cornell featuring Chester Bennington) Chris Cornell
7. "My December" (Live 2008) Shinoda
8. "Part of Me" (includes hidden track at 9:57) Shinoda, Hahn, Delson, Bennington, Bourdon

このアルバムは、リンキン・パークのアンダーグラウンドファンクラブを通じて以前にリリースされた曲と、リリースされていない2つのライブトラック収録しています

リリース 2008年11月28日
録音 1999〜2008年

プロデューサー
ジョー・ハーン
アンドリュー・マードック
リック・ルービン
マイク・シノダ



ご視聴ありがとうございました

Matthew Sweet – Girlfriend

マシュー・スウィートの「Girlfriend:ガールフレンド」で、アルバムは同主題91年『Girlfriend』ですね。

80年代は特に後半、打ち込みサウンドが普及したと言うか、当たり前のようになり、ここらへんが小生のロックへの情熱衰退期と一致するところですが、ユーロビートなどもクラブで流行りのダンスミュージックとして、嫌いではなかったですが……

本家本元のブリティッシュロックはPOP化の前夜、これも冷めるわけで、ニルヴァーナの出現でなおさら。POPロックは、ほぼサントラ経由で聴く事が知る手段になりでした。

マシュー・スウィートは、後の97年映画『オースティン・パワーズ』と02年『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』で出演もありました。ちなみにフェイスブックとスポティファイのアイコンはオースティン・パワーズ(笑)

当時はこのアルバム含めて、ブリットPOPなるモノよりは、至って自然な曲風、60年代後半から70年代サウンドが正に揺れ戻し、違和感なし、でも新しさは感じず、一巡りしたと歳は取ったと、音楽で気づきの90年代アルバム。


 


Girlfriend


 


アルバムはノイジーなギターロック、アコギですが、なんとなく懐かしいのアメリカン・ロック、60年代後半・70年代ロック、フォークロックが好きなら、ほんとすんなり聴ける。

キャッチーなメロで、時には激しくで、これこそがしんパワーPOPなるモノなんでしょうが、ノスタルジーと思うのは歳のせい。

マシュー・スウィートがカーペンターズのファンでもあり、バーズ、ジャクソンブラウンぽいし、小生の好きだったアメリカンPOPロックは系譜的シンクロ、これがアルバムへの親和の安堵感。

マシュー・スウィートは日本アニメのファンのようで、この「Girlfriend:ガールフレンド」のPVは『コブラ』がジョイント。うる星やつらもファンのようで、そもそも、そこらへん、ど真ん中、サブカルが同じだと音楽も一致するのかと…思うのです。

と云うことでおまけはバグルズのスザンナ・ホフスとのジョイントのカバー集06年『アンダー・ザ・カヴァーズ Vol. 1』からで、マーマレードのカバーで

Matthew Sweet and Susanna Hoffs-I See the Rain



























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アヴリル・ラヴィーン&ウィロー・スミス コラボ曲「G R O W」

アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)は、ウィル・スミスの娘でウィロー(WILLOW)名義で活動するウィロー・スミス(Willow Smith)とコラボレーションしています

ポップパンク曲「G R O W」を公開中
この曲はウィローの新アルバム『lately I feel EVERYTHING』に収録されています



こちらは、アルバムです
なかなか軽快でイイ感じです!!


ご視聴ありがとうございました

ジャズ・ドラーのネイト・スミス、新曲「Fly (For Mike)」

現在のNYのジャズシーンを代表するドラマーのひとり、ネイト・スミス(Nate Smith)は、アラバマ・シェイクス(Alabama Shakes)のブリタニー・ハワード(Brittany Howard)をフィーチャーした新曲「Fly (For Mike)」をリリースしています

この曲はスミスの新アルバム『Kinfolk 2: See the Birds』に収録されていて、アルバムは9月17日発売です



ご視聴ありがとうございました

ジャーニー『Escape』が米国でダイヤモンド・ディスク(1000万枚)認定

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ジャーニー(Journey)が1981年7月17日にリリースした通算7作目のスタジオ・アルバム『Escape』についての嬉しいお知らせがあります(^_^)
発売40周年を迎えたこのアルバムが、全米レコード協会(RIAA)より、1000万枚以上の販売実績を示すダイヤモンド認定を受けています。
ジャーニーの作品では『Greatest Hits』に続く2作目のダイヤモンド認定です。

『Escape』は彼らにとって最も成功したスタジオ・アルバムで、「Open Arms」「Who's Crying Now」「Stone In Love」「Don't Stop Believin'」などのヒット曲を収録しています。


ニール・ショーン(Neal Schon)は今回の認定について次のように述べています。

「僕たちが一緒にやってきた全てのことに対して、本当に喜ばしい偉業だ。おめでとう、みんな」


ジョナサン・ケイン(Jonathan Cain)は次のように述べています。

「僕たちのアルバム『Escape』がダイヤモンド認定されることに貢献したすべての人を代表して、感謝の気持ちを伝えます。ファンの皆様、このアルバムのレコーディングに参加したバンドメンバー、レーベル、ラジオ局の皆様、そして最後にこの音楽を信じてくださったディストリビューターの皆様、僕たちはこの名誉ある賞を受け取ることができて、大変光栄に思います」

J. J. Cale and Eric Clapton-Danger

J・J・ケイルとエリック・クラプトンの「Danger」で、アルバムは2006年『The Road to Escondido:ザ・ロード・トゥ・エスコンディード』ですね。

小生には珍しいの21世紀アルバム(笑) J・J・ケイルとクラプトンですから。

 梅雨が明けたようで東京暑い、夏生まれですが歳をとって、近年、夏耐性がなくなった。

外出はマスク、なんかマスクしていない外国人をちらほら見かけ、やっぱりオリンピック始まる雰囲気、豪雨そして後の暑さとやっぱり日本の夏・変と思っていたら、世界中で異常気象、どこもかしこもなら、これが地球的に正常かもです。

で、暑いとなんかレイドバック、70年代10代は後追いクリームの時のエリック・クラプトンが最高でしたので、彼の急にテンションさげた70年代アルバムと折り合いつけるのは、なんでこうなるの?の方が多かった。

レイドバック、歳を重ね、暑い夏になると心地よい音・曲風になった。レイドバックと言うけど和訳は、のんびり・くつろいだ・肩ひじ張らず のようですが、原語的は もたれかかった なんですね。これも判る。


 


J.J. Cale & Eric Clapton - The Road To Escondido


 


このアルバム、J・J・ケイルが主コンポーザーで14曲中11曲・クラプトン2曲・カバー1曲で
ほぼJ・J・ケイルのアルバムですが、クラプトンがのびのび映えている。

元祖レイドバック、J・J・ケイルの曲は、クラプトンの「アフター・ミッドナイト」や「コカイン」 トム・ペティ、レイナード・スキナード、キャプテン・ビーフハート等でカバーで知ってました。

各々がしっかり己の曲にしていて、J・J・ケイルの原曲を聴いた時は、さらに脱力のギター、アメリカトラッド、ブルース、フォーク、カントリー、R&B、ロカビリー、そして素朴、音数少なく、語りの曲風に、アメリカミュージックの深淵を知りましたが。

好き嫌いありな雰囲気でしたが、歳を重ねると、ありかな とロック許容範囲こえて、聴けるようになっていた。

このアルバムには小生大好きビリー・プレストンも参加、ジョン・メイヤーも他もJ・J・ケイルとクラプトンの親交深いミュージシャン多く、クラプトンのJ・J・ケイルへの敬愛の証。

B.B.キングとの2000年『ライディング・ウィズ・ザ・キング』とアメリカンミュージックとの交流がつづき、ほんとこれがメインのクラプトンかもですね。

と云うことでおまけは同アルバムの好きな曲で

J. J. Cale and Eric Clapton- Heads in Georgia




























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アイアン・メイデン 6年ぶりの新曲「The Writing On The Wall」

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アイアン・メイデン(Iron Maiden)が6年ぶりの新曲「The Writing On The Wall」をリリースしました

ミュージックビデオが公開されています

この曲はブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスによって書かれ、スティーヴ・ハリスと長年のプロデューサーであケヴィン・シャーリーが共同プロデュースしているそうです






本当に久しぶりの新曲で嬉しいです!!
皆元気そうで良かったです(*^^*)

ご視聴ありがとうございました