Missing Persons – Words

ミッシング・パーソンズの「Words」で、アルバムは82年『Spring Session M』ですね。

尽きないニューウェーブ(ホントの表記はニューウェイヴのようですが)UKモノでなく、ミッシング・パーソンズはUS、LAですね。ロックよりはテクノPOP、今はエレクトロ・ポップと言うようですが。

Do you hear me 「ドゥーユーヒアーミー」ですね。懐かし(笑)

知ったのはディスコで83年か84年ぐらい…新宿伊勢丹脇のツバキハウスでなく、歌舞伎町のニューヨーク・ニューヨークか二丁目のニューサザエ、どちらか、もしくは両方でかかったか…裏覚えですが。

動画見ると過激ですが、この手のバンドは70年代からUS、UKでもライブパーフォーマンスがありましたから、レディー・ガガは先進ではなかったかも(笑)

 で、キワモノかと思うとリズム系がしっかり、UKニューウェーブのシーケンサー・打ち込みサウンドよりは、生き生きなテクノPOP、何故??

 


スプリング・セッション M+3(紙ジャケット仕様)


 




小生、あんまり執着心は無い方ですが、先日UPしたローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100人のドラマー」43位コージー・パウエルはずっと納得できず、まあ相手にせずがホンネですが…

1位ニール・パート 2位ジョン・ボーナム 3位ジンジャー・ベイカー 4位キース・ムーン ですので、心情的に5位はコージー・パウエルと思っていますが…

なんか次席5位はテリー・ボジオ。
小生の世代はフランク・ザッパと少しUK(バンド)ですが、80年代になって、ザッパのバンドメンバーとミッシング・パーソンズでした(笑)

これは失礼しました。リズムはしっかりは当り前(笑) アルバムは聴き応えと言うよりは、疲れない、ながらBGM風。

これはたいしたモノ、気をいれない打ち込みUKニューウェイヴはけっこう飽きるし、疲れるし、ながらでも嫌気になるモノです。

ボーカルは当時の奥方でデイル・ボジオで、今はメンバーも変わり、テリー・ボジオ離婚後のデイル・ボジオは変わらずで現役なんですね。これは知りませんでした。

と云うことでおまけも同アルバムからヒット曲でこれもディスコでかかりましたね。

Missing Persons - Walking In L.A.




























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