サカナクションの「三日月サンセット」で、
アルバムは2007年『GO TO THE FUTURE』ですね。
サカナクションの1stですね。もうすぐ20年前のアルバム。
基本洋楽中心のブログですが(始動は反原発ブログですが(笑))
サカナクションは、なんかその都度、知り合いになる音楽友から、
推薦というか、お勧めされるバンド、これって、珍しいです。
みんな、共通の友人でなく、全く別。
この1st『GO TO THE FUTURE』は映画タイアップの仕事関係で知り合った、
ファッション関係の女性からだったと思う。
なんか話で、注目しているバンドがサカナクションと。
その時2007年は、21世紀でも、テクノPOPは生き延びた(笑)の印象でしたが、
センスは感じました。
アルバムリリース情報
アルバム:GO TO THE FUTURE
発売日:2007年5月9日
全作詞・作曲:山口一郎/編曲:サカナクション
再発:2015年リマスター再発
その後も、折に触れて、知り合いになる音楽友の方に、
日本の注目すべきバンドは、サカナクションと教えていただき、
2021年には、コロナ禍で2度も延期を余儀なくされた甥っ子の結婚式のBGMが
サカナクションで、不動の人気なんだと、思いました。
このアルバム『GO TO THE FUTURE』は、聴きやすいし、シンプルで。
70年代末のテクノPOPから、ユーロビートなりダンスミュージックへと
変わりながら、エレクトロニカ、90年代の流れは、知ってますが、
夢中になったワケではなく、けっこう冷めて見ていた。
もうUKロックには、バンドは無いと。
さらに80年代バンド、デペッシュ・モード、ニューオーダー、OMD、
ペット・ショップ・ボーイズなりが強力過ぎて、
この手のミュージックの雄、ダフト・パンク以外は耳に入らなかった。
それを打ち破ったのが、日本からのサカナクションかなと思う。
クラブミュージックの初期やハウスミュージックって、
何?で終わってしまってた小生に、続きを聴かせてくれた。
バンドリーダー、山口一郎氏はサカナクション以前、
UKロックをやっていたようで、テクノやハウスの音色を、
ロックバンドの生演奏で演るところに、本物感を感じたと思う。
私はこう聴きました。
皆さまは、この曲をどう聴きましたか。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
と云うことでおまけは同アルバムから
サカナクションー白波トップウォーター


