2022年02月一覧

Novelbright – The Warrior [Official Music Video]



作詞:竹中雄大
作曲:竹中雄大・山田海斗


【Novelbright コメント】

攻撃的なバンドサウンドで疾走感のあるオケにメッセージ性のある歌詞をのせたキャッチーなメロディーで展開されており、まさにThe Warriorというタイトルにふさわしい力強くかっこいい曲に仕上がりました!!


・竹中雄大 / ヴォーカル
・沖聡次郎 / ギター
・山田海斗 / ギター
・圭吾 / ベース
・ねぎ / ドラム


ご視聴ありがとうございました

Sting-The Hounds Of Winter

スティング の「The Hounds Of Winter:ハウンズ・オブ・ウインター」で、アルバムは96年『Mercury Falling:マーキュリー・フォーリング』ですね。冬の唄で!

立春過ぎても寒し、「東京の寒さなんってたいしたことは無い」と雪国の方が言われそうですが。
手袋・毛糸帽子にヒートテック系下着、上着もつくづくジジイ化を自覚、20代前半登山に入れあげて、冬山訓練として短パン・Tシャツで過ごしていた日々が、おバカですが懐かしく、遥か昔、時を感じる。

冬季北京オリンピックも始まり、開会式演目・演出が格段の差、どことの差とは言いません(笑)
国家主義と利権主義の差と思う、マジに。

息子が、オリンピック憲章とかけ離れたモノ、観るなと忠告もありましたが、やっぱりスポーツ観戦は音楽と同じく好きなんで、観る。


 


Mercury Falling


 


 ニュー・ウェイヴ 好きとしては、始りはポリスの79年1st『アウトランドス・ダムール』(78年末リリース)からと思っているし、ザ・クラッシュは、その時はパンクと思っていた。純ニュー・ウェイヴ はポリス起点。

NY系テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ、ブロディ、B-52's、西海岸でチューブスも同時期だっけど、やっぱりポリスは別格、なにより、音色、曲風はソリッドで新しいスリーピースバンドだった。

でも80年代にはいり、アルバム83年『シンクロニシティー』解散、これはホントに寂しいかった。少し遅れてのU2に期待を替え、大々スターになりましたが、こちらが90年代に入るとと???と曲風が合わず、興味薄れは正直な話。

で、ソロになった、スティングはそれはサントラでも使われますので、聴きましたし、アルバムも聴きましたが。

80年代のワールドミュージック風が90年代に入るとAOR化、もともとPOP・POPですが、ベースがジャズ系だからこそ、オールマイティなワールドミュージック・AORいいところどり、30代スティング角がとれ、ロッカーでなくシンガーになったアルバムが『Mercury Falling:マーキュリー・フォーリング』かなと思います。

久しぶりに聴いたら、流しBGMでも良し、疲れなく、ボーカル楽しめました。

と云うことでおまけも同アルバムから、これこそミクスチャーで

Sting-La Belle Dame Sans Regrets



























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リアム・ギャラガー “Everything’s Electric”



この曲は、リアムがフー・ファイターズのデイヴ・グロールと共作したもので、グロールのドラムがフィーチャーされているそうです

プロデュースは、リアム2017年のデビュー・アルバム『As You Were』と2019年の『Why Me? Why Not.』を手掛けたグレッグ・カースティンが担当


ご視聴ありがとうございました

リアム・ギャラガー “Everything’s Electric”



この曲は、リアムがフー・ファイターズのデイヴ・グロールと共作したもので、グロールのドラムがフィーチャーされているそうです

プロデュースは、リアム2017年のデビュー・アルバム『As You Were』と2019年の『Why Me? Why Not.』を手掛けたグレッグ・カースティンが担当


ご視聴ありがとうございました


ハンドメイド・アクセサリー

素敵な手作りアクセサリーの作り方をご紹介致します

ワイヤーを使ったペンダントトップや、ビーズ・ブレスレットは私も挑戦したいと思います


ペンダント| クリスタルビーズ| 穴のない大きな石



Perlen-Armband



ビーズのブレスレット





今年に入って商品が閲覧されていません
オミクロンの影響なのかも知れませんが、メルカリに出品している商品は全く売れていません
メルカリ商品の全体にこの現象が見られる様に感じます
オミクロンが落ち着くまで続きそうです

メルカリ出品中
Tamachan。ネコポスは送料無料


ご視聴ありがとうございました



映像の世紀 太平洋戦争

映像は戦時中の国内の様子や国民の生活です



一億玉砕
私には理解できないのです
何度観ても

この時全ての日本人は死ぬ覚悟だったのでしょう
そして、日本は死んだのでしょう
勝ち負けに関わらず


帝国主義を主張し、日清戦争勃発
支配欲が日本人を変えて行く様が愚かしい


日本の戦争の歴史をネットで調べてみたのですが、日清戦争以前から戦争は始まっていたのです
開国を決めて以降の明治政府も「富国強兵」が国是となり、1945年の敗戦までの77年間は戦争の
連続だったそうです
http://www.yuseiunionkyusyu.jp/sennsounorekisinennhyou2.pdf


戦争を知らない私は新たに生まれてきた日本人として今を生きている

ミートホープの"廃棄肉ハンバーグ事件

昨日アサリの産地偽装事件をご紹介しましたが、今も記憶に残る食品偽装事件を記事にします
あまりにも酷すぎる"食品偽装事件"でした

消費者の安全・信頼よりも儲けを重視しています
今もコロナの影響で企業が儲け重視になりがちなので、注意したいですね



"食品偽装事件"を起こした"ミートホープ"





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Business Journal
以下、https://biz-journal.jp/2014/11/post_7443.htmlより引用します
2014.11.23 00:09
連載
石堂徹生「危ない食品の時代、何を食べればよいのか」(11月23日)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2014/11/post_7443_2.html
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危ない食品の元祖
 ミートホープ牛肉コロッケ偽装事件は、(1)偽装方法の多種多彩さ、(2)実質10年以上偽装を実施、(3)全国的な取引、つまり確信犯的な悪質さ、長期にわたる社会的な影響度合いの強さと広がりなどの点で、類似の食品偽装事件の中でも群を抜く。最終的に同社は自己破産し、代表者は不正競争防止法と詐欺の罪で、懲役4年の実刑判決を受けたという意味でも、これは重大な食品偽装事件として象徴的である。



 特に興味深いのが、その(1)偽装方法の多種多彩さである。コロッケに使われる牛肉、つまり牛の挽き肉(ミンチ=細かくひいた肉)にコストの安い豚挽き肉、ラム(子羊)挽き肉、鶏挽き肉、鴨挽き肉、挙げ句は豚内臓肉まで混入させていた。農林水産省関連の商品テスト実施機関が、同社から仕入れた挽き肉を原料とする冷凍コロッケ(北海道加ト吉製)を調べたら、29例のうち、表示通りに牛肉が使われていたのはわずか4例だった。

 それどころか、水やパンくずを増量材にし、サルモネラ菌などの汚染肉も加熱すれば問題ないとして混入させた。わざわざ廃棄した肉を仕入れ、工場の床に落ちた肉も使う。くず肉に化学調味料を加えて味を良くする……。賞味期限の改ざんや外国産を国産と表示する産地偽装もごく当たり前で、不適切な作業が日常化していた。

 同社は事件発覚の20数年前から豚挽き肉に焼き豚のくずを混入させていたが、牛挽き肉偽装を始めたのは事件発覚の10年ほど前からだ。偽装牛挽き肉は事件発覚までの1年間で417トン販売され、それが最終的に9800トンの冷凍食品や総菜になり、スーパーなどで消費者に売られた【編注2】。


危ない食品の定義付け

ミートホープ事件は、現在の食品安全問題の全体像をとらえて整理し、定義付けをするためのヒントを与えてくれる。

 危ない食品とは何か。

 第1が、水、パンくずなどの増量材混入肉や廃棄した肉、工場の床に落ちた肉、化学調味料を加えて味を良くしたくず肉など、「衛生的にも問題のある、無価値でごみやくず類を再利用した食品」だ。

 ミートホープ事件とは無関係だが、カツオだしと偽って濃縮エキスの代わりに合成うま味調味料と糖分、塩分を使ったりする【編注3】のも、ここに含まれる。また、同様に、さまざまな食品であり得る回収食品の再利用も同類だ。

 第2が、牛挽き肉の代わりに豚挽き肉、鶏挽き肉、鴨挽き肉、豚内臓肉を使うものだ。こうした「低コストの代替材料を使う食品」には、産地偽装などを含む。

 第3が、サルモネラ菌の汚染肉や、病原性大腸菌O157などの病原菌、カビなどのほか、安全基準を超える残留農薬や食品添加物、放射能などを含む健康・生命を脅かす食品だ。異臭、味の異常(酸味)などの変質・腐敗なども含まれる。

 第4が、ハエや蛾などの虫や金属・ガラス・プラスチック片、異物など、食品と無関係の物質が混入した食品だ。

 第5が、消費・賞味期限の偽装・表示ミス、包装不良など、その他の不適切な食品だ。


 ちなみに、第1と第2が偽装食品で、第3が汚染食品、第4が混入食品、第5がその他ということになり、意図的かミス・事故かなどの違いはあるが、これら不適切な食品を「危ない食品」と分類することができる。食の安心・安全を脅かす事故の防止策を考える上では、この分類を十分に意識する必要がある。
(文=石堂徹生/農業・食品ジャーナリスト)

【編注1】「『牛ミンチ』事案の事実関係及び今後の改善策に関する調査報告書」(農林水産省ミートホープ問題に関する検証チーム、07年)

【編注2】「フードシステムと食の安全・安心」(中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科准教授/「NIRAモノグラフシリーズNo.18」08年3月)

【編注3】「食の安全・市民ホットライン」(食の安全・監視市民委員会、12年9月9日)

【編注4】『TPPで激増する危ない食品!』(石堂徹生/主婦の友社、13年)


引用を終わります

   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご視聴ありがとうございました

ザ・チェインスモーカーズ “High”

約2年ぶりとなる新曲“High”が公開されていますのでご紹介致します




ザ・チェインスモーカーズは2019年に公の場から姿を消した理由について次のように語っています
「このプロジェクトで最も楽しかったことは何かを再発見して振り返るために時間を取る必要があると決めたんだ。友人たちとハワイに逃れて、やりたくなるまで何も作らないことを許すことにしたんだ」




ご視聴ありがとうございました

食品偽装

我が家では、もう数年前からアサリは購入していませんが、驚きのアサリ産地偽装ニュースが入って来ました
九州熊本産アサリというから気になりました
その手口が酷いのです





輸入アサリが国産に アサリ産地偽装の実態は【報道特集】



TBS NEWS
チャンネル登録者数 84.9万人

アサリを巡る調査報道です。
酒蒸しや味噌汁など日本の食卓に欠かせないアサリですが、
中国産を巧妙な手口で国産にすり替える
大規模な産地偽装が横行していました。
3年にわたる追跡取材で、その実態が明らかになりました。


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文春オンラインより全文を引用します



18時間前
金子原二郎農林水産相は1日の閣議後記者会見で、熊本県産アサリで産地偽装の疑いが判明したと明らかにした。複数県にまたがる小売店を実態調査したところ、年間漁獲量を大幅に上回る量が販売され、科学分析した結果「調査で買い上げたアサリのほとんどに外国産アサリが混入している可能性が高い」と認定した。

 金子氏は「解明を行い、不適正な行為を確認した場合、関係機関と連携を取り、厳正に対応していく。関係団体などに対し、産地伝達の確認の徹底などを周知する」と述べた。

 農水省は昨年10月から3カ月間、全国のスーパーなど1005店舗の中から原産地別に50点を買い上げ、DNA鑑定を実施した。この結果、中国沿岸産や朝鮮半島西岸産とみられるアサリが混入した疑いがあることが分かった。

  
引用を終わります
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ご視聴ありがとうございました