正式名は The Jimi Hendrix Experience - Voodoo Child (Slight Return) です。表題の文字数制限の為、短縮しました。
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの「 Voodoo Child (Slight Return):ヴードゥー・チャイルド (スライト・リターン) 」で、アルバムは『Electric Ladyland:エレクトリック・レディランド』(1968)ですね。
GWの最後、仕事中にスマホの差し込みの音楽ニュースが入ってきた。
史上最高のギターソロ100選 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン) いつものローリングストーンである。
歴代NO1アルバム、マーヴィン・ゲイの『What's Going On』(1971)そうだと思うし、反論もしにくい。
NO2、ザ・ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』(1966)となると、微妙だよ、2023年スポティファイで、世界で1%のTOPファンになるまでビーチ・ボーイズを聴きこんだが、ビートルズの1968年『ホワイトアルバム』、1969年『アビイ・ロード』をこえるモノ、音楽・アート性と言うものがあるなら、それが判らん。
NO3のジョニ・ミッチェル『Blue』(1971)これも素晴らしいアルバム、特に70年代は、このアルバム以降でジャズ・フュージョンの交差するアルバム群は、小生に残された課題と思っているよ。
上手く文で皆さんと語り合いたいと思うけど、まだまだ勉強中、簡単に語れない。でも、ビートルズより上とは…
持論で芸術の相対性比較論はアホのやることおもっているが、よく書いているが(笑)
評論家や専門誌がやっていたら、要注意。相互に褒めて、絶賛ならいいけど、比較論は安易。
で、それでいくと毎回(何年置きですが)ローリングストーンが順位つけが、無意味な事と思うが、でも見てしまう。悲しい人のさが(笑)
■ ローリングストーン誌「史上最高のギターソロ100選」とは?
で、驚いた。史上最高のギターソロ100選。1位はプリンス「Purple Rain」(1984)どこにギターソロある?レコードも買ったけど。ギターソロの為でなく、曲・楽曲が良いから聴きたいから、買ったと思うのだが。確かに最後はギターの演奏だったが。
2位がジミ・ヘンドリックス「Machine Gun」。まあいいけどアルバムはライブ盤ね。大好きな曲ですが、絞りこめないけど、ギターソロ100選には他の曲もあがる。11位「All Along the Watchtower」(1968)、18位「Little Wing」(1968)も、それでもたんねぇ。ほんとに全部ジミヘンで良いくらい、言いすぎで30曲は入れて欲しい!
そして驚いたのは、3位イーグルス「Hotel California」(1976)。ソロでしょ、ツインだよ。
ドン・フェルダーとジョー・ウォルシュによるツイン・リード・ギターだよ! 史上最高のギターソロ100選 ならぬ、ツインギター100選 ならいいけど、金かえせ! 無料会員だった(笑)
そしてブリティッシュロックのGod、奥さんの言いなりみたいだけど、ピンク・フロイド「Comfortably Numb」(1979)、これこそギルモアのソロだよ!
そして5位はヴァン・ヘイレン「Eruption(暗闇の爆撃)」(1978)。エディも70年代ロックなんだけど、5位になるには文句ないけど、ここに入れる。楽曲でなく、あくまでギターテクニカルで入れるの? 判らん。
あと、10位ビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」(1968)は、世界の常識(笑) ソロ弾いたのジョージじゃなくて、エリック・クラプトンね。小生がクラプトンを好きになる起点でもある曲。
お時間ある方、ご覧下さい。いい選曲もありました。小生にとっては、センスありと何故?が交互するランク表でした。
無料会員登録が必要かもです。けしてアフィリエイトとローリングストーンの者でない事を宣言します(笑)
そして驚くべきランクは『史上最高のギタリスト250選』(2024)2年前のモノですが、こちらの方が驚きでした。全ジャンル一緒であるがゆえと思いますが、知らない事ばかりと、西洋の見方と日本の見方の違い。
特に70年代は評論家・音楽雑誌・レコード会社の意向があったと思うけど、それはそれで良いと思うけど、文化だから。
その視点で見れば、ローリングストーンの観点。世の中、いろいろ違いあり、それでいいよ、同じでないのが当たり前だと思うけど。
ここだけ言わせて、35位 エリック・クラプトン。2011年版では2位だったのに、なんで35位まで落ちてるのよ。
そして7位 ナイル・ロジャース。大好きだよ、ダンスミュージック変えた人。CHIC、Bowie『Let's Dance』、Madonna『Like a Virgin』、文句なし。でもね、ギタリストでクラプトンより上となると? なにこれだよ。
▼ ローリングストーン誌『史上最高のギタリスト250選』(2024) TOP10
1位ジミ・ヘンドリックス
2位チャック・ベリー
3位ジミー・ペイジ
4位エディ・ヴァン・ヘイレン
5位ジェフ・ベック
6位シスター・ロゼッタ・サープ
7位ナイル・ロジャース
8位B.B.キング
9位ジョニ・ミッチェル
10位デュアン・オールマン
35位エリック・クラプトン ※2011年版では2位
ロックンロール創成期のチャック・ベリーが2位は判る、判るけど。シスター・ロゼッタ・サープが6位、これは「ロックンロールの母」として再評価で、納得。でもクラプトン35位は、なにかの基準が違うんだろうね。「テクニックよりも冒険心やオリジナリティを重視した」とランキングの注釈にあるらしいけど、クラプトンはオリジナリティ無いって言ってるようなもんでしょ。
そうりゃレイドバックの意味は、クラプトンが本気で弾かないことから知ったけど!
でも、Cream、Blind Faith、Derek and the Dominos、ソロ全部無視か。
なにこれだよ、ああああ、腹立つ(笑)
と云うことで、小生の史上最高のギターソロ3選で、でしょう!(笑)
■ 1位 The Jimi Hendrix Experience - Voodoo Child (Slight Return)
■ 2位 The Jimi Hendrix Experience - All Along The Watchtower
■ 3位 The Jimi Hendrix Experience - Little Wing
次席はファンカデリック「Maggot Brain」かな。他にもたくさんありますね。
■ おまけ
Funkadelic - Maggot Brain
4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
【再編集2026】プロジェクト始動。
ロック前
ロックはここから始まった
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