2026年05月一覧

ASIAN KUNG-FU GENERATION – ループ&ループ|GW 散歩

ASIAN KUNG-FU GENERATION:アジアン・カンフー・ジェネレーションの「ループ&ループ」で、アルバムは2004年『ソルファ』ですね。

 

 

アジアンカンフージェネレーション ソルファ アルバムアート

 

Sol-Fa [Import]

 

もう22年前のアルバムですね。この頃、アニメのソングになったアジカンの曲をせっせと、端末に入れて、アニメ曲を子供たちの為に、聴かせていました。子供たちは30歳前、アジカンは、もう聴かないようになりましたが、私はまだ聴いている(笑)UKRock好きなら、ノイジィーでノレると思う。

 

このブログでも、アジカン6曲UP。4100記事中です、日本の今のバンド(20年前でありますが)では多いと思う。

 

AIを使った、再編集も構想1年 作業計画半年ところ実働2か月でデータ化・分析できました。

5月が15年目ですので、その時、いろいろお披露目できればと良いと思ってます。

アメリカンロックばっかりとか、なんだかんだと言っても、ブリティッシュロック・ブログでした。

言っちゃた(笑)仔細は月末ぐらいに。

 

GWは先週25日、父の一周忌、明日は義兄の一周忌。昨年、5月のバタバタ感を思い出しましたが、今日は、『ソルファ』聴きながら、ゆっくり散歩。

都会と花々、川の風景

真夏の天気

アジカン「ソルファ」聴きながら散歩、景色が良い

日光浴つもりが暑い、無理3分で退散

晴海鉄道橋と高層ビル群、青空

ここにも、観光用とまでいかないけど、旧晴海鉄道橋の遊歩道化の散歩道。

極小ですが都民税と区民税は払っている。歩く権利あり。

 

視察に、都知事だけファーストが来たような記憶が。

お台場の噴水ショーよりは、ほんのチョットいいかも。

 

遊歩道風は通れど声通らず (笑)

 

東京スカイツリーと水辺の街並み

お決まりですがスカイツリー。なんか赤みかかる。中華スマホの限界か。

 

暑い日でしたが、思っていたほど、ひと気なく、ゆっくり歩けました。

 

 

 

 

 

 

4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
 【再編集2026】プロジェクト始動。

 

ロック前

 

 

ロックはここから始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

にほんブログ村 押していただき感謝です。m(_ _ )m

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

 


Foghat – Stone Blue|70年代回想曲 気になった曲

フォガットの「Stone Blue」で、アルバムは同名1978年『Stone Blue』ですね。

 

ブギーロックは中学生の頃70年代前半、スージー・クワトロ(米人)の英バンドで親しみました。

 

フォガットは75年「スロウ・ライド」のヒットで気がつきましたが、この頃は英には、いろいろなバンドがいる、ビートルズ、ストーンズ、バドカン、クイーン、ハードロック系、プログレ系それ以外にも、たくさんバンドがいるような。

 

そのなかでも、なんかアメリカンのようなフォガット、本家ZZ TOPも知った時も同じ頃、ブルース・ブギーロックのノリノリの曲で、勢いがあると。

 

ギターロックで、これも興味もったのですが、当時、聴くロックは多すぎて、先ずハードロック、プログレで手一杯。

ヒット曲しか知らなくて、70年代後半になるとニュー・ウェイヴで、そちらも興味をもつわけで、私のなかでは、エアポケットに入ってしまった感のフォガットですが。

 

■ アルバムリリース情報

アルバムタイトル: Stone Blue(ストーン・ブルー)

  初版(US)発売年: 1978年 日本盤発売年: 1978年

 位置づけ: 通算7枚目のスタジオ・アルバム。プロデューサーにエディ・クレイマー(ジミ・ヘンドリックスやZEP)を起用。ブギ路線プラス、ロック・サウンドに。全米アルバムチャート25位、日本ではそれほど人気があったと覚えていない。

フォガット Stone Blue アルバムジャケット

 

Stone Blue

 

アメリカでは、ヒットアルバムが前作1977年『フォガット・ライブ』もあり、この『Stone Blue』で、カバー曲とオリジナル曲ほどよく、アルバムで、なるほど、ジミヘンのエンジニアのサポートもあって、パワー全開。

 

ロバート・ジョンソンのカバーにスライドギターも効き目あり。エルモア・ジェームスの曲もで、根っこは米ですよと言っているようなアルバム。

 

英バンドで、この手の曲風では、ステイタス・クォーと二分していたが、面白いのは、今になって、フォガットが米用に作り上げていたのですね。で、ステイタス・クォーが英ご用達でなっていたと判る。

 

ロッド・プライスのスライド・ギター、地響きのようなリフへとスライドならではの「うねり」でノリノリのロックが、なんかノスタルジックであるが、英ならではトランスされて、センスあり。

 

70年代後半、ニュー・ウェイヴで頭いっぱいでしたが、オールド・ウェイヴとは言いえませんが、ブルース・ハードロックをこのように昇華していたフォガット、久しぶり聴いて大感激でした。

 

日本ではメジャーでないバンドでも、素晴らしいブリティッシュロック・バンドはいますね。

 

ということでおまけは同アルバムから好きな曲で

 

Foghat ‐ Midnight Madness

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4500頁、15年の熱量を、今の視点で削り出す。
 【再編集2026】プロジェクト始動。

 

ロック前

 

 

ロックはここから始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

にほんブログ村 押していただき感謝です。m(_ _ )m

 

PVアクセスランキング にほんブログ村